「冰剣の魔術師が世界を統べる」の名言・台詞まとめ

マンガ「冰剣の魔術師が世界を統べる 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する」の名言・台詞をまとめていきます。

 

冰剣の魔術師が世界を統べる

1巻

「はぁ…まったく、ああいう貴族至上主義ってのも考えものね!」
「品格が腐るわ」(アメリア=ローズ)

 

「この学院は圧倒的貴族主義」
「貴族の中でもランク付けされて、入学時点で派閥が決まる」(アメリア)

 

「ただでさえ創立以来初の一般(オーディナリー)入学…学院での生活は茨の道」
「さっきみたいな差別的態度は日常だと思ったほうがいい」(アメリア)

 

「ま、そんなことはいい」
「派閥だろうがなんだろうが、学園生活を楽しむさ」(レイ=ホワイト)

 

「(入試免除?) 本当のことだから言い返すも何もないぞ」(レイ)

 

「彼は俺の大切な友人を侮辱した。到底許せることではない」
「必ず謝罪させる。待っててくれ」(レイ)

 

「いやいやいや!!」
「ドキッじゃないわよ。まだ会ったばっかのやつに!! やつにー!!!」(アメリア)

 

「呑気に…何もせず、だと…?」(レイ)

 

「お前は若い。まだ知らないことで溢れている」
「だからここで年相応の”普通”を経験しなさい」(アビー=ガーネット)

 

 

「授業、部活…それに恋愛、なんでもいい。一つ一つ、あらゆる実感を重ねなさい」
「学園生活を楽しめ、大いにな」(アビー)

 

「さ…さっきはありがとう…」
「いや、言うタイミング逃してて…その…」
「まがりなりにも私のために戦ってくれたわけだし…」(アメリア)

 

「今日最初に言ったこと撤回するわ」
「私がいれば最高の学園生活を保証する! 大船に乗ったつもりでいなさい!!」(アメリア)

 

「俺はエヴィ=アームストロング。レイの魂の友だ」(エヴィ=アームストロング)

 

「筋肉での会話は時空を超えるのさ!」(エヴィ)

 

「君の筋肉は美しい」
「引き締まった尻! 黄金比のバスト。どれをとっても素晴らしい!!」
「だが、まだ輝ける!! まだ見ぬ先が!!!」(エヴィ)

「え? セクハラという言葉をご存知でない?」(アメリア)

 

「(変?) なんでそんな謙遜することがあるのか…すごく変だ」
「エリサ。君はものすごくかわいいぞ」(レイ)

 

「(飛び蹴り?) なるほどな。これが青春か…」(レイ)

 

「来週の演習も心配ね。まったく」
「しょーがないから貴方のチームに私が入ってあげるわ」(アメリア)

 

「(クラスの人たち?) あんな有象無象、どーでもいいわ」
「教諭の話を聞いたときから、レイ、貴方と組むと決めていた」(アメリア)

 

「約束したでしょ。友達よ、頼りなさい」(アメリア)

 

「かなり高難度の魔術…エリサを狙った? 一般生徒に扱える術ではない…」
「俺の友達に手を出したこと…必ず後悔させてやる」(レイ)

 

「確かに、カフカの森実技演習は、毎年新入生の登竜門と呼ばれていて」
「その危険性からケガ人多数、退学者も出る」
「が、今年死人が出ることはない。なぜなら…私がいるから」(ヘレナ=グレイディ、通称:グレイ先生)

 

「安心しなさい」
「確かにこの森は危険だ。だがどこにいようが、何してよーが、死ぬ前には助けてやるよ」
「ま、せいぜい頑張れよ」(グレイ先生)

 

「──…思っちゃったの」
「いつもあんなだらしなくて、身勝手なあの人を…少し、ほんの少し…だけ…」
「かっこいいと思ってしまった…不覚…」(アメリア)

 

「俺も怖いさ」
「いつ命を落とすかわからない状況で戦い続けないといけない」
「その恐怖は永遠のように感じられるだろう」(レイ)

 

「でも今は一人じゃない」
「みんな頼れる君の仲間だ」
「これ程、心強い事はない!!」(レイ)

 

「辛い時は頼ってくれ。そして、俺たちも頼りにしてるぞ、エリサ」(レイ)

 

「(学院では)みんなが私を救けてくれた」
「今度は私が、みんなを救ける番だ!!」(エリサ=グリフィス)

 

「やめて、そういうの」
「…嫌いなのよ。血統とかそういうの、嫌いなの」(アメリア)

 

「努力した結果が今の私なのに、血統とか才能だとかで片づけられるのが本当に嫌」(アメリア)

 

「だから私も枠組みだけで人を判断したくない」
「一般人(オーディナリー)とかハーフエルフとかどうでもいい」
「実際に接して、初めてその人をわかりたい」(アメリア)

 

「だから身分関係なく接してくれる貴方たちといて、結構楽しいよ今」(アメリア)

 

2巻

「丁度いい、探す手間がはぶけた」(レイ)

 

「確かにアリウムは、自らの価値観に囚われすぎている」
「だが仲間を救おうと逃げもせず一人立ち向かう姿は、とても勇敢だった」
「同級生として、俺は彼を誇りに思う」(レイ)

 

「罪のない生徒たちを巻き込んだ凶行。とても看過することはできない」(レイ)

 

「レイ。お前が学生になる上で、いくつか忠告しておきたいことがある」
「一つ、”冰剣の魔術師”の名はふせておくこと」(リディア=エインズワース)

 

「この名はお前が思ってるよりずっと重いものだ」
「周囲の態度が180度変わる可能性もある」
「ゆめゆめ忘れるな」(リディア)

 

「あれから半日経つが…身体がダルい…まだ体力が回復してない。頭がボーッとする…」
「──…10%。あの時、精神汚染のストレスでこぼれた10%でこの様…」
「100%──全力を出したら一体どうなるか」(レイ)

 

「別にいいんじゃない? 聞かなくても」
「レイが無事…でもないけど、帰ってきただけで十分でしょ」(アメリア)

 

「今の今まで何も言わないなら聞かないし、言いたい時に言えばいい」
「今レイが疲れてるなら、代わりに私たちが精つけて頑張るしかないでしょ」(アメリア)

 

「──…だがな、お前の秘密を知っても変わらずにいてくれる」
「そんな仲間に巡り会えたら、打ち明けてもいいかもな」(リディア)

 

「今回の演習…数々の難関があっただろう…」
「特にクラスの大半がゴール手前の罠にひっかかり、『油断大敵』という言葉をしかと胸に刻み込めただろうな」(グレイ先生)

 

「皆、演習で得難い経験を積んだかと思う」
「その中で特にお前らに必要性を実感させたかったのは、大きく二つ」
「基礎とその応用だ」(グレイ先生)

 

「俺は師匠の言いつけで冰剣の名を封じ、その能力を使わないと決め学院に入りました」
「3か月が経ち、仲間ができました。本当にかけがえのない仲間です」(レイ)

 

「しかし優生機関(ユーゼニクス)が危害を加えようとしている…」
「二度と仲間を失いたくありません」(レイ)

 

「だから誰になんと言われようと、次仲間に危機が迫ったら、俺は力を使います」
「それをお伝えするために、今日は参りました」(レイ)

「ああ、いいぞ使って」(リディア)

 

「──…確かに、私は正体を明かすなと言った」
「学院にいづらくなるからな」(リディア)

 

「まず貴族共が騒ぐだろう。一般人(オーディナリー)如きが七大魔術師とは何事かと」
「何かにつけて嫌がらせしてくるかもしれんな」(リディア)

 

「だがな、レイ。そんなものクソくらえだ」
「責任やしがらみなんてものは私がどうとでもしてやる、好きにやれ」
「だから二度と後悔するな」(リディア)

 

「言ったからには守れよ、必ず仲間を」(リディア)

 

「にしても変わったな、レイは…会った時は…」
「男子三日会わざれば…か。本当に…いい仲間に巡り会えたようだな…」(リディア)

 

「いい連携だ。だが甘い」
「私に勝つなど100年早い」(グレイ先生)

 

「教師も完璧じゃないってわけだ。演習で行方不明者を出すくらいだからな」(グレイ先生)

 

「後悔したさ。別の学年での異なる演習だったが、才気溢れる若者の未来が失われた」
「私のせいだ、同じ過ちは繰り返さないと」(グレイ先生)

 

「今年こそ事故を起こさせないと息まいたものの、実際は怪我人だらけ、笑えるだろ」
「酒飲んでないと正気でいられない」
「不真面目でグータラで、どーしょーもない先生ですよー…だ」(グレイ先生)

 

「そんな事ないですよ」
「自分の弱さを周りに見せないその姿勢、尊敬しています」
「担任が貴方で良かった」(レイ)

 

「俺が卒業して成人したら、またこのベンチで酒を飲みましょう」(レイ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

アマゾンリンク
冰剣の魔術師が世界を統べる 1-11巻セット (コミック)

 

→マンガの名言インデックス

タイトルとURLをコピーしました