「陰の実力者になりたくて!」12~15話の名言・台詞まとめ

アニメ「陰の実力者になりたくて!」12~15話の名言・台詞をまとめていきます。

 

陰の実力者になりたくて!

→陰の実力者になりたくて!(1話)

12話

「悪いけど…扉が閉まるまでの間いい子にしていてね、お嬢様方」(アルファ)

 

「あなた方には扉が閉まるまでの間、大人しくしていてほしいだけ」
「ただし、そのハゲには一緒に来てもらうがな」(イプシロン)

 

「何をするかではなく、何があるかだ」(イプシロン)

 

「(ナツメ先生) 見捨てるのもありよね」(アレクシア・ミドガル)
「(ベータ) うさんくさ。分かるわ、その気持ち」(イプシロン)

 

「天然に、勝利するために!」
「こんなところで、バレてたまるか!」(イプシロン)

 

「見たか? 何か、見たか?」(イプシロン)

 

「好きにしなさい。もしかしたらあなた達は知るべきかもしれない」(アルファ)

 

「私が知りたいのはディアボロス教団のことよ」(アルファ)

 

「答えられないのは分かってるわ。だから直接見に来たの」
「最初から全てを、歴史の闇に葬られた真実を探しに」(アルファ)

 

「英雄オリヴィエの像」
「我々はおおよそのことは理解している。歴史の真実も、教団の真の目的も」
「そしてなぜこの英雄が…私と同じ顔をしているのか」(アルファ)

 

 

「我等は悪魔憑きの真実は知っている」
「今の秩序を維持したい教団にとっては、さぞかし邪魔でしょうね」(アルファ)

 

「教団の目的が単なる魔神の復活ではないことも察している」
「しかし、まだ確信はない」
「だからみんなで直接見に行きましょうか」(アルファ)

 

「かつてここで大きな戦いがあり、幾多の命が散った」(アルファ)

 

「魔神と戦士達の魔力が渦巻き、その魔力の渦に行き場をなくした記憶が封じ込められた」
「ここは、いにしえの記憶と魔神の怨念が眠る墓場」(アルファ)

 

「さあ、おとぎ話の世界に旅立ちましょう」(アルファ)

 

「待ちなさい」
「今あなたの目の前にいる美女は、どんな格好をしているでしょう」
「とりあえず、助けてみませんか?」(アウロラ)

 

「さて、私達の目的は一致しているわ」
「あなたは脱出、私は解放…でしょう?」
「協力していきましょう」(アウロラ)

 

「まあ問題ないよ。壊すのは得意なんだ」(シド・カゲノー 、通称:シャドウ)

 

「聖域に閉じ込められた、英雄オリヴィエの記憶よ」
「かつてここは、教団によって身寄りのない子供達が集められ、ある実験の被験者になった」
「ほとんどの子供はそれに適応できずに死んだ」
「残ったのはほんの僅かな女の子だけ」(アルファ)

 

「先に進みたいなら、この記憶を終わらせればいいの」(アウロラ)

 

「泣いても何も変わらないわ」(アウロラ)

 

「(おとぎ話?) どう思おうと、あなたの自由よ」
「ここで見ている光景も、結局どこまで真実かは分からない」
「記憶は時間と共に色あせ、作り替えられる」(アルファ)

 

「ともあれ成長し、ディアボロスの力を得たオリヴィエには、1つの任務が与えられた」
「(魔神の討伐?) おとぎ話ではそうなっているけれど、彼女に与えられた本当の任務は」
「新たなディアボロス細胞の搾取」(アルファ)

 

「彼女は力を得た後も従順だった」
「きっとその先に人々が平和に暮らせる世界があると信じて」
「しかし、教団の目的は違った」(アルファ)

 

「(欠点?) それくらいなら見てて分かったわ」
「過去のこいつには髮がある。でも、今のこいつには…」(アレクシア)

 

「あなた達は”ディアボロスの雫”を、未だ完全なものに出来ていない」
「完成の鍵と見ているのは、封印された魔神の体と英雄の子孫」
「そう、私のようなオリヴィエの血を色濃く受け継いだ者」
「そうよね、第11席殿」(アルファ)

 

「デルタ。殺すのは情報全て聞き出した後と言われていたでしょ」(イプシロン)

「ハッ! す…すいません、アルファ様」
「でもデルタは、あいつは狩った方がいいと思ったのです」
「この前、山で岩イノシシを…」(デルタ)

 

「黙りなさい」
「それと、いつも言っているでしょ」
「獲物を仕留めたかは、ちゃんと確認しなさい」(アルファ)

 

13話

「獲物が…1、2…たぁくさん!」(デルタ)

 

「絶望的な戦場、それに人知れず介入する陰の実力者…ありだな」(シド)

 

「(聖域にとって) 僕等はウイルスで、アンチウイルスソフトに引っかかった感じか」(シド)

 

「女神の試練と同じようなものでしょう。私達に反応し、現れた記憶」
「私達、悪魔憑きに」(イプシロン)

 

「主様と出会えなかった私達…か」(イプシロン)

 

「(胸に)何かあったかしら? 何かあったかしら?」(イプシロン)

 

「僕には分かる」
「この(鍵となる)剣は抜けない」(シド)

 

「テンプレは全て網羅しているからね」(シド)
「魔術文字の無数にある暗号パターンを」
「テンプレート化して網羅している…そういうことね」(アウロラ)

 

「ねえ、あれって本当にシャドウの仲間なのかしら?」
「戦い方が全然違うわ。私が見たシャドウの剣は究極の技術だった」(アレクシア)

 

「でもあれ、技もへったくれもない、ただの暴力じゃない」
「強いのは分かるけど、あれでいいのかしら」(アレクシア)
「あれ(デルタ)が特別、脳筋なだけじゃないでしょうか」(ベータ)

 

「あなたはきっと研究者だったのでしょうね」
「コピーがいくら増えても頭脳は1つ。増やした体を制御するにはとても足りない」
「例え100体いても、まともに動かないのなら、それはただのカカシ」(アルファ)

 

「小物にも不確かな記憶にも興味はないわ」
「我等の目的は力の源を断つことだけ」(アルファ)

 

「聖域の防御がどんなものかも分かった」
「またお邪魔するわ。次はこちらの好きな時に」(アルファ)

 

「(このまま逃がすか?) あら、追って来るのかしら?」(アルファ)

 

「デルタ、行くわよ」
「ハァ…デルタ!」(アルファ)
「ひゃい! ごめんなさいなのです!」(デルタ)

 

「私はついて行きますよ」
「アレクシア様は残られては? こういう薄暗い場所、お似合いですし」(ベータ)

 

「そうね。消えるというより、解放されるといった方が近いけれど」
「ここは永遠に繰り返される記憶の牢獄。私には少し、つらすぎるの」(アウロラ)

 

「なら、もう少し待とうか」
「もう少し待ってれば、なんとかなるからね」
「テンプレ的には、そろそろ主人公登場のタイミングだし」(シド)

 

「ああ、ホントだ…(僕は)笑ってるね」(シド)

 

「対話のない戦いは単調だ」
「彼女には心がないんだ。僕の問いに彼女は答えない」(シド)

 

「ねえ。勝手に話、進めないでくれる」
「(僕のため?) 必要ない」
「さっきから聞いてたけど、僕が負けるかのように話をしないでほしいな」
「とても不愉快だ」(シド)

 

「フッ…捕まえた」(シド)

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14話

「急所さえ守っていれば、人間は意外と頑丈なんだよ」
「腹を貫かれても、動脈と大事な臓器さえ守っていれば死なない」
「それってとっても素敵なことだと思わない?」(シド)

 

「急所さえ守れば、相手の攻撃を避ける手間が省ける」
「腹を貫かれたなら、相手の首をかみ切れる」
「不可避に近い反撃が出来るんだ」(シド)

 

「残念…時間切れだ」(シド)

 

「練った魔力が吸い取られるなら、吸い取られないほど強固に練ればいい」
「少し時間はかかったけど、簡単な話さ」(シド)

 

「さっきより動きが単調だ。これじゃあ、ただのカカシ」(シド)

 

「遊びは終わりか」(シド)

 

「いちいち面倒だからさ。全部まとめて吹き飛ばしちゃえば…同じだよね」(シド)

 

「アイ・アム…ジ・オールレンジ…アトミック」(シド)

 

「心臓を貫かれても無事なのね」
「(ズラした?) ビックリ人間ね。私よりずっと…」(アウロラ)

 

「ずっと、早く消えてしまいたいと思ってた。全てを忘れたかった」
「でも、忘れたくない記憶が1つだけ出来た」(アウロラ)

 

「たとえ私が消えても、この記憶だけは忘れずにいたい」
「大切な記憶を、ありがとう」(アウロラ)

 

「僕も楽しかったよ、ありがとう」(シド)

 

「あなたがもし、本当の私を見つけたら、私を…」(アウロラ)

 

「ねえ、悔しくない?」
「私達は何も出来なかった。力がないのは分かっていたつもりだったわ」
「でもそれだけじゃない」(アレクシア)

 

「誰が正しくて誰が間違っているのか、私は善悪の判断さえ出来ずに」
「ただそこにいるだけの傍観者だった」(アレクシア)

 

「このまま何も知らずにいたら、気づかないうちに大切なものを奪われてしまう…」
「そんな気がする」(アレクシア)

 

「私達は弱く、何も知らない」
「でも3人もいれば出来ることもあるはず」(アレクシア)

 

「具体性の欠片もないですね」
「(情報を)精査できる知能があればよいですが」(ベータ)

 

「これで私達は仲間よ。国も立場も違う」
「腹の中で何考えてるか分からないのもいるけど、私は仲間だと信じる」(アレクシア)

「世界の真実を暴く仲間。伝説の始まりみたいですね」(ローズ・オリアナ)

 

「勇者と賢者、そして足手まといがそろいましたね」(ベータ)
「足手まといはあなたよね」(アレクシア)

 

「もっともシンプルで、もっとも確実な解決策」
「彼らしいわね」(アルファ)

「それを成し遂げられるのが、シャドウ様ですから」(イプシロン)

 

「彼の進む道は、我等の歩む道でもある」(アルファ)

 

「(報告?) 不要よ。彼は全てを分かっている」(アルファ)

 

「必ず(力は)必要になるわ」
「ディアボロス教団に対抗するためには、組織の拡張と共に」
「個々の戦力強化も進めないと」(アルファ)

「まあ設定上はそうなるかな」(シド)

 

「それに、あの子達も奴等と戦うための力を欲している」(アルファ)

「そうか、ならば我が英知の一端を授けるとしよう」
「闇の中で己が意志を貫き通すための力をな」(シド)

 

「子供だけの暮らしだと、護身術くらいは必要だしね」(シド)

 

「心配は無用です」
「奴等がどれほど強力なアーティファクトを有していようと、私の剣は負けない」(アイリス・ミドガル)

 

15話

「ありがとう、モブの諸君。おかげで僕がやるべきことを思い出せた」
「人種も国籍も関係ない。主催者も参加者も観客も、求めるものは唯1つ」
「絶対的な強さ!」(シド)

 

「最強を求める一体感に満ちたこの祭りの中で、僕のやるべきこと…それは!」
「実力を隠して大会に出場し」
「最初は観客に”おいおい死ぬわ、あいつ”と思われていたのが」
「段々”いや、あいつ強いぞ”ってなり」
「そして最後は”あいつは一体何者なんだ!”ってなる」(シド)

 

「陰の実力者がやりたいことリスト上位にランクインする、あれだ!」
「乗るしかない、このビッグウェーブに!」(シド)

 

「うん。なるほど、(この変装) すごく弱そうだ」
「どうせなら、猫背の方がそれっぽいか」
「なで肩で、声も表情も…無気力な方がいい」(シド)

 

「人を見かけで判断するのはやめておけ」
「(忠告?) 俺には必要ない」(シド)

 

「やっぱりこの姿が正解だ」
「いきなり完璧な、見た目は弱いけど実は陰の実力者ムーブが出来るなんて」(シド)

 

「おっと、典型的なやられ役がエントリー!」
「乗るしかない、このビッグウェーブに!」(シド)

 

「まさにど素人。正直いってこの世界は、武器なしの戦いがまるで発展していない」
「この状況で取るべき選択肢はいくつもある」(シド)

 

「けど僕は、まだ戦うつもりがない」(シド)

 

「俺の拳は、こんな所で振るうほど安くないんで」(シド)

 

「(治療?) 必要ない」
「血の味は久しぶりだな」(シド)

 

「僕は成し遂げた。”誰もが侮る雑魚”、”しかし一部の人間は彼の異常さに気づいた?”」
「あのお姉さん、なかなかいいリアクションだった」(シド)

 

「大会の一番盛り上がるところで実力を示すのは」
「まあ普段通り戦えばいいから問題ないけど…」
「予選の対応が侮れないんだよなあ」(シド)

 

「全力を出すわけにはいかないけど、手を抜き過ぎるのもよくない」(シド)

 

「理想としては”一見弱そうだけど、なぜか気になる存在”、そのさじ加減が難しい」
「さらなる吟味が必要だな」(シド)

 

「油断大敵ですよ」(ローズ)

 

「私は、芸術の国の王女として多くの期待を背負い生きてきました」
「ですが、それらの全てを裏切り剣の道に」(ローズ)

 

「でも、私は忘れられなかった。あの日見た、美しいもの(剣)を」(ローズ)

 

「誰にも認められなくても、私は自分の理想を捨てられなかった」
「それは今も変わりません」(ローズ)

 

「もしかしたら、そのせいでまた多くの人を裏切るかもしれない」
「でも、今度は子供のワガママではない」
「シド君は…何があっても、私のことを信じてくれますか?」(ローズ)

「分かった…いいよ」(シド)

 

「いい反応だ。(勝利は)偶然じゃないかもって顔をしている」
「明日もたっぷり期待に応えないとなあ」(シド)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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