「陰の実力者になりたくて!」8~11話の名言・台詞まとめ

アニメ「陰の実力者になりたくて!」8~11話の名言・台詞をまとめていきます。

 

陰の実力者になりたくて!

→陰の実力者になりたくて!(1話)

8話

「やりやがった…こいつらマジでやりやがった!」
「世界中の少年が夢見たあれを、僕等の青春妄想の1ページを飾ったあれを…」
「学園がテロリストに襲撃されるというあれを! 本っ当にやりやがったぁ!」(シド・カゲノー 、通称:シャドウ)

 

「僕の前には、無限の可能性が広がっている!」
「どうする? どう動く?」(シド)

 

「魔力封じ! 犯人からの一方的な暴力。ここまで見事なテンプレ展開なら…」
「彼女が殺されるなんて…ここまできて、そんなことあってはならない!」

「テロリストにクラスで最初に殺されるのは…いつだって、モブの役目なんだ!」
「完璧だ!」(シド)

 

「そう、だったのですね…シド君、あなたは…私を守ってくれた…」
「命を懸けるほど愛してくれた…」(ローズ・オリアナ)

 

「成功したな。モブ式奥義、10分間のハートブレイク」
「魔力で血流を操作して、心停止している間も脳の血流を正常に保つ」(シド)

 

「一歩間違えれば、そのままあの世行きというハイリスクな奥義だけど…」
「モブとしては、命を懸けてもやらねばならない時がある」(シド)

 

 

「相変わらず魔力が阻害されてるけど…まぁ、細く加工すれば問題ないか」
「せっかくの仕掛けを完全に無視するのも、無粋だものね」
「さて…行くか!」(シド)

 

「人質は大講堂にひとまとめ。うん、定石通りだ。警備は全滅」
「応援の騎士団が駆けつけているものの、魔力が阻害されて突入をためらっている」
「この展開もテンプレで悪くないぞお」(シド)

 

「更に、隠れている生徒がいないか探し回っているテロリスト達。感動的な光景だあ」
「そして僕、屋上から意味深に見下ろす陰の実力者」
「素晴らしい…やりたいことリストをまた1つ達成した」(シド)

 

「しかしだ、あいつらテンプレを守るだけじゃなくて、なかなか創意工夫があるのに…」
「美的センスに欠ける!」(シド)

 

「TPOを無視して、真っ昼間からあんな黒ずくめで」
「あれじゃ勘違いのクソダサファッションになってしまうじゃないか!」
「黒いロングコートを着るなら夜。そうに決まってるだろ!」(シド)

 

「シェリーちゃん。気をつけてるつもりだろうけど、バレバレだから」
「(処理終了) ミッション・コンプリート」(シド)

 

「僕のモブ直感が、メインシナリオの進行を告げている」
「シナリオがクライマックスに近づいたところで、さっそうと現れる陰の実力者」
「いいね!」(シド)

 

「屋上から華麗に飛び降りる僕。やりたいことリスト、もう1つ達成!」(シド)

 

「やっぱり彼女が今回のメインキャラだな」
「でも彼女だけじゃシナリオ攻略は不可能だろ?」
「こういう場合は相棒キャラとかいるはずなんだけど…その気配もなし」
「ひどい欠陥シナリオだ」(シド)

 

9話

「(本棚に隠し通路) こういう仕掛け大好き!」(シド)

 

「お父様は、本当の家族のように愛を注いでくれました。お母様の残した研究の支援まで」
「だから、今度は私が…」(シェリー・バーネット)

 

「僕はほんの少し力を貸しただけさ。もう僕に手伝えることはない」
「後は君の手で世界を救ってくれ」(シド)

 

「魔力は解放された。反撃の時だ!」(ローズ)

 

「くっ…ここまでか。いや、たとえ私が倒れたとしても、皆が後に続く」
「私が…彼の思いを受け継いだように!」(ローズ)

 

「見事だ。美しき剣を振るう者よ」(シド)

 

「(講堂は)自分のテリトリーでしょうに、大胆だこと」
「あらまあ、大惨事」(ガンマ)

 

「(怒ったか?) どうでしょうね」
「僕は自分にとって大切なものと、そうでないものを明確に分けてるので」(シド)

 

「皆生きるにつれて、大切なものを増やしていきます」
「友達が出来て、恋人が出来て、仕事が出来て…でも僕はそいでいった」
「そして、その先に…どうしても捨てられないものが残った」(シド)

 

「だからそれ以外どうなっても、割とどうでもいいんです」(シド)

 

「やはりこの程度か」(シド)

 

「滑稽だな」
「それしきのことで終わると思っているお前は滑稽だ」
「元より我等は正義の道を行く者ではなく、しかし悪の道を行く者でもない」
「我等はただ、我等の道を行く者」(シド)

 

「もし貴様に出来るなら、世界中の罪を持ってくるがいい。その全てを引き受けよう」
「だが何も変わらぬ。それでも僕は…我等は我等のなすべきことをなす」(シド)

 

「(シェリー) お前は何も知らなくていい」(シド)

 

「王国の怨敵シャドウ」
「無差別殺人、監禁、放火、強盗。なんて悪い人なのかしら」(アルファ)

 

「私は正義の立場にあると思っていた。だけど彼はそうじゃなかった」
「彼の覚悟に我々も応えなくてはならない」(アルファ)

 

「今日は報告があって。私、留学することに決めたんです、ラワガスまで」
「やらなきゃいけないことが出来たんです。今の知識じゃ足りないから」
「それに…ここにいる理由もなくなりましたので」(シェリー)

 

「(やらなきゃいけないことは…) 秘密です」(シェリー)

 

「私は、必ず…」(シェリー)

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10話

「過去を清算する時が来たか。そこは、いにしえの記憶と魔人の怨念が眠る墓場」
「聖地リンドブルム」(シド)

 

「今日も私は…美しい!」
「完璧。主様と出会って、私は2つの運命にあらがう力を得た」(イプシロン)

 

「これ(スライムボディスーツ)こそが運命を変える力」
「自在に姿を変えることで、そう…敗北の運命を勝利に変えることすら可能だ」
「運命を変え、世界の陰に潜む真実を自分の手でつかむのだ」(シド)

 

「主様、私は必ず勝利してみせます。天然に!」(イプシロン)

 

「ダメね、これじゃ少しだけ脚色が過ぎるわ」
「だからってあんな安っぽい女をヒロインに出来るか~!」(ベータ)

 

「姉様。私…お尻の形には自信があるのです」(アレクシア・ミドガル)

 

「姉様。私はもう聞く必要のない言葉には流されません」
「私というちっぽけな人間を認めてくれる人の言葉を大切にしたいんです」(アレクシア)

 

「よかった…本当によかった」
「きっとあなたのたゆまない努力と思いが奇跡を生んだのです」
「あなたの思いは確かに受け止めました」
「あなたに救われたこの命…ならば私は、この心を捧げます」(ローズ)

 

「愛とか幸せとか未来とか、典型的なアレだ」
「宗教の勧誘だな、うん。ちょっと距離を置こう」(シド)

 

「順調に名を広げております。全ては主様の英知のおかげ」(ベータ)

 

「ガンマに続きこいつもか」
「文学が好きだというベータに、僕は前世の物語をいくつか教えた」(シド)

 

「『これをベースにかっこいい話でも考えてよ』くらいのノリで教えたのに」
「まさか丸パクリとは…」
「ベータ君、君には失望したよ」(シド)

 

「我々は真実が知りたい」
「英雄オリヴィエ、あなたは聖域と呼ばれる地で何をなしたの?」
「歴史の闇をひもとくほど、真実と嘘が混じり合う」(アルファ)

 

「大司教ドレイク、あなたは何を隠していたの?」
「もし口を利けたなら、答えてほしかった。あなたは誰に殺されたの?」
「あなたほどの地位にいならが、切り捨てられたというの?」(アルファ)

 

「我等は明日、”扉”が開く時を待つ」(アルファ)

 

「混沌の到来を告げる鐘の音が響く。それを高いところから見下ろす僕」
「うん、いいじゃない」(シド)

 

「その選択を我は許そう。だが、結末は変わらないぞ」(シド)

 

「アルファの手紙…いや、例の…そう、例の計画はどうなった?」
「(計画を第2に変更?) いいだろう、だが分かっているな?」
「僕は僕で動く、抜かるなよ」(シド)

 

「イプシロンのプライドの高さは、彼女の盛ったスライムの量を見れば分かる」(シド)

 

11話

「僕は好き嫌いが少ない方だ。大抵のものがどうでもいい」
「ただそれでも、好き嫌いは出てくる」(シド)

 

「別に大切でもないのに好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌いだ」
「僕はそれらを”どうでもいい好きなもの”、”どうでもいい嫌いなもの”と分別している」
「どうでもいい好きなものの1つ、それが温泉だ」(シド)

 

「ケガはもういいの?」
「(治った?) そう。ついカッとなって斬り刻んじゃったけど…生きててよかったわ」(アレクシア)

 

「ああ、部外者にはこれ以上話せないわ」
「知りたければ、”紅の騎士団”に入りなさい」(アレクシア)
「やめとく」(シド)

 

「卒業したら入りなさい」
「入団届けは代筆しておくわ」
「強情ね」(アレクシア)

 

「(混浴だから)なめ回すように見られるんじゃないかと予想したんだけど」
「外れたわね」(アレクシア)

「温泉では、あまり人を見ないようにしてるんだ」
「お互いに気持ちよく入るためにね」(シド)

 

「それがエクスカリバーですって?」
「ミミズの間違いじゃないの?」(アレクシア)

「物事を見かけだけで判断してはいけない」
「君がミミズだと思ったものは、まだ鞘に入っているだけかもしれないんだから」(シド)

 

「鞘から抜かれし聖剣は、輝く刃を解き放ち…混沌の園へ旅立つだろう」(シド)

 

「露骨に怪しいハゲがいるっていうのに、ホント気に入らないわ」(アレクシア)

 

「気に入らない…アレクシア・ミドガル」
「この女は”シャドウ様戦記 完全版”にふさわしくない」(ベータ)

 

「王女で学友という立場を利用して、シャドウ様に近づく害虫」
「能力も美しさもシャドウ様への思いも全てが不足しているというのに」(ベータ)

 

「そういう役割は、銀髪で青目で泣きぼくろのかわいいエルフこそがふさわしいのよ」(ベータ)

 

「こういう奴に限って、裏側はドス黒いに決まってる」
「もちろん、こんな安っぽい女にシャドウ様が引っかかるわけない」(ベータ)

 

「何かこのイベント(女神の試練)で、陰の実力者っぽいこと出来ないかなあ」(シド)

 

「こんな大きなイベントで何もせず、モブに甘んじるのも…」
「こう、さっそうと現れて…実力を見せつけて…」
「”あいつは一体何者なんだ”ってなるやつとか」(シド)

 

「飛び入り参加が認められていればなあ」
「強引に乱入するパターンもいいけど」
「そういうおいしいのは、もっと重要なシーンに取っておきたい気もするし…」(シド)

 

「後これ、1人につき1戦ずつしか戦えないのがなあ」
「やっぱり陰の実力者的には」
「トーナメント戦でノーマークの弱そうな奴のフリをして勝ち進む…」
「のとかをやりたいんだけど…」
「仕方ない。今回は観客モブに甘んじるか」(シド)

 

「茨の道を越えた先には、2人の幸せが待っている」(ローズ)

 

「選択肢3、うやむやにする」
「どんな修羅場も、爆弾が爆発すればうやむやになるって寸法よ!」(シド)

 

「聖域に眠りし古代の記憶を…今宵、我等が解き放つ」(シド)

 

「なんだか凄いことになっちゃったな」(シド)

 

「災厄の魔女・アウロラ。かつて世界に混乱と破壊を招いた女」
「作家のたしなみです」(ベータ)

 

「とはいえ、アウロラは災厄の魔女と伝わっていますが」
「実際に彼女がどんな混乱をもたらし、破壊を行ったかは、記録が残されていないんです」
「司教様。よろしければ災厄の魔女のことを教えて下さいな」(ベータ)

 

「女神の試練がシャドウにふさわしい相手として、あのアウロラって女を呼んだのなら」
「シャドウの力は、世界を破壊した存在に届くということ」
「そう簡単に終わるとは思えない」(アレクシア)

 

「僕等は同じ感覚を共有している」
「戦いとは対話だ。剣先のブレ、視線の動き、足の運び、全てに相手の意思がある」(シド)

 

「それを読み切り、互いによりよい解答を重ね合う。それこそが戦いだ」(シド)

 

「嬉しいよ、ヴァイオレットの瞳の君」
「いや、親愛を込めて”ヴァイオレットさん”と呼ぼう」(シド)

 

「僕は久しく対話らしい対話が出来ずにいた」
「だからヴァイオレットさん、あなたと話せて嬉しいんだ」(シド)

 

「だからこそ分かる」
「残念だよ…全力の君と戦いたかった」(シド)

 

「聖域が彼に応えた。シャドウ、あなたはやはり…」(アルファ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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