「機動戦士ガンダム」12~17話の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士ガンダム」12~17話の名言・台詞をまとめていきます。

 

機動戦士ガンダム

→機動戦士ガンダム(1話)

12話

「私の任務はガルマ様の仇討ちだ」
「ドズル中将から直々の命令を、なんでやり過ごすものかよ」
「しかし手出しをせずに行き過ぎる男なぞ、お前は嫌いなはずだったな」(ランバ・ラル)

 

「分かっているよ、言いたいことは」(ブライト・ノア)
「でしょうね。あなたが中心になる以外ないし、みんな頼りにしているんだから」(ミライ・ヤシマ)

 

「大丈夫よ。どんな新兵器が来ても、ガンダムが防いでくれるから」(フラウ・ボゥ)

 

「(新兵器?) うろたえるな! これが地球の雷というものだ」
「以前に地球で見たことがある。大丈夫だ、ハモン」
「もっとも、こんなに間近で見ると恐ろしいものだがな」(ランバ・ラル)

 

「アムロ! アムロ! しっかりせんか、出撃だ!」
「ボーッとしとったって、なんにもならんのだぞ!」(リュウ・ホセイ)

 

「このヘルメットおかしいですよ? 苦しいんだ」(アムロ・レイ)

 

「やはり指揮官らしく納まってるあなたより」
「こうやって出撃なさる時のあなたを見る方が好きだわ」(クラウレ・ハモン)
「私もそうだ。この方が似合ってると思う」(ランバ・ラル)

 

「アコース、コズン。我々が地球で戦うのは初めてだ」
「敵のモビルスーツが出てきても、深追いはするな」(ランバ・ラル)

 

 

「実は、アムロが新米の兵隊のよくかかる病気になっているんだ」(リュウ)
「なんだと! アムロも出撃させろ。それしか、ザクは防げん」(ブライト)
「荒療治ってわけか。アムロ、出撃だ!」(リュウ)

 

「こ…これは! し…しかし、ヒート・ロッドに耐えられるかな?」(ランバ・ラル)

 

「やる! あのモビルスーツのパイロットめ」
「よくも自分のバズーカの弾の爆発でやられなかったものだ」(ランバ・ラル)

 

「アコース、コズンは後ろの2台のモビルスーツに仕掛けろ」
「私は白いのをやる」(ランバ・ラル)

 

「や…やってやる、やってやるぞ! 新型のモビルスーツがなんだ!」(アムロ)

 

「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」(ランバ・ラル)
「こいつ、違うぞ。ザクなんかと装甲もパワーも…」(アムロ)

 

「に…逃げられた…というより、見逃してくれたのか?」(アムロ)

 

「我々は1人の英雄を失った。しかし、これは敗北を意味するのか?」
「否! 始まりなのだ!」(ギレン・ザビ)

 

「地球連邦に比べ、我がジオンの国力は30分の1以下である」
「にも関わらず、今日まで戦い抜いてこられたのはなぜか?」
「諸君! 我がジオン公国の戦争目的が正しいからだ!」(ギレン)

 

「一握りのエリートが、宇宙にまで膨れ上がった地球連邦を支配して50余年」
「宇宙に住む我々が自由を要求して、何度連邦に踏みにじられたかを思い起こすがいい」
「ジオン公国の掲げる人類一人ひとりの自由のための戦いを、神が見捨てるわけはい!」(ギレン)

 

「私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ! なぜだ!?」(ギレン)
「坊やだからさ」(シャア・アズナブル)

 

「ガルマは、諸君らの甘い考えを目覚めさせるために…死んだ!」
「戦いはこれからである!」(ギレン)

 

「諸君の父も兄も、連邦の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ!」
「この悲しみも怒りも、忘れてはならない!」
「それをガルマは死をもって我々に示してくれたのだ!」(ギレン)

 

「我々は今、この怒りを結集し、連邦軍に叩きつけて」
「初めて真の勝利を得ることが出来る!」
「この勝利こそ、戦死者全てへの最大の慰めとなる!」(ギレン)

 

「国民よ立て! 悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!」
「ジオンは、諸君らの力を欲しているのだ!」
「ジーク・ジオン!」(ギレン)

 

「何を言うか!」
「ザビ家の独裁を目論む男が、何を言うのか!」(ブライト)

 

13話

「太陽の光が1ヶ所から来るって、わざとらしいわね」(セイラ・マス)
「でも、これが自然というものなのね」(ミライ)

 

「そうね。宇宙の広がりというのは、こういうことを言うのよね、きっと」(セイラ)

 

「ヘッ、裏切られたな。奴もエリート族かよ」(カイ・シデン)

「地球に住んでる人が、みんなエリートじゃないわ」
「現にアムロのお父さんは宇宙暮らしで」
「アムロはお母さんとはほとんど暮らしたことがないよ」(ミライ)

「地球に家があるだけでもエリートさ」(カイ)

 

「遅いわ!」(リュウ)

 

「パ…パトロール機のくせに!」(リュウ)

 

「(戦争?) そ…そうだけど人様に鉄砲を向けるなんて!」(カマリア・レイ)

 

「アムロ。私はお前をこんな風に育てた覚えはないよ」
「昔のお前に戻っておくれ!」(カマリア)
「今は…戦争なんだ!」(アムロ)

 

「よう、アムロ! 空中換装ってやつをやってみるかい?」
「アムロがやるってんだからいいじゃねえか。俺の都合じゃねえよ」(カイ)

 

「アムロめ。な…何をしているんだ!」
「あんな地方の前進基地を叩く必要がどこにあるか!」(ブライト)

 

「単なる消耗戦だぞ。今の我々には自分の首を締めるに等しい」(ブライト)

 

「(残るのが)嫌とかじゃないんだ。あそこには仲間がいるんだ」(アムロ)

 

14話

「連邦軍はホワイトベースを捨てたりはしませんし、ここにもあなたの上官を送るつもりはあります」(マチルダ・アジャン)

 

「けれど、ヨーロッパでの大きな作戦の予定があります」
「それに、現実に実戦に耐えてるあなた方に、余分な兵を回せるほど連邦軍は楽ではないのです」(マチルダ)

 

「今はホワイトベースはデータ収集が第一の任務になっています」
プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるものです」(マチルダ)

 

モルモットはお嫌? ブライト少尉」(マチルダ)

 

「レビル将軍がいらっしゃらなければ、あなたはとっくの昔に死刑ですよ」(マチルダ)

 

「君、ブライトさんの言う通りよ。寝るのもパイロットの仕事のうちですよ」(マチルダ)

 

「来なくてもいいものを」
「ガンダムの厚意に甘えて脱出しましょう」(マチルダ)

 

「ブライトさん。なんでみんなで助けないんですか?」
「一緒にやれば(爆弾を外せば)、もっと早く済むのに」(フラウ)

「今爆発するかも分からんのだ」
「犠牲者を1人でも少なくするためには、アムロにやってもらう以外にはない」(ブライト)

 

「そんな!」
「ミライさん。あなただって卑怯です、弱虫です!」(フラウ)
「なんと言ってもいいわ。我慢するのも勇気なのよ」
「アムロと一緒に、あなたまで犠牲には出来ないわ」(ミライ)

 

「それは逆です、アムロはパイロットです!」
「私が代わりにやってきます!」(フラウ)
「フラウ・ボゥ。あなたにアムロより上手に出来て?」(ミライ)
「ミライさん、ひどいのね」(フラウ)

 

15話

「全く…ガンダムのこんな(四つん這い)姿、見たくもないな」(リュウ)

 

「君と戦うつもりはない」
「大人しく武器を渡してくれれば、危害は加えない」(ククルス・ドアン)

 

「戦いたくないから頼んでいるのだがな」(ドアン)

 

「そんな戦闘機でこのザクに勝てると思っているのか?」(ドアン)

 

「私は、この子達を守らなければならないんだ」
「いずれジオンの連中がここを見つけ、私を攻撃してくるだろうからな」(ドアン)

 

「思ったより意地っ張りなのね」
「あなたには、あの夕日の美しさも分からないみたいね」(ロラン・チュアン)
「戦いに美しさなど必要ないよ。気を許せば負けるんだ」(アムロ)

 

「(アムロ) 人が心配してるっていうのに…連絡ぐらいすべきよね」
「(事情?) だといいんだけど。もしかして…バカね、私って」(フラウ)

 

「こんな不安におびえる生活…出来ることなら私も早く抜け出したいが…すまん」(ドアン)
「私なら…平気よ」(ロラン)

 

「モビルスーツの格闘技というのを見せてやる!」
「よーく見て覚えておけ!」(ドアン)

 

「私は、子供達が見ている限り、戦い続ける!」(ドアン)

 

「教えてやる、少年達!」
「子供達の親を殺したのは、この俺さ!」
「俺の撃った流れ弾のためにな…」(ドアン)

 

「ジオンは、子供達まで殺すように命じた。だが、俺には出来なかった」
「俺は子供達を連れて逃げた」
「俺の命に代えても、この子供達を殺させはしない!」(ドアン)

 

「違います。あなたがいるからじゃありません」
「あなたの体に染み付いている戦いの匂いが、追跡者を引き付けるんじゃないんでしょうか?」(アムロ)

 

「それを消させて下さい、ククルス・ドアン」(アムロ)

 

16話

「(攻撃に参加?) 私達、軍隊じゃないんでしょ? ブライトさん」(セイラ)

 

「私はゲリラ屋だ。ガルマ様の仇を討てば、すぐに宇宙へ帰る」(ランバ・ラル)

 

「ランバ・ラルに教えてやれ」
「奴が木馬を早く始末してくれれば、この辺りにウロウロされることもなくなる」
「とにかく私が発掘した鉱山の実態をドズル中将に知られるのはまずい」(マ・クベ)

 

「(ガンダムの操縦は) シ…シミュレーションで完全に覚えているつもりなのに…」
「Gがこんなにすごいなんて」(セイラ)

 

「なんとしても、ジオンの兵と接触しなければ」(セイラ)

 

「狙っているのに…当たらない!」
「こんなに射撃が難しいものだなんて…」(セイラ)

 

「あのパイロットめ、不慣れらしい…気の毒だが、いただく!」(ランバ・ラル)

 

「砂がクッションになってくれなければ、このモビルスーツのグフとてやられていたわ」(ランバ・ラル)

 

「まだテスト中のもの(ザンジバル)を実戦に投入できますか?」
「それにランバ・ラルならこの戦力で、木馬もモビルスーツも倒せると思っているのでしょ、ドズル中将は」(ハモン)

 

「兄さん…シャアは兄さんだわ。間違いない…無事でよかった」(セイラ)

 

17話

「戦闘シミュレーションを作ってるんです」
「手に入れたザクのおかげで、具体的な性能が分かったんです」
「その数字とガンダムの性能を組み合わせて」
「今より正確な戦闘のパターンを作れないか試しているんです」(アムロ)

 

「お前の言う通り、今度の作戦はザビ家の個人的な恨みから出てはいる」
「しかしだな、この戦いで木馬を沈めてガルマ様の仇を討ってみろ」
「わしは2階級特進だ」(ランバ・ラル)

 

「わしの出世は、部下達の生活の安定につながる」
お前のためでもある。ザビ家により近い生活が出来る」(ランバ・ラル)

 

「素人共め。(捕虜に)ロクな身体検査もしないで」(コズン・グラハム)

 

「(ジオンの人間?) 勘違いなさってるようね。脱走するんなら人を呼びますよ」(セイラ)

 

「(脱走した)捕虜の発見を急げ。場合によっては射殺するのもやむをえまい」(ブライト)

 

「ブライト。どの程度の情報が漏れたと思って?」
「正面の敵もそうだけど、これであのランバ・ラルのグフ部隊を呼び込んだようね」(ミライ)

 

「この程度の地上基地なら、このガンタンクの機動力と火力で十分に対抗できる」
「用兵の問題はまだブライトさんには分かりゃしない」
「なんでもかんでもガンダムで戦わせればいいってものじゃない」(アムロ)

 

「行ってくる。”今度こそ”という言葉はあまり使いたくないものだな」(ランバ・ラル)

 

「ハヤト、後退する。動いてる相手にガンタンクは不利だ」(アムロ)

 

「気にすることはないわ。私達だって、いつああなるか」(セイラ)

 

「もうお終いだ。連邦のモビルスーツめ!」(ランバ・ラル)
「ば…爆発しちまう!」(カイ)

 

「ダ…ダメだ。コンピューターのパターンだけでは追いつかない」
「データが甘いのか?」(アムロ)

 

「し…しまった。爆撃のショックで関節が…」
「ええい! 戦わずして後退か!」(ランバ・ラル)

 

「兵士には作戦全体を見通すことが出来るわけないんだ」
「命令は絶対に守れ! 軍紀違反だ」(ブライト)

 

「そう。戦いに(軍紀)は必要なことなのだ」(ブライト)

 

「アムロなりに考えてやっているのよ、ブライト」(ミライ)
「それを分かってやったら、皆殺しに遭う」(ブライト)

 

「完全に失敗か…」
「ザクもグフも操縦者とか環境でまるっきり動きが違っちゃうってことか…」
「根本的にやり直さなくっちゃいけないのか」(アムロ)

 

「ブライトは決めたんでしょ? アムロをガンダムから降ろすって」(ミライ)
「ああ。我々は1人の成長を待ってるほど、のんびりはしてられないんだからな」(ブライト)

 

「教習所じゃないことは確かだけど、一時アムロを休ませるってことね」
「アムロは特別な子よ。私、そんな気がするの」(ミライ)

 

「ホワイトベースを降りるんだ、元気でな」
「ブライトさんとミライさんが僕は不必要だって言うんだ」
「だから、船を降りるんだよ」
「止めるな!」(アムロ)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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