「逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります」の名言・台詞まとめ

マンガ「逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります」の名言・台詞をまとめていきます。

逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります

1巻

「あぁ、なんと、後悔の多い人生だったのだろう」(ラシェル・マルセル)

 

「サラの言葉が本当なら……今は3年前で、私は15歳に戻った…?」
「今この世界が夢なの……?」
「まだ未来が希望に溢れていると信じていた、あの頃の夢を見ているのかしら……」(ラシェル)

 

「(魔力が枯れた?) これは罰だ」
「この世界は夢でもなんでもない。人より多くの魔力を持って生まれたにも関わらず、前回の生ではそれを他者を傷つけることに使用した」

「あげくかの聖女を害そうとした、私への罰だ」
「だとしたらなんて……なんて幸せなのだろう……」

「苦しむのは自分だけ。サラを、御者を、聖女を、周りの人々を、今度は誰も傷つけることなく、やりなせるのかしら──……」(ラシェル)

 

「ありがとう……」
「たった一言、こんな短い言葉一つで誰かを笑顔にできるなんて」
「笑顔を向けてもらうことで、こんなに暖かい気持ちになれるなんて」(ラシェル)

 

「身分とか立場とか、そんなこと何も関係なかった」
「誰もが平等に感情を持っていて、そんな当たり前のことに、こんな身体にならないと気づけないなんて──……」

「私は…なんて、なんて愚かだったの……」(ラシェル)

 

「このまま本当にこの世界でやりなおせるのなら、私も……」
「誰かを傷つけるのではなく、笑顔にできるような…」
「できるかしら……私にも──…そんな生き方が──…」(ラシェル)

 

 

「どういうこと…?」
「どうして入学式後のイベントが発生しないの…!?」
「重要な強制イベントのはずなのに…! どういうことよ──…!!」(聖女)

 

「(殿下への)恋慕の情も一緒に死んだ」
「だから、婚約を解消しましょう」(ラシェル)

 

「(辛い?) …いえ、私はこうなって良かったとさえ思っているのです」(ラシェル)

 

「殿下…殿下におかれましては、私のような者を婚約者に据え置く必要は無いと存じます」
「ですので…今回の婚約の解消を…」(ラシェル)

「わかった。これからは頻繁にラシェルの所へ面会に来ることにしよう」(ルイ・デュトワ)

 

「ラシェル。君は私のことを表面しか見ていなかったと言ったね。けどそれは私も同じだ」
「これからは仲を深められるようたくさん話そう」(ルイ)

 

「あぁそうだ。さっき君は『婚約者でした』と過去形で話していたけれど…」
「君は今も私の唯一の婚約者だし、解消の予定も無い。覚えておくように」(ルイ)

 

「私にとって、君以上に魅力的な女性などいないよ」(ルイ)

 

「そんな顔、初めて見た…」(ラシェル)
「すまない…ラシェルと話してると楽しくて…甘えすぎてしまったね」
「損得を考えずに会話できる相手は少ないから」(ルイ)

 

「(サリム地区) 知りたかった。誰もがなかったことにしようとしている、この国の闇を」
「私は、それを誰よりも知らなければいけない人間だからだ」(ルイ)

 

「あの時誓ったんだ。俺の身はこの国に捧げようと」
「この国に、光の当たらない場所などあってはならないんだ」(ルイ)

 

「(以前)あの問に、私はなんと答えた?」
「こんなにも国を、民を思う殿下に、私は──」
「『無粋なお話はおやめになって。住む世界の違う住人の事など、殿下が気に留める必要などないのですよ』」(ラシェル)

 

 

「私はいったいどれほど、殿下を傷つけてきたのだろう」(ラシェル)

 

「あの魔力があれば……」
「多くの命を救うことができたかもしれないのに、もう私には何も無い」(ラシェル)

 

「学ぼう。何もないなら得ればいい」
「もう手遅れかもしれない。やれることなんて、ないかもしれない。それでも」(ラシェル)

 

「食べるものが美味しい。それだけで人は逞しく生きていけると俺は思います」(サミュエル・エモニエ)

 

「…以前の私の世界は、やっぱり狭かったのね…」
「今はこの閉ざされた部屋の中で、どんどん世界が広がっていく」(ラシェル)

 

「殿下~~!! お願いだから、もう少しご自分の容姿を自覚なさって!」
「急に目の前にあんな美しい顔が近付いてきたら、心臓がいくつあっても足りないわ…!!」(ラシェル)

 

「この子は本当に変わったな…この空間は嫌いじゃない……」(ルイ)

 

「外に出るのなんて…いつぶりかしら…!」
「あぁ──…なんて…なんて美しい……」
「殿下……こんなにも……世界はこんなにも輝いていたのですね…」(ラシェル)

 

「精霊召喚の儀まで、まだ1年はある…」
「それまでに…婚約解消の話をまとめて頂かないと…」
「私にはもう、殿下を慕う権利などないのだから……」(ラシェル)

 

「未来はもうわかっている。聖女が現れたら殿下はそちらに行ってしまう」
「わかっているのに……」
「新しい殿下なんて知りたくなかった」
「蓋をしなければ。溢れてしまわないように、もう何も考えずに済むように……」(ラシェル)

 

「君はさ、俺の勘が大丈夫って言ってる」(テオドール・カミュ)

 

「もっと楽に生きればいいよ」
「特別なものを得たり失ったり…そんなの俺たちにはどうしようもない」
「だったら笑って生きた方がいいでしょ」(テオドール)

 

「君の事情は知らないけど…この黒猫が選んだのは君だ」
「重要なのはその事実のみじゃない?」(テオドール)

 

「今はそれ(国)以上に大切にしたいことがあるんだ」
「君のことだよ、ラシェル」

「君は今何をしているんだろう、何を考えているんだろう」
「どうすれば喜んでくれるだろう、笑ってくれるだろう…」

「君のことを考えて、君と共に過ごすことが、今の私にとってとても大切な時間になっているんだよ…」

「──だから、最近は君の些細な変化に私だって気付けるようになったんだ」(ルイ)

 

「私はもう…後悔をしたくないのです」
「私は今までの狭い世界から出て外の世界を知り、自分に何ができるのか探していたいのです」(ラシェル)

 

「殿下、私もです。私も同じなのです」
「過去よりずっとずっと、殿下と過ごす時間が愛しくて、大切で、失いたくない──…」
「だからこそ離れなければ。蓋を閉じて…」

「そしていつか、婚約という呪縛から殿下を解放しなくては」(ラシェル)

 

「ああどうか、お嬢様の喜びが明日もその先に続きますように」
「それこそがサラの幸福なのです」(サラ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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