「骨ドラゴンのマナ娘」の名言・台詞まとめ

マンガ「骨ドラゴンのマナ娘」の名言・台詞をまとめていきます。

骨ドラゴンのマナ娘

1巻

「この国には何でも棄てられている森がありました」
「不要なものが行き着くその場所は、屑篭の森と呼ばれていました」(ナレーション)

 

「エルフか? ドワーフか? ──ヒトか?」
「この森で息をしているヒトは初めて見るな」(ドラゴン、愛称:ネム)

 

「柔らかいな。こんなのでよく生きていられたものだ」(ネム)

 

「…生きる事に必死なんだな」
「生を終えようとしている私と、生を始めたばかりの幼子」
「屑篭(ここ)で会うのも何かの縁だろうか」(ネム)

 

「動悸がする程、不味いか…」
「竜(わたし)の血を飲めば自己治癒力が高まる。吐くな」(ネム)

 

「今は寝ろ。生きたいのなら、眠りなさい」(ネム)

 

「これは哀れで小さな命への、ただの気紛れだ」(ネム)

 

「(一週間後) …我ながら、竜(わたし)の血は凄いな」(ネム)

 

「……名は? ヒトは名付けをするんだろう?」(ネム)
「イブ、5さい」
「オオトカゲさんのおなまえは?」(イブ)
「トカゲ…名など無い。好きに呼べ」(ネム)
「じゃあ…”ネム”。ずっとねてるから」(イブ)

 

 

「ネム、ネム」
「おやつはありますか」(イブ)

 

「掃き溜めと化している屑篭(こ)の森も、イブにとっては宝の山のようで」
「何の気無しに始めた共生は、ただの死に場所だったこの森の退屈な景色も、不思議と目新しく感じさせた」(ネム)

 

「それより、イブ。『おはよう』は」(ネム)
「ネムはあいさつにうるさい」(イブ)
「当然だ。お前(ヒト)にとって挨拶は基本。育児本にもそう書いてある」(ネム)

 

「イブ」
「どうやら私の生は、ここで終いのようだ」(ネム)

「ネム。お日様出てるよ。『おはよう』だよ」
「『おはよう』だってばぁ…ネム──…!」
「起きて『おはよう』って言わなきゃ、だめなんだよ…ねぇ…っ、ネム──」(イブ)

 

「ああ、こんなに小さいこの子を、置いていくなんて──」(ネム)

 

「おかえりなさい、ネム」(イブ)

 

「魂の召喚…だと」(ネム)
「うん。この本に書いてて」(イブ)

 

「私を呼ぶ程、何かに困ったのか?」(ネム)
「やり残した事あるか訊きたくて」(イブ)
「こういう子だった」(ネム)
「でも、半年もかかっちゃった(ので骨だけ)」(イブ)

 

「反省は成長の糧だ。今後に活かしなさい」
「大丈夫。私が傍に居る」(ネム)

 

「きっと──未熟な術で召喚されたこの体は、数年も保たない」
「それでもその時まで、私が見守っていてやらないと」(ネム)

「そば…にへえ(笑顔)──」(イブ)

 

「人里の生活で必要なのは何だと思う?」
「必要なのは、人脈(コネ)、金銭(カネ)、健康(ホネ)だ」(ネム)

 

「全霊を注ごう。私の教えが、危ういこの子の盾となるように」(ネム)

 

「終の棲み処だった『屑篭の森』を出て早三日三晩」
「私の死後半年の不在の間に、うちの子はそれは逞しく成長していた」
「…寝姿は、幼い頃と変わらんな」(ネム)

 

「胡散臭いけど、嘘臭くはない」(イブ)

 

「くしゃみ禁止(魔力が暴発する)」(ネム)
「ご無体な」(イブ)

 

「(話に)乗っておけ。コネとカネに繋がる」(ネム)

 

「色々とありがとうございます。こんな得体の知れない子供に」(イブ)

 

「まあ、俺は金さえ払ってくれりゃ何でもいいよ」(ユウル)

 

「お金稼ぐの大変」
「生きる事はままならない」(イブ)

 

「人里でカネは大切。ネムと約束したからがんばりたい、です」(イブ)

 

「イブ、杖を奴に向けて構えろ。そのまま──突き出せ(打撃)」(ネム)
「魔女なのに魔法出ない」(イブ)

 

「イブ。大体の生物が命をかける理由は」(ネム)
「生きる為と守る為」(イブ)

 

「お前が怒るのは珍しいな」(ネム)
「……あの人やだった」(イブ)

 

「イブ、離れていなさい。私の事はいい」(ネム)
「よくない」(イブ)

 

「…大丈夫。きっと、真っ暗じゃないよ」(イブ)

 

「泣いている姿は年相応に幼いと思っていたが、他者に寄り添おうとするとは」
「まだまだ私の知らない一面があるのだな」(ネム)

 

「長かろうが悲しいだろ。大事な存在との別れは」(ユウル)

 

「…あのね、ネム」
「私まだネムと一緒にいたい」(イブ)
「…そうだな」(ネム)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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