「機動戦士ガンダム」32~36話の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士ガンダム」32~36話の名言・台詞をまとめていきます。

 

機動戦士ガンダム

→機動戦士ガンダム(1話)

32話

「(モビルアーマー) こちらのコンピューターで簡単に動きが読めた」
一体どういうつもりで?」(アムロ・レイ)

 

「構わん。私の知らなかった戦力のことなどな」(シャア・アズナブル)

 

「(追いつけますか?) ドレン、私を誰だと思っているのだ?」(シャア)

 

「私ね、どうしたら早くいいパイロットになれるかしら?」
「お世辞はやめてよ、アムロ。私はどうしても生き延びたいんだから」(セイラ・マス)

 

「私だって、シャアぐらいと…」
「例え話よ、アムロ。私があなたみたいならね…」(セイラ)

 

「後ろにザンジバル、前にムサイか。強行突破しかないな」(ブライト・ノア)

 

「大丈夫よ、アムロ。ザンジバルから発進したモビルスーツじゃないでしょ?」
「気分がクサクサしてるから、暴れてサッパリしてくる」(セイラ)

 

「(慎重に?) 生意気ね」(セイラ)

 

「来るな…さて、ここでパイロットとしてもいいところを見せてやらにゃあな」(スレッガー・ロウ)

 

「こういう時、慌てた方が負けなのよね」(ハヤト・コバヤシ)

 

「弾幕が薄いぞ!」
相手は動いてくれるんだ。なまじ狙わずに撃てと言え」(ブライト)

 

「誰が砲塔を狙えと言ったか。機関を破壊すればビーム砲は使えなくなる」
「攻撃は集中して行え!」(ブライト)

 

「ガンダムだ! あ…あの白い奴だ…」(ドレン)

 

「あのドレンが、私の到着まで持ちこたえられんとはな…」(シャア)

 

33話

「なぜって…あなた最近、フラウ・ボゥに冷たいでしょ?」
「そうかしら。こんな時だからこそ、友情って大切よ」(セイラ)

 

「カムラン検察官。入港中です、遠慮していただきたい。ミライ少尉も」(ブライト)

 

「そう…なぜ、ご自分で捜してはくださらなかったの?」(ミライ・ヤシマ)

 

「結局、親同士の決めた結婚話だったのね」(ミライ)

 

「失礼…この野郎!」
「おい、下手なちょっかいを出してほしくないもんだな」(スレッガー)

 

「そういうことだ」
「なんせミライ少尉は、ホワイトベースのお袋さんなんだからな」(スレッガー)

 

「若者をいじめないでいただきたい。お手並は拝見させていただく」(シャア)

 

「ジャンク屋という所は、情報を集めるのに便利なのでな」
「ここに住み込みをさせてもらっている」(テム・レイ)

 

「こいつをガンダムの記録回路に取り付けろ」
「ジオンのモビルスーツの回路を参考に開発した」(テム)
「こ…こんな古いものを…父さん酸素欠乏症にかかって…」(アムロ)

 

「よう、アムロ! 少しは元気になったか?」
「そうかい。それならいい、いい子だ」(スレッガー)
「その”いい子だ”っていうの、やめてくれませんか」(アムロ)

 

「ぜ…全滅? 12機のリックドムが全滅? 3分も経たずにか?」
「ば…
化物か?」(コンスコン)

 

「そうじゃないの」
「ホワイトベースを捨てる私に、
あなたは…あなたは何をしてくださるの?」(ミライ)

 

分かってくださらないのね」
「それでは私は、ホワイトベースは捨てられないわ」(ミライ)

 

「戦争がなければ…け…けどね、そうじゃないわ」
「カムラン。あなたは戦争から逃げ過ぎて、変わらな過ぎているのよ」(ミライ)

 

34話

「美しいものが嫌いな人がいて?」(ララァ・スン)

 

「美しいものが嫌いな人がいるのかしら?」
「それが年老いて死んでいくのを見るのは、悲しいことじゃなくて?」(ララァ)

 

「きれいな目をしているのね」(ララァ)

 

「ドズル中将もコンスコンも、目の前の敵しか見ておらん。その点キシリア殿は違う」
「戦争全体の行く末を見通しておられる」(シャア)

 

「敵の戦艦と同じ港に入るなんて、中立サイドならではの光景ね」(ミライ)

 

「漫画だよ、漫画」
「いっそのこと敵さんをここへお迎えして、パーティーでも開きますか?」(カイ・シデン)

 

「すまんな、君。何分にも運転手が未熟なものでね」(シャア)
「ごめんなさい。避けられると思ったんだけど」(ララァ)

 

「アムロ? 不思議と知っているような名前だな」(シャア)
「そ…そう、知ってる。僕は、あなたを知ってる」(アムロ)

 

「(名前?) シャア・アズナブル。ご覧の通り、軍人だ」(シャア)

 

「(16歳?) そうか、若いな」
「目の前に敵の兵士を置いて硬くなるのは分かるが」
「せめて礼ぐらいは言ってほしいものだな、アムロ君」(シャア)

 

「大佐の名前を知ってるからでしょ。”赤い彗星のシャア”って」
「怯えていたんですよ、きっと」(ララァ)

 

「余計なことをしないでいただきたいわ」
「(厚意?) それが余計なことでなくて、なんなの?」(ミライ)

 

「今更私に対して、自分が役立つ人間だと思わせたいだけなのでしょ?」
「でも…でも、私が一番つらかった時に知らん顔で、今更!」(ミライ)

 

「バカ野郎!」
「この人は本気なんだよ、分かる?」
「そうでもなきゃ、こんな無茶は言えるか!」(スレッガー)

 

「いくらここが中立のサイドだからといったところで」
「ミサイル1発飛んでくりゃ命はないんだ、分かる?」(スレッガー)

 

「あんたもあんただ。あんなにグダグダ言われて、なぜ黙ってる?」
「本気なら殴れるはずだ」
「そうだよ、カムランさん。気合いの問題なんだ」(スレッガー)

 

「カムラン。ありがとう、お気持ちは十分にいただくわ」
「でも…でも、ありがとう、カムラン。帰って下さい。お父様、お母様によろしく」(ミライ)

 

「見える…動きが見える!」(アムロ)

 

「よく見ておくのだな」
「実戦というのは、ドラマのように格好のよいものではない」(シャア)

 

「何があったんだ?」
「今日のアムロは勘が冴えている」(ブライト)

 

「白いモビルスーツが勝つわ」
「分かるわ。そのために、私のような女を大佐は拾ってくださったんでしょ?」(ララァ)
「ララァは賢いな」(シャア)

 

「生き延びてくれよ…」(カムラン・ブルーム)

 

35話

「今あるリック・ドムでは数が足りんのだ」
「新鋭モビルスーツ(ビグ・ザム)の1機をよこすくらいなら、ドムの10機も回さんのか」(ドズル・ザビ)

 

「(ダミーが多い?) それが戦争というものだろうが!」(ドズル)

 

「言葉には気をつけたまえ、ミスター・カムラン」
「サイド6が生き延びてこられたのも、ジオンの都合による」
「その辺をよーく考えるのだな」(シャア)

 

「じょ…冗談じゃないよ」
「たったこれだけじゃ、死にに行くようなもんじゃねえか」(カイ)

 

「これが…戦場か…」(アムロ)

 

「万一のことがある。女どもは退避カプセルに移れ」
「このソロモンが落ちるものか、万一だ。万一のことを考えてのことよ」
「ようやくにも、手に入れたミネバのため」(ドズル)

 

「生か死か、それは終わってみなければ分からなかった」
確かなことは、美しい輝きが1つ起こる度に、何人か何百人かの人々が確実に宇宙の塵となっていくということだ」(ナレーション)

 

「(援軍?) キシリアにか?」
「これしきのことで国中の物笑いの種になるわ」(ドズル)

 

「ソ…ソロモンが、焼かれていいる! あれが!」(アムロ)
「連邦軍の新兵器の威力なのか?」(ブライト)

 

「静かにね、あなたは十分に戦ったわ。もう静かにしてていいのよ」(フラウ・ボゥ)

 

「く…悔しいな、僕だけこんなんじゃ。セイラさんやカイさんにも敵わないなんて」
「な…情けないよ」(ハヤト)

 

「やめてくれよ、慰めの言葉なんて」
「こ…こんな僕だってね、ホワイトベースに乗ってからこっち」
「アムロに勝ちたい勝ちたいと思ってて…このざまだ」(ハヤト)

 

「ハヤト…アムロは…違うわ、あの人は。私達とは違うのよ」(フラウ)

 

「ミネバを頼む。強い子に育ててくれ、ゼナ」(ドズル)

 

「私は軍人だ、ザビ家の伝統を作る軍人だ。死にはせん」
「行け、ゼナ! ミネバと共に!」(ドズル)

 

「ビグ・ザムの用意はどうか? 決戦はこれからである!」(ドズル)

 

36話

「参ったな。俺としたことが全くドジなことよ」(スレッガー)

 

「戦闘中の個人通話は厳禁だが…水くさいぞ、ミライ」
「君のことを見守るぐらいのことは、この僕にだって出来るつもりだ」
「君の気持ちは分かっている。が、僕はいつまでも待っているよ」(ブライト)

 

「中尉、ケガはないようね」
「う…よかった…」(ミライ)
「少尉。やめましょうや、うかつですぜ」(スレッガー)

 

「中尉! 死なないで下さい」(ミライ)

 

「ミライ少尉…人間若い時はいろんなことがあるけど」
「今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい」(スレッガー)

 

「俺は、少尉の好意を受けられるような男じゃない」
俺にとっちゃ…少尉はまぶしすぎるんだ、世界が違うんだな」(スレッガー)

 

「安物なんだがね、おふくろの形見なんだ」
「宇宙(そら)でなくしたら大変だ、預かっといてくれよ」
「すまない」(スレッガー)

 

「指輪を頼むよ、少尉!」(スレッガー)

 

「来るぞ、木っ端共!」
「このビグ・ザムがそこらのモビルアーマーやモビルスーツと違うところを見せてやれ」(ドズル)

 

「甘いな。(私を含め)全ての戦力を叩き込まねばならんところまで来ておる」
「ゼナ…ミネバ…無事に逃げおおせたか?」(ドズル)

 

「こいつ(ビグ・ザム)が強力なのはいいが、このままでは基地の損害もバカにならん」(ドズル)

 

「よし! 敵の主力艦隊の中央を突破させろ!」
「私も生き残りのリック・ドムとザクを率いてソロモンを出る」(ドズル)

 

「お次はと…」
「なんてお上手なんでしょ、僕」(スレッガー)

 

「遅かったか…一体どんなやつだ」
「モビルスーツをこんな風に破壊できるのは!」(アムロ)

 

「後方の指揮艦を狙う。雑魚には目をくれるな!」(ドズル)

 

「やっぱり! ただ大きいだけのモビルアーマーじゃなかった」(アムロ)
「い…今、確かにビームを跳ね返した!」(スレッガー)

 

「ミ…ミサイルしか効かないというわけか」
「このままにしておいたら損害が増えるだけだ!」(アムロ)

 

「戦力をズタズタにされ過ぎた。遺憾ながらソロモンを放棄する」(ドズル)

 

「無駄死にはするな」
「ビグ・ザムは私が預かる」(ドズル)

 

「こうも簡単にソロモンが落ちるとはな」(ドズル)

 

「なめるなよ。このビグ・ザムは長距離ビームなぞ、どうということはない」
私の道連れに1人でも多く地獄に引きずり込んでやるわ!」(ドズル)

 

「あ…圧倒的だ」(アムロ)

 

「見たか! ビグ・ザムが量産の暁は、連邦なぞあっという間に叩いてみせるわ」(ドズル)

 

「つもりもへったくれもあるものか」
「(ビームの)磁界を張っているとなりゃ、接近してビームをぶち込むしかない」(スレッガー)

 

「こっちのビームがダメなら、ガンダムのビームライフル、そしてビームサーベルだ」
「いわば3重の武器があるとなりゃ、こっちがやられたって…」(スレッガー)

 

「私情は禁物よ。奴のために、これ以上の損害は出させねえ」
悲しいけど、これ戦争なのよね」(スレッガー)

 

「アムロ! 下から突っ込むぜ!」(スレッガー)

 

「まだぁーーっ!!」(スレッガー)

 

「た…た…たかが1機のモビルスーツに…このビグ・ザムがやられるのか?」(ドズル)

 

やられはせんぞ! やられはせんぞ貴様ごときに、やられはせん!」(ドズル)

 

ジオンの栄光! この俺のプライド!」
「やらせはせん! やらせはせん! やらせはせんぞぉーーっ!!」(ドズル)

 

「嘘って…嘘だって言えないのね、アムロ…」(ミライ)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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