「ツルネ」9~13話の名言・台詞まとめ

アニメ「ツルネ 風舞高校弓道部」9~13話の名言・台詞をまとめていきます。

 

ツルネ 風舞高校弓道部

→ツルネ(1話)

9話

「会の時に、一度自分を上から見るイメージを持ってみろ」
「自分を客観視するんだ」
「集中も大事だが、今の湊には冷静さも必要だ」(滝川雅貴、通称:マサさん)

 

「コーチが神主っぽいことやってる」(花沢ゆうな)

 

「ダメダメ。そういう反省は、反省っていうより後悔じゃん」(如月七緒)

 

「野球とかサッカーなら相手チームの弱点を探ればいいけど」
「弓道はそうじゃないからね」(七緒)

 

「とどのつまり、スタイルの問題だな」
「競技としての弓を選ぶか、道(どう)としての弓を選ぶか、の話に通じる気がする」
「的中を極めるにしろ、射型を極めるにしろ、弓の道は果てしないんだよ」(小野木海斗)

 

「(弓は)登山みたいな感じかも」
「うん、ルートがいくつもあってさ」
「足動かすのは1人ひとりで、誰かに担いでもらって登るわけにはいかないけど」
「でも一緒…みたいな」(鳴宮湊)

 

「俺、早気になって…まだ早気だけど」
「ずっと上向いて頂上目指してたら、いつか直る気がしてる」
「今はそう思う」(湊)

 

「なあ、静弥。お前、弓道は好きか?」
「(意味?) いや、なんていうかな…余計なことかもしれないが、弓引きに迷いはつきものだ」(マサさん)

 

「けど好きだって気持ちがあれば、必ず戻ってこられる」
「湊がそうだったみたいに」(マサさん)

 

「弓道が好きか? ですか」
「それは分かりません。ただ僕は…滝川さん、あなたが嫌いです」(竹早静弥)

 

10話

「この前は仲良しでしたのに」(白菊乃愛)
「男子って難しい」(花沢)
「結局、鳴宮を欠いても竹早を欠いてもダメなわけか」(妹尾梨可)

 

「どうどう、お前達」
「なんでそう同じカゴに入れられたカブトムシみたいに、角突き合わせてんだよ」(マサさん)

 

「大人…なんですかね?」
「自分が子供だった頃は、年上はみ~んな大人に見えた」
「だけど実際に自分がその年になってみると、ただうろうろおろおろしてる」
「ただ大人に見せているだけなんじゃないかって」(マサさん)

 

「俺には…じいさんの境地がどうだったか分かりませんけど」
「ただ、気がつけば自分がされて嫌だったことを自分がしている」
「ああはなるまいと思っていたのに…なんでですかね」(マサさん)

 

「”お前は、本当に弓道が好きでやっているのか?”」
「かつてそう聞かれました。だけどそれは、問うているようで問うていない」
「答える者の、好きという気持ちも、それ以外も封じる問いです」(マサさん)

 

「問う者の傲慢も、答えを縛られることの重圧も知ってるはずなのに」
「俺は同じ問いを口にしてしまった」(マサさん)

 

「滝川君は、大先生が気になって仕方がないんじゃのう」
「執着と思慕・尊敬はよく似ておるもんじゃ」(森岡富男、通称:トミー先生)

 

「弓は1人で引くものだ。誰かのためにじゃない」(藤原愁)

 

「(もう、いいかな?) よくないよ…」
「湊と僕は桐先に行って弓を引くんだ、絶対に!」(静弥)

 

「僕は絶対に弓を始める」
「だから湊は、弓を引かなきゃダメなんだ」(静弥)

 

「もう弓は引かないって? 違うよな?」
「静弥は弓を引く。これからも俺と一緒に」(湊)

 

「湊は、もう僕がいなくても大丈夫だ」(静弥)
「そんなこと、静弥に決められたくない!」(湊)

 

「必要とか必要じゃないとか、そんな話じゃないんだ」
「俺は静弥と弓を引きたいんだよ!」(湊)

 

「いいよ、静弥がそう決めたんなら」
「だったら、今度は俺が待つから」(湊)

 

「母さんが亡くなった時、早気になった時」
「静弥が待っててくれたら、俺は戻ってこられたんだ」
「だから、今度は俺の番だ。待つよ」(湊)

 

「ずるいな、湊」
「今更、僕が湊を待たせるわけにはいかないじゃないか」(静弥)

 

「弓道が好きかどうか、僕はまだよく分かりません」
「ただ滝川さん、僕はあなたが嫌いです!」(静弥)

 

11話

「執着してるのは俺の方…か」
「まっ、あいつらに偉そうに言う前に、俺自身がなんとかしなくちゃな」(マサさん)

 

「何もない、わけじゃないよね?」
「気になることがあったら言いなよ」
「1人で抱え込むとロクなことがないのは、湊も僕もよく分かってる…だろ?」(静弥)

 

「あなたに師として見せていた顔だけが、彼(祖父)の全てではないのですよ」(西園寺先生)

 

「俺が早気になった時、じいさんはこれでもかと俺をなじったよ」
「”心が弱いから、練習が足りないから早気などになる”、そう言ってな」(マサさん)

 

「そんなじいさんのやり方に反発して、俺は家を出た」
「そしてあちこちで教えを請い、結果早気は直ったが、その時には、じいさんはもう…」(マサさん)

 

「何かが抜け落ちたみたいな、ポッキリと折れてしまったみたいな、そんな感覚に陥ったよ」
「でも…その頃から俺の射は冴え渡った」(マサさん)

 

「空っぽな気持ちとは裏腹に、引けば必ず中った」
「そんな俺の射を皆は称賛し、請われるままに日本中に弓を引きに行き、大会に出て」
「俺は…弓を引く意味を見失った」(マサさん)

 

「そして俺は、弓引きを辞めるために、1万射を引き始めた」
「”鎮魂”とでも言うべきものだったのかもな」
「じいさんと、じいさんに育てられた弓引きである、俺自身の」(マサさん)

 

「1つ確かなことは、俺はじいさんに執着してる」
「多分、俺がこの先コーチを続けていくためにも、俺自身が弓引きであり続けるためにも」
「俺は、じいさんのことを知らなきゃいけない。そう思ったのさ」(マサさん)

 

「正直、俺自身、本当のところはどうしたいのか、どうすべきなのか…」
「よく、分からないんだよ」(マサさん)

 

「俺にとっては、死んだじいさんより生きてるお前達の方が大事だ」(マサさん)

 

「行って下さい、マサさん」
「いつでも聞ける、いつでも話せると思ってるのは間違いです」(湊)

 

「話したい時に、話さなきゃいけない時に、その人はもういないかもしれない」
「だから会いたい人には、会える時に会わないとダメです」(湊)

 

「エセ王子はお黙りなさい」(白菊)

 

12話

「いえ、ありがとうございます」
「知らずにいた方が、多分後々のショックが大きかったと思うので」(静弥)

 

「それは、ダメだ…ダメだよ。湊のせいじゃない」(静弥)

 

「今の私の実力通りの結果なので、後悔はありませんが…」
「それよりも、彼等が気になります」(妹尾)

 

「あなた方!」
「いつまで腑抜けているつもりですの?」(白菊)

 

「妹尾の応援も上の空。団体戦のライバルが次々出てくる男子の個人戦も見ず」
「あなた達は、一体ここに何をしに来ているんですの!?」(白菊)

 

「そうよ!」
「妹尾だってコーチのこと心配なのに、しっかり最後まで引き切ったんだからね!」
「あんた達が今しなきゃいけないことは何?」
「コーチが心配でスマホとにらめっこ?」
「違うでしょ!」(花沢)

 

「団体戦の1回戦と2回戦は、各20射ずつの合計40射。その的中数で競われる」
「決勝トーナメントに進めるのは、そのうちの上位8校だけだ」
「必ず残ろう」
「県大会を、今日だけで終わらせちゃダメだ」(静弥)

 

「遼平、七緒、竹早、鳴宮」
「マサさんに指導してもらったことを、しっかり思い出せ!」
「今、俺達に出来る最高の射をするんだ!」
「んで、ぜってえ決勝進むぞ!」(海斗)

 

「怖い…中学の頃は試合でこんなことなかったのに」
「いつからだろう? 早気の不安とは違う」
「どうしてこんなに怖いんだろう?」(湊)

 

「怖い理由が…分かった。俺の後ろには、誰もいないんだ」
「あの頃の俺の後ろには、静弥がいて、愁がいた」
「2人がいると思うと、安心して引けた。でも今は…」(湊)

 

「見てることしか…」
「小野木の背中が…見てることしか…あっ」
「そういう…ことなのか?」(湊)

 

「前を…みんなを、見ろって」
「自分中心じゃない、1人じゃない。前にいるみんなを…」
「こんな…こんな単純なことに、気づけなかったなんて」
「俺は…俺達は…」(湊)

 

「い…嫌だ、名前で呼んでやる!」
「海斗、七緒、遼平、静弥。俺達は仲間だから」
「だから、言いたいことは言う。言わなきゃいけないって思った」(湊)

 

「俺、怖かったんだ。”落”になってからずっと」
「後ろに誰もいないことが、まるで1人で戦ってるみたいで。それがさっき分かって」(湊)

 

「でもそれって裏返せば、前を見てなかった。みんなを信じてなかった」
「それが視野を狭めてた。だから、ちゃんと前を、みんなを見ようって」(湊)

 

「それで分かった」
「みんなマサさんの教えてくれたこと、いろいろ思い出して引いてたろ」(湊)

 

「そのせいで、少しずつ何かがズレてるっていうか」
「みんな、いつもより射がギクシャクしていって」(湊)

 

「ただ引けばいいんだ」
「マサさんの教えは、いちいち思い出さなくても、俺達の射の中にしっかり生きてる」
「だから自分を信じて、ただひたすらに、自分の中にある理想の射を目指せばいい」(湊)

 

「”3本の矢”ならぬ、”5本の矢”かな」(静弥)

 

13話

「さあ、勝ち負けで考えたことはなかったので」
「精一杯やります」(愁)

 

「精一杯の先ってなんだろう?」
「100%の努力と、結果のその先」(湊)

 

「いや、今日の男子は調子がいい。表情も」(妹尾)

 

「もう追いかける気はないよ」
「一緒にやっていく」(静弥)

 

「もう湊の手を引くことも、待っていてくれるのを待つのもやめた」
「並んで歩く」(静弥)

 

「また湊と対戦するとは、感慨深いよ」(愁)
「俺も、このメンバーで愁達に挑めるのが、嬉しくてたまらない」(湊)

 

「不思議だ、雨上がりみたいによく見える」
「自分のことだけじゃない。みんなのこともよく分かる」(湊)

 

「お嬢さん方。ひょっとするとひょっとするかもしれませんよ」
「湊は的を見ているけれど、愁はそうじゃないから」(西園寺先生)

 

「大丈夫だ、俺はもう揺るがない」
「俺が外したら、みんなが中ててくれる。誰かが外したら、俺が中てればいい」
「だから、みんなでやる意味がある。俺がここにいる、理由がある」(湊)

 

「愁、俺は俺の弓を引く。愁の弓とは違うけど」
「今はそれでいい」(湊)

 

「じいさんに似てるって言われたよ、俺の射型が」
「あんなに嫌って恨んだ師匠なのにな」(マサさん)

 

「だけど…だから気づけたんだと思いたい」
「世の中に起きることは、俺の早気だって、何か意味があるんだって」(湊)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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