「ぼっち・ざ・ろっく!」6~7話の名言・台詞まとめ

アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」6~7話の名言・台詞をまとめていきます。

 

ぼっち・ざ・ろっく!

→ぼっち・ざ・ろっく!(1話)

6話

「お姉ちゃん、誰もお友達いないもんねぇ!」(後藤ふたり)
「お、お…お姉ちゃん、話さないだけで学校にた~くさんいるんだよ」
「冗談でもそんなこと言っちゃダメだよ。人の痛みが分かる子になりなさい」(後藤ひとり)

 

「あの時、見栄なんか張るんじゃなかった」
「どうしよう…誰かに3枚売らないと」(ひとり)

 

「地元で配ろうと思って、バンドの宣伝フライヤー作ってみたけど…」
「よく考えたら、コミュ症だからビラ配るとか無理だった」(ひとり)

 

「ああ…打つ手がなさすぎてどうしよう?」
「怖くてここから動けない」(ひとり)

 

「ああ…頭外して丸洗いしたい」
「肝臓取り出してアルコール絞り出したい」(廣井きくり)
「ヤバい人を助けてしまったかも」(ひとり)

 

「うん、絶対ヤバい人だ」
「本気なのかボケなのか分からないけど…3秒後にダッシュで逃げよう!」(ひとり)

 

「この人、楽器やる人?」
「こここ…怖い。大人のバンドマンと話すの初めてだ」
「な…なんか分からないけど、怒られる?」(ひとり)

 

 

「へ…下手なこと言う前に消えよう」
「あっ、いや、こここ…これ買ったはいいけど1日で挫折して、今から質屋さんに売りに行くとこだったんです」

「もっとふさわしい人にこのギターを使ってもらって、大空へ羽ばたいてほしくて」
「わ…私は全然弾けません。すみません!」
「あ~、何円で売れるかな? 今日は焼肉だぁ!」(ひとり)

「待って。1日で諦めるのは、もったいないよ」
「売るのはいつでも出来るからさ、もう少し続けてみたら、そのギターにふさわしい人になれるかもよ」(きくり)

 

「あっ、いや…ごめんなさい。今の話、全部嘘です」(ひとり)
「えっ? すごいスラスラ嘘つくね」(きくり)

 

「私はベース弾いてるんだ」
「お酒とベースは私の命より大事なものだから、毎日肌身離さず持ってるの」(きくり)

「ベースはどちらに?」(ひとり)
「居酒屋に置きっぱなしだ。取りにいくよ、ひとりちゃん!」(きくり)
「命が…軽い」(ひとり)

 

「でもどうしよう。ぼっちちゃん(ノルマで)追い詰めちゃってたら」(伊地知虹夏)
「気持ち分かる。私も何度圧をかけられたことか」(山田リョウ)

 

「じょ…状況が謎すぎて、つらい」(ひとり)

 

「昨日のライブも大活躍だったんだよ」
「んで打ち上げで飲みすぎてさ、気づいたら日昇ってるし」
「全然知らないここに来てたんだけどね」(きくり)

 

「(何時間?) え~っと、打ち上げが10時からだったから…まあ半分意識ないからねえ」
「このままダブル太陽決めちゃってもいいんだけど」(きくり)

 

「うん! だってお酒飲んだら全部忘れられるからさぁ、つい」
「私はこれを”幸せスパイラル”って呼んでるんだ。マネしていいよ!」(きくり)
「悲しい幸せだ」(ひとり)

 

「あ~、まだピンと来ないか?」
「まあひとりちゃんも大人になったら分かるよ」
「絶対お酒ハマるタイプだよ。うん、絶対そう! 顔見れば分かる!」(きくり)

 

「どんなだろう? お酒に溺れる私…」
「お母さん最近ついにハロワ行けって言わなくなったな」
「きっと孫のお世話で忙しいんだな。ふたりがママだもんな」
「もう。このままじゃダメなの分かるけど…もう人生頑張れないや」

「あっ(写真)…高校のころバンド組んでたの、懐かしいなあ。なんだかんだあの頃の私ってキラキラしてたんだなあ」

「みんな、今頃何してるんだろ?」
「でも、顔合わせても何を話せばいいのか…」
「ひゃあぁぁぁーーー!!!」(ひとり)

 

「よ~し、命の恩人のために私がひと肌脱いであげよう」
「さっ、準備して。私と君で…」
「今からここで路上ライブをするんだよ!」(きくり)

 

「ど…どうしよう。どんどん話が進んでいく」(ひとり)

 

「えっ? 外でギター弾いたことがない?」
「そんなに怖いなら、目つむって弾くとか?」(きくり)
「それならいけるかも。いつも手元の見えない暗闇でずっと弾いてたし」
「うん、大丈夫」(ひとり)

 

「でも一応言っとくけど」
「今目の前にいる人達は君の闘う相手じゃないからね」
「敵を見誤るなよ」(きくり)

 

「(学校での後藤さん?) ん~、そうですねえ」
「クラスが違うので教室での様子とかはあまり分からないですけど、誰かと一緒にいるところは見たことはないですね」

「あっ、いじめられてるとかではないですよ」
「後藤さんが引っ込み思案なのもあって、みんな接しづらそうというか、どう扱っていいか分からないって感じで」(喜多郁代)

「ぼっち、面白いのに」(リョウ)

 

「(後藤さん)ギターの練習とかは一緒にしてくれるんですけど」
「でも、私の友達とお昼食べようって誘うと、もうダメで」
「教室に行ってもいなくて…」(喜多)

 

「あっ、この人…即興なのに音に全く迷いがない」
「すごく自身に満ちた演奏。私の演奏を確実に支えてくれてるんだ」
「音だけで分かる、楽しんでるって」

「それに比べて、私は…お客さんに笑われてないかな?」
「顔上げるのも怖い…」(ひとり)

 

「頑張れぇ!」(ファン2号)
「そうか…初めから敵なんかいない。私が勝手に…」(ひとり)

 

「ひとりちゃん、目が(開いてる)…一気に演奏の安定感が増した」
「ひとりちゃん。ホントはこんなふうに弾くんだ、面白い」
「そうだよ。ここにいるのは、君の演奏が聴きたくて立ち止まってくれた人達だ」(きくり)

 

「この短時間でちゃんと気づいて欠点克服するなんて、すごいじゃん!」
「この子は絶対上がってくる。私の勘は当たるんだ!」(きくり)

 

「みんな、笑顔…」
「これから、たくさんライブしたら…もっとこんな顔が見れるのかな?」
「見れたら…いいな」(ひとり)

 

「よ…よかったぁ。バレてない、片目しか開けてなかったの」
「ごめんなさい。そんなすぐに全部変えるのは無理です」(ひとり)

 

「こんなキラキラした時代が私にもあったはずなのに…」
「今夜はやけ酒だあ」(きくり)

 

「不思議な人だったな」
「やっぱバンドマンって…かっこいい!」(ひとり)

 

7話

「(リョウも)誘ったんだけどね…」
「おばあちゃんが今夜が峠なんだって」
「大丈夫、大丈夫。おばあちゃんの峠、今年で10回目だから」(虹夏)

 

「そんなスラスラとバラエティ豊富な嘘が思いつくなんて…」
「さすが先輩! 悪女ですてき!」(喜多)

 

「なんだか嬉しいですね!」
「後藤さんも今日楽しみにしてくれてたって分かって」(喜多)
「喜多さんの優しさがスベった心にしみる」(ひとり)

 

「(おみやげ) うわぁ、紙袋から、お…おしゃれな何かがあふれ出てる!」(ひとり)

 

「そっちのお札とかは、お姉ちゃんがこの前オバケに取り憑かれたから貼ってあるんだ!」
「以上、説明おしまい!」
「はい! はじめまして、後藤ふたりです。犬はジミヘン」(ふたり)
「かわいい!!」(虹夏、喜多)

 

「む…麦茶でよかったのかな? もっとおしゃれな飲み物の方が…」(ひとり)

 

「こ…これは…」
「すっ、すす…すっかり打ち解けて、わわ…私の入る隙がない」(ひとり)

 

「5歳児と犬以下のコミュ力…」(ひとり)
「あっ、お姉ちゃんまた固まってる」(ふたり)

 

「い…妹いたら、は…はっちゃけられないので!」(ひとり)
「ぼっちちゃん、私らの前ではっちゃけてたんだ」(虹夏)

 

「(ふたり) お願いします。ジミヘンと遊んでいて下さい!」
「(小声) 冷凍庫のアイス食べていいから」(ひとり)

 

「(ぼっちちゃん) その格好で真面目な顔するのやめてぇ」(虹夏)

 

「(Tシャツの)コンセプトは友情・努力・勝利で~す」(喜多)
「体育祭で見るやつ!」
「待って、優勝って何? ライブにそんな概念ないけど」(虹夏)

 

「んっと、ノリです!」
「だって、こういうの着たら、みんなの心が1つになる気がしません?」(喜多)

 

「体育祭…それは、陰キャのトラウマ学校イベント第1位(日本陰キャ協会調べ)」
「運動の出来ない者は煙たがられ、存在価値を奪われる忌まわしき祭典!」

「授業内だけでなく放課後も、横断幕制作や応援練習に駆り出される強制労働!」
「約1ヶ月。体育祭のためだけに生きることを強いられる拷問行為!」(ひとり)

 

 

「後藤さん、溶けちゃいましたね」(喜多)
「今日暑いからねえ」(虹夏)

 

「体育祭…このイベントの真に怖いところは!」
「結局陰キャが何をしても邪魔な存在であり、隅の方でじっとしていても非協力的と罵られるところである!」(ひとり)

 

「今日のぼっちタイム、CMまたぐぐらい長いね」(虹夏)

 

「いつまでも体育祭を引きずってるところが、更に自分が陰キャなのを自覚させつらくなる」(ひとり)

 

「友達が来るって聞いた時、多分妄想か幻想だろうって思ったけど、一応写真もあるし」(後藤美智代)

 

「自分の家に友達がいるのって、なんだか不思議だな」(ひとり)

 

「あれ? なんだろ?」
「いつの間にか戻りにくい空気になってる」(ひとり)

 

「ああ、これはあれだね。青春胸キュン映画を見て、また食らっちゃったんだね」(虹夏)
「青春胸キュン映画…」
「それは陰キャトラウマ映画ジャンル第1位(日本陰キャ協会調べ)」(ひとり)

 

「(後藤さんのデザイン) 中学生男子の服によくある謎フォントだわ」(喜多)

 

「そうだよ。ぼっちちゃんはかわいいんだよ」(虹夏)
「普段の奇行で忘れるところでしたね!」(喜多)

 

「ぼっちちゃんがどんどんしおれていく!」(虹夏)
「顔をさらされたことへの急激なストレスに、体がついていけなかったんだわ!」(喜多)

 

「後藤さんの呪い…だわ…」(喜多)
「いつも明るさだけで乗り越えようとしてすみません」(虹夏)
「ギター上手くならなくてごめんなさい。かわいすぎてごめんなさい」(喜多)
「みんなお姉ちゃんみたい」(ふたり)

 

「ぼっちちゃんの考えてること、だんだんと分かるようになってきたかも!」(虹夏)

 

「私がネガティブだから、良くない方向に考えちゃうけど…」
「大丈夫…だよね」(ひとり)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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