「機動戦士ガンダム」21~25話の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士ガンダム」21~25話の名言・台詞をまとめていきます。

 

機動戦士ガンダム

→機動戦士ガンダム(1話)

21話

「使い古したザクが1機と、マゼラアタックの砲塔が4門だけか」
「当てにしますよ、タチ中尉。なんとしてでも、ラルの仇を討ちたいのです」(クラウレ・ハモン)

 

「ぼやくな、ハヤト。前線では何が起きるか分からんのだ」
「知恵と工夫で切り抜けてくれ」(ブライト・ノア)

 

「俺は順調だってみんなには、言っといてくれよ」(リュウ・ホセイ)

 

「ランバ・ラルは、私にもったいにくらい実直な男性だった」
「あんな心を寄せてくれた人のために、よしんば、砂漠で散るのも後悔はない」(ハモン)

 

「(アムロは)出すわけにはいかんよ」
「俺達が期待する態度を見せれば、あいつはまだまだうぬぼれる」(ブライト)

 

「野生の虎でも、檻に入れておけば、自分の立場が分かってくる」(ブライト)
「アムロが自分で分かるのを待つわけか…言い逃れに聞こえるな」(リュウ)

 

「人間にはな、言葉があるんだ。俺の元気なうちに…」(リュウ)

 

「ブライトは、アムロとゆっくり話し合ったことないんだろう?」
「それじゃ、虎は大人しくはならん」(リュウ)

 

「あの坊やが邪魔するようなことがありましたら…あなた、守って下さいましね」(ハモン)

 

「ブライトがな…お前は野生の虎だって、おっかながっているんだよ」
「お…おかしいだろう?」(リュウ)

 

 

「アムロ、期待しとるぞ」
「な…何、大丈夫! うっ…」(リュウ)

 

「ちぇっ、ザク1機でホワイトベースをやろうってのか?」
「生意気、言っちゃって!」(カイ・シデン)

 

「そ…それよりも、ア…アムロを独房から出すんだ。責任は俺が取る!」(リュウ)

 

「アムロの独房のドアナンバーを教えて下さい」
「今までリュウがここにいたの。彼が責任を取るから、アムロの出動を!」
「私も責任を取るわ、教えて下さい」(セイラ・マス)

 

「(アムロ) リュウが開けてくれたのよ。リュウの分も頑張ってね」(セイラ)

 

「木馬め。案の定、自由には動けぬよう」
「ランバ・ラル隊のしぶとさ、見せてあげよう」(ハモン)

 

「俺だって…俺だって、前の俺とは違うんだい!」
「引かねえぞ! 引かねえぞ!」(カイ)

 

「(やったことない?) 誰だってそうだよ、ホワイトベースでは」
「後はなんとかする!」(アムロ・レイ)

 

「ホワイトベースがやられちまえば、病気だケガだって言えるかよ!」(リュウ)

 

「うん? 待てよ。これは特攻するつもりじゃないのか?」
「とすれば、あの中は爆薬でいっぱいのはずだ」
「ダ…ダメだ!」(アムロ)

 

「と…特攻させぬつもりか!? こしゃくな!」(ハモン)

 

「ガンダム1機でそれが止められるものか。木馬にぶつかれば、その中の爆薬が…」
「タチ! ガンダムを後ろから倒しておしまい!」(ハモン)

 

「上から? 出来るか!?」(アムロ)

 

「ガンダム…2人のパイロットを同時に討ち取るとは」
さすがは私が見込んだ坊やだけのことはある。しかし…」(ハモン)

 

「いくら装甲の厚いガンダムといっても、これだけ近ければもちはすまい」
「そしてガンダムとカーゴの爆発力は、木馬をも…」(ハモン)

 

「ホント…好きだったよ、坊や」
「これでお終い」(ハモン)

 

「驚かないでね…アムロ」
「リュウよ。リ…リュウが(コア・ファイターで)体当たりをして…」(セイラ)

 

「(ガンタンクの操縦を) か…代われ!」
「お前より、俺の方がずっと慣れているんだ」(リュウ)

 

「(動かない?) バ…バカ野郎! その時その時に合わせて使い方を考えろ!」
「コア・ファイターだけでも使えるだろ!」
「ど…どけよ、素人め!」(リュウ)

 

「ぼ…僕がリュウさんの発進を認めなければ、よ…よかったんです」(ハヤト・コバヤシ)

 

「(体?) 戦力は無駄に出来んのだ」(リュウ)

 

「アムロのことで、俺は奴(リュウ)に心配をかけ過ぎたのかもしれん」(ブライト)

 

「我々が未熟だったために、リュウを殺し…何人もの仲間を…」
「勘弁してくれ、リュウ! 勘弁してくれよ、なっ?」
「お…俺達、こ…これからどうすりゃいいんだ?」
「リ…リュウ、教えてくれ。教えてくれんのだな…もう」(ブライト)

 

「ブライトさん…やめましょう」
「ジオンを倒すしかない。戦争が終わるしか…」(セイラ)

 

22話

「アムロ、冗談じゃないぞ」
「(ドップの編隊) これじゃあ2機のコア・ファイターで歯が立つわけがない」(ハヤト)
「同感だ。一体どういうつもりでコア・ファイターを発進させたんだ?」(アムロ)

 

「なぜ、体が動かん? 怖いのか…」(ブライト)

 

「(聞いてない?) 事実は認めなくてはね」(セイラ)

 

「なんのためにレーダーを(壊さずに)残したのかも知らんで」
「なまじレーダーがあるからこそ、自分で勝手に状況を判断して我々の網にかかってくれる」(マ・クベ)

 

「(逃げるだけ?) 私には、これが精一杯よ。これ以上、どうしろっていうの!?」(ミライ・ヤシマ)

 

23話

「指揮官のいない船なんてひどいものだけど、私には無理よ」(ミライ)
「無理はみんな同じだ」
「僕など、自分の意気地のなさが病気の原因かと思うと、情けなくなってくる」(ブライト)

 

「君なら出来るよ」
「やってくれるね?」(ブライト)

 

「(大破?) いや、そう思われてこの作戦も上手くゆくのではないのかな?」
「なあ、マチルダ君」
「後は君の隊が、ホワイトベースのエンジンを直せるかどうかに懸かっているわけだ」(レビル)

「はい、レビル将軍。たとえどれほどの傷であろうと」(マチルダ・アジャン)

 

「連邦軍め、しびれを切らしたな。この戦い、先に動いた方が負ける」(マ・クベ)

 

「後一息というところで、ジオンか?」
「しかし妙ですね。我々の行動を知る者がそんなにいるとは思えないが…」(マチルダ)

 

「腹が立つのなら罰して下さっても結構よ」(セイラ)

 

「こうなったら、ここに敵の来ないのを祈るしかないわ」(ミライ)

 

「(キャプテンシート?) ここの方が落ち着くわ」(ミライ)

 

「お前達にマチルダさんも補給物資もやらせるか!」(アムロ)

 

「ホ…ホントだな、リュウ」
「お前のやり方は利口じゃなかったかもしれんが、俺達に模範を示してくれた」
「何をやったかで人間の値打ちは決まる」(ブライト)

 

「お前は強い。だからだよ、負けまいと思うのだがな」
「リュウ…」(ブライト)

 

「ミライ。自分で判断して…行動、するんだ」(ブライト)

 

「こいつ足が遅いからね」
「よう! 早いところガンダムになっちゃってよ」(カイ)

 

「4番機にはガンダムのパワーアップメカが入っている。編隊を着陸させなさい」
「ガンダムのパワーアップメカを捨てるわけにはいきません」(マチルダ)

 

「アムロ! 何をやってるんだ。早く来ねえとマチルダさんまでやられちまうぞ」
「もっとも、俺が撃ち落とせばいいんだろうがよ」(カイ)

 

「Gファイターのエンジンのパワーを上げておけ。ガンダムに使わせる」
「アムロなら大丈夫です」(マチルダ)

 

「つくづく自分が情けなくなるわ」(ミライ)
「そんなことないわ、ミライ。よく辛抱したと思う」
「それに、ブライトを安心させたりも出来たじゃない」(セイラ)

 

24話

「男子のメンツ、軍の権威。それが傷つけられてもジオンが勝利すればよろしい」
その上であなたのメンツも立ててあげましょう」(キシリア・ザビ)

 

「それでよい、それで。全て臨機応変にな」(キシリア)

 

「あのマチルダさんってよ、俺好みってとこかな。キリッとしてて優しくってよ」
「マチルダさんみたいなの恋人だったら最高だよな」(カイ)
「手の方がお留守のようね」
「素敵な恋人探してね」(マチルダ)

 

「”しかし”?  軍は実行あるのみではないのかね!」(レビル)

 

「いや、問題はその後だ。黒い三連星が新型モビルスーツで…来た」
「ルウム戦役の時に私を捕虜にした兵士達だ。手強いぞ、これは…」(レビル)

 

「(なぜ補給部隊に?) そうね」
「戦争という破壊の中で、ただ1つ物を作っていくことが出来るから…かしらね」(マチルダ)

 

戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ」(マチルダ)

 

「僕…思うんです。マチルダさんって、強い方なんですね」(アムロ)
「生意気ね」(マチルダ)

 

「まあ、任せろ。シャアと我々とはわけが違うて」
「早速、木馬と白いモビルスーツとやらを見せてもらおうか」(ガイア)

 

「(ガンタンク) 操縦系が上に付いたのはいいけど、1人で上手くやれるかな?」(ハヤト)

 

「カイさんだって1人でやってるんでしょう?」
「出来ますよ!」(ハヤト)

 

「ああ…うるさいハエめ!」(ガイア)

 

「や…やるな。得体の知れない戦闘機め!」(ガイア)

 

「(修理は) 少し、間に合わないかもしれない」
「理由はありません。そう思えるんです」(マチルダ)

 

「心配性のようね、あなたは」(マチルダ)
「でしょうね。人にはそう言われます」(ミライ)

 

「なんてドジだよ、俺は…」
「敵の足を止めることさえ出来やしない」(カイ)

 

「出来ますよ、セイラさんなら」
「セイラさん、いつも僕にそう言ってくれました」(アムロ)

 

「(3分?) 2分で済ませて下さい」(マチルダ)

 

「うっ! よけた…俺の狙いを」(ガイア)

 

「連邦のモビルスーツ、噂ほどではないわ!」(ガイア)

 

「後一息でホワイトベースは生き延びるというのに」
「こんな所でむざむざと傷つけられてたまるものか!」(マチルダ)

 

「あのパイロットめ、ただ者じゃないぞ!」(ガイア)

 

「オルテガ、マッシュ!」
「モビルスーツにジェット・ストリーム・アタックをかけるぞ!」(ガイア)

 

「行けるぞ。もう一度、ジェット・ストリーム・アタックだ!」(ガイア)

 

「ああ! 俺を踏み台にした!」(ガイア)

 

「そのまま(ドムを)地面に叩きつけるんだ!」(マチルダ)

 

「ああ…な…何も、出来なかったなんて…」(セイラ)

 

「マ…マッシュのドムが、や…やられた」(ガイア)
「ジェット・ストリーム・アタックをすり抜けるなんて…信じられん」(オルテガ)
「武器がない。作戦も考え直さねばならん」(ガイア)

 

「ミデア輸送部隊、マチルダ隊の戦死者に対して…哀悼の意を表し」
「全員、敬礼!」(ブライト)

 

「私が、不慣れなばかりに…すみません、マチルダさん」(セイラ)

 

「マチルダさん…マチルダさん…マチルダさん…マチルダさん…マチルダさん…」
「マチルダさぁーーん!!」(アムロ)

 

25話

「マッシュの魂よ。宇宙に飛んで、永遠に喜びの中に漂いたまえ」(ガイア)

 

「仇討ちではない!」
「我が軍の後ろを乱そうとする木馬を叩く、これは作戦だ!」(マ・クベ)

 

「敵がこっちの都合を考えてくれるものか!」
「無駄弾を撃つなよ」(ブライト)

 

「あなたにも事情があるとおっしゃりたいんでしょう?」
「けれど、違いますよ!」(アムロ)

 

あなたみたいな方のおかげで、何十人となく無駄死にをしていった人がいるんです」
「分かりますか? あなたみたいな人のおかげで!」(アムロ)

 

「わざわざ壊すつもりで出撃する奴がいるもんですか」(ハヤト)

 

「オデッサ作戦の総司令官・レビル将軍! 聞こえるか? 私はマ・クベだ」
「ここで手を引いてくれねば、我が方は水素爆弾を使う用意がある」
「無論、核兵器を使わぬと約束をした南極条約に違反はするが、我々も負けたくないのでな」(マ・クベ)

 

「同じ戦法で来るのか」
「なめるなよ!」(ガイア)

 

「ドムとて、こういう芸当は出来る!」(ガイア)

 

「連邦軍は強硬手段に出たのか。ならば望み通り…」
「これは駆け引きなのだよ! 連邦側は我々の要求を無視したのだ!」
「彼等はその報いを受けるのだよ」(マ・クベ)

 

「マッシュ、オルテガ、す…すまん!」(ガイア)

 

「戦いはこの一戦で終わりではないのだ。考えてみろ、我々が送り届けた鉱物資源の量を」
ジオンは後10年は戦える」(マ・クベ)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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