「ぼっち・ざ・ろっく!」10~11話の名言・台詞まとめ

アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」10~11話の名言・台詞をまとめていきます。

 

ぼっち・ざ・ろっく!

→ぼっち・ざ・ろっく!(1話)

10話

「いつから寝てたんだろ?」
「確かホームルームで文化祭のことを決めるって言ってて…」
「ダメだ。”一致団結”ってワードが出たところから記憶が…」(後藤ひとり)

 

「メ…メイド?」
「女子全員? ということは私も…おえ~、無理。戦力外すぎる」
「冥土喫茶なら貢献できそうだけど…」(ひとり)

 

「個人の出し物、バンド…中学では結局1回も出来なかったな」
「まあ、でも…妄想では1000回以上したし、いいか」(ひとり)

 

「えっ? うわあ~っ! なんで私、生徒会室の前に?」
「何、この紙? ”バンド出演希望 結束バンド”」
「って誰? こんなの書いたの! えっ、”後藤ひとり”が?」(ひとり)

 

「私は硬派なギタリストなんだ!」
「文化祭でチヤホヤされたいなんて煩悩は消せ! バンド活動に集中しろ!」
「(頭バンバン) ほら、煩悩が薄れ…て…」(ひとり)

 

「ど…どうしよう。喜多さんに言ったら絶対参加しようって盛り上がって」
「目ぇキラキラさせて話を進めてしまう。そ…それは避けたい!」(ひとり)

 

 

「(文化祭の動画) 無理…心が削られて、ライブシーンまで行けない」(ひとり)

 

「いや、でもネクラが文化祭で活躍するって王道展開だし、私にもいける?」(ひとり)

 

「うん、無理だ…私には私にふさわしい場所があるってことで」(ひとり)

 

「迷ってるくらいなら出た方がいいと思うけどね」
「一生に一度の青春の舞台だし」(伊地知星歌)

 

「私も(出たこと)ある。マイナーな曲弾いて会場お通夜にしてやった」(山田リョウ)

 

「でも、高校の文化祭って、青春ロックで盛り上げないと退学なんじゃ…」(ひとり)

 

「とはいえ、ぼっちの迷う気持ちも分かる」
「下手したら…というか絶対ここより多い人数の前で演奏するわけだし」
「だからそんなに焦って決めることでもないよ」(リョウ)

 

「正直、お通夜状態だったライブ、たまに夢に見る」(リョウ)

 

「まあ…ともかく、ぼっちちゃんの悔いが残んないのが一番だからさ」(伊地知虹夏)

 

「やっぱりダメだぁ!」
「みんな、すみません。昨日はいけそうな気がしてたけど、無理です」(ひとり)

 

「あっ、あと出しておいたからね」
「文化祭の個人ステージ! 結束バンドで出場するのよね?」
「もう、すっごく楽しみ!」
「保健室のゴミ箱に間違って入っちゃってたの、危なかったね」
「文化祭ライブ、頑張りましょうね!」(喜多郁代)

 

「ど…どうしよう。このままじゃ私、人殺しだ」(喜多)

 

「む…無理です、私には。い…いつものハコより多い人の前で」
「し…しかも学校での私を知ってる人の前でライブするのが、こ…怖くて」(ひとり)

 

「えっ、君等、私のこと…」
「女子高生から金巻き上げる貧乏バンドマンだと思ってんの?」(廣井きくり)

 

「これには深い訳が…」
「泥酔状態でライブするから毎回機材ぶっ壊して、全部その弁償に消えてるの」(きくり)

 

 

「ちょ…ちょっとでも成長したと思った私がバカでした」(ひとり)

 

「あ…あれは…ライブハウスによくいる」
「”手前で盛り上がってるお前らとは違うんだぜ”感を出す、通ぶりたい客」(虹夏)
「音を聴け、音を」(リョウ)

 

「サイケデリック・ロック、ちょっと気になります!」(喜多)
「ホント? じゃあ明日、アルバム全部持ってくる」
「初心者は2枚目から聴くのがベスト」(リョウ)

「喜多ちゃ~ん。気軽にそういうこと言わない方がいいよ」
「面倒くさいオタクが、目キタ~ン! とさせちゃうから」(虹夏)

 

「このバンド…すごい!」
「見失いそうになる変拍子を、完璧に叩くドラム」
「感情的で、それでいてロジカルなギター」
「そして、全てを支えるベースの音の壁」
「でも、何よりすごいのは…お姉さんの、圧倒的なカリスマ性!」(ひとり)

 

「ステージにいる間は、演者はヒーロー」
「やっぱりバンドって…最高にかっこいい!」(ひとり)

 

「私って実はさ、高校まで教室の隅でじっとしているネクラちゃんだったんだよ」(きくり)

 

「あっ、やっぱ分かる。陰キャ同士は引かれ合うってホントなんだなあ」
「でもある時、自分の将来想像したら、普通の人生すぎてつまんねえって絶望しちゃって」
「真逆の生き方してやろうって思ってロック始めたの」(きくり)

 

「楽器屋でベース買うのも、ライブハウス行くのも、最初メッチャ怖かったし」
「酒飲み始めたのも、初ライブの緊張をごまかすためだしね」(きくり)

 

「初めて何かするってのは誰だって怖いよ」
「でもぼっちちゃんは路上でもSTARRYでもライブできたじゃん。しかも酒に頼らず」
「自分にもっと自信持って! 無理なら酒でドーピングもあり!」(きくり)

 

「文化祭ライブ、よかったら来て下さい」(ひとり)

 

「喜多ちゃん。ダメなバンドマンに引っ掛からないで」
「”彼氏にしちゃダメな3B”の”B”って」
「ベーシスト、ベーシスト、ベーシストのことだから」(虹夏)

 

「もう絶対、人にお金借りません」(リョウ)

 

「セトリなら決めてある」
「文化祭出るかもって言われてから、ずっと考えてた」
「2曲目にはぼっちのギターソロ入れる」(リョウ)

 

「ぼっちの見せ場。郁代とぼっち、2人の文化祭でしょ」(リョウ)

 

「スベっても4人いるし、痛みは四等分」(リョウ)

 

「ご…後藤さん!」
「あ…私、後藤さんが文化祭ステージの申込み用紙捨てたって分かってたの!」
「でも、わざと出したの…嘘ついて、本当にごめんなさい!」(喜多)

 

「あっ、ありがとうございます」
「あっ、最初はどうしようって思ってたんですけど、今はちょっと楽しみっていうか…」
「そ…それも、喜多さんが用紙を出してくれたからで…」
「だから、感謝してます。ありがとう」(ひとり)

 

「後藤さん。私、もっともっと練習がんばるから」
「だから文化祭ライブ、絶対成功させましょうね!」(喜多)

 

「私ね…どうしても後藤さんに文化祭ライブ出てほしかったんだ」
「だって後藤さんは…」(喜多)

 

「リョウ先輩。バイトの後、私のギター練習見てもらえませんか?」
「後藤さんも自分の練習あるし。もっと練習して変わりたいんです、私も」(喜多)

 

11話

「おお~(文化祭)、郁代みたいなのがウジャウジャいる」(リョウ)

 

「やっほ~! ぼっちちゃん、いる!?」(虹夏)
「ぼっち、もてなせ」(リョウ)

 

「あれ? 喜多ちゃんも”メイド服ぼっちちゃん”見に来たの?」(虹夏)
「どこ? ”メイド服ぼっちちゃん”は?」(リョウ)

 

「ええっ! ぼっちちゃんが消えた?」(虹夏)

 

「メイド服で校内逃げ回る方が恥ずかしい気がするけど…」
「とにかく捜しに行こう!」(虹夏)

 

「(女子トイレ?) いや…後藤さんはそんな四六時中、人のいる所には行きませんよ」(喜多)

 

「では、解説していこうと思うわ」
「まず、人がいなくて」
「ジメ~っとしていて」
「ナメクジが隠れそうな所を捜すんです」
「こういう、石の裏とかに張り付いているのですわ」(喜多)
「ナチュラルに鬼畜だな」(リョウ)

 

「無意識に嘘ついて逃げて来てしまった…迷惑かけるし戻らなきゃ」
「でもこんな格好、バンドのみんなに見られるの恥ずかしすぎる」
「こんな時に”完熟マンゴー(ダンボール)”があれば…」(ひとり)

 

「あのダンボールの暖かさが恋しい…」
「ダメだ、このままではメンタルが完全にどうにかなってしまう」
「現実逃避しよう、ネットの世界に逃げよう」(ひとり)

 

「最近バンドの練習忙しくて、久しぶりに見たけど…」
「やっぱり私の動画のコメント欄はあったかいなあ」
「優しいコメントしかな…ん?」(ひとり)

 

「ヤヤヤ…ヤバい!」
「早く動画上げなきゃ居場所が…ネットでの居場所がなくなる!」(ひとり)

 

「本当にナメクジのいそうな場所にいた」(リョウ)
「ゴミ箱とかタンクの中、捜したかいがありましたね」(喜多)
「全く人捜ししてる気分になれなかったけどね」(虹夏)

 

「今(前日)から緊張してたら無駄に疲れる」(リョウ)

 

「喜多さんと違って、こういう学校行事楽しかった記憶が一度もない」(ひとり)

 

「あれ? なんか…」
「みんなで回る文化祭も…悪くないかも」(ひとり)

 

 

「(堂々と立って接客?) 違う」
「あれは立ったまま気絶してるだけ」(リョウ)

 

「それにしてもぼっちちゃん、メイド服似合いすぎじゃない?」(虹夏)
「後藤さんはこういう甘い系の服、似合いますね」(喜多)
「分かる~。ジャージ以外も着ればいいのに」(虹夏)

 

「ふむふむ」
「ビジュアル方面で売り出すのもありか」
「ぼっちはダイヤの原石だったのか~」(リョウ)

 

「MVはぼっちを水着にしよう」
「今のバンドは動画サイトの再生数こそ正義。再生数稼ぎには多少の犠牲も必要」(リョウ)

 

「すみませ~ん。この”美味しくなる呪文”ってやつ、1つ下さ~い」(虹夏)

 

「ふ…ふわふわ、ぴゅあぴゅあ、みらくる、きゅん」
「オムライス、おいしくなれ…」(ひとり)

 

「後藤さん、もっと愛情込めて唱えないとダメよ!」
「見ててね、こんな感じで!」
「ふわふわ~! ぴゅあぴゅあ~! みらくる~きゅん!」
「オムライスさん、おいしく…な~れ! キタ~ン!」(喜多)

 

「(手伝って?) ホント! 実は着てみたかったの、それ」(喜多)

 

「(メイド服) どうかしら?」(喜多)

 

「いや、待って下さい!」
「先輩はお姉さまスタイルで! いや、あえて男装スタイルってのも!」
「我ながらすばらしいコーデね!」(喜多)

「私との熱量の違い、ヤバくない?」(虹夏)

 

「すごい…喜多さんと虹夏ちゃんの圧倒的適応力、接客力!」(ひとり)

 

「リョ…リョウさんもよく分からないすごさがある」(ひとり)

 

「この扱いの差…明日のライブが今から想像できる~」(ひとり)

 

「帰る前にライブする所(体育館)、みんなで見ておきたくて」(喜多)

 

「(マックス1000人?) さすがにそんなには来ないと思いますけど…」
「でもたくさん、来てくれるといいわね」(喜多)

 

「明日…ここに立つのか。結束バンドのみんなで!」(ひとり)

 

「面白いバンドのMCなんかない」
「ファンが空気読んで、愛想笑いしてくれてるだけ」(リョウ)

 

「人気が出れば、そのうちクソMCでも大爆笑になる。安心して」(リョウ)

 

「みんな後藤さんにびっくりしちゃうかもね!」
「絶対する! だって後藤さんはすごく…」
「ううん、なんでもない。頑張ろうね!」(喜多)

 

「いよいよ…文化祭ライブ。学校の人の前での、初めてのライブ」
「喜多さんみたいに”絶対”とか言えないけど…少しでも、楽しんでもらいたい」(ひとり)

 

「自信を持つんだ、私。きっと全部いい方向に行く」
「もっ…もしかしたら…観客の中にレコード会社の人がいたりして?」(ひとり)

 

「現役女子高生バンドのサクセスストーリー」
「ニュースに取り上げられたり、伝説になるかも!」(ひとり)

 

「(後藤さん) また1人の世界に入ってますね」(喜多)

 

「ぼっちちゃん。半年前までは”完熟マンゴー”だったのに、こんな強い顔できるようになったんだね」(虹夏)

 

「この(前の)バンド、ドラム(ぼっちの心音)だけ異常にうるさいな」(リョウ)

 

「よし! じゃあ円陣でも組んどく?」
「あっ! 手ぇ合わせて、”お~っ!”ってやつ、しよっか?」(虹夏)
「暑苦しい」(リョウ)

 

「じゃあ、頑張ろ! 楽しも! せ~の!」(虹夏)
「お~っ!!!!」(4人)

 

「(喜多さんだけ人気) やっぱり予想通りの事態に…」(ひとり)

 

「お姉ちゃ~ん! 頑張れ~!」(後藤ふたり)
「ひとりちゃ~ん!!」(ファン1号、2号)
「あっ、私のファン達。同じクラスの人達も…予想通りじゃなかった」(ひとり)

 

「お~い! ぼっちちゃん、頑張れ~」
「あっ、見て見て。今日は特別にカップ酒~!」
「かっこいい演奏、頼むよ~。ウェ~イ!」(きくり)

 

「って、あれ? ぼっちちゃん、なんで無視すんの?」
「きくりお姉さんだよ~!」(きくり)
「呼ぶんじゃなかった」(ひとり)

 

「え~、私達”結束バンド”は、普段は学外で活動してるバンドです」
「今日は、私達にも、みんなにとっても、いい思い出を作れるようなライブにします」
「それで、もし興味が出たら、ライブハウスにも見に来て下さ~い!」(喜多)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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