「BLEACH(ブリーチ) 千年血戦篇」11~13話の名言・台詞まとめ

アニメ「BLEACH(ブリーチ) 千年血戦篇」11~13話の名言・台詞をまとめていきます。

 

BLEACH 千年血戦篇

→BLEACH 千年血戦篇(1話)

11話

「そんな何回も謝るぐらいなら、ちゃんとバイト来い、ボケ!」
「あんたを雇った時点で、私はあんたの姉ちゃんの気分なんだ」
「好きな時に頼りゃいいんだよ。子供は大人を頼ればいいの!」(鰻屋育美)

 

「追い返されたんだろ?」
「まっ、そりゃそうだろうな。今のお前に、折れた卍解なんか直せるわけがねえ」
「自分のことを何も知らねえ、お前にはな」(黒崎一心)

 

「前に言ったな、お前。俺が話してもいいって思う時まで待つってよ。今がその時だ」
「よく聞けよ。お前は死神じゃねえ。だが、ただの人間でもねえ」
「一護、お前の母さんは…」(一心)

 

「(追う?) いや、やめておこう」
「隊長はこの調査が危険だと踏んで、1人で行ったんだ」(日番谷冬獅郎)

 

「なおさら…ここで待ってなきゃいけねえだろ」
「今の俺達の実力じゃ、まだ…隊長の足手まといにしかなれねえんだから」(日番谷)

 

「真咲は…彼女は、母様が純血統滅却師(エヒト・クインシー)としての石田家を守るために」
「ただそれだけのために、自分を石田家に迎え入れようとしていることを知っている」

「その彼女が、果たして僕との結婚を喜ぶだろうか?」(石田竜弦)

 

 

「バカなことを…僕の何が優しいものか」
「僕が真咲を喜ばせたいのは、喜びがなければ、未来に目を向けることなど出来ないからだ」
「”僕等の”じゃない、”滅却師(クインシー)の”未来に」(竜弦)

 

「やめるんだ、真咲。何度言えば分かるんだ」
「僕等クインシーが出るのは、死神が死んだ後でいい」
「そして、その際の出撃も、片桐たち混血統(ゲミシュト)に任せるのがしきたりだ」(竜弦)

 

「立場を考えろ。君はもっと、自分を大切にしなくちゃいけない」
「僕達エヒト・クインシーは、やすやすと血を流すべきではないんだ」(竜弦)

 

「私ね、竜ちゃんがおば様のことやクインシーのこと」
「その先の未来のいろんなことまでいろいろ考えて行動するの、すごく竜ちゃんのいいところだと思う」(黒崎真咲)

 

「でもね、私にとって自分を大切にするっていうのは」
「今日できることをやり逃さないことなの」(真咲)

 

「しきたりに従って今日できることをやらないで、誰かを見殺しにした私を…」
「明日の私は、許せないと思うから」(真咲)

 

「よお、てめえみてえな化け物が、尸魂界(ソウル・ソサエティ)に気取られずに大暴れ出来るわけがねえ。誰の差し金だ!」(一心)

 

「今の(背中への)一太刀は斬魄刀のそれだった」
「死神だ…後ろで、裏切り者が糸を引いてやがる」(一心)

 

「速い! それなら…」
「よし、つ~かま~えた」(真咲)

 

「(何者?) どう答えればいい?」
「私がクインシーだと知ったら、死神のこの人はどうするだろう?」(真咲)

 

「私は黒崎真咲…クインシーです」(真咲)
「そっか、クインシーか」
「実物見るのは初めてだ」
「いや~、生でクインシー見れるなんて、なんか得した気分だな」(一心)

 

「なんだろう、この人? 死神って、こういうものなの?」
「他の死神も、みんなこんな感じなのかな?」
「そうだといいな」(真咲)

 

「(出来損ない?) そんなことはない」
「当初の目標からそれたものが、当初の目標を超えることもある」
「面白い」(藍染惣右介)

 

「死した死神から形作られた虚(ホロウ)が」
「あえてもっとも自らと相反する存在であるクインシーを選んだ」
「その先を、見てみたいとは思わないか?」(藍染)

 

12話

「あの人、無事にソウル・ソサエティに帰れたかな?」
「あっちで怒られたりしてないかな?」
「名前ぐらい、聞いとけばよかったな」(真咲)

 

「クインシーがまだ生き残ってるって噂は、ホントだったんだな」
「あいつ…死神の俺を助けるのも、クインシーだって名乗るのも」
「随分度胸がいっただろうな」(一心)

 

「大した奴だ。もうちょっといろいろ話しときゃよかったな」
「もう一回会って、きっちり礼でも言ってくるかな」(一心)

 

「片桐! なぜ告げ口をした?」
「言ったはずだ。何も問題はなかったと!」(竜弦)

 

「このホロウのような孔はなんだ?」
「どうしてこんなに苦しんでいるんだ?」
「真咲に一体何が?」(竜弦)

 

「どうしてあの時、力ずくでも止めなかった?」
「どうしてあの時、無理にでも戦いに割って入らなかった?」
「どうして…」(竜弦)

 

「触るな! 彼女がなぜこんなことになったと思っているんだ」
「お前を守ってこうなったんだよ!」(竜弦)

 

「クインシーの掟を破ってまで、死神であるお前を守って…」
「そのせいで傷を負って…どうして真咲がこんな目に遭わなきゃいけないんだ!」(竜弦)

 

「やめましょう」
「ここで争ってる時間はない。2人共、あたしについて来て下さい」
「その子を助ける選択肢を教えます」(浦原喜助)

 

「落ちてゆく…安らかな穴へ落ちてゆく。静かで、暗くて、寂しい」
「だけど不思議と不安はない。この先に、自分の求める誰かがいるという確信」
「誰?」(真咲)

 

「元に戻すことは出来ませんが、命を救うことは出来ます」(浦原)

 

「クインシーの彼女の命を救い、ホロウ化させず人間のまま存在を留めるには」
「もっと強力な相反する力が必要です」
「彼女が死ぬまで片時もそばを離れず、彼女のホロウ化を抑え続ける相反する強い力が」(浦原)

 

 

「切れる人だ、理解が早い。ですが、あなたに選択肢はありません」
「選択肢があるのは…あなたですよ、志波一心」(浦原)

 

「クインシーと相反するものは死神。ホロウと相反するものは人間」
「今の真咲さんは、クインシーとホロウが混ざり合った存在」
「それと相反する者は、死神と人間が混ざり合った存在」(浦原)

 

「死神(あいつ)には、デメリットしかないじゃないか」
「こんなもの受け入れるわけがない。こんなもの…」(竜弦)
「分かった、やる!」
「やるって言ったんだ! さっさとしろよ!」(一心)

 

「あんた説明が長えんだよ。死神辞めて、一生そいつを守りゃいいんだろ」
「やるに決まってんだろうが!」(一心)

 

「(未練?) ないわけねえだろう、タラタラよ!」
「だがそれがなんだってんだ」
「未練に足を引っ張られて、恩人を見殺しにした俺を、明日の俺は笑うだろうぜ!」(一心)

 

「よう、おめえを守りにきたぜ」
「おい、ホロウ!」
「俺が来たからには、こいつにはもう指一本触れさせねえからな!」(一心)

 

「あの時の死神さんじゃないですか」
「名前教えて下さ~い」(真咲)

 

「帰ってお母様に伝えるといい」
「竜弦にクインシーを守り通す資格などないと」(竜弦)

 

「真咲には、死神の力をなくした理由を」
「ソウル・ソサエティでヘマをして追放されたからだと言ってあった」
「多分、その理由を言い始めたあたりで、真咲はとっくに嘘を見抜いてたんだろう」(一心)

 

「俺は嘘が下手クソらしかったし、あいつはメチャクチャに勘が鋭かったから」
「だから、あいつの前じゃどんな嘘も小さくて、意味のないことのように思えた」
「あいつはきっと俺のどんな嘘も見抜くし、どんな嘘も許してしまうだろう」(一心)

 

「真咲は太陽に似ていた。全てを引き付け、全てを許し、全てを照らし、振り回す」
「俺はただ…真咲に振り回されていることが幸せだった」
「そして…お前が生まれた」(一心)

 

「お前が経験してきたことを、わざわざ説明するまでもねえだろう」
「だが…お前が経験してきたことの中でまだ、お前が知らないことがある」(一心)

 

「9年前の今日、6月17日。母さんが死んだ日のことだ」
「聞いていけ」
「あの日、母さんが死んだ本当の理由を」(一心)

 

「ユーハバッハは、クインシーの始祖だ。クインシーは奴から始まった」
「そして、全てのクインシーには奴の血が流れている」(一心)

 

「親父…ありがとう」(黒崎一護)

 

「親父…俺、行ってくるよ」(一護)

 

「私が世界には危険が満ちていると信じ、その危険からお前を護りたいと願うのは」
「私の中にその危険と同質の衝動があるからにほかならない」(斬月)

 

13話

「稽古をつけてもらいたい」
「俺は卍解を奪われた。今後、斬術のみで戦い抜くために、基礎から鍛え直したい」(日番谷)

 

「藍染戦の後、卍解を徹底的に鍛え上げた。真の卍解と呼べるものになるまで」
「だが、卍解は奪われた」
「失ったものは切り捨てろ。戻ってくることを夢見ている暇はねえ」
「前を見るんだ、前を」(日番谷)

 

「何を勘違いしておる。世界が滅ぶことなぞない」
「ただ、世界の担い手が変わるだけじゃ」
「わしらは変わらぬ。誰が世界をつかもうとただ息を潜め、生きるのみ」(大爺)

 

「それを変えられると申しておるのです!」
「我等の子や孫らのために、変えてゆかねばならぬのです!」(狛村左陣)
「変わらぬ。変える必要もない」(大爺)

 

「バカ野郎!」
「グラサンなんかかけてたら、炎の彩(いろ)が見えねえだろうが!」(二枚屋王悦)

 

「そう、君は知ってるはずさ」
「今まで君の魂の内側で、斬魄刀のフリをしていた男のことを!」(二枚屋)

 

「チャン一、君はその男(斬月)を知っている」
「違う、よく見ろ。君はその男をつい最近、目の前で実際にその目で見ているはずざ」
「ソウル・ソサエティを蹂躙する敵として!」(二枚屋)

 

「死神の力じゃあない。その男は君の中のクインシーの力」
「その姿は、千年前のユーハバッハだ」(二枚屋)

 

「ずっと、考えないようにしてた」
「そして…初めてあいつを見た時に、誰かを思い出しそうになったことも」
「斬月!」(一護)

 

「聞いた通りだ。そして私は…斬月ではない」(斬月)

 

「私は、お前の中のクインシーの力の根源」
「ユーハバッハであり、ユーハバッハではないもの」(斬月)

 

「敵ではない、味方でもない。だが、言葉にも嘘はない」
「お前に名乗った名以外は」(斬月)

 

「私はお前を、死神にさせたくはなかった」
「どうして?」
「お前を危険から…戦いから遠ざけたいと願うことの、どこに疑問がある?」(斬月)

 

「そして、私は今こうして…身を引けることに喜びさえ感じている」(斬月)

 

「一護、お前は強くなった。お前の成長を、私はずっとかたわらで見守ることが出来た」
「これ以上の幸せがあるものか」
「満足だ」(斬月)

 

「一護。お前が今まで使ってきたのは」
「私が抑え込みきれなかった、お前の力の欠片に過ぎぬ」
「お前はもう、お前自身の力で戦っていいのだ」
「持っていけ。それがお前の真の斬魄刀…斬月だ」(斬月)

 

「斬月…俺はあんたが誰だって構わねえ」
「あんたは違うと言うだろうけど、あんたも、あいつも、きっとどっちも斬月なんだ」
「なあ、それでいいだろ? 斬月」(一護)

 

「斬月。もうあんたに力を貸してくれとは言わない」
「俺の邪魔をするなとも言わない」
「そして、一緒に戦おうとも言わない」
「俺は、俺自身で戦う」(一護)

 

「ありがとう、斬月。あんたは…俺だ」(一護)

 

「よく来た、石田雨竜」
「さあ、共に戦おう。我が息子よ」(ユーハバッハ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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