「魁!! 男塾 天挑五輪大武會編(決勝)」の名言・台詞まとめ

マンガ「魁!! 男塾 天挑五輪大武會(てんちょうごりんだいぶかい)編(決勝)」の名言・台詞をまとめていきます。

魁!! 男塾 天挑五輪大武會編(決勝)

15巻

「決して人前に姿をあらわすことのない奴の命を狙うチャンスはただひとつ……」
「それはこの大武會に優勝し、奴みずからの手で表彰が行われる時だけ……」

「心して行けい……!! 勝負はこれからが正念場」
「藤堂兵衛、奴に正義の鉄槌を下せるのは貴様等だけだ」(江田島平八)

 

「遅かったな……この勝負、最初(ハナ)は俺がきらしてもらうぜ!!」(赤石剛次)

 

「この太刀を抜く必要があるかないかは俺が判断する。来い!」(赤石)

 

「余程、この太刀を抜かせたいらしいな」
「貴様ごときに使う太刀ではないが、見せてくれよう冥土の土産に……!!」(赤石)

 

「一文字流・斬岩剣。この世に斬れぬものはなし」
「地獄の鬼を相手に、思うぞんぶんテニスをするんだな」(赤石)

 

「(赤石先輩)久しぶりの登場だ。あれくらいの闘いでは、まだ物足りんのだろう」
「ここはおまかせしようぜ」(剣桃太郎)

 

「絶体絶命? 笑わせるんじゃねえ、どチビ!」
「こんなかすり傷いくらつけてみたところで、貴様に俺は倒せはせん」(赤石)

 

「地獄の業火でヤキトリでもつくって、鬼どもにふるまうんだな」(赤石)

 

「赤石先輩は負けはせん」
「誇り高い人だ」
「勝機なく、あんな外道の言いなりになるくらいなら、みずから死を選ぶはず」
「死中に活あり! きっと、なにか秘策があるに違いない!!」(剣)

 

「男の勝負を汚した罪は重い……!!」
「その償いはたっぷりしてもらうぜ」(赤石)

 

「乾杯だ。貴様の確実な死に!!」(赤石)

 

16巻

「どうだ……奈落の底に落ちたいか…それとも、その身をまっぷたつにして欲しいか……!?」
「出来れば貴様のような下司(げす)の血で、この刃は汚したくない」(赤石)

 

「……それは出来ない。貴様とこの世で二度と会うことはない」(赤石)

 

「一文字流・微塵剣!! 貴様のような奴を俺が逃がすと思うのか!」(赤石)

 

「まったく恐ろしい先輩をもったもんだぜ」
「黒蓮珠の三人は決して弱くなかった。ただあの人が強すぎたんだ」(伊達臣人)

 

「よっしゃあ、今度こそわしの出番じゃ──っ!!」(虎丸龍次)
「じゃかあしい、今度こそわしの出番じゃ──っ!!」

「ど、どうした……!?」
「い、いつもなら必ず、ここでだれか横から入ってくるっていうのに」(富樫源次)
「たのんだぞ、富樫、虎丸。ここはおまえたちにまかせた」(剣)

 

「と、虎丸~~っ!!」(富樫)
「と、富樫。とうとうわしらの出番じゃ~~っ!!」(虎丸)

 

「(大丈夫か?) 虎丸、富樫。奴等をなめちゃいけねえぜ」
「正真正銘、男塾の筋金入りだ」

「あの八連制覇の戦いから一年……!!」
「その間、奴等がかげで秘密の特訓をしていたのを俺は知っている」
「奴等には計りしれない力がある」(剣)

 

「ば、馬鹿野郎。驚くのはもういいんじゃ。これは俺達の闘いなんだぞ──っ!!」(富樫)

 

「いいか虎丸!! ドジこくんじゃねえぞ」(富樫)
「そいつは俺がお前に言うセリフだぜ、富樫!!」(虎丸)

 

「なっ……カ、カスだと~~っ!!」
「まずい指だぜ。便所行って、手洗ってんのか」(富樫)

 

「まったく、ハラハラさせやがる」(剣)
「見てる俺達の方がつかれるぜ」(伊達)

 

「お、俺の話をよくきけ…め、名案が浮かんだぜ…」
「お、俺は正面からあの渦に突っ込んでいく……」
「い、いくらあのすさまじい回転でも、俺の体にからまれば、その勢いは弱まる」
「そ、そのスキに、おまえは奴等のどちらか一方を殺(や)れ……」(虎丸)

 

「や、奴等はふたりそろってこその二身一体拳……」
「そ、そのうちどっちかでもやっつけりゃ勝機はある」
「ヘッ。ど、どうせこのままじゃふたりとも殺やれちまうんだ」

「い、いくぜ、と、富樫──っ!!」
「て、てめえらいつまでも調子に乗ってるんじゃねえぞ──っ!!」(虎丸)

 

「ふ、ふざけたことぬかすんじゃねえ、と、富樫」
「お、俺はこのまま五体砕け散ろうと、このロープを離しやしねえ」
「お、おまえひとりを死なせてたまるか」(虎丸)

 

「さらばだ、虎丸……おまえだってこうするはずだぜ」
「たのんだぞ、虎丸──っ!! 必ずだ。必ずそいつを倒せ──っ!!」(富樫)

 

「ゆ、許さねえ。この俺の煮えたぎる怒りを鎮められるのは、貴様の血だけだ!!」(虎丸)

 

「こ、これは…と、富樫の(学帽)……」
「わかったぜ、富樫……も、もう俺は泣かない。俺達はこうして一緒だ」(虎丸)

 

「忘れるんじゃねえ。てめえは俺ひとりを相手にしてるんじゃねえってことを!!」(虎丸)

 

「お、お、俺は負けねえ……このままやられたら、富樫は犬死じゃねえか」
「き、貴様を必ず倒す……!!」(虎丸)

 

「や、やったぜ、富樫……!!」
「お、俺達ふたりの勝利だ……!!」(虎丸)

 

「ヘッヘッヘ、地獄から舞い戻って来たぜ」(富樫)

 

「相手は九人か……!!」
「長いブランクで体がなまっている。ここは俺にまかせてもらおう」(J、ジェイ)

 

「来い……第1R(ラウンド)、10秒で全員KOだ」(J)

 

「降りてこい。こいつらではスパーリング相手もつとまらん」(J)

 

「無駄だ。この程度のことでは俺を倒すことは出来ん」(J)

 

「次にそうなるのは貴様だ」
「Pray to God for your safety!(神に祈れ!)」(J)

 

「コーナー・オブ・デッドエンド……!!」
「追いつめられたのは俺ではない。貴様は今、死のコーナー・ポストにいる」
「そこが貴様の墓場だ。見せてやろう、俺のニュー・ブロウを!!」(J)

 

「地獄でも寂しくないだろう。それだけの蛇どもがいっしょなら」(J)

 

「グローリー・ノーサイド・ゴング……俺の好きな言葉だ」
「どんなに激しく殴りあおうとも、10カウントが数えられれば、そこには怒りも憎しみもない」(J)

17巻

「(永遠の肉体と命?) おもしろい。その真偽は俺が確かめてやろう」
「黒薔薇の花言葉は『彼に永遠(とわ)の死を』……!!」
「奴が本当に五千年もの間生きながらえてきたのなら、そろそろ休ませてやってもいい頃だ」(センクウ)

 

「無駄なこと……!! このジェセルを相手に全ての行為は悪あがきとなる!」(ジェセル)

 

「この世に永遠の命などありえない…!!」
「ましてやこの男塾死天王のひとり、センクウの前には……!」(センクウ)

 

「こけおどしはもう通用せん。貴様の正体は見切ったといったはずだ」(センクウ)

 

「やめろ。平静をよそおっていても、貴様の心の中はプライドを傷つけられた怒りで煮えたぎっている」

「戦いにおいて、わずかでも平常心を失うことは死を意味する」
「命が惜しければ、今いるおのれの状況を冷静に見つめなおすことだ」(センクウ)

 

「無益な殺生は好むところではない」
「すぐに手当をすれば命だけは助かる。さいわい包帯にはことかかんことだしな」(センクウ)

 

「師を騙り、わたしの思い出を汚した罪は重いが、命だけはたすけてやろう」
「千本が刺さった額のその神経節は、命を奪わず気を失わせるためのもの……!!」(飛燕)

 

「この血ぬられた千本が、貴様を冥土の道連れにする」
「見せてやろう。鳥人拳最終奥義を……!!」(飛燕)

 

「わたしはここまでです……あとはたのみました……!!」
「も、もう一度いわせてください……さようならと……」(飛燕)

 

「そうはいかねえ。せっかくのお誘いを断わるのは野暮ってもんだぜ」
「どんな状況、いかなる敵であっても、男塾がケツを見せることはねえ」
「飛燕はそれを身をもって教えてくれたはずだぜ」(伊達)

 

18巻

「俺の命ともいうべきこの槍を、そう簡単に落とすと思ったか」(伊達)

 

「これでわかったろう。この程度のもの、いつでも脱けようと思えば脱けだせたのだ」(伊達)

 

「千峰塵で脱出しなかったのは、次の対戦相手となろうおまえの仲間が、すさまじい殺気を放ちながら俺の腕を見きわめているからだ」

「手のうちを見せずして闘うのは当然のこと……!!」
「どうやら俺の本当の敵はあいつのようだな」(伊達)

 

「もう一度きいておく。命に未練はないのだな……!?」
「自業自得だ…!! 二度も命を助けるほど俺はお人よしじゃない」(伊達)

 

「わからんのか……奴の名は元男塾一号生筆頭、関東豪学連総長・伊達臣人」
「地獄のエンマの前でも命乞いなどする奴ではない」(剣)

 

「なにを驚いている。火を放ったのはおまえだぜ」
「来い!! 背中を見せている者を倒すのは俺の主義ではない!」(伊達)

 

「な、なめるな……視覚を奪った程度のことで、この俺が倒せると思っているのか」(伊達)

 

「今度は俺がおまえに問題を出そう」
「正解者への豪華賞品は、地獄巡り永遠の旅だ!!」(伊達)

 

「(死んだ?) 全てあて身で仮死状態にしておいただけのこと……!!」
「いい友をもったな」(伊達)

 

「(助けた理由?) わ、わたしにも、わ、わからん」
「だ、だが、男が男のために命を捨てる時はただひとつ」
「そ、その男気にほれた時だ……!! く、悔いはない……」(ホルス)

 

「伊達……おまえの出番は終わった」
「その怒りと悲しみ、この俺がひきつごう」(剣)

 

「すさまじい殺気だ。それは貴様も感じていよう」
「あの犬男から放たれるものかどうかはわからんが、この邪鬼でさえ未だかつて経験したことのない異様な殺気を感じる」

「もっていけい」
「それを開ける時は、貴様が死を覚悟した時……!!」
「それまでは決して中を見ることは許さん」(大豪院邪鬼)

 

「(どうする?) 答えるまでもなかろう。俺は貴様を倒すためにここへ来たんだ」
「男塾一号生筆頭・剣桃太郎、受けてたつぜ!!」(剣)

 

「そうはいかん。しょせん竹馬は竹馬、子供のおもちゃに過ぎぬことを今教えてやろう」
「見せてやろう、秘承鶴錘剣!! 地獄への土産話にするがよい!」(剣)

 

「ふたつにひとつだアヌビス」
「いさぎよく負けを認めれば命はたすけよう」
「だがまだ闘うというのなら、おまえの体はこのまままっぷたつになる!!」(剣)

 

「その言葉を信じよう。だがひとつだけいっておく」
「命が惜しければ、俺が去るまでこの場で身動きひとつしてはならん」

「男が男の言葉を信じたのだ」
「この約束を破った時は死をもって償うことになる」(剣)

19巻

「来るがいい。今こそ貴様等のバケの皮をはいでやろう」(剣)

 

「お、俺もこの闘いで多くのかけがえのない仲間を失った……」
「だが奴等はたとえ俺が貴様のようなこんな陰湿な復讐をしても喜ばんだろう……!!」

「奴等は皆、己の死に誇りをもち、あとにつづく仲間達を信じて笑って死んでいった……!!」
「男塾魂とはそういうものだ……!!」(剣)

 

「男塾一号生筆頭・剣桃太郎……!!」
「奴こそは将来の男塾を背負って立つ男……その真価が今まさに問われているのだ!!」

「手を出すことは許されん!! 奴もそれを望むような男ではない」
「あのまま死ぬなら、しょせんそれまでの男よ」(大豪院)

 

「な、なめるな……ここまではただの根性……!!」
「ここからが男塾魂だぜ」(剣)

 

「せ、先輩もきついプレゼントをくれたもんだ……!!」
「そ、それを見せられては、もうひとふんばりしないわけにはいかないぜ」(剣)

 

「イチかバチかの賭けだった……!!」
「貴様の負けだ、ファラオ──っ!!」(剣)

 

「ごっつあんでした、邪鬼先輩」
「こ、この人(塾長)に見られていては無様は出来ませんからね……!!」(剣)

 

「こわくないといえば嘘になる」
「だが今度ばかりはどうあがいても助かる道はなさそうだ」
「だったら腹をきめるしかねえだろう」
「先に逝って地獄でまってる仲間達に笑われたくないからな」(剣)

 

「礼には及ばない。おまえと地獄までツラあわせるのは御免だからな」
「ただそれだけのことだ」(剣)

 

「ああ、約束するぜ」
「俺達は必ずこの天挑五輪大武會に優勝する!!」(剣)

 

「勝負とはわからんものよのう」
「名も知れぬこの男塾とかいう新参チームが、天挑五輪大武會四強に名乗りをあげ、よもや準決勝まで勝ちすすむとはな」

「若さは時として思いがけない力を生むことがある」
「だが若さと無知無謀とは紙一重……そのために命を落とす場合も多いがな」(藤堂兵衛、旧名:伊佐武光)

 

「私の名前は地獄の魔術師(ヘルズ・マジシャン)男爵ディーノ」
「貴様はこの死神(ジョーカー)を引く運命にある」(男爵ディーノ)

 

「万が一にも先程の首と同じく…これもロウ細工ではないかと…」
「そう、それを確かめずにはおられないのが人の心理というもの」
「だがいったはずですよ。魔術とは人の心理の裏をかくものだと」(ディーノ)

 

「お、お気持ちだけいただいておきますよ」
「だ、だがこやつだけはわたしの手で討ちとります。この命にかえても……!!」

「こ、これから起こることを忘れないでください」
「な、なにもあなた達にはしてやれませんでしたが、こ、これが男塾三号生としてわたしが唯一残せる、さ、さよならのプレゼントです……!!」(ディーノ)

 

「こ、今度ばかりは、タ、タネはありません。ほ、本当にさよならです」(ディーノ)

 

20巻

「この月光、いかなることあっても敵に背をみせたことはない」
「受けてたとう、双条檄射……!!」(月光)

 

「いい勝負だった。つまらん意地で助かる命を落とすことはない」(月光)

 

「貴様等外道のうす汚ねえ名など今さらきく必要はない」
「この世で最凶の邪拳・瞑獄槃家の使い手、頭傑に體傑!!」(卍丸)

 

「それ(名)は今、この拳が思い出させてくれよう」
「貴様等を捜し、倒すために今日まで俺は生きてきたのだ」(卍丸)

 

「ちくしょう、まったくえれえ貧乏クジをひいちまったぜ」
「俺はいつもこういう役まわりだ」
「そのかわり必ず、あの外道たちを倒せ……!!」
「命はおめえに預けたぜ」(虎丸)

 

「来るがいい。地獄への扉を開くのだ、體傑」(卍丸)

 

「思い出させてやろう。貴様の命とひきかえにな…!!」(卍丸)

 

「笑わせるな。それが奥義だと!!」
「わかるか。俺の7年間の怒りと悲しみが」(卍丸)

 

「貴様に殺された我が師の形見だ……だが、貴様はひとつ勘違いしている」
「奥義・龔髪斧無限還……それは獲物をとらえるまで、なん度でも往復する!!」(卍丸)

 

「言ったはずだ……!! 貴様等外道の考えることはよくわかるとな……!」
「これでゆっくりと貴様を地獄へ送れる、頭傑……!!」(卍丸)

 

「無駄だ……そんな児戯にも等しい技が、いつまでも俺に通用すると思うのか」(卍丸)

 

「いい加減にしてくれや、おっさん」
「卍丸に敵(かたき)をとらせたいため今までなにがあっても手出しをせず我慢してきたが…」
「そ、それももう限界だぜ」(虎丸)

 

「貴様のような外道、殺すにも価(あたい)せん」
「師が残してくれた拳をドス黒い血で汚さんためにもな……!!」(卍丸)

 

「梁山泊の切り札という男がその程度か。だとしたら俺の出番ではなかったようだ」(影慶)

 

「毒手に毒とは、それは愚かなこと……!!」
「死への秒よみをするのは貴様だ、蓬傑……!!」(影慶)

 

21巻

「影慶……!? 知らんな、そんな名は……」
「俺の名は翔霍……!! なにかかんちがいしているようだな」(影慶)

 

「背中では毒抜きのしようもあるまい、蓬傑」(影慶)

 

「貴様に二度目のチャンスはない。あの時、敗北を認めていればこうはならなかった」
「やはり貴様の運命は自滅だったな」(影慶)

 

「嘘だ。どんな事情があるかは知らないが、あなたは嘘をついている」
「男は金の為などに命を賭けたりしない!! 男が命を賭ける時はただひとつ…!!」
「それは自分の一番大切なものを護る時だけだ!!」

「あなたの闘いがそれを証明している」
「あの死闘は決して金の為に出来るものではない!!」(剣)

 

「男塾三号生筆頭・大豪院邪鬼。この俺の目まであざむけるとでも思うのか!!」
「まあよい……」
「俺は貴様が江田島のオヤジからどんな密命を受け、なぜ正体を隠すのかはきかん……!!」

「行くがよい……だが忘れるな!!」
「たとえ身は離れていようとも、俺達の魂は男塾の旗の下に常にひとつであることをな!!」(大豪院)

 

「つらかろう」
「正体を明かすことも出来ず、仲間と再会の喜びもわかちあえぬとはな……!!」(大豪院)

 

「やっと俺にふさわしい相手が出て来たようだ」
「おもしれえ。見せてもらおうじゃねえか、その地獄とやらを……!!」(赤石)

 

「気にするな。これ(1人)が俺の流儀だ」(赤石)

 

「俺達の想像を絶する人だぜ、あの人は……!!」
「俺の想像が当たっているとすれば……!!」
「すでに奴等三人の運命は決まった……!!」(剣)

 

「この線はこの世と地獄の境界線……!!」
「この線を一歩でも踏み越えれば、貴様等全員死ぬことになる」
「それを承知なら来るがいい」(赤石)

 

「これが俺の流儀(やりかた)だ!!」(赤石)

 

「(勝負あった?) き、気の早え野郎だぜ……!!」
「だ、だがこの血は高くつくことになる……!!」(赤石)

 

「万分の一の奇跡に己の命を賭け、不可能を可能にする男……!!」
「それが男塾二号生筆頭・赤石剛次という男だ!!」(羅刹)

 

「(負けを認める?) ね、寝ぼけたことぬかしてんじゃねえぞ、ハゲ頭のおっさんよ」
「た、たしかに貴様の強さは認めよう」
「だ、だが、こ、この斬岩剣。か、必ず、き、貴様をぶった斬る……!!」(赤石)

 

「わ、忘れるんじゃねえ、こ、これから起こることを……!!」
「つ、剣よ! 教えてやるぜ。男塾二号生筆頭の重さを……!!」(赤石)

 

「こ、これが男塾二号生筆頭の重さだ……!!」
「あ、あとはまかせたぜ、剣桃太郎……!!」(赤石)

 

「この男にとって、いかに強大な敵であろうと、相討ちなどは敗北であって勝利ではない」
「万分の一の勝機にすべてを賭けたのだ」
「それがこの男塾二号生筆頭・赤石剛次という男よ……!!」(大豪院)

 

「やめろ富樫、貴様のパンチが通用する相手じゃない」
「さあゴングを鳴らしてもらおうか!!」(J)

 

22巻

「さすが梁山泊三首領のひとり……!! やはりただ者ではなかったな」
「で、出来ることなら使いたくはなかった」
「だ、だが、そ、そうもいってはおれんようだ」
「み、見せてやろう。俺のニュー・ブロウを……!!」(J)

 

「み、見せてやろう。偉大なるチャンプから引き継いだ遺産を……!!」(J)

 

「我が名はJ! K・バトラーJr.!!」
「くらえ、S・H・P(スパイラルハリケーンパンチ)~~っ!!」(J)

 

「Thanks daddy…!!(サンクス ダディー)」(J)

 

「いい勝負だったぜ。おまえの強さは想像以上だった!!」(J)

 

「腕一本……!! 勝利のためなら惜しくはない……!!」(羅刹)

 

「なんという男よ、羅刹。あ、貴方ほどの男に負けたのなら悔いはない……!!」(山艶)
「そのセリフはそのまま貴様に返そう」
「俺も貴様になら負けても悔いはなかった……!!」(羅刹)

 

「これぞ大往生流極奥義・槃旒双體!! これで貴殿の大往生間違いなし!!」(雷電)

 

「(死んだ?) さて、それはどうかな」
「影は影……! 湖面に映った月の影が決して斬れぬのと同じこと……!!」(雷電)

 

「す、捨てたのは筒だけだ……!!」
「い、いかがかな。己の技の切れ味は……!!」(雷電)

 

「大往生流殺体術の妙は勁の呼吸法により、己の筋肉を意のままにすることにあり」(雷電)

 

「観念されい!! もはや貴様には大往生あるのみ!!」(雷電)

 

「お、男と男の信義でござる…!!」
「こ、これをたがえるわけにはいかぬ……!!」(雷電)

 

「お、重いんだ……!!」
「ら、雷電にとっては、己の命よりも男と男の信義の方が重いんだ!!」(剣)

 

「奴に人の血は通っちゃあいねえ……!!」
「奴には俺が最もふさわしい死を与えてやる!!」(伊達)

 

23巻

「来るがいい! 貴様の様な外道にきかせる名はもたぬ!!」
「貴様は死ぬしかないのだ」(伊達)

 

「”大往生”。それが雷電の意志だ」
「ただでは殺さん!! 貴様も雷電の苦しみを味あわせてやろう!!」(伊達)

 

「む、無理だ。貴様に俺を倒すことは出来ん!!」(伊達)

 

「勝負はついた。貴様のような奴の死に様など見たくはない!!」(伊達)

 

「いったはずだ。俺の槍は貴様を地獄へ追いつめるとな」
「外道にはそんな死がふさわしい!!」(伊達)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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