「ノケモノたちの夜」ウィステリアの名言・台詞まとめ

マンガ「ノケモノたちの夜」ウィステリア・ラングレイの名言・台詞をまとめていきます。

 

ノケモノたちの夜

1巻

「はぁ…いつまでこんな生活なんでしょう…」

 

「…ところで! 今日のお話はなんですか!?」
「いいじゃないですか! これだけが私の楽しみなんですよ!?」
「…現実は…どこへ行くことも許されないんですもの…」

 

「私の魂でも…奪いに来たんですか?」

 

「(用はない?) じゃあ…特にすることがないのなら」
「私が眠れるまで、何か話でも聞かせてもらえませんか?」

 

「その…ぶたれたところが痛くて、なかなか眠れなくって…」

 

「(笑える要素?) …いえ、それがわからないんじゃ、まだまだですね、マルバス」

 

「…マルバス。本当にありがとうございます」
「あなたのお陰で、明日が来るのが怖くなくなった…」

 

「…私…小さいころからこの目の能力が嫌いでした」
「…でも、今はあなたが視えてよかった…!」

 

「私には何もなかったけど、今はこの目だけが宝物です…」

 

「(連れ出せない?) なら…もう私の魂をもらってください…」

 

「望みと引き換えに命を落とすんじゃ意味がない…」
「そう…思ってたけど…貴方に奪われるんならいい…っ!」

 

「あなたは…もうなんにもいらないんですね…」

 

 

「マルバスは、なんでロンドンに来たんですか?」
「(暇潰し?) そう…じゃあ、ちゃんと今は楽しめてますか?」

 

「私は…ただこのまま…あなたの隣で、話を聞きながら眠る…」
「それだけでよかったのになぁ…」

 

「…契約を!」
「私の一番大切な…あなたが視える!! この目なら対価になりますか!!」
「私と一緒に生きてください!! マルバス!!」

 

「あなたが私に教えてください。この世界の、いろんなことを…」

 

「この世界には、まだ素敵なものがたくさんあるって教えてください」
「あなたの言葉で…私の隣で」

 

「食事って、その…単なる栄養摂取のためじゃないというか…」
「一緒に…楽しさや嬉しさを共有できるものでもあると思うんです」

 

「…いえ、目が見えなくなっちゃっても」
「あなたと過ごす時間には何も変わりがなくて良かったな、って…」

 

「すみません…すごく…すごく嬉しくて…」
「また一緒に、ご飯を食べてくれる人ができたなんて…」
「私はマルバスに、何もかもしてもらってばかりなのに…!」

 

「それって…つまり…」
「捨てたりなんかしないから、安心していいって意味ですか…?」

 

「…不安がないわけじゃない」
「けれど…私とこの人は、案外うまくやっていけるんじゃないだろうか」

 

「(契約?) 断ります。私──…もうひとりぼっちじゃないですから」

 

「…マルバスは、私と一緒に生きると言ってくれました」
「私は…もうその約束だけで充分なんです」

 

「私の失った視力はその証──…」
「でもこの証こそが、私にとって…一番かけがえのないものなんです…!」

 

「──だから帰って!」
「私はあなたに用はない!!」

 

 

「(言いたいこと?) …ええ」
「どうやら私は、(おとりとして)あなたの役に立てたみたいですから…」

 

「…でも…(兄は)生きてさえいてくれたら、もうそれで充分なんですけどね…」

 

「(兄さんに会えたこと) 本当ならすごくすごく嬉しいよ」
「…でも…マルバスを傷つけるのなら話は別です…!」

 

「マルバス。あなたも兄さんに手を上げたら許さない」
「私は二人とも大事なんです」
「だから──…これ以上争うなら、二人ともものすごく怒ります…!」

 

「違う! 契約だからとか関係ない…!!」
「…私が…わたしが! あなたと一緒に居たいんです!!」
「私自身の意思で、あなたと生きるって決めたんです…!」

 

「…だから…だから…!!」
「おねがい兄さん、見逃して…!」
「…ごめんなさい…」

 

「ロンドンに居た頃の夜は…ずっと…寂しくて、寒くて…」
「貧しくて力もなく、未来になんの光もない…」

 

「そんな、世界中からノケモノにされたような長い夜に…」
「何度も…話をしに来てくれた…それが、本当に嬉しかったの」

 

2話

「(不満?) だって…今のあなたの言葉が、私の目なんですから…」

 

「初めてのことってワクワクするでしょ?」
「私もそう。だからきっと、その人も楽しんでくれてると思うな」

 

「赤は…私にとって…とても大切な人の髮の色で…」
「だから、素敵な人にピッタリの色だと思うんです」
「ダイアナさんは、私にとって素敵な人です」

 

「(服は)やっぱり…私、マルバスと一緒に選びたいです!」
「私のこと、一番見ててくれるのはあなたですから…」

 

「…300年前のことを…まるで昨日の話みたいに…」
「マルバスにとって今のこの時間は、瞬きほどの一瞬でしか──…」

 

「…一瞬でも…覚えていてほしいなあ…」
「私とも…どんなに時間が経っても…ずっと忘れられない思い出作りましょうね」

 

「…目が見えなくなってから…マルバスと別行動なんて初めてだな…」
「帰ったら…今日あったこと、今度は私がマルバスにたくさん話してあげよう…」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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