「虫かぶり姫」の名言・台詞まとめ

アニメ「虫かぶり姫」の名言・台詞をまとめていきます。

虫かぶり姫

1話

「かくいう私も例にもれず、幼い頃からドレスや宝石よりも未知の本を好み、付いたあだ名が”本の虫”ならぬ”虫かぶり姫”」

「普通の女性なら不名誉に嘆いてしかるべきものです」(エリアーナ・ベルンシュタイン)

 

「エリアーナ嬢。あなたは私の隣で本を読んでいるだけでいいよ」
「私と婚約して欲しいんだ」(クリストファー・セルカーク・アッシェラルド)

 

「それに、私の婚約者という肩書があれば、王宮書庫室への出入りはもちろん、閲覧・貸出も自由だよ」(クリストファー)

「王宮書庫室…限られた者しか出入りを許されない、王家の秘蔵書が治められている、あの…あの王宮書庫室に!」(エリアーナ)

 

「ベルンシュタイン家の血は活字でできている」

 

「私の婚約者という責務を負う代わりに、私はあなたの自由の時間を守ってみせよう、必ず」(クリストファー)

 

「見せかけの婚約者なのに、もったいないお心遣いです」(エリアーナ)

 

「これほどの本を読めるなんて…今のうちに、読めるだけ読んでおきませんと」(エリアーナ)

 

「4年間も見せかけの婚約者の私のために、心苦しいです…」(エリアーナ)

 

「これを私に? 私に似合うでしょうか?」(エリアーナ)
「うん。宝石の方が見劣りするかもね」(クリストファー)

 

「お世辞をうっかり信じそうになりました」(エリアーナ)

 

「私と殿下が交わしたのは、あくまで婚約することで得る双方の利点の一致」
「私達の間に恋愛感情は…無いのだから」(エリアーナ)

 

「殿下が、私のために…嬉しい」(エリアーナ)

 

「ああ、とうとう…その時が来たのね」
「私は、見せかけの婚約者…いずれ終わりが来る。終わりが…分かっていたこと…」(エリアーナ)

 

2話

「せめてその時を待つのではなく、自分の耳で聞きたい」
「たとえ婚約は解消されるのであっても…殿下は、心無い仕打ちをする方ではないですもの」(エリアーナ)

 

「今になって気づくなんて…私は…クリストファー殿下が…好き」(エリアーナ)

 

「でも、殿下はもう、愛する人を見つけてしまった。どんなにたくさんの本を読んでも、どんなに知識を学んでも、なんの役にも立たない」

「悟ったふりをして、理解のある小利口な顔をして、本当は自分の心さえ分かっていなかった、愚かな、頭でっかちな…虫かぶり姫」(エリアーナ)

 

「では、本番といこうか」(クリストファー)

 

「なぜでしょう? まるで、もう逃さないと言われているような…」(エリアーナ)

 

「舞台から降りても、君を放す気はないけどね、エリィ」
「あの日からずっと…この時を待ち望んでいた」(クリストファー)

 

3話

「そんな…私は、名ばかりの婚約者だったはずでは?」(エリアーナ)

 

「全く…お前達は顔に出過ぎだぞ」(テオドール・ウォーレン・アッシェラルド)
「私はいつも通りでしたが」(アレクセイ・シュトラッサー)

 

「私、これからも、皆様と一緒にいていいんだわ。よかった…」(エリアーナ)

 

「じゃれ合いはその程度でお収め下さい」
「後始末と殿下の発言のおかげで、新たな仕事が山積みなのをお忘れですか?」(アレクセイ)

 

「私が妖精姫? 昔、図書館の亡霊と呼ばれたことはありますが…」(エリアーナ)

 

「ただし…もしまた妹にあんな顔をさせたら、ベルンシュタインの頭脳を総動員してでも許しませんので、そのおつもりで」(アルフレッド・ベルンシュタイン)

 

「でも結局エリィは、書物より私に関心を示してくれた」
「そうだよね?」(クリストファー)

 

「でも結局、エリィに誤解させることになった。あの時は、頭が真っ白になったよ」(クリストファー)

 

「だけど、君を深く傷つけてしまったこと…本当に深く反省している」
「これは、エリィのために探し求めた本なんだ。君の…喜ぶ顔が見たかった」
「もう一度、受け取ってもらえるかな?」(クリストファー)

「殿下からの贈り物に、特別な意味なんかない。あの日、そう思い込んでいた。けれど…」
「はい!」(エリアーナ)

 

「謝りなさい!」
「本に謝りなさい!」
「どこの誰だろうと関係ありません。書物は、物言わぬ先人です。人類の宝です」
「あなたは口が聞けない人に対して、非道なふるまいをしてもいいとでも教わったのですか」(幼いエリアーナ)

 

「たかが…」
「あなたは何歳ですか?」
「あなたが投げたこの書物は、100年余りも昔に書かれて、今なお再版され続けている歴史的書物です」

「たかが12年ぽっちしか生きていないあなたなど、この本に比べたら赤子も同然です」
「お尻に殻が付いた、ピヨピヨのピヨ子です」

「偉大なる先人に謝りなさい!」(幼いエリアーナ)

 

「エリィ…」
「今私は、君と私の昔話をしているんだよ」
「ここまで話しても覚えてないって…」(クリストファー)

 

「エリィ。図書館の亡霊でも、妖精姫でも、にぶすぎる君であっても、私の気持ちは変わったりしない」

「やっとの思いでつかまえたんだ」
「今更何があっても、君を手放す気なんてないからね」(クリストファー)

「殿下のお気持ちが、伝わってくる」
「ベルンシュタインの名ではなく、私個人を望んで下さっている、と…」(エリアーナ)

 

「エリィ。君は自分の力で、己の場所をしっかり作り上げているんだ」(クリストファー)

「後出しが多すぎて、殿下の手の上で転がされている感が否めない」
「でも…胸の中にあった不安が、見せかけの婚約者というつかえが、消えていくのが分かる」(エリアーナ)

 

「ねえ、エリィ」
「人の上に立つからには、完璧さは求められるけれど、幸い、君や私の周りには、それを補ってくれる人達がいる」

「何より、私はこの先もずっと、君にそばにいて欲しい」
「エリィはそれを望まない?」(クリストファー)

「おそばに、いても…よろしいのですか?」(エリアーナ)
「エリィ…エリアーナ! 後にも先にも、私がそばに望むのは、君だけだよ」(クリストファー)

 

「今、はっきりと分かる。この4年間、毎日当たり前のように過ぎていた時間」
「それは、私にとってかけがえのない、決して失いたくないものなのだと」(エリアーナ)

 

「書物だけでは分からない世界があることを、初めて知りました」(エリアーナ)
「エリィ。私の愛しい…虫かぶり姫」(クリストファー)

 

4話

「先日の一件以来、どうにも落ち着かないのです」
「殿下のおそばにいたいのに、逃げ出したくなるような…」
「けれど、離れてしまうと寂しくて仕方がなくなるような…」(エリアーナ)

 

「今日の私は、唯の君の騎士だ。エリアーナ嬢、私があなたをお守りします」
「私と共に出かけてくれませんか?」(クリストファー)

 

「今日は”殿下”呼びは禁止」
「というか、いい加減名前で呼んで欲しいんだけどな?」(クリストファー)

 

「他の男の名前を言うのも禁止」(クリストファー)

 

「これは、私が子供の時から繰り返し読んできた”星の旅人”です」
「この中で、荒野で出会ったカラスにいじめられた旅人は、こう返しています」

「『僕は今、君にいじめられてとても悲しい』」
「『だから僕は、他のカラスに出会っても、いじめることはしないよ』」

「私もそういう人でありたいと、思っています」(エリアーナ)

 

「我が家の者は、書物を盗むようなマネは決してしません」
「それがどうしても欲しい書物で、どうしても手に入らなければ…」

「おがみたおしてでも、一服もらせていただいてでも、とにかく読ませていただきます」(エリアーナ)

 

「折角の休日を邪魔してくれたんだ。その後でよくよくお礼をするよ」(クリストファー)

 

「大切なものはいつでも、目に見えない。君は君の、大切なものを見失ってはいけないよ」(クリストファー)

 

5話

「星巡りというもんがあるんじゃ」
「お前さんとその娘っ子の星が巡り合う時がいつか来る」
「かどうかはわしは占星術師じゃないから知らんわい」

「だが、その時のために力を磨くのが、青くさいひよっ子のすることじゃろうが」(ニコラ・レッツィ)

 

「ここに来てから初めて見る、いつもと違う殿下の一面」
「嬉しいと思う反面、私の知らない過去があるということが、不安にもつながり…」

「でも、その不安の一番の原因は…殿下と出会った頃を、何1つ思い出せないこと」(エリアーナ)

 

「本を焼く…」
「どこですか! その貴族のいる場所は!?」
「ルネ君のお母様を閉じ込めた上に、本を焼くなどどいう蛮行に及ぶとは…」
「もはや、人類と呼べません!」(エリアーナ)

 

「本を焼くなんて、動物以下の所業です。決して許されることではありません」
「ゴミ虫以下です! 恥を知りなさい!」(エリアーナ)

 

「私は国の将来を考えるなら、人を殺める武器の開発よりも、人の病を治すための研究に費用を当てるべきだと思います」

「先人が言っています。『本を焼く所では、ついには人をも焼くと』」(エリアーナ)

 

「心外だな。私がエリィを1人で危険に立ち向かわせるはずがないだろう」(クリストファー)

 

「全く…本当に君は、目が離せない」(クリストファー)

 

「でも君は何も変わっていなかった。私の知っている、”虫かぶり姫”のままだった」
「この4年の間に変わらない君を見て、でも昔とは少し違う成長した君も見て」
「もう一度、エリアーナに恋をしたんだよ」(クリストファー)

「私もです。4年の間に、殿下を書物よりもかけがえのない御方だと思うようになりました」(エリアーナ)

 

「殿下。あの日、約束した秘密の呪文は、教えて下さいますか?」(エリアーナ)
「君は僕の宝物」(クリストファー)

 

6話

「イチャつくのは公務からお帰りになってからにしてくれませんか」(アレクセイ)

 

「エリィ、お守りをくれるかな?」
「エリィが身につけていたものが、私の道中を安全に守ってくれるよ」(クリストファー)

 

「エリアーナ嬢。クリスの代わりに、私が君を今年のエイデルの姫君にしてみせよう」(テオドール)

 

「社交と奔放の区別もつかない人間はこれだから」(リリア・ストーレフ)

 

「他国に武力の驚異があった時、自国の防衛力を強めれば、それで安心しますか?」
「戦を仕掛けられるのを待つのではなく、その前に戦の目を摘む」
「それこそが、本当に大切なことではないでしょうか?」(エリアーナ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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