「ぼっち・ざ・ろっく!」後藤ひとり(ぼっち、7~12話)の名言・台詞まとめ

アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」後藤ひとり(ぼっち、7~12話)の名言・台詞をまとめていきます。

 

ぼっち・ざ・ろっく!

→ぼっち・ざ・ろっく!(後藤ひとり、1話)

7話

「喜多さんの優しさがスベった心にしみる」

 

「(おみやげ) うわぁ、紙袋から、お…おしゃれな何かがあふれ出てる!」

 

「む…麦茶でよかったのかな? もっとおしゃれな飲み物の方が…」

 

「こ…これは…」
「すっ、すす…すっかり打ち解けて、わわ…私の入る隙がない」

 

「5歳児と犬以下のコミュ力…」

 

「い…妹いたら、は…はっちゃけられないので!」

 

「(ふたり) お願いします。ジミヘンと遊んでいて下さい!」
「(小声) 冷凍庫のアイス食べていいから」

 

「体育祭…それは、陰キャのトラウマ学校イベント第1位(日本陰キャ協会調べ)」
「運動の出来ない者は煙たがられ、存在価値を奪われる忌まわしき祭典!」

「授業内だけでなく放課後も、横断幕制作や応援練習に駆り出される強制労働!」
「約1ヶ月。体育祭のためだけに生きることを強いられる拷問行為!」

 

「体育祭…このイベントの真に怖いところは!」
「結局陰キャが何をしても邪魔な存在であり、隅の方でじっとしていても非協力的と罵られるところである!」

 

「いつまでも体育祭を引きずってるところが、更に自分が陰キャなのを自覚させつらくなる」

 

「自分の家に友達がいるのって、なんだか不思議だな」

 

「あれ? なんだろ?」
「いつの間にか戻りにくい空気になってる」

 

「青春胸キュン映画…」
「それは陰キャトラウマ映画ジャンル第1位(日本陰キャ協会調べ)」

 

「私がネガティブだから、良くない方向に考えちゃうけど…」
「大丈夫…だよね」

 

8話

「うへっ、へへへ、ファン…」
「私のファン~!」

 

「完熟マンゴー(ダンボール)かぶりたい!」
「っていうか、今すぐこの場から消え去りたい~!」

 

「みんな、いつもと全然違う…」

 

「私達、演奏も曲もまだまだだ」
「けど……このままじゃ嫌だ!」

 

「僕はもう疲れたよ…」

 

「喜多さん。また意味不明なおしゃれそうなことを言っている」
「喜多さんって、スタパとか普通に入れちゃうんだろうな」
「む…難しい注文とかもサラッとしちゃって…」

 

「きょ…今日の私は違うんだ。私も何かおしゃれなチョイスを!」
「あっ、じゃあ、マッ…マチュピチュ遺跡のミシシッピ川グランドキャニオンサンディエゴ盛り合わせで」

「あっ、間違えました。フライドポテトです」

 

「初めて来たけど、居酒屋って少し楽しいかも」
「大人になってお酒飲めるようになったら、もっと楽しいのかな」

 

「人生とはどこまでも地獄なのか」
「高校在学中にデビュー出来なかったら、私も一旦は就職しなきゃいけないんだよね」

 

「大学行けるほど頭良くないし」
「私の場合、なんのために行くのかも分からないし…」

 

「手に取るように分かる! 負の人生ゲーム!」

 

「何も聞こえない、何も知らない…」
「夏休みは終わらない、私は学生なんかじゃない…」

 

「(ギターヒーローを)ごまかすのは無理か…」
「あっ、えっと…そうです。で…でもわざと隠してたんじゃなくて」
「い…今の私なんて、まだ全然ヒーローなんかじゃないし、この性格を直してから話したかったんです」

「と…特に、虹夏ちゃんには」

 

「私は…ギタリストとして、みんなの大切な”結束バンド”を最高のバンドにしたいです!」
「あっ、ああ…それで全員で人気バンドになって、う…売れて学校中退したい」

 

9話

「今日も充実した一日…じゃない!」
「夏休みなのにやってることがいつもと一緒!」

 

「結束バンドのみんなと遊ぼうと思って、バイト以外ずっと予定空けてるけど…」
「いや、普段から予定は空いてるけど」
「で…でも、空いてるのと空けてるのは、気持ちが全然違うわけで」

 

「うん、そうだよ。受け身でいたらダメだ!」
「で…でも、私が誘ったら、私が場所とか時間決めないといけないだろうし…」
「みんなを満足させられるようなプランが思いつかない」

 

「まっ…まあ、今日はもう遅いから…」
「まっ…まあ、まだ夏休みはあるんだし…」
「きっとそのうち、誰かが誘ってくれるよね」

 

「怖い! ト…トロピカル~」

 

「ハッ! あ…あれ? いっ…いつの間に…」
「海なんていつぶりだろう…いざ来てみると、やっぱりきれいで…」

 

「じ…実物のリアルパリピ!」

 

「みんなと食べた”たこせんべい”…夏の思い出。あっ、今日は…」
「今日はありがとうございました。お疲れ様でした」

 

「こうして、私の夏は終わった…」

 

「言えない…」
「”神様、お願いします!”」
「”夏休み初日に時間を戻して下さい。なんでもするから戻して下さい!”」
「”それか、一生食うに困らない巨万の富と名声を!”」
「メッチャ不毛なお願いしていただなんて!」

 

「久しぶりの遠出、楽しかったな。私ももう少しだけ遊びたかったかも」

 

「そっ…そんな毎日は外出したくない!」

 

「あっ…いや、行きの電車でずっと意識なかったので、割と目はさえてて」

 

「きょ…今日は、みんなと遊べて楽しかったです」
「明日から頑張れそうです、多分…」

 

「この夏の思い出を支えに、冬休みまで乗り切ろう!」

 

10話

「いつから寝てたんだろ?」
「確かホームルームで文化祭のことを決めるって言ってて…」
「ダメだ。”一致団結”ってワードが出たところから記憶が…」

 

「メ…メイド?」
「女子全員? ということは私も…おえ~、無理。戦力外すぎる」
「冥土喫茶なら貢献できそうだけど…」

 

「個人の出し物、バンド…中学では結局1回も出来なかったな」
「まあ、でも…妄想では1000回以上したし、いいか」

 

「えっ? うわあ~っ! なんで私、生徒会室の前に?」
「何、この紙? ”バンド出演希望 結束バンド”」
「って誰? こんなの書いたの! えっ、”後藤ひとり”が?」

 

「私は硬派なギタリストなんだ!」
「文化祭でチヤホヤされたいなんて煩悩は消せ! バンド活動に集中しろ!」
「(頭バンバン) ほら、煩悩が薄れ…て…」

 

「ど…どうしよう。喜多さんに言ったら絶対参加しようって盛り上がって」
「目ぇキラキラさせて話を進めてしまう。そ…それは避けたい!」

 

「(文化祭の動画) 無理…心が削られて、ライブシーンまで行けない」

 

「いや、でもネクラが文化祭で活躍するって王道展開だし、私にもいける?」

 

「うん、無理だ…私には私にふさわしい場所があるってことで」

 

「でも、高校の文化祭って、青春ロックで盛り上げないと退学なんじゃ…」

 

「やっぱりダメだぁ!」
「みんな、すみません。昨日はいけそうな気がしてたけど、無理です」

 

「む…無理です、私には。い…いつものハコより多い人の前で」
「し…しかも学校での私を知ってる人の前でライブするのが、こ…怖くて」

 

「ちょ…ちょっとでも成長したと思った私がバカでした」

 

「このバンド…すごい!」
「見失いそうになる変拍子を、完璧に叩くドラム」
「感情的で、それでいてロジカルなギター」
「そして、全てを支えるベースの音の壁」
「でも、何よりすごいのは…お姉さんの、圧倒的なカリスマ性!」

 

「ステージにいる間は、演者はヒーロー」
「やっぱりバンドって…最高にかっこいい!」

 

「文化祭ライブ、よかったら来て下さい」

 

「あっ、ありがとうございます」
「あっ、最初はどうしようって思ってたんですけど、今はちょっと楽しみっていうか…」
「そ…それも、喜多さんが用紙を出してくれたからで…」
「だから、感謝してます。ありがとう」

 

11話

「無意識に嘘ついて逃げて来てしまった…迷惑かけるし戻らなきゃ」
「でもこんな格好、バンドのみんなに見られるの恥ずかしすぎる」
「こんな時に”完熟マンゴー(ダンボール)”があれば…」

 

「あのダンボールの暖かさが恋しい…」
「ダメだ、このままではメンタルが完全にどうにかなってしまう」
「現実逃避しよう、ネットの世界に逃げよう」

 

「最近バンドの練習忙しくて、久しぶりに見たけど…」
「やっぱり私の動画のコメント欄はあったかいなあ」
「優しいコメントしかな…ん?」

 

「ヤヤヤ…ヤバい!」
「早く動画上げなきゃ居場所が…ネットでの居場所がなくなる!」

 

「喜多さんと違って、こういう学校行事楽しかった記憶が一度もない」

 

「あれ? なんか…」
「みんなで回る文化祭も…悪くないかも」

 

「(美味しくなる呪文) ふ…ふわふわ、ぴゅあぴゅあ、みらくる、きゅん」
「オムライス、おいしくなれ…」

 

「すごい…喜多さんと虹夏ちゃんの圧倒的適応力、接客力!」

 

「リョ…リョウさんもよく分からないすごさがある」

 

「この扱いの差…明日のライブが今から想像できる~」

 

「明日…ここに立つのか。結束バンドのみんなで!」

 

「いよいよ…文化祭ライブ。学校の人の前での、初めてのライブ」
「喜多さんみたいに”絶対”とか言えないけど…少しでも、楽しんでもらいたい」

 

「自信を持つんだ、私。きっと全部いい方向に行く」
「もっ…もしかしたら…観客の中にレコード会社の人がいたりして?」

 

「現役女子高生バンドのサクセスストーリー」
「ニュースに取り上げられたり、伝説になるかも!」

 

「(喜多さんだけ人気) やっぱり予想通りの事態に…」

 

「あっ、私のファン達。同じクラスの人達も…予想通りじゃなかった」

 

「(きくりさん酔ってる) 呼ぶんじゃなかった」

 

12話

「(1曲目) 意外と盛り上がった。けど…」

 

「やっぱりおかしい…」
「昨日までなんともなかったのに、1・2弦のチューニングが異常に合わない」

 

「1弦が! (切れた)」
「マズい! せめて2弦のチューニングだけでも…」
「あっ、ペグが故障してる!」

 

「どうしよう…もうすぐソロが来る」
「せっかくの文化祭ライブが、私の機材トラブルで台無しに…」
「どうしよう…どうしよう…どうしよう、どうしよう、どうしよう!」

 

「喜多さん…打ち合わせしてないのにアドリブ!」

 

「(ひと言?) えっ?」
「コ…コミュ症は事前に台本作っとかないとしゃべれないのに、予想外のフリされたら…」
「何か面白いこと、何か面白いこと、何か…何か…面白いこと…」

 

「ああ…終わった…」

 

「あっ、はい…あっ、驚きました」
「喜多さん、いつの間にか上手になってて」

 

「(ロックなヤベえ奴?) いつか…いつか高校辞めてやる!」

 

「30万、ある…まさかこんな、棚ぼた展開が起こるなんて」
「10万前後のギターを買ったとして、残り20万…」
「この残りをノルマに当てれば、2年近くはバイトしなくてもライブ出来る!」

 

「よし! バイト辞めよう!」

 

「バイト辞めれると思ったら、謎のパワーが無限に湧いてくる!」
「早速、店長さんに言いに行こう!」

 

「バイト辞めるのは切り出すのが一番大変なんだ」
「バックレ…いやいや、住所押さえられてるし…じゃなくて、みんなに迷惑が…」

 

「(楽器屋) 入りたくないな…本当はネットで注文しちゃおうって思ってたけど」

 

「楽器屋って店員さん怖そうだし、もし話かけられたりしたら…」
「イ…イヤホンつけてノッってるフリしてれば、話しかけてこないはず」

 

「(新しいギター) か…かっこいい」
「あっ…ハッ! あっ、ご…ごめんなさい!」
「き…君のことも忘れてないよ! ゆ…許して~!」

 

「きょうもバイトか…」
「センキュー!」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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