「魁!! 男塾 天挑五輪大武會編(対冥凰島十六士)」の名言・台詞まとめ

マンガ「魁!! 男塾 天挑五輪大武會(てんちょうごりんだいぶかい)編(対冥凰島十六士)」の名言・台詞をまとめていきます。

魁!! 男塾 天挑五輪大武會編(対冥凰島十六士)

23巻

「御安心召されい!!」
「この藤堂豪毅。敗北という言葉はかつて知りません、父上!!」(藤堂豪毅)

 

「冥凰島十六士……!! 奴等の力がどれ程のものか……!」
「まずは俺が先陣を切らせてもらうぜ!!」(剣桃太郎)

 

「ほう。知っておったか、親父の名を。下衆どもの分際でよく知っておった」
「いかにも俺は日本の首領(ドン)ともいわれる藤堂兵衛のひとり息子……!!」

「いずれ俺が親父の権力・財力、そのすべてを引き継ぐことになる」
「この大武會出場も、親父が俺に課した帝王学の一環とでもいうべきもの……!!」(豪毅)

 

「上等だ。だがこんなことをして泣くことになるのは貴様だ!!」(剣)

 

「気づかんのか!!」
「剣は落としたのではない、置いたのだ!!」(剣)

 

「日本の古い諺にある! 死中に活ありとな!!」(剣)

 

「とんだ聖水だったな。文句はリムゾン河の神様にいってくれ!!」(剣)

 

「き、貴様が生きていたのは知っていた」
「で、出来ることなら殺したくはなかったのだ……!!」
「だがこの勝負、やはり貴様の死をもって幕を降ろすしかないようだ!!」(剣)

 

「貴様は見はなされたのだ、その守護神とやらに…!!」
「おのれの信念をまげ、羽根に毒を塗った時から……!!」(剣)

 

「(荷が重い?) 俺はそうは思わん」
「ここまで来たら、技や技術だけの勝負ではない。それを上回る力を富樫は秘めている」
「奴こそは男塾のカオだぜ!!」(剣)

 

「(醜い死?) じゃかあしいやい! このキザ野郎が──っ!!」
「勝負はツラや口でするもんじゃねえぜ──っ!!」(富樫源次)

 

「な、なめるな……!!」
「こ、この男塾一号生・富樫源次。あ、あきらめるなんて言葉は知らねえぜ」(富樫)

 

「ば、馬鹿な方法だと……!?」
「た、たしかにいただいたぜ、解毒剤……!!」
「こ、これが本当の石頭、なんちゃってな……!!」(富樫)

 

「あ、あんちゃんにも玉○がついてて安心したぜ」
「ほ、本当の女じゃ、このまま握りつぶすわけにもいかないからな!!」(富樫)

 

「く、くそったれが。な、なにが貴族の騎士道精神じゃ……!!」
「お、男塾魂はそんなものに、ま、負けやしねえ……!!」(富樫)

 

「ば、馬鹿野郎。なにをかんちがいしてやがる!!」
「ほ、本当に抜けなくなったドスに、偶然フンドシが引っかかっただけじゃい!」
「し、しかし運も実力のうちだぜ!!」(富樫)

 

「下衆は貴様だ!!」
「命を賭して闘う男の誇りと気概がわからぬ貴様に、冥凰島十六士たる資格はない!!」(豪毅)

 

「武士道、騎士道…呼び名は色々だが、世界中どこでも真の男の生き様に変わりはない…!!」(剣)

 

24巻

「いかなる勝負であろうと、相手に背を見せればそれは敗北を認めたこと…!!」
「ここは私にまかせてもらおうか!!」(月光)

 

「た、たしかにこの象の額の印はひとつふえることになる!!」
「だがそれは、わたしではなく貴様の分だ、マハール!!」(月光)

 

「はやったな、おろか者は貴様達だ!!」
「さしもの化物象も、ダンボの様に空を飛ぶことは出来なかったな……」(月光)

 

「げ、月光死すとも男塾は死せず……!」
「あ、あとは、た、たのんだ……!!」(月光)

 

「ここは私にまかせてもらいます!!」
「男塾三面拳最後のひとりとして……!! 私がやらねばならないのです!」(飛燕)

 

「な、なにをそう急いている……!!」
「こ、これが私を救ってくれた」
「ら、雷電・月光が見ている……!!」
「さ、三面拳の名にかけて、私は負けるわけにはいかんのだ!!」(飛燕)

 

「”無明透殺”。こ、これは間違いなく月光の筆跡……!!」
「げっ、月光が教えてくれた……!! お、おまえを倒すのはこれしかないとな……!!」(飛燕)

 

「私達に憎しみはありません……!!」
「いい勝負でした……!! ただそれだけです……!」(飛燕)

 

「クソじじいめが……!!」
「俺は貴様の底知れぬ欲望を満たすための道具ではない!!」
「貴様こそが俺の利用すべき道具なのだ……!!」(豪毅)

 

「ここは俺にまかせてもらおう!!」
「この闇夜で敵の動きをとらえられるのは、ボクサーの豹の目だけだ!!」(J、ジェイ)

 

「遊びは終わりだ!!」
「次は貴様とその狼どもの脳天を打ち砕く!!」(J)

 

「わ、別れをいうがいい……そ、その薄汚ない兄弟達にな……」
「ち、畜生ども相手に使いたくはなかったが……!! そ、そうも言っていられんようだ」
「み、見せてやろう……!! お、俺のニュー・ブロウを……!」
「J・S・M・P(ジェットソニックマッハパンチ)!!」(J)

 

「は、はずしてはいない……!!」
「パンチが音速を超えた時、切り裂かれた大気は凄まじい衝撃波を生む!!」
「それがJ・S・M・Pだ!!」(J)

 

「A perfect tombstone for you(それが貴様等の墓石だ!)」(J)

 

「む、息子よ……!! よ、よく見ておくのだ……!!」
「お、男の闘いは敵がいかに強大であろうと、その敵に敗れることはない……!!」
「お、男が敗れる時……! そ、それは自分自身に負けた時だ……!!」(K・バトラー)

 

「お、俺に10カウントはきこえない……!!」
「し、死へのカウントを始めるのは貴様だ!!」(J)

 

「く、来るがいい。貴様にあるのは死への一本道だ……!!」(J)

 

「そうだ……!! 貴様のような奴の血で、この拳を汚す気はない!」
「だが奴等はどうかな……!?」
「人でもケモノでもかわりはない」
「信じていた者に裏切られた時の怒りは大きい……!!」(J)

 

「A stupid death really becomes you!(愚か者の死とはそんなものだ!)」(J)

25巻

「ど、どうやらやっと俺の出番が回って来たらしいな」
「す、相撲ときいちゃあ黙っちゃおられんぜ!!」
「こ、ここは男塾一の力自慢、この虎丸龍次様にまかせてもらおうか!!」(虎丸龍次)

 

「最良の相棒だからわかるんだ……!!」
「奴は無理して空元気出しているが、決死の覚悟で出ていきやがった……!!」(富樫)

 

「馬鹿たれが──っ!!」
「てめえに崖っ淵で吊るされていた時、このゴムで出来たフンドシを結びつけていたのに気づかなかったのか──っ!!」

「地獄へ堕ちるのはてめえだぜ~~っ!!」(虎丸)

 

「横から手出ししたとはいえ、文句はあるまい」
「貴様等の仲間の所業は畜生にも劣るもの……!!」(影慶)

 

「敵が仕つらえた未知の決闘法に、なんの用意もなく飛びこむほど愚かではない」
「これぐらいの用意はしてきた」(影慶)

 

「どうやらこの(翔霍の)素顔を見せる時が来たようだな!!」
「貴様の負けだ、フビライカーン!!」(影慶)

 

「わからぬか……貴様はその自分自身のおごりに負けたのだ……!!」(影慶)

 

「影慶。天挑五輪大武會出陣にあたり、男塾死天王の将として、命ずることがある!!」
「死ねえいっ、貴様!!」

「死ねといっても本当に死ぬのではない。死んだフリをするのだ……!!」
「なるべく早い時期、出来れば予選リーグの勝負でな」
「そして姿を消すのだ。わかるな、この意味が!!」

「そうだ、このことは桃達仲間に決して知られてはならん」
「貴様はあくまで死んだと思わせねばならんのだ!!」
「知ればその安心感から、必ず油断が生じるからな!!」(江田島平八)

 

「これがせめてもの親心よ…!!」(江田島)

 

「わしが男塾第三の助っ人である──っ!!」(江田島)

26巻

「年寄りの冷や水だと……!!」
「馬鹿な!! 貴様等全員束になってかかってもかなう相手ではない!」
「その強さは、この俺が一番よく知っている!! この身をもってな……!!」(大豪院邪鬼)

 

「男塾にふたつの頭はいらん!!」
「今日こそ全ての決着(ケリ)をつける!!」(大豪院)

「存分に来るがよかろう!!」
「ここにいるのはふたりの男と男……!! 塾長でも塾生でもない!」
「生死を賭した勝負に遠慮は無用じゃ!!」(江田島)

 

「ん──っ!? なんじゃ、このこそばゆい拳は!? 蚊でも刺したか──っ!!」
「これが拳だ!!」(江田島)

 

「ケリもまるでなっておらん!!」
「これがケリじゃ──っ!!」(江田島)

 

「俺は目を見はった……!! 恐ろしいほどの技の切れ味と破壊力……」
「俺はなん度もなん度もむかっていった。だがまるで敵ではなかった」

「あたりを見れば、砂浜には俺の無数の足あとだけ……!!」
「なんと塾長は、一歩もその場から動いていなかったのだ!!」(大豪院)

 

「ほう。ついに抜いたか、光り物。ではわしも少しは本気になるとしよう」(江田島)

 

「今まで無敵無敗を誇ったこの大豪院邪鬼が、白刃を振りあげたまま一歩も動けなかった」
「そして悟ったのだ。これが生まれて始めて感じる恐怖なのだと!!」
「俺はとてつもない相手と闘っていたのだと……!!」
「俺は死を覚悟した!!」(大豪院)

 

「さあどうした──っ!! 来ぬならこっちから行くぞ──っ!!」
「わしが男塾塾長・江田島平八である!!」

「いい勝負だった。貴様も強くなったものよのう、邪鬼……!!」
「またいつでも受けてやる」(江田島)

 

「(奥義?) その先を言う必要はない!!」
「わしが男塾第三の助っ人である──っ!!」(江田島)

 

「おもしろい」
「どっちが本当の石頭か白黒つけてやる!!」(江田島)

 

「頭槌鐘砕といってもその程度のものか。それではこのわしは倒せんのう」(江田島)

 

「(修行?) こいつは生まれもっての石頭だ──っ!!」(江田島)

 

「そ、そうか、それをきいて安心した」
「こ、これでなんのためらいもなく貴様を地獄へ送ってやれる……!!」(江田島)

 

「貴様が弟を思う意気に感じ、この勝負を受けたのだ」
「それが私利私欲のためだったとはな」
「わしが男塾第三の助っ人である──っ!!」(江田島)

 

「あ、あれが塾長の強さだ。あの人の闘いは、俺達の想像をはるかに超えている……!!」(剣)

 

「やりおるわい」
「もっともこんなもの(甲冑)、最初っから邪魔でしょうがなかったがな」(江田島)

 

「だれが最後だと……!!」
「貴様はわしの体でひとつだけ意のままに出来る部分が残っていることを忘れていた……!!」(江田島)

 

「わしの肉体はこれ全て武器!!」
「己の常識で物事を判断すると墓穴を掘ることがある!!」(江田島)

 

「かわす必要などない」
「わはははは、無駄じゃ──っ!!」
「もう、そのくらいでやめておけ」
「少しは期待していたが、そんなナマクラ拳でいくらカスリ傷をおわせようと、このわしを倒すことは出来ん」(江田島)

 

「貴様の千歩氣功拳は気が十分に練れておらんのじゃ」
「だから威力に欠け、数に頼らねばならなくなるのだ」

「教えてやろう!!」
「この千歩氣功拳は、氣の練りと集中が全てだとな!!」
「これが真の千歩氣功拳じゃ──っ!!」(江田島)

 

「陳老師はよくいっていた……!!」
「拳の道を極めるとは、拳の心を知ることだとな!!」(江田島)

 

「わしの仕事はここまで…もういかねばならん!!」
「後はまかせたぞ!! この大会もいよいよ正念場、心してかかるがよい!!」(江田島)

 

「さらばだ!!」
「わしは貴様達のような塾生をもって誇りに思うぞ!!」(江田島)

 

「なにをいっても無駄だ!! ここでは奴の力は絶対なんだ!」
「要はその三人を倒せばいいってことだ!!」(剣)

 

「千日颮鏡敗れたり!! 相手と同じ武器をもたねばその奥義は成り立たん!!」
「やめろ……!! もはや貴様に勝ち目はない」(伊達臣人)

 

「己を見失い自滅したのは貴様自身だったな!!」(伊達)

 

「憐れみではない!! 俺には貴様の気持ちがよくわかる!」
「そうだ。おまえと同じ孤戮闘の証!!」
「俺も場所こそ違え、あの地獄をくぐりぬけてきた……!!」
「安らかに眠るがいい。紫蘭という手強い敵がいたことを俺は忘れない」(伊達)

 

27巻

「なにもきくな、虎丸」
「だれでも話したくない過去があるもの……!!」
「そっとしておくことが、今あいつにとって一番の思いやりになる」(剣)

 

「剣よ……!! 受けとるがよい」
「その中には男塾に代々伝わる総代継承者としての証が入っている!!」
「この闘いが終わるまで、それを貴様に預けておく!!」
「わかるな、この意味が……!!」(大豪院)

 

「出来るならば手の内を見せずにすませたかったが、これでは仕方あるまいな!!」
「くらえ!! 大豪院流奥義・真空殲風衝!!」

「さあ来るがいい、スパルタカスよ。貴様の身もこうなる運命にある!!」(大豪院)

 

「か、覚悟を決めるのは貴様だ……!! スパルタカス……!!」(大豪院)

 

「やはり死ぬのは貴様だ、スパルタカス!!」(大豪院)

 

「ま、負けぬ……!! ま、負けるわけにはいかぬのだ……!」
「お、俺の名は大豪院邪鬼……!! お、男塾の帝王と呼ばれる男よ……!」(大豪院)

 

「ち、違う……! 邪鬼先輩はすでに死んでいるも同然……!!」
「い、今のあの人を動かしているのは、男塾の魂というべきもの……!!」

「最後の力をふりしぼり」
「そ、その男塾魂がどういうものか俺達に伝え残そうとしてるのだ……!!」

「目をそらしてはいけない!!」
「お、俺達は、そ、それを見届け引き継ぐ義務がある……!!」(剣)

 

「そ、それは不可能だ……! お、おのれの足もと一面をよく見てみるがいい…!!」
「そ、そうだ、俺の流した血の海だ……!!」
「ち、血は地面にしみこみ、砂ぼこりを起こすことはもう出来ん!!」(大豪院)

 

「お、俺もすぐに行く……!!」
「こ、この勝負、続きは地獄で受けてやる!!」(大豪院)

 

「い、今閉じようとしている……!!」
「お、男塾、ひとつの歴史が……!!」(剣)

 

「な、なんだ貴様等……!! み、見苦しくとりみだしおって……!!」
「は、歯を食いしばれ、剣よ……!!」
「そ、そんな様で男塾総代がつとまると思うのか──っ!!」(大豪院)

 

「い、今の鉄拳、肝に銘じておくがよい」
「こ、これが貴様等に託す俺の最後の意思だ……!!」(大豪院)

 

「あ、あとはまかせたぞ!!」
「お、男塾の未来は貴様達にかかっている……!!」(大豪院)

 

「み、見るがよい!!」
「これがこの世で最高最後の真空殲風衝だ──っ!!」(大豪院)

 

「お、俺達は決して忘れない……!!」
「男塾の帝王・大豪院邪鬼というとてつもない男がいたことを……!!」(剣)

 

「ああ、俺は勝つ……!!」
「必ず勝って優勝し、藤堂兵衛を討つ!!」(剣)

 

「貴様等の奇跡もここまでだ!!」(豪毅)
「待っていたぞ、この時を……!!」(剣)

 

「おもしろい……!! やはり貴様は俺と闘うにふさわしい男のようだ!!」(豪毅)
「そのセリフはそのまま返すぜ!!」(剣)

 

「貴様の力がわかった以上、もはや無駄な闘いはしない!!」
「剣の道にあって究極の秘剣といわれたこの奥義で勝負をつける!!」(豪毅)

 

「いくぞ。勝負は一撃のもとにつく!!」
「覚悟を決めるがいい!! かつてこの秘剣を前に命あった者はおらん!」(豪毅)

 

「極意書にいわく……」
「この秘剣の要諦は肉体内にて極限まで圧縮され、刃先より発せられる氣にあり……!!」
「その時、氣は微量のリン分を含み、青白き炎となり異形を成す……!!」

「東に王虎寺あれば、西に蒼龍寺あり……!」
「だがその源流はひとつ……!! 故にその奥義も……!」
「王虎寺超秘奥義・暹氣虎魂!!」(剣)

 

「き、貴様にはわかるまい……!!」
「お、男塾大鐘音……!! そ、それは俺の勝利を願う仲間達の魂の叫び……!」
「あ、あの声が届くかぎり、お、俺に敗北という言葉はない!!」(剣)

 

「い、言ったはずだ……!!」
「お、俺にはあの仲間達がついている……!!」
「ど、どんな苦境にあろうと、あの声が俺を奮い立たせるのだ!」(剣)

 

「あ、油の染みこんだハチマキで結んだ刀には、ある角度をつけておいた……!!」
「も、もしも俺に勝利の女神が微笑むなら、それは炎をともない貴様めがけて再び帰ってくる!!」(剣)

 

「わ、わからんか……!!」
「火をつけた刀のブーメランが帰ってきたのは、イチかバチかの賭けに勝っただけのこと……!!」

「そ、それでは本当に貴様を倒したということにはならん!」
「さあ、来るがいい!! き、貴様との真の決着をつけるのは、この拳だけだ!!」(剣)

 

「ま、負けん……!!」
「お、俺は男塾総代・剣桃太郎……!! ま、負けるわけにはいかんのだ……!!」
「負けるわけにはいかんのだ──っ!!」(剣)

 

「こ、これが俺を救ってくれたのだ……!!」
「お、男塾総代継承の証、三種の塾宝のひとつ……!!」
「し、死んだ邪鬼先輩から授かった形見の品だ……!!」(剣)

 

28巻

「俺にもよくわからん」
「だがこの男の野望と闘志に燃える眼の奥に見えたのは、たとえようのない哀しみ……!!」
「闘いながら俺にはだんだんそれが見えてきたんだ……!!」(剣)

 

「(願いごと?) 身に余る光栄……!! 欲しいものがひとつある!!」
「それは貴様の命だ──っ!!」(剣)

 

「お、俺達男塾死天王……!! だ、だてに先輩風吹かしてる訳じゃねえんだぜ……!」
「や、殺れ……!! お、俺達の屍を盾に、か、必ず、あ、あの藤堂を……!」(卍丸)

 

「ど、どうやら最後の最後にきて、貴様達に先輩らしいことをしてやれたようだな……!!」(羅刹)

「ほ、誇りに思う……!!」(センクウ)
「お、男塾死天王、貴様達の為に死ねることを……!!」(卍丸)
「あ、あとはまかせたぞ……!!」(影慶)

 

「藤堂兵衛!! 貴様に鉄槌を下すのは、この男塾塾長・江田島平八である!!」(江田島)

 

「貴様等は退っておれ。一切の手出しはまかりならん!!」
「観念するがいい、藤堂!!」
「貴様の体、肉片ひとつ残さず地獄へ葬送(おく)ってくれるわ!!」(江田島)

 

「つ、つかまえがぞ!!」
「念仏を唱え始めるがよい、藤堂兵衛よ!!」(江田島)

 

「わしを倒したいなら、核ミサイルでも持ってくるがいい──っ!!」(江田島)

 

「この次はない!! 今全てが終わる!!」
「男塾一号生・剣桃太郎。貴様の命もらいうける!!」
「天誅!!」
「貴様には地獄すらもなまぬるい!!」(剣)

 

「帰ろう、男塾へ……!!」
「俺達には次の闘いが待っている……!!」(剣)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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