「SPY×FAMILY(スパイファミリー) 第2クール」の名言・台詞まとめ

アニメ「SPY×FAMILY(スパイファミリー) 第2クール」の名言・台詞をまとめていきます。

 

SPY×FAMILY 第2クール

13話

「ごそさま! ちちもははも早く!」(アーニャ・フォージャー、被検体007)

 

「アーニャ、こいつらヤダ」(アーニャ)

 

「それにしても時代ですかね」
こんな子供までもがテロリストとは」(ロイド・フォージャー、黄昏)

 

「大層な同志だな」
「まあどちらがリーダーだろうと知ったことではない」
「我々にとっては情報をくれる方が正義だからな」(シルヴィア・シャーウッド)

 

「薄氷の上の東西関係…」
「暗殺の成否いかんに関わらず、事が公になるだけで万が一もありうる」
「なんとしても未然に食い止めるぞ」(シルヴィア)

 

「(ダックスフンド) 短足でもかわいい? アーニャもかわいい?」(アーニャ)

 

「わ…悪者! ここ悪者のおうちだった!」(アーニャ)

 

「いない…会場のどこにも。もしかして、犬に食べられてしまった?」
「いや落ち着くのです、ヨル。それは多分ありえません」(ヨル・フォージャー、いばら姫)

 

「犬さん、アーニャの味方?」
「ていうか、さっき電話来るの分かってた?」
「お前…未来分かる? アーニャと同じ、超能力者?」(アーニャ)

 

「犬さんのかけっこ、速い。速くて……わくわく!」(アーニャ)

 

「よし犬さん! このまま逃げ切って警察屋さんまで行こう!」
「アーニャと犬さん…2人だけで事件解決して一件落着」
「そんでまた、スターライトアーニャになる!」(アーニャ)

 

「許しませんよ、変態誘拐犯さん。アーニャさんに結婚はまだ早いです!」(ヨル)

 

14話

「アーニャ勝手にお外出て…ごめんなさい」(アーニャ)
「全くです。帰ったら、お説教ですからね」(ヨル)

 

「今のやつ、未来の出来事?」
「未来大変! ちち死んで平和が終了!」(アーニャ)

 

「犬さん、未来は頑張ったら変えられる?」(アーニャ)

 

「吠えるのは犬だけにしてくれ。耳障りだ」(シルヴィア)

 

「大学では、戦争を習わなかったようだな…坊や達」(シルヴィア)

 

「分かってます管理官(ハンドラー)、俺も同じ気持ちです」
「戦争は…もううんざりだ」(ロイド)

 

「あっ、そうだった! ドア開けたらドカンする!」(アーニャ)

 

「爆弾。これを解除すれば、ちち助かる!」(アーニャ)

 

「ん? 解除って、どうやる?」
「テレビだと…赤い線か青い線、選ぶやつやれば止まってた」
「ガガーン! 全部黒い線!」(アーニャ)

 

「ここにちちが来たら入っちゃダメって言う?」
「でもそしたらいろいろバレて、アーニャ捨てられちゃうかもしれない」
「でもちち死んじゃったら、アーニャも平和も大ピンチ」(アーニャ)

 

「ちち戻った!」
「じゃあ…アーニャ達、未来救った!」(アーニャ)

 

「すまなかったな。お前らだって、人間のバカな争いに巻き込まれるのは不本意だったろう」
「終わりにしよう」(ロイド)

 

15話

「ナンバーも割れた。その目立つ車で逃げられるわけもない」
「お前らの計画はお終いだ」(ロイド)

 

「あれは…よくもアーニャさんを! 今度は逃がしませんよ!」
「ふん!」(ヨル)

 

「あっ、もしもし警察ですか?」
「北町公園の裏通りで、テロリストさんが事故られているのを見つけまして」
「すぐに捕まえにいらして下さい」
「いえ! 私は先程の人妻です。ではこれで」(ヨル)

 

「だが幸い、大した騒ぎにはならずに済んだ」
「後は東政府が、なかったことにしてくれるだろう」(シルヴィア)

 

「それじゃ、俺はこれで。一刻も早く家族のもとへ戻らねば」(ロイド)

 

「やだ! アーニャ、この犬さんがいい!」
「アーニャのこと助けてくれたもん!」(アーニャ)

 

「この犬さん飼ってくれなきゃ、アーニャグレて学校辞める!」(アーニャ)

 

「この犬達は、恐らくつらい目に遭って生きてきた」
「だからお嬢ちゃんも、ちゃんとこの子に優しくして、しっかり面倒見るんだぞ。約束だ」(シルヴィア)

「あざざます、偉い人」(アーニャ)

 

「いい子じゃないか」
「(苦労?) いや分かるよ。私にもあれくらいの娘がいた」
「今日が平和で何よりだ」(シルヴィア)

 

「私ってば今日、悪者さんを倒して、人知れずお国の平和を守っちゃいました」(ヨル)
「ちち爆弾止められたのアーニャのおかげ。アーニャ世界救った」(アーニャ)

「はぁ…かろうじて東西の緊張は回避できたが、体がもたん…胃が痛い」(ロイド)

 

「アーニャんちへいらさいませ、犬さん!」
「今日からここがお前んち!」(アーニャ)

 

「緊張してるのか? おやつ食うか?」
「遠慮するな。お前もう、フォージャー家の家族!」(アーニャ)

 

「星がダメならやっぱり…なかよし作戦しかない!」
「次男の家に行って、ちちの任務成功させる!」
「アーニャ何度でも世界救ってみせる」(アーニャ)

 

「アーニャんち、犬いる」(アーニャ)
「だからどうした?」(ダミアン・デズモンド)
「世界終わった…」(アーニャ)

 

「犬さんもはしゃげ!」
「このままじゃ(ドッグパークが)アーニャパークになっちゃう!」(アーニャ)

 

「(犬を)最後まで面倒を見る覚悟?」
「俺が言えた台詞ではないな。任務を終えたら、フォージャー家はお役御免となる」
「2人とはそこで終わりだ」(ロイド)

 

「ロイドさん、ロイドさん…見て下さい」
「遊び疲れて寝ちゃいました。なんですか、これは? 天使ですか?」(ヨル)

 

16話

「はは泣いちゃう? なんで?」(アーニャ)

 

「これに失敗したら私は…お2人を失ってしまうかもしれない」(ヨル)

 

「先日私が作った朝食のせいで、主人が1日中トイレに…」
「このままでは夫婦の危機です! つまり仕事の危機!」(ヨル)

 

「こ…この武器(ピーラー)、扱いが難しくて」(ヨル)

 

「なんだこの女、姉さんに失礼な奴だ。処刑しようか?」(ユーリ・ブライア)

 

「お願いします、カミラさん。ロイドさんに離縁されたら私…私…」
「再び逮捕の不安が」(ヨル)

 

「うまーーい!」
「すっごく美味しいよ、姉さん! おえっ、懐かしい姉さんの味がするよ!」(ユーリ)
「え…吐いてるけど? えっ、どっち?」(カミラ)

 

「ミネストローネはまだ早かった。もっと簡単な、ミートボールとかにしましょう」(カミラ)

 

「ちち、アーニャ”待て”できない。おなかすいたぁ」(アーニャ)

 

「(南部シチュー?) はい! 母がよく作ってくれたものです」
「出来ました! 目玉焼きが少々、目玉じゃありませんが…召し上がれ!」(ヨル)

「匂いは、安全だな」(ロイド)
「最後の晩餐!」(アーニャ)

 

「おいしいです!」(ロイド)
「おいしい!」
「アーニャこれ好き!」(アーニャ)
「なんだかホッとする味ですね」(ロイド)

 

「殺しの仕事を続けるために、この暮らしを守らねばと思ってましたが…」
「お2人に認めてもらえるのが…笑ってもらえるのが…単純に、こんなにも嬉しいだなんて」(ヨル)

 

「(デートの必勝法?) コツは”頑張る”だ」(ロイド)

 

「大体その”適宜”が分かんねえんだよ」
「もっとこう普遍的に通用する万能のシナリオをくれよ!」(フランキー・フランクリン)

 

「お前いつも自分で言ってたろ。俺達みたいな人種は、他人にいらん情を抱くなって」
「付き合えたとしても、きっと上手くいかない」(ロイド)

 

17話

「アーニャ、ドラマよりアニメ派」(アーニャ)

 

「(恋愛?) イチャイチャの話?」(アーニャ)

 

「先生…人も所詮は動物です」(ベッキー・ブラックベル)

 

「家名を背負うからには、下手なものは作れん」
「そうだ。こいつをすんげえ作品に出来れば…」(ダミアン)

 

「犬改め、ぐりほん作戦…いける!」(アーニャ)

 

「次男」「アーニャもそれ作るの手伝う」
「アーニャ、お前の役に立ちたい」(アーニャ)

 

「ノットエレガント!」
「その行いは紳士かね? デズモンド」(ヘンリー・ヘンダーソン)

 

「メスのぐりほんに改造した。お前のやつとセット(つがい)にしろ」
「あ…愛があれば、空が飛べるらしい」(アーニャ)

 

「父上は…俺に関心がない」
「やっぱり…皇帝の学徒(インペリアル・スカラー)になるしかないんだ」(ダミアン)

 

「(尾行?) こりもせずご苦労なことだ」(シルヴィア)

 

「同じ服、同じ店、同じ道順…毎週水曜には、市営プールへ」
「シルヴィアのルーティンを見せられ続け…奴等の怠惰なおつむは、思考を止める」

「空白の時間を作れれば、敵国内といえど、自由に動くことは難しくない」(シルヴィア)

 

「隙を見せるようなマヌケは、この世界では生きてゆけない」(シルヴィア)

 

「こんにちは、あるいはこんばんは、エージェント”黄昏”」(シルヴィア)

 

「言えない…」
「”その新品のコート、タグが付いたままですよ”なんて、鋼鉄の淑女(フルメタル・レディ)、ハンドラーには…とても言えない」(ロイド)

 

18話

「次男嫌いだけどいいこと分かった」
「歴史のテストは次男の心読めばいい点取れる」(アーニャ)

 

「先生に意地悪されて帰るの遅くなった」
「お月様もちょびっと”こんにちは”してる」(アーニャ)

 

「世界を救ったスーパー超能力者アーニャ、そんなアーニャにも弱点がある」
「研究所の人はそれのこと”えくりぷす”とか言ってた」

「月に1回お月様がなくなっちゃう日には、アーニャ心読む力もなくなっちゃうのだ」
「ちょうどテストが”えくりぷす”の日。つまりアーニャ、カンニングできなくなる!」

「どうしよう…アーニャ史上最大のピンチ!」(アーニャ)

 

「ちち心の声いっぱいすぎて勉強に集中できない」(アーニャ)

 

「スパイ対秘密警察、わくわく!」(アーニャ)

 

「しまった。テストの日はカンニング使えないから(勉強)真面目にやらないと」
「い…今のはまぐれ、あてずっぽで書いた」(アーニャ)

 

「ユーリ、もっと優しく教えてあげて」
「私、アーニャさんには退学になってほしくないのです」
「お願いユーリ。頼りにしているんです…ねっ!」(ヨル)

 

「昔の偉い奴は言った『知は力だ』と」
「お前も立派な人間になりたかったら、勉強という筋トレを欠かすな!」(ユーリ)
「チワワぢから?
」(アーニャ)

 

「アーニャの今のチワワぢから知ったら、ベッキー腰抜かす」(アーニャ)

 

「雷(トニト)がかかった中間テスト、アーニャの結果は恐らく…いや、絶対…」(ロイド)
「アーニャ、いける気がする」(アーニャ)
「ダメだ、間違いない!」(ロイド)

 

「今回はより確実に、より直接的に、採点前の答案用紙を改ざんする!」(ロイド)

 

「こいつ手のひらに任務内容メモってやがる!」
「冗談だろ! 罠か? 逆に何かの罠なのか?」(ロイド)

 

「というかこんなアホを雇う奴のために、オペレーション〈梟(ストリクス)〉があると思いたくない」(ロイド)

 

「しまった! 俺としたことがツッコミを抑えきれなかった!」(ロイド)

 

「そう! (213位でも)アーニャ1個も雷(トニト)取らなかったのだ。えっへん!」
「これでちちの任務はギリギリセーフ」(アーニャ)

 

「すげえ、あの順位で笑ってやがる」(ダミアン)
「前向きなのね、アーニャちゃん。さすがだわ!」(ベッキー)

 

「ちち! アーニャ、テストがんばった!」(アーニャ)
「オール赤点すれすれで、なんでそんなに自慢げなんだ、お前は?」(ロイド)
「予想と違う」(アーニャ)

 

19話

「アーニャ、トニト阻止したからちちも平和になった」(アーニャ)

 

「ちちは…(任務の)鬼。かんぺきすぎしゃ」(アーニャ)
「そっか。親の期待が大きすぎると子供は大変よね」
「でも…鬼のロイド様も素敵だわ!」(ベッキー)

 

「ちやほやされてバッカみたい」
「テストで見直したけど、やっぱクソガキだわ、あいつ」(ベッキー)

 

「ハッ! クラスメイトにスパイの黒幕が! ちちがこないだ戦った奴?」(アーニャ)

 

「アーニャ、あいつが気になる。何者?」(アーニャ)
「え~、うそ? アーニャちゃんてば、男なら誰でもいいの?」(ベッキー)

 

「次男はそんなことしない。アーニャ見てた、その子かってに転んだだけ」(アーニャ)

 

「ふっ…次男退学になったらアーニャ困る。(プランBが)」(アーニャ)
「か…かっこいいよ、アーニャちゃん! 私までキュンとしちゃったよ!」
「この思い、ダミアンにも伝わったよ。ねっ!」(ベッキー)

 

20話

「(職業を調べる?) えっ? 私のですか?」
「ど…どうしましょう。私のお仕事を? どっちの?」
「いいですか、アーニャさん。これから私のお仕事をご紹介します」

「最初は弟を養うために始めた仕事ですが、今では誇りを持っています」
「店長もおっしゃってました」
「この仕事は軍の兵隊さんと同じで、国家に命を捧げる尊いものだと」(ヨル)

 

「(仕事は)やましいことはありませんので堂々と」
「殺(や)りがいはやはり、お国を綺麗にしていると実感できるところですかね」
「自分の仕事によって守られる命がたくさんあるかと思うと、刃にも力が入ります」(ヨル)

 

「あっ、大丈夫ですか? アーニャさん!」
「ロイドさんには、トマト祭りに出かけてたと言い訳しましょう」(ヨル)

 

「アーニャ、ちちの仕事調べようと思う」(アーニャ)
「そ…そうですか。それがいいです」(ヨル)

 

「ちちの職場はパラダイス」(アーニャ)

 

「スパイにとっては”えっ、あの人が?”と思われる人物像になりきるのが肝要だ」
「目立ち過ぎぬ程度に人当たりよく」(ロイド)

 

「お前、さっきからよく分からんタイミングでメモってるな?」(ロイド)

 

「脳みそ改造マシンどこ?」(アーニャ)

 

「もう大体終わった。あと飽きた」(アーニャ)

 

「隠し通路! レバー!」(アーニャ)

 

「探検わくわく」
「隠し通路、狭い…」(アーニャ)

 

「ハッ! 足挟まって抜けない!」
「アーニャ、大ピンチ!」(アーニャ)

 

「暗号がどうとかいう以前の問題だぞ、それじゃあ」
「こいつの字は、この俺の解読技術をもってしても読み解くことは不可能」(ロイド)

 

「(その暗号は)トップシークレット」(アーニャ)
「そういうのいいから答え教えてよ~」(ベッキー)

 

21話

「フォージャー家は現状維持だ。お前はお前の職務を全うしろ」(シルヴィア)
「フォージャー婦人がリタイアされた場合は、仕方ないですよね?」(フィオナ・フロスト、夜帷)

 

「(家に)不倫相手が来たとでも思ってる?」
「そうね。隙あらば妻の座を乗っ取ろうというのだから、間違ってはいないわ」(フィオナ)

 

「ヨル・ブライア」
「あなたがストリクスにとって足かせになる存在なら排除するまで」
「が…この女、なかなかに隙のない身のこなし」(フィオナ)

 

「ユ…ユーリとフランキーさん以外で初めての来客。緊張します!」
「私は人妻、私は人妻…」(ヨル)

 

「(子育てが) 大変? なぜですか?」
「元気なのはとてもいいことです」
「元気がないとどうしていいか分からなくて困っちゃいますが、アーニャさんといるのはとっても楽しいです」(ヨル)

 

「こ…このおねいさんもスパイ?」(アーニャ)

 

「おねいさん、ちちと仲悪い?」
「もしかして悪者スパイ? 顔も怖い」(アーニャ)

 

「アーニャ、このはは断固拒否!」(アーニャ)

 

「あ~、なんだかアーニャ、ははに甘えたい気分~」
「ココア拭いてくれるはは、世界一好き~」(アーニャ)

 

「仲良しのちちとははがいて、ボンドもいて、アーニャ、フォージャー家の娘でよかった~」
「ああ、すごくよかった~、マジで」(アーニャ)

 

「ヨルは十分頑張ってるよ」
「だからアーニャもこうして懐いてる。それ以上に、助けてもらえることなんてないよ」(ロイド)

 

「今日が雨でよかった」
「この気持ちは隠し通す」
「なぜなら、私達はスパイだから。大好きな先輩に、そう教わったから」
「いつか冷戦が終わるその時まで。だけど…」(フィオナ)

 

「(ペンギンのぬいぐるみ) なんだかフランケンシュタイン」(アーニャ)
「き…傷は戦士の勲章だ」
「エージェント”ペンギン”は、平和を守る戦いで名誉の負傷をしたのだ」
「その縫い目は恥ではない」(ロイド)

 

「わ…我は深く傷ついた。だが今度の戦争はピーナツに免じて集結させてやる」
「あと…アーニャも(ボンドに)嫌いって言ってごめんなさい」(アーニャ)

 

22話

「黄昏先輩、あなたは変わってしまった」
「フォージャー家に身を置くことで不要な感情を持ち、諜報員としての鋭さが欠けてしまった」(フィオナ)

 

「今のあなたはまるで、刃こぼれしたナイフ。そんなあなたを見ると胸が苦しくなる」
「ああ、穏やかな先輩も素敵。ドキドキして苦しい…好き!」(フィオナ)

 

「刺したら引っ込むオモチャのナイフみたいになってしまったとしても、私はお慕い申し続けます」

「いえむしろピョコピョコする先輩なんてかわいいのかしら好き」
「だけどこのままではいけない」
「ピョコピョコさせるのは生涯、私の役目でなくてはならない」
「ヨル・フォージャー…あの女から、妻の座を奪わなくては」(フィオナ)

 

「プロ相手からいきなりのサービスエース。さすがだわ、先輩」
「”(テニスを)かじった”の概念が覆されたわ、好き!」(フィオナ)

 

「そうなる(ユーリに心配させる)くらいなら、いっそあの方を…」
「いえいえいえ、いけません!」
「そんなことを考えてはバチが当たりますよ! ヨル~!」(ヨル)

 

「何もあんなにスマッシュをぶつけなくても…」(ロイド)
「つい手が滑って…万死!」(フィオナ)

 

「(決勝は)秒で終わらせてやります」
「そして人生のダブルスを申請してもらうのです」(フィオナ)

 

「えっ! 嘘! 早速? こんな所で?」
「先輩。私まだノットレディです!」(フィオナ)

 

「無茶をするな、ボロボロじゃないか」
「敵も一筋縄じゃない。焦る気持ちも分かるが抑えろ」(ロイド)

 

「(大丈夫?) そうやって死んだ仲間を何人も見てきた」
「スパイは冷静さを欠いたらお終いだ。口を酸っぱくして教えたはずだぞ」(ロイド)

 

「先輩…昔は『我々スパイは消耗品だ』なんて言ってたのに、なのに私の心配を…」
「ずるいです先輩、なんて罪な男!」(フィオナ)

 

「(仕掛け?) 問題ない。こんなくだらん小細工で、優勝をくれてやる気はない」(ロイド)

 

「そんな先輩に憧れたから、追いつきたくて、横に並びたくて」
「尊敬は恋心に…彼の夢は私の夢になって。つまり…」
「すき!」(フィオナ)

 

23話

「一生続け、この大会。わざとタイブレークを永遠に続けて…」
「いや、ダメよ夜帷。そんなことをしたら、先輩に嫌われちゃう」
「さっき思い出した初心を速攻で失念するところだったわ。危ない危ない」(フィオナ)

 

「こんなこと(狙撃)もあろうかと、下に防弾ベストを着けている」(ロイド)
「さすがです。こんなこともあろうかと思う先輩、マジ最高」(フィオナ)

 

「なまじ(狙撃手の)腕がいいだけにタイミングが読みやすいな」(ロイド)

 

「だが、姿の見えない狙撃手と違って、視線や指の動きで見てとれる彼等は取るに足らん」(ロイド)

 

「アーニャ、(テニスの)ホームラン得意」(アーニャ)

 

「へし折る」
「完膚なきまでにあなたの心をへし折り、フォージャー家での居場所をなくしてあげるわ」(フィオナ)

 

「受けて立ちます!」
「この戦い。逃げることも負けることも許されない気が…」(ヨル)

 

「アーニャ今、ベッキーの気持ちを理解した」
「アーニャもバトルもの好き!」(アーニャ)

 

「そうですね。手を抜いて打っては相手に失礼です」
「全力で参ります!」(ヨル)

 

「またやってしまいました」
「力を込めすぎると、なぜかガットにそってボールが裂けてしまうんですよね」
「ごめんなさい、ボールさん。私ってばテニス下手っぴです」(ヨル)

 

「ちゃんと球が飛ぶギリギリの加減で全力を出さねば」(ヨル)

 

「いえ、そんなことはどうでもいいわ、夜帷」
「ラケットを前へ。でないと…死ぬ!」(フィオナ)

 

「負けた…完全に、完膚なきまでに!」(フィオナ)

 

「認めるわ、今はあなたの方が上よ」
「だけど…婦人、いつかまたリベンジマッチを要求するわ」
「それまでせいぜい、今の生活を楽しんでなさい!」
「私は決して諦めない!」(フィオナ)

 

「戦争の火種は何もなかった。今回はそれでいいじゃないか」(シルヴィア)

 

24話

「私ってば捨てられてしまうのでしょうか?」
「よく考えたらテニスで勝ったからってなんだって感じですよね」(ヨル)

 

「ヨルさん、夜帷のことを気にしてるのか?」
「マズいな。このままでは外面(そとずら)的にもよろしくないし」
「万が一、弟にでも相談されたら…」(ロイド)

 

「な…何かしら、この感じ? 何かお話がありそうな雰囲気ですよね」(ヨル)

 

「あれ…どうしてでしょう?」
「喉が締め付けられて言葉が出てきません。この生活を続けたいから?」
「ダメですよ、ヨル。保身よりロイドさんの幸せを。それを伝えなくては」(ヨル)

 

「酒よ! 私に力を! 喉よ開け!」(ヨル)

 

「ヨルさんてっきり、自分の能力を卑下して契約終了を恐れているものと思っていたが」
「これは嫉妬?」
「ヨルさんもしや俺に、恋愛感情を!?」(ロイド)

 

「俺は黄昏。これまで任務で数多くの女性と関係を持ってきた」
「ヨルさんがそうであるならば、この感情を利用せぬ手はない」
「すなわち、ハニートラップ!」(ロイド)

 

「ハッ! わらし、何(蹴り)を?」(ヨル)
「違った! 今の一撃…この威力は照れとかではなく真の拒絶」
「全然、恋愛感情じゃなかった! うぬぼれました、すみません!」(ロイド)

 

「しかし俺としたことが…」
「ヨルさんといると、どうにも調子が…」(ロイド)

 

「気絶させられるなんて、教官にしごかれた時以来だ」
「油断がひどいぞ、黄昏! そして、なぜ膝枕を?」(ロイド)

 

「アーニャがね、よく言うんですよ」
「危ない目に遭っても、”はは”が助けてくれるから大丈夫って」
「あの子(アーニャ)が笑顔ではしゃいでいられるのは」
「ヨルさんが安全基地になってくれてるから」(ロイド)

 

「ヨルさんは強いです。未婚の女性に言うのも失礼かもしれませんが」
「ヨルさんはもう立派にお母さんです」(ロイド)
「私の”強い”は種類が違うような…」(ヨル)

 

「なので、これからもアーニャの母役でいてくれたら嬉しいです」
「それと、僕の妻役も」(ロイド)
「承知いらしました。こんなわらしでよろしければ」(ヨル)

 

「ちちとはは遅い。どこかにしけこんでる」
「(覚えたのは) 主にベッキー」(アーニャ)

 

「(ちちとはは?) 好き」(アーニャ)

 

「自分でもびっくりしてます。あの頃は、弟以外には何も執着なんてなかった」
「なのに…こんなにもこの場所を手放したくないと思ってる」(ヨル)

 

「ちちが次男のちちとなかよしになるためのオペレーション〈スコリスス〉」
「そのためにはアーニャがインペラルスッカランになって懇親会に出なくちゃダメ」(アーニャ)

 

「だがしかし、アーニャ星8つ、ちょっと諦めてる」
「勉強も”✕”、運動も全然上手にならなくて心折れかけている”✕”」
「だから”プランB”」
「次男とのナカヨシ作戦に賭けているが、それも上手くいかない日々」
「もどかしい…」(アーニャ)

「私はそんなアーニャちゃんを見てると、もどかしい~」
「分かるわ、アーニャちゃん。好きって、なかなか伝えられないものよね~」(ベッキー)

 

「好き? ちち、好き。はは、好き。ピーナツ、好き。アニメ、好き」
「次男…別に、全然」(アーニャ)
「もう~。照れちゃって、ツンデレ!」(ベッキー)

 

「よし、分かった!」
「アーニャちゃんがあいつに気に入られるよう、手伝ってあげる」
「男なんて結局、女の見た目にだまされるのよ」
「おしゃれしてかわいくなれば、あんな奴、イチコロよ!」(ベッキー)

 

「アーニャ、高級車初めて。わくわく!」(アーニャ)

 

「ベッキーんち、やっぱり闇の支配者?」
「現ナマいくら持ってる?」(アーニャ)

 

「私、現金なんか持ち歩いたことないわ」
「いつもお店の方がうちまで来てくれるんだけど、今日はアーニャちゃんとショッピングを楽しみたいから、この百貨店貸し切ったの」(ベッキー)

 

「いい! いいわ、アーニャちゃん!」
「かわいいわ! 私には劣るけど」(ベッキー)

 

「そうよ、アーニャちゃん。殻を破って新しい自分に生まれ変わるのよ!」(ベッキー)

 

「う~ん、ちょっと殻を破り過ぎたかしら?」
「でもおしゃれには、攻めの姿勢が大切だわ」(ベッキー)

 

「いいわ、アーニャちゃん。なんかもう逆にいいわ!」
「おしゃれの向こう側に手を伸ばすのよお~」(ベッキー)

 

「おされ、大変」(アーニャ)

 

「ハッ! そうだわ。もしも保護者参加OKのパーティーだったら…」
「なんてこと! アーニャちゃんの服なんか選んでる場合じゃなかったわ!」(ベッキー)

 

「アーニャ、もうお洋服おなかいっぱい」(アーニャ)

 

「アーニャ、ショッピング死するところだった」(アーニャ)

 

「欲しいもの分からない。おされ、難しい」(アーニャ)

 

「楽しい!」
「アーニャ史上初の友達と買い物、わくわく!」(アーニャ)

 

「かわいい…アーニャ、これ(キーホルダー)買う」
「ベッキーとお買い物に来た記念!」
「2人で死を乗り越えた証し」(アーニャ)

 

「聞いて、マーサ!」
「クラスに面白い子がいたの。学校もなかなか悪くないわね!」(ベッキー)

 

25話

「次男。今日、悪のボスと会うつもり」
「アーニャ、おされ作戦もダメだった。かくなる上は…」
「次男を尾行して、直接ボスと対決する」(アーニャ)

 

「二度と近寄んな! キモキモストーカーゴリラ!」(ダミアン)
「アーニャ、もう一度あいつを殴ろうと思う」(アーニャ)

 

「(中止?) そうはさせない!」
「次男、ビビってる。アーニャには分かる」(アーニャ)

 

「お前。テスト、ダメだったのが父上にバレるのビビってる」
「アーニャも17点だったから気持ちは分かる」(アーニャ)

 

「アーニャ。ちちに好かれてるのか分からないからちょっぴり怖い。いっつも怒られてるし」
「でも、アーニャ信じてる。ちちが好きだから。だから…」
「アーニャ、赤点のテストでも堂々と見せることにしてる!」(アーニャ)

 

「もしかして、あいつとの結婚を視野に入れてご両親に挨拶を…」
「本気? 本気なのね、アーニャちゃん」
「分かったわ、アーニャちゃん。一緒に待つわ」
「あなたの覚悟、見届けてあげる!」(ベッキー)

 

「本当に申し訳ない、ダミアン君」
「任務のために少しだけ、親子の対面に割り込ませてもらう」(ロイド)

 

「(サポート?) 試しにお前が行ってみるか?」
「足を踏み入れて5分後には数十人からなる保安局の網に捕まり」
「30分後には取調室で拷問が始まってるぞ」(シルヴィア)

 

「下手な者を送り込んでも奴等にエサを与えるだけだ」
「忘れるな、ここは敵地のど真ん中」
「あの学校は今、冷たい戦争のフロントラインだ」(シルヴィア)

 

「国家統一党総裁、デズモンド。過去の新聞やテレビでの発言、著作物」
「その他、彼の人物像を推し量れそうな全てに目を通した」
「だが表に顔を出さなくなってからの彼を知るすべはゼロに等しい」(ロイド)

 

「どうすれば彼の懐に入れるか?」
「どうすればロイドに興味を持ってもらえるか?」
「彼は何に共感し、何に怒りを覚えるのか?」
「探るしかない、この会話の中で。そしていずれ暴き出す」
「この男の腹の中、戦争計画の全てを!」(ロイド)

 

「とはいえ正直、うちの娘はハチャメチャすぎて、私もどうしていいか自信がない」(ロイド)

 

「もちろん私の監督責任なのですが」
「子供を完璧にコントロールすることなど、不可能だと痛感しました」(ロイド)

 

「自分の子だから支配できるなんて思ったらダメですね」
「勝手な期待や失望ばかりでよろしくない。いや本当…子育てって難しいですね」(ロイド)

 

「君は正しい。血のつながった子であろうが所詮は他人。他人を真に理解するのは不可能だ」
「人と人は結局、永遠に分かり合えん」(ドノバン・デズモンド)

 

「だから他国を武力でねじ伏せるのか?」
「それがお前の本質か、デズモンド」(ロイド)

 

「そうだな。”話せば分かる”は理想論だ」
「だが…俺は情報を集め、理解を探る道を手放さん」
「諜報員だからな」(ロイド)

 

「父上! 俺、中間試験で星(ステラ)取ったんだ!」
「ま…まだ1個だけど、他の教科ももうちょっとだった」
「あ…でも、こないだの国語のテストは50点で…」(ダミアン)

 

「それから…後…グリフォンの工作が金賞取ったんだ!」
「それから、えっと、えっと…」(ダミアン)
「そうか、よくやった」(ドノバン)

 

「(来たのは)ほんの気まぐれだ、気にするな」
「ダミアン。デズモンドの名に恥じぬよう、引き続き励め」(ドノバン)

 

「(寝言) ちち、アーニャもボスと対決する~」(アーニャ)
「こいつは悩みなんてなさそうだな。それに、何言ってるか意味不明」(ロイド)

 

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