「機動戦士ガンダム」41~43話の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士ガンダム」41~43話の名言・台詞をまとめていきます。

 

機動戦士ガンダム

→機動戦士ガンダム(1話)

41話

「しかし連邦軍の戦力とて底をついております」
「すなわち、グラナダ、ア・バオア・クーを抜く力はない」
「となれば直接、我が本国を強襲するでしょう」
「あのレビルなら考えそうなことです」(ギレン・ザビ)

「だからこそ戦争回避の努力をせねばならぬものを…」(デギン・ソド・ザビ)

 

「そのためのソーラ・システムです。一挙に連邦を葬ってみせますよ、父上」(ギレン)
「出来るものかよ。なあ、ガルマ」(デギン)

 

「老いたな、父上。時、既に遅いのだがな」(ギレン)

 

「で、その前に1つ聞いておきたいことがある」
「お前の”打倒ザビ家”の行動が変わったのは、なぜだ?」(キシリア・ザビ)

 

「私は、4歳頃のキャスバル坊やと遊んであげたことがあるんだよ」
「お忘れか?」(キシリア)

 

「キシリア様に呼ばれた時から、いつかこのような時が来るとは思っていましたが」
「いざとなると怖いものです。手の震えが止まりません」(シャア・アズナブル)

 

「お前もララァによってニュータイプの存在を信じ、”打倒ザビ家”以上のことを考え出した」(キシリア)

 

「ギレンは、ア・バオア・クーで指揮を執る」
「その後のことは全て連邦に勝ってからのこと」(キシリア)

 

 

「でも、ニュータイプって言っても、僕は特別な人間じゃありませんよ」
これだけ戦い抜いてこられたホワイトベースのみんながニュータイプです」
「でなければ、勝ち抜けなかったはずです」(アムロ・レイ)

 

「私もゲルググで出るが、今度は私がララァの命令に従う」
「今はララァの方が優れている」(シャア)

 

「大佐…今日からノーマルスーツを着けて出撃なさって下さい」(ララァ・スン)

 

「大丈夫だろうな? 俺達の帰る所がなくなるんじゃねえだろうな」(カイ・シデン)

 

「見えるぞ!」(アムロ)

 

「ララァなら、なぜ戦う?」(アムロ)
「シャアを傷つけるから」
「シャアを傷つける、いけない人!」(ララァ)

 

「そのあなたの力が示している。あなたを倒さねばシャアが死ぬ」(ララァ)

 

「あなたの来るのが遅すぎたのよ」
「なぜ…なぜ今になって現れたの?」(ララァ)

 

「なぜ…なぜなの? なぜあなたはこうも戦えるの?」
「あなたには守るべき人も、守るべきものもないというのに…」(ララァ)

 

「私には見える。あなたの中には、家族もふるさともないというのに」(ララァ)

 

「守るべきものがなくて、戦ってはいけないのか?」(アムロ)
「それは不自然なのよ」(ララァ)

 

「私は、救ってくれた人のために戦っているわ」
「それは、人の生きるための真理よ」(ララァ)

 

「では、この僕達の出会いはなんなんだ?」(アムロ)
「これは…これも運命なの? アムロ」(ララァ)

 

「ああ、そうだ…そうだと思う。これも運命だ」(アムロ)
「なぜ? なぜなの? これが運命だなんて、ひど過ぎるわ」(ララァ)

 

「ああ…でも、なんで今? 今にになって…」(ララァ)
「それが、人の背負った宿命なんだろうな」(アムロ)

 

「ララァ! 奴との戯事は止めろ!」(シャア)

 

「ララァ、私はガンダムを討ちたい。私を導いてくれ!」(シャア)

 

「ララァを手放すわけにはゆかん!」(シャア)

 

「大佐、いけない!」(ララァ)
「アルテイシアか?」(シャア)

 

「シャア! 覚悟!」(アムロ)

 

「人は変わってゆくねの。私達と同じように」(ララァ)

 

「し…信じるさ。き…君ともこうして分かり合えたんだから…」
「人はいつか時間さえ、支配することが出来るさ」(アムロ)

 

「ああ、アムロ…時が見える」(ララァ)

 

「ラ…ララァ…」
「と…
取り返しのつかないことを…取り返しのつかないことをしてしまった…」(アムロ)

 

「ア・バオア・クーのギレンである。ソーラ・システム最終目標を伝える」
「敵のレビル艦隊の主力は、3つの隊に分かれてはいるものの、ソーラ・レイ」
「ゲル・ドルバ照準に合わせれば、敵主力の3分の1は仕留められるはずである」

「ソーラ・レイ・システム、スタンバイ!」(ギレン)

 

「ダ…ダメだ! 前へ進んじゃダメだ!」
光と人の渦が、と…溶けていく」
「あ…あれは憎しみの光だ!」(アムロ)

 

42話

「ぜ…全滅じゃないけど、ぜ…全滅じゃないけど…」(アムロ)

 

「我が忠勇なるジオン軍兵士達よ」
「今や地球連邦軍艦隊の半数が、我がソーラ・レイによって宇宙に消えた」
この輝きこそ、我等ジオンの正義の証しである」(ギレン)

 

「決定的打撃を受けた地球連邦軍に、いかほどの戦力が残っていようと」
それはすでに形骸である」
あえて言おう、カスであると!」(ギレン)

 

「それら軟弱の集団が、このア・バオア・クーを抜くことは出来ないと私は断言する」
「人類は、我等選ばれた優良種たるジオン国国民に管理運営されて、初めて永久に生き延びることが出来る」(ギレン)

 

「これ以上戦い続けては、人類そのものの危機である」
「地球連邦の無能なる者共に思い知らせてやらねばならん」
「今こそ人類は、明日の未来に向かって立たねばならぬ時であると」
「ジーク・ジオン!」(ギレン)

 

「フラウ・ボゥ。どんなことがあっても諦めちゃいけないよ」
「こんなことで死んじゃ、つまらないからね」(アムロ)
「うん。ありがとう、アムロ。諦めないわ、絶対に」(フラウ・ボゥ)

 

「嘘ですよ。ニュータイプになって未来のことが分かれば、苦労しません」(アムロ)

 

「アムロにああでも言ってもらわなければ、みんな逃げ出しているわ、怖くてね」(セイラ・マス)

 

「そりゃそうだな。逆立ちしたって、人間は神様にはなれないからな」(カイ)

 

「連邦め…主力隊がなくなったにしてはよくやる」(ギレン)

 

「ジオングを使ってみるか?」
「80%しか完成していないようだが」(キシリア)

 

「エルメスを開発した時にな、あのサイコミュを部分的に取り入れたモビルスーツだ」
「お前なら使いこなせよう」(キシリア)

 

「少しでもニュータイプと思えるものをぶつける以外、ガンダムは倒せません」(キシリア)

 

「歯がゆいな」
「キシリア! 父がグレート・デギンを手放すと思うのか?」
「では、そういうことだ」(ギレン)

 

「圧倒的じゃないか、我が軍は」(ギレン)

 

「(脚?) あんなの飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ」(メカニック)

 

「ここを攻めるにしては、やはり数が少なすぎたようだな」(ギレン)

 

「父殺しの男が…」(キシリア)

 

「さて問題は…私に明確なニュータイプの素養があるかどうかだ」(シャア)

 

「よーし! しかし、奴はどこにいるのだ?」(シャア)

 

「大物だ! シャアか?」(アムロ)

 

「シャア以上のニュータイプみたいだ。しかし…」
「しかし今はア・バオア・クーに取り付くのが先だ」
「本当の敵はあの中にいる。シャアじゃない!」(アムロ)

 

「やむをえんだろう。タイミングずれの和平工作がなんになるか?」(ギレン)
「死なすことはありませんでしたな、総帥…」(キシリア)

 

「冗談はよせ」(ギレン)
「意外と兄上も甘いようで」(キシリア)

 

「父殺しの罪はたとえ総帥であっても免れることは出来ない!」
「異議のある者はこの戦い終了後、法廷に申し立てい!」(キシリア)

 

「そうね、なんか妙だったわ」
「こちらもそうだけど、向こうも上手くいってないようね」(ミライ・ヤシマ)

 

「情けない…ガンダムを見失うとは。どこだ、奴は?」(シャア)

 

「見えるぞ、私にも敵が見える!」(シャア)

 

「話は信じるが、戦果だけが問題なのでな。もろすぎるようだ」(キシリア)

 

「な…なぜ出て来る!」(アムロ)

 

「しかし、私もニュータイプのはずだ」(シャア)

 

43話

「外からドンパチやったって、らち明かないのよね」(カイ)

 

「カイさんだけにいい思いはさせないぞ」(ハヤト・コバヤシ)

 

「野郎! ここの一番乗りは俺だってのに!」
「ほら見ろ」(カイ)

 

「こう近づけば四方からの攻撃は無理だな、シャア」
「なぜララァを巻き込んだんだ?」
「ララァは戦いをする人ではなかった」(アムロ)

 

「ガンダムのパイロットはアムロといったな」
「どうする? あのニュータイプに打ち勝つ方法は」
「ララァ、教えてくれ。どうしたらいいのだ?」(シャア)

 

「うわっ! ホワイトベースのエンジンが両方共! (無い)」(カイ)
「ああ! 乗組員のみんなは?」(ハヤト)

 

「(コックピット) 違うか!」(アムロ)

 

「まだだ! たかがメインカメラをやられただけだ」(アムロ)

 

「(ジオング撃墜?) 赤い彗星も地に落ちたものだな」
「しかし、ガンダムのパイロットがニュータイプとして異常発達したものならば、やむをえぬというところか?」(キシリア)

 

「私の脱出15分後に、ここを降伏させるがいい」
「グラナダの戦力と本国の戦力が残っているうちにな」
「私が生き延びねばジオンは失われる」(キシリア)

 

「まるでアリじゃねえか、あっちこっちと」(カイ)

 

「シャアだって分かっているはずだ。本当の倒すべき相手がザビ家だということを」
「それを邪魔するなど…」(アムロ)

 

「今の僕になら、本当の敵を倒せるかもしれないはずだ」
「ザビ家の頭領が、分かるんだ…」(アムロ)

 

「その力、ララァが与えてくれたかもしれんのだ。ありがたく思うのだな」(シャア)
「貴様がララァを戦いに引き込んだ!」(アムロ)

 

「それが許せんというのなら、間違いだな、アムロ君」
「戦争がなければ、ララァのニュータイプへの目覚めはなかった」
「(理屈?) しかし、正しいものの見方だ」(シャア)

 

「今、君のようなニュータイプは危険すぎる。私は君を殺す」(シャア)

 

 

「(ハヤト) バカ野郎! あれじゃ援護にならねえじゃねえか!」(カイ)

 

「(こっからは)白兵戦かよ!」(カイ)

 

「分かるか? ここに誘い込んだ訳を」(シャア)
「ニュータイプでも体を使うことは、普通の人と同じだと思ったからだ」(アムロ)
「そう。体を使う技は、ニュータイプといえども訓練をしなければ」(シャア)

 

「やめなさい、アムロ! やめなさい、兄さん!」
「2人が戦うことなんてないのよ! 戦争だからって、2人が戦うことは」(セイラ)

 

「い…今、ララァが言った。ニュータイプは、こ…殺し合う道具ではないって」(アムロ)
「戦場では強力な武器になる。やむをえんことだ」(シャア)
「貴様だって、ニュータイプだろうに!」(アムロ)

 

「ザビ家打倒なぞ、もうついでのことなのだ、アルテイシア」
「ジオンなき後は、ニュータイプの時代だ」(シャア)

 

「アムロ君が、この私の言うことが分かるのなら…私の同志になれ、ララァも喜ぶ」(シャア)

 

「ヘルメットがなければ、即死だった」(シャア)

 

「ザビ家の人間は、やはり許せぬと分かった。そのケリはつける」(シャア)

 

「お前ももう大人だろ?」
「戦争も忘れろ。いい女になるのだな」
「アムロ君が呼んでいる」(シャア)

 

「ガルマ…私の手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい」(シャア)

 

「み…みんなの所になんか、い…行けない」
「い…行ったって、生き延びたって、兄さんが…」(セイラ)

 

「ち…畜生…こ…ここまでか…」
「(ガンダム) まだ助かる」(アムロ)

 

「ララァの所へ行くのか…」(アムロ)
「殺し合うのがニュータイプじゃないでしょ」
「アムロとはいつでも遊べるから」
「(どうすればいい?) 決まってるでしょ」(ララァ)

 

「あっ、見えるよ! みんなが」(アムロ)

 

「勝つとなりゃあ、ここを引き揚げてもよかろう」(カイ)

 

「ホワイトベースが、沈む…」(ハヤト)

 

「アムロが呼んでくれなければ、我々はあの炎の中に焼かれていた」(ブライト・ノア)

 

「人が…そんなに便利になれるわけ…ない…」(セイラ)

 

「いい?」(キッカ)
「4・3・2・1・0!!!」(カツ、レツ、キッカ)

 

「ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ」
こんな嬉しいことはない」(アムロ)

 

「分かってくれるよね?」
「ララァにはいつでも会いに行けるから」(アムロ)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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