「ワンピース 魚人島編」533~541話の名言・台詞まとめ

アニメ「ワンピース 魚人島編」533~541話の名言・台詞をまとめていきます。

 

ワンピース 魚人島編

→ワンピース(魚人島編、517話)

533話

「残念ね。こんな大きなバブリーサンゴ見つけちゃった」(ナミ)

 

「はぁ…ただ平和に観光とショッピングを楽しんでたのに」(ナミ)

 

「やっちまったもんはしょうがねえじゃねえか!」
「ガタガタ言うな!」(ロロノア・ゾロ)

 

「しょうがねえで済むかあ!」
「魚人島に立ち寄って、うっかり竜宮城を占拠って、どんな極悪海賊だよ!」(ウソップ)

 

「本当に急いでるの。だから意地悪しないで教えて」
「宝物庫はどこ?」(ナミ)

 

「サンジは病み上がりだ。手を出すな!」(トニートニー・チョッパー)

 

「ルフィ様。本当に、わたくしを連れ出して下さるのですか?」
「本当に、わたくしを守って下さるのですか?」(しらほし)
「任しとけ、大丈夫だ!」(モンキー・D・ルフィ)

 

534話

「お父様、お兄様、お城の皆様、お許し下さいませ。無断で外出いたします!」
「お夕食までには帰ります」(しらほし)

 

「ハチさん、勘弁してくれませんか。もうあんたの意見は聞きたくねえんだ」
「とても俺の憧れた一味の幹部とは思えねえ。あんたはふぬけちまった」
「もう、世代替えですよ」(ホーディ・ジョーンズ)

 

「人間達に思い知らせるためには魚人島が必要で、ネプチューンは邪魔なんだ」
「至高の種族が我等だってのは、あんたらの教えだぜ」(ホーディ)

 

「アーロンさんには尊敬すべき野心と行動力があった」
「だが同時に彼は粗暴で器用さに欠けてた」(ホーディ)

 

「あんたらが海で暴れ回ってた頃、俺達は海賊になりたくても年の足らねえガキだった」
「その世代が成長した集まりだ。だから用意は周到、前者の轍(てつ)は踏まねえ」(ホーディ)

 

「俺は、アーロンの意志を継ぐ男だ」(ホーディ)

 

「海賊の流儀を忘れちまったのか?」
「言いてえことがあるんなら、暴力で解決しなきゃダメだぜ…のはずだ!」(バンダー・デッケン九世)

 

「(壁にぶつかって死ぬ?) そうだとも。だからお前ら人間の軽い命を使うんだよ」
「お前らはここじゃ、奴隷以下の価値だ」(ホーディ)

 

「だからさ…竜宮城って場所にいるのか?」
「つまり、人魚姫さ」(サンジ)

 

「(いるなら) じゃ、行く。死んでも」(サンジ)

 

「行くのか! 懲りろ、お前! 美人だったら即死だぞ!」(チョッパー)

 

「(手錠?) 人魚姫に会えるなら、な~んでも好きにしてくれ!」(サンジ)

 

「アホか!」
「手錠なんかしたら、人魚姫に料理作ってやれねえだろうが!」(サンジ)

 

「(外出) ドキドキします。わたくし、とても悪いことを…」
「このようなことを…冒険というのでしょうか?」(しらほし)

 

「(海の森にあるのは) お墓です」
「建ってから、まだ一度も訪れていないお墓があるのです」
「10年間ずっと…一番行きたかった場所です」(しらほし)

 

535話

「いいか、お前ら。今日この日は、魚人島意識統一の記念日となる」
「人魚含め、同じ魚人族が、不ぞろいの考えを持っていちゃあ始まらねえ」
「海中で呼吸すら出来ねえ人間は、俺達に支配されるべき下等種族だ!」(ホーディ)

 

「全く身に覚えのない話ね。それに未来予知なんて…」
「そんな非科学的なものを平然と信じる、あなた達の知的レベルってどうなのかしら?」(ニコ・ロビン)

 

「やっぱり情報を得られた。ここにポーネグリフはある」
「この国は”空白の100年”の、大切な鍵を握っているはず」(ロビン)

 

「なんでこうトラブルに巻き込まれちゃうのかしら?」(ナミ)

 

「ガタガタ言ってんじゃねえよ、ナミ。戦いはもう始まってんだ」
「向こうが勝手に襲ってくる以上、やるしかねえだろう」(ゾロ)

 

「海賊が海賊を相手にしてんだ。罪もクソもないだろ」(ゾロ)

 

「何かが、悪い方へ転がっていく」(ウソップ)
「どうしてこういう奴等ばかりなのかしら? うちの一味って」(ナミ)

 

「サニー、無事だったか!」
「やっぱりおめえは、スーパーミラクルな船だぜ!」(フランキー)

 

「魚人島では、誰がどんな子を産もうと、なんら不思議じゃないんだよ」
「だから君等人間が、姿形の違う者達を区別したがる気持ちが、本来僕等には理解できないんだ」(デン)

 

536話

「おい、お前ら。兵士達の縄を解け」
「この国との交渉は決裂だ。人質を全員無事に返すって約束を、俺達は守れなかった」(ゾロ)

 

「どれだけの腕を持っていようと、海中で魚人に敵う生き物は存在しない!」(ホーディ)

 

「見つかっちゃいました」(しらほし)

 

「ダメだ、サンジ! 絶対に振り返っちゃダメだぞ!」
「振り返ったら命を落とすぞ、サンジ」(チョッパー)

 

537話

「姫?」「姫って、おい…まさか…」
「おい、もしかして振り返ったら俺の後ろに…人魚姫がいるんじゃねえだろうな?」(サンジ)

 

「いるよ! そうだよ! だから振り返らないでくれ、サンジ!」
「普通の人魚で死にかけたお前が…人魚姫なんて見たら…」
「きっと、血が一滴も残らねえほどの出血多量で、一巻の終わりだよ!」(チョッパー)

 

「チョッパー。俺は…手の届く夢に手を伸ばしもせず生き長らえるより…」
「夢を叶えて…死を選ぶ!」(サンジ)

 

「えっ? こ…こ…これは…」
「俺の想像など、いかに乏しいものか…なんて壮麗…これは、正に…」
「絵にも描けない…美しさ!」(サンジ)

 

「(結婚?) タイプじゃないんです!」(しらほし)

 

「逃げるな! そこにいろ、弱虫!」
「遠くへ行かれたら守れなくなる!」(ルフィ)

 

「お前かあ! 弱虫へいろんなもん投げて来てた奴は!」
「(斬る?) やってみろ!」(ルフィ)

 

「(みんなは)大丈夫よ。心配して心配が当たったことないもん」(ナミ)

 

538話

「ああ…マーメイドプリンセス。あなたの前では、まるで僕は無能な画家!」
「僕の絵の具では、あなたの輝きを描けない!」(サンジ)

 

「あれは…もともと女の前で見られた反応。サンジ、治った」
「万歳、万歳! サンジが元のおかしなサンジに戻ったぞ!」(チョッパー)

 

「イーストブルーにて、アーロン一味の暴走を食い止めてくれた者達に対して」
「わしは深く感謝しておった」
「あれは、お前さんらなんじゃろ?」
「ありがとう、改めて礼をさせてもらう。同時に謝罪もさせてほしい」(ジンベエ)

 

「11年前、アーロンの奴をイーストブルーへ解き放った張本人は…わしなんじゃ」(ジンベエ)

 

539話

「何か言い訳してえってんなら聞くが、言葉には気をつけろよ」
「何を隠そう、ここにいる麗しき航海士ナミさんの故郷こそ、アーロンに支配された島」(サンジ)

 

「彼女自身、耐え難い苦汁をなめてきた1人だ」
「話次第じゃお前を…俺は許さねえ」(サンジ)

 

「何があっても、今更アーロンを不憫だなんて思うつもりはない」
「だけど…私は2年前、シャボンディ諸島に着くまで、あんなに強い魚人達が、人間から迫害を受けていたなんて知らなかった」(ナミ)

 

「ケイミーが人さらいに捕まって、それを追ってた時、私は目を疑った」
「目の前に広がるシャボンディパークが、アーロンの建てたアーロンパークにそっくりだったから」(ナミ)

 

「憧れてたんだ。許してほしくて言うんじゃねえぞ」
「ナミ。アーロンさんは、人間が大嫌いだった。恨んでた」(ハチ)

 

「俺達は、やりすぎた」
「でもガキの頃からずっと、人間達の住む世界に憧れたのは事実だ」(ハチ)

 

「しかし、人間達の魚人嫌いがやむわけじゃない」
「お前さんらもシャボンディ諸島で見たはずじゃ」
「現実をな」(ジンベエ)

 

「おかしな話、一度権力を手に入れた者ほど変化を恐れるもの」
「魚人と人間の交友を決めたのは政府じゃったが」
「その中心人物であればあるほど、差別体質は深く染み付いていた」
「魚人と人間の関係は変わることはなかった」(ジンベエ)

 

「今を耐え忍び、未来を変えようとするオトヒメ王妃に対し」
「未来を捨てて今苦しむ、同族の奴隷達を救い出したフィッシャー・タイガー」
「どちらが正しいかなど、とても決められん」(ジンベエ)

 

「語ろう。魚人と人間の運命のために戦った、2人の偉人…その心の叫びを」(ジンベエ)

 

540話

「構いません! 彼のため!」
「この手が砕けても、伝えなければならないのです!」(オトヒメ)

 

「盗んだお金で育てられた子供達は、幸せになれますか?」
「子に胸を張れない生き方をしちゃいけません!」(オトヒメ)

 

「だけど…私も…謝りたい…ごめんなさい」(オトヒメ)

 

「王族なのに、同じ国に住むあなたの気持ちに気づいてあげられなくて…」
「あなたの心の声が…痛みが…胸に突き刺さる」(オトヒメ)

 

「このリュウグウ王国を、地上へ移すのです!」
「肌の色が違う、姿形が違う」
「そういう人間達が私達を理解してくれる日を待つのではなく」
「こちらから寄り添い、彼等を知るのです!」(オトヒメ)

 

「地上から海底まで1万メートル。これが私達と人間達との認識の距離」(オトヒメ)

 

「出来ないから始めないのではなく、最初の1歩を踏み出しましょう」(オトヒメ)

 

「あなた達の生きる未来…母は、きっと変えてみせます」(オトヒメ)

 

「(奴隷解放) 本気も本気、もう耐えられない。奴隷なんてのは、生き地獄でしょう」
「彼等はこうしてる今もなお、人にあらぬ扱いを受けている」(フィッシャー・タイガー)

 

「決めたのです。国王と王妃にはご迷惑をかけるゆえ、あらかじめお伝えしたまで」
「このことは他言無用にお願いします」(タイガー)

 

「(今回の旅で見たのは…) 人間です」(タイガー)

 

「今日限りで除隊させていただく」
「島を守る仕事は、案外性に合っておりました」
「じゃが、時として使命を超える仁義がある」(ジンベエ)

 

「この先は世界が相手になる。覚悟の出来た者は前に出ろ!」(タイガー)

 

541話

「だけどあの日、とても彼(タイガー)を止めることなど出来なかった」
「彼の心から聞こえる声が、大きな悲鳴を上げていたから」(オトヒメ)

 

「奴隷はまかり通るが、奴隷解放は罪」
「これでも人間を愛せというのか? オトヒメ王妃」(ジンベエ)

 

「安心しろ、逃してやる。俺は人間とは違う」(タイガー)

 

「お前は死刑だ。人間…お前らはそれだけで罪深い」(アーロン)

 

「殺したら負けなんだ。あいつら(人間)と同類になりてえのか?」
「これは差別の歴史への復讐じゃねえんだ」(タイガー)

 

「俺がマリージョアでやったこともそう」
「つまらねえ世の鉄則は破ったが、虐げられる者達の解放でしかない」
「このタイヨウの海賊団は”解放と自由”、それ以上の意味は持たねえ」(タイガー)

 

「俺達が恨みのままに人間達への復讐を始めれば」
「その後生まれるのは、更なる人間からの復讐って悲劇だけだ」
「なんの罪もない未来の魚人族が、目の敵(かたき)にされるだろう」(タイガー)

 

「分かるか? 追ってくる者達とは戦い奪うが、最後の一線は守れ」
「俺達は、誰も殺さない!」(タイガー)

 

「無理もねえ。本当は、俺にあんなことを言う資格はねえんだ」
「ジンベエ…オトヒメ王妃の訴えは理想だな」
「彼女にとって、俺とアーロンの何が違う?」(タイガー)

 

「俺は…自分の心の奥に住む鬼が、一番怖い」(タイガー)

 

「止血を!」
「手荒だが、(奴隷の)烙印があっては忘れられるもんも忘れられねえ」(タイガー)

 

「(泣きません?) 泣きゃいいじゃねえか!」
「俺達とあの天竜人のバカ共とを、一緒にするんじゃねえ」(タイガー)

 

「行くぞ、お前ら!」
「こいつは必ず…故郷へ送り届ける!」(タイガー)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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