「BLEACH(ブリーチ) 尸魂界・潜入篇」の名言・台詞まとめ

アニメ「BLEACH 尸魂界(ソウル・ソサエティ)・潜入篇」の名言・台詞をまとめていきます。

BLEACH 尸魂界・潜入篇

21話

「あの人は何も教えちゃくれなかったさ。けど…スタミナと度胸だけは、嫌でも付いたぜ」(黒崎一護)

 

22話

「負けた門番は門なんか開けへんよ。門番が負けるいうのは…”死ぬ”いう意味やぞ」(市丸ギン)

 

「武器も持たねえ奴に平気で斬りかかるようなクソ野郎は、俺が斬る」(一護)

 

「うん、よし! 安心して。兕丹坊さんの傷は、私が治すわ」(井上織姫)

 

「お前ぐらいの頃だったかな。自分の見た目が、周りとは違うことを気にしだしたのは」
「そして、明らかにみんなとは違う腕力を、ずっと持て余していた」

「自分の持つこの力はなんなのか…知りたい。ここに来れば何かが分かる気がする。そのために来たんだ」

「探してみようと思う、全てを懸けて」(茶渡泰虎)

 

「俺はいつだって、お前の後ろにいる」(茶渡)

 

「うるせえ! 死神は死神、いいも悪いもねえんだよ」(志波岩鷲)

 

23話

「頭に血が上って当初の目的すら失念したか?」
「バカ者め! この旅にはルキアの命が懸かっておること、よもや忘れたわけではあるまいな?」(四楓院夜一)

 

「面倒事か?」(志波空鶴)
「おそらくは」(夜一)
「久しぶりだな、このやり取りも。いいぜ、話せよ。面倒事は大好きだぜ!」(空鶴)

 

「阿散井君。君は彼女…朽木ルキアさんとは親しいんだったね?」
「隠さなくていい。流魂街の頃からのよく知った仲間だと聞いているよ」

「単刀直入に聞こうか。君の目から見て、彼女は死ぬべきか?」(藍染惣右介)

 

「俺の名は志波空鶴。流魂街一の花火師だぜ!」(空鶴)

 

24話

「わりい、兄貴。俺、死神共の手助けすることにしたよ。あんたを殺した、死神共の」
「もしあんたが生きてて、あいつらを手助けしなかった俺を見たら、あんたは絶対俺を叱るだろ?」

「死神を愛し、死神として死んだあんたなら…」(空鶴)

 

「借りだよ!」
「俺は、あいつに命を救われた。その借りをまだ返してねえ」

「あいつは会ったばかりの俺と俺の家族を守るために、自分の力を俺にくれた」
「そのせいであいつは捕まって、今処刑されようとしている」

「そいつを見殺しにするような、つまんねえ男にはなりたくねえんだよ、俺は」(一護)

 

25話

「(砲弾?) こんなもの、わしにとっては呼吸に等しく容易いわ」(夜一)

 

「よいか。瀞霊廷に入ったら決してはぐれるな。隊長格と出会ったら、迷わず逃げる」
「わしらの目的はルキアの奪還、それのみじゃ。絶対に無駄な危険を冒してはならん」(夜一)

 

「何? 敵? 斬るの?」(草鹿やちる)
「おう、旅禍だ。訳は知らねえが、市丸と斬り合って生き延びやがった奴だ」
「斬ってみてえ」(更木剣八)

 

「随分と都合よく、警鐘が鳴るものだな」
「それで通ると思っているのか? 僕を…あまり甘く見ないことだ」(藍染)

 

「案ずるな、奴なら必ず生き延びる」
「それよりも下で奴を捜したくば、まず自分達の無事を考えろ」(夜一)

 

「一番強えのは…どいつなんだ?」(更木)

 

26話

「配置につくのが面倒だったから隅っこでサボってたら、目の前にお手柄が落ちてきやがった」

「ツイてるツイてる、今日の俺はツイてるぜぇ!」
「そしててめえは、ツイてねえ」(斑目一角)

 

「あんたの力が俺より上なら、逃げることに意味はねえ、絶対追いつかれるからな」
「けど、あんたの力が俺より下なら、倒して進みゃそれで済む、そう思っただけだ」(一護)

 

「ああ、名前に”一”の付く奴は、才能あふれる男前と相場は決まってんだ」
「十一番隊第三席副官補佐・斑目一角だぁ! 一の字同士仲良くやろうぜ!」(斑目)

 

「10日ほど教わっただけだから、師と呼べるかどうかは分からねえけど、戦いを教えてくれた人ならいる」

「浦原喜助」(一護)
「そうか、あの人が師か…それじゃあ手を抜いて殺すのは失礼ってもんだ!」(斑目)

 

「痛えか? その手じゃもうロクに剣も握れねえだろう」
「俺は心優しい男だ。普通ならここで生かして捕らえるところだが…」
「悪いな、てめえは殺さねえと手柄にならんらしい」(斑目)

 

27話

「もう終わったみたいな口利くなよ。俺の剣をまだ見せてねえ」
「こっからだぜ、一角。今度はあんたが剣握れなくなる番だ」(一護)

 

「どうした? もう終わりかよ? 残念だったんなぁ、俺はまだ剣を握れるぜ!」
「俺に剣を握らせたくなけりゃあ、この腕落とすより他に方法はねえぞ!」(斑目)

 

「なんの寝言だ? こいつは戦いだぜ、勝負を決めるのは生き死にだけだ!」(斑目)

 

「強えな、てめえ…チッ…ツイてねえや…」(斑目)

 

「(一番強い?) そうか…だったらうちの隊長には気をつけな。隊長は弱い奴には興味がねえ」
「てめえの言うことが本当なら、狙われるのは間違いなくてめえだ」

「会えば分かるさ。あの人の強さを、てめえの頭が理解できるまで、てめえが生きていられればの話だがな」(斑目)

28話

「醜い者が醜く永らえてなんになる?」
「醜く生まれたのならば、せめて美しく死ぬべきだ」(綾瀬川弓親)

 

「俺は醜かろうかなんだろうが、生き延びた奴がかっこいいって教わったもんでね」(岩鷲)

 

「ううん。私は逃げちゃいけない、戦わなくちゃ。戦って、黒崎君を助けなくちゃ」(織姫)

 

「殺意のこもった攻撃がお望みかい?」
「それなら僕と戦うといい。僕の弓にならこもっているよ。君の好きな、殺意ってやつがさ」(石田雨竜)

 

「面白いもんだな、現世と違ってさ。どうやらこっちじゃ、最強の使い手ってのは、ダラダラと御託の長い奴のことを言うらしい」(雨竜)

 

「悪いけど、君が最強というのなら、今日でその称号は返上だ。飛び道具に関しては、僕の方が上らしい」

「”かまいたち雨竜”なんて名前、いい名前とは思えないけどね」(雨竜)

 

29話

「少しは後悔できてるかい?」
「同じ飛び道具の使い手として、僕に出会った不幸ってやつをさ」(雨竜)

 

「僕はクインシーだ。死神にかける情けなんて持ち合わせてはいないよ」
「ただ…弱いもんをいたぶるのはあまり好きじゃないってだけの話さ」
「早く消えてくれ、僕の気が変わらないうちに」(雨竜)

 

「弱い者をいたぶるのは好きじゃない。でも、卑怯者の化けの皮を剥ぐのは嫌いじゃない」(雨竜)

 

「お見事、そしてさようなら。君にはもはや、後悔させる時間すら惜しい」(雨竜)

 

「目覚めた彼はもう、死神には戻れない。戦いの結末としてはそれで十分だよ」(雨竜)

 

「(5分でぶっ潰す?) 悪いが、その期待には応えてやれない」
「5分はかからない、2分で終わる」(茶渡)

 

「市丸とやって生き残った、一角とやって勝った、一角が強えと言った、一角がもっと強くなると言った」

「どこだ、どこにいる! 俺が…更木剣八がてめえを待ってるぞ!」
「出てこい、黒崎一護!」(更木)

 

30話

「一護とは、ふた月ほどしか行動を共にしなかったが、不思議と心から信じられる奴だった」
「それなのに…それなのに…私のせいで運命をねじ曲げ、ひどく傷つけてしまった」

「何をしても償いきれぬ」(朽木ルキア)

 

「ああ、(死神として)変わってる。だから助けに来たんだ」(一護)

 

「久しぶりだな。俺の顔を覚えているか?」(阿散井恋次)
「忘れていいならそうしたいが、てめえには返さなきゃならねえもんが山ほどあるからな、阿散井恋次」(一護)

 

「俺はルキアの力を奪った奴を殺す。てめえが生きてちゃ、ルキアに力が戻らねえんだよ」(阿散井)

「殺す気で連れていった奴が何言ってやがる! 通らせてもらうぜ!」(一護)

 

「三席は倒した。次は副隊長ぐらい倒してくれねえと、俺の相手としちゃ面白くねえな」(更木)

 

「やれるさ。隊長が何人? 副隊長が何人? 関係ねえよ、倒してやる!」
「そいつらが邪魔するってんなら、全員だってな!」(一護)

 

「いいことを1つ教えてやるぜ」
「現世に出る時、俺達副隊長以上の死神は、現世に不要な影響を及ぼさねえよう、力を極端に制限されてるんだ」

「今の俺の力はあの時の5倍」
「てめえがいくら強くなっていようが、俺に勝てる可能性は万に1つもねえ」(阿散井)

 

「ってことは今のがてめえの実力ってわけだ」
「効かねえなあ、全然」
「ありがとうよ。この程度の奴等が11人なら、なんとかなりそうな気がしてきたぜ」(一護)

31話

「バカ野郎! 助けてえんじゃねえ、助けるんだ!」(一護)

 

「およそ攻撃と呼ばれるものは、その威力が強ければ強いほど、回数に制限がかかるもんなんすよ」

「拳銃は6発、ミサイルは1発ずつしか撃てないように、可能な連続攻撃の回数は必ず決まってるんす」

「常に同じ回数でなくてもいい。必要なのは最大回数です」
「戦いがせっぱ詰まれば、敵は必ず最大回数でしか攻撃してこなくなる」(浦原喜助)

 

「なぜ、てめえは俺を倒せなかったか?」
「答えは1つ、てめえが俺より遅えからだ」
「俺とてめえの埋めようのねえ力の差、単純にそれだけのことだ」
「分かったか? てめえにルキアは救えねえ」(阿散井)

 

「戦いに必要なのは恐怖じゃない、そこからは何も生まれない」
「かわすのなら斬らせない、誰かを守るなら死なせない、攻撃するなら斬る」
「ほら見えませんか? 私の剣に映った、君を斬るという覚悟が」(浦原)

 

「待たせたな、恋次…覚悟だ」
「今度こそ、てめえを斬るぜ!」(一護)

 

「覚悟…痛え…体が重い…足が、動かねえ…腕が、上がらねえ…」
「クソッ! 俺の負けかよ」(阿散井)

 

32話

「楽しみはみんなで分けるもんだ」
「汚い大人の真似をするな!」(ルキア)

 

「ここ(真央霊術院)に来てる連中は、ほとんどが上流階級の者だ」
「私達のような生活をしてきた者の気持ちなど理解できない。仕方のないことだ」(ルキア)

 

「俺が、ルキアを止めなかったからだ」
「俺はあの時、ルキアを死刑囚にするために、朽木家へ行けと言ったんじゃねえ。ルキアが幸せになれると思ったから、そう信じたから…」(阿散井)

 

「俺は、朽木隊長を超えたかった。あの日からずっと、あの人を追いかけて毎日死ぬ気で鍛錬してきた」

「だが俺は、結局一度も勝てねえままだ。あの人は、遠すぎる」
「力ずくでルキアを取り戻すなんて、俺には出来なかったんだ!」(阿散井)

 

「黒崎! 恥を承知で、てめえに頼む!」
「ルキアを…ルキアを助けてくれ!」(阿散井)

 

「届かぬ牙に火を灯す。あの星を見ずに済むように…この喉を、裂いてしまわぬように」(阿散井)

 

34話

「1人で戦いに臨むということは、決して敗北は許されぬということだ」
「それすら分からぬ愚か者に用などない。目障りだ、さっさと連れていけ」(朽木白哉)

 

「戦時全面開放たあ、嬉しい限りだぜ」
「たった今から奴は俺の獲物だぜ」(更木)

 

「諸君! 全面戦争といこうじゃないか」(山本元柳斎重國)

 

「戦時特例、帯刀許可…なんでこんなことになっちゃうの?」
「斬魄刀なんて、持たせてくれなくていいのに。平和なら、それでいいのに」(雛森桃)

 

「僕が無礼を理由に追い返すと思うのかい?」
「日頃僕は、そんなに冷たく見えてるのかな」(藍染)

 

「お邪魔はしません。ですから、このまま隊長を見ていてもいいですか?」(雛森)

 

35話

「僕は三番隊副隊長だ。どんな理由があろうと、隊長に剣を向けることは僕が許さない」(吉良イヅル)

 

「そうか、それなら仕方がない。僕は君を、敵として処理する」(吉良)

 

「雛森! 剣でやり合いなんかやってる場合かよ!」
「藍染隊長をあそこから下ろしてやるのが、先なんじゃねえのか」(日番谷冬獅郎)

 

「市丸。てめえ、雛森を殺そうとしたな?」
「今のうちに言っとくぜ。雛森に血ぃ流させたら、俺がお前を殺すぜ」(日番谷)

 

「石田も井上も、俺の100倍頭が切れる」
「あいつらは勝てねえ敵に、無理にケンカを売るようなことはしねえはずだ」
「大丈夫さ、きっと」(一護)

 

「(チャドは)なおさら心配ねえよ」
「チャドが負けるとこなんて、俺には想像もつかねえんだよ」(一護)

 

「まあそう心配そうな顔しなさんな。すぐ終わるよ…ほんの戯れさ」(京楽春水)

 

36話

「副隊長って肩書は、そんなに軽いもんじゃないでしょ」(松本乱菊)

 

「十一番隊隊長、更木剣八だ。てめえと殺し合いに来た」(更木)

 

「一護…本当にお前なのか?」
「生きていてくれたのならば、もはや私にそれ以上の望みはない」
「逃げろ…逃げて…私のことなど忘れてしまえ」

「この世界には、うつし世のことわりでは計れぬ者が渦を巻いているのだ」
「逃げろ! 逃げて! お前は生きて!」(ルキア)

 

「どうした? 言ってんだぜ、俺は。てめえと殺し合いに来たってな」
「なんの返事もねえってことは、始めちまっていいのか?」(更木)

 

「(通さねえ?) 分かんねえ野郎だな」
「何度も言わせんなよ。俺はてめえとやり合うために、わざわざここで待ってたんだぜ」
「てめえの仲間だの、朽木なんたらだのがどこで死のうと興味はねえよ」(更木)

 

「殺そうが殺されようが、所詮は暇つぶしだろうが」(更木)

 

「無理だよ、いっちー。いっちーに剣ちゃんは斬れないよ」
「だってこんなの、剣ちゃんにしたら刃が付いてないのと一緒だもん」(やちる)

 

「教えてやろうか?」
「なぜてめえの刀が俺を斬れねえか。なんのことはねえ、霊圧同士ぶつかれば、押し負けた方がケガをする、それだけのこった」(更木)

 

「要は、てめえが敵を殺すために霊圧を極限まで磨き上げて作ったその刀より、俺が無意識に垂れ流してる霊圧の方が強い、それだけの話だ」(更木)

 

「全く…この程度の奴を何日も捜し回ってたとはな。笑い話にしたって出来が悪いぜ」
「次はこっちの番だな。せめて、こいつの錆落としぐらいはさせてくれよ」

「頼むぜ、旅禍」(更木)

 

37話

「最初の頃は、1日2発が限界だったのに、今はもう5発以上撃っても全く疲れない」
「鍛えてくれた夜一さんに感謝しないとな」(茶渡)

 

「ケンカが嫌はお互い様。だけどこっちは通られても困る。なんとか引いちゃくれないもんかね?」

「そうかい。それじゃ仕方ない…」
「飲もう、仲良く」
「いやいや。引くのがダメならせめてここで止まっていてくれないかなと思ってさ」
「なあに、少しの間でいいんだ」(京楽)

 

「京楽さん、今すぐそこをどいてくれ」
「(嫌とは)言わせない!」(茶渡)

 

「もうよしなよ、分かったろ。君の技は確かに凄いさ。硬いし速いし、破壊力だって人間にしちゃ相当なもんだ」

「だけど僕には当たらない。このまま続けても先は見えてるんじゃないの?」
「そろそろ諦めて帰ったらどうだい?」(京楽)

「忠告をどうも。だけど、引くわけにはいかない!」(茶渡)

 

「分かってるはずだ。技には消耗限界を超えると全く出せなくなるものと、それを超えても命を削って出し続けられるものと2種類ある」

「君の技は明らかに後者だよ」(京楽)

 

「確かに俺は、彼女のことは何も知らない。命を懸けるには、少しばかり足りないかもしれない。だけど一護が助けたがってる、それで十分だ」

「俺が命を懸けるのに、それ以上の理由は必要ない」(茶渡)

 

「まいったね、どうも。そこまで覚悟があるんなら、説得して帰ってくれなんてのは失礼な話だ」

「仕方ない。そいじゃひとつ、命をもらっておくとしようか」(京楽)

 

「決めてるんだ。俺は自分のために拳は振るわない、アブウェロとの約束だ」(茶渡)

 

「お前のその大きく強い拳は、なんのためにあるのか、それを知りなさい」
「これ(コイン)はそのおまじないだ」(アブウェロ)

 

「そうだ、こうしねえかチャド。お前は今まで通り、自分のために誰かを殴ったりしなくていい。その代わり、俺のために殴ってくれ。俺はお前のために殴ってやる」

「お前が命懸けて守りたいもんなら、俺も命懸けて守ってやる。約束だぜ!」(一護)
「そうだ、約束だ。だから俺は負けられない」(茶渡)

 

「(斬って)ごめんよ」(京楽)

 

38話

「あんまり逃げんなよ」
「好きじゃねえんだ、弱え奴との追いかけっこはな」(更木)

 

「死ぬ覚悟が出来たのか? それとも、ただ諦めただけか?」(更木)

 

「わりいな、まだ死ぬ気にはなれねえんだ。俺が死んだら、背中にあるものみんな壊れちまうんでね」(一護)

 

「なんだ、やりゃ出来るじゃねえか」
「まだ緩めるなよ。そのまま研ぎ澄ませていろ。こっからが楽しいとこだぜ」(更木)

 

「戦いか…そんなものがなければ、人は醜い感情に惑わされることもなく、醜い悲劇も起こりはしないのに」

「私は戦いを、心底憎むよ」(東仙要)

 

「集中が増してるな。さっきまでと違って、ちゃんと鈴の音が聞こえてるじゃねえか」
「鈴も眼帯も、より戦いを楽しむためだけに付けてんだ。そうやって有効利用してくれねえと付けてる意味がねえ」(更木)

 

「なめてるのはてめえだ。俺が斬魄刀を封印しねえのは、霊圧がでかすぎて、全力で抑え込んでも封印が出来ねえからだ」

「だから、普段戦う時は常に加減して斬る癖をつけた」
「分かるか? そうでもしねえと、敵がモロすぎて、戦いを楽しむ暇もねえんだよ」(更木)

 

「だから緩めるなって言ったろ、霊圧をよ。勝機の1つ2つ見つけたぐれえで緩めやがって」(更木)

 

「つまんねえ幕引きだぜ」
「俺のことを斬れた奴も、戦いの最中に鈴の音を聞けた奴も、久しぶりだったのによ」
「終いか…つまんねえな」(更木)

 

39話

「戦いたいか? 勝ちたいか? それとも生きたいか? どれだ?」(斬月)
「か…勝ちたい」
「戦うだけじゃ、意味がねえ。生き残るだけじゃ、意味がねえんだ。勝ちたい、俺は…勝ちたい!」(一護)

 

「これからお前が私を持つに足る者かどうか試す。もう一度私を手にしたくば、自分の手で奪い取ってみせろ」

「敵はお前自身だ」(斬月)

 

「教えてくれないか? 斬月のおっさん」
「少しずつでいい、あんたのことを知りたいんだ。俺に力を貸してくれるあんたのことを」
「そしてもう一度、あんたと一緒に…戦わせてくれ!」(一護)

 

「一護、信じろ。お前は1人で戦ってはいない」(斬月)

 

「一気に片をつけるだと? そいつは困るな」
「せっかくここまで、楽しくなってきたのによ!」(更木)

 

「てめえがなぜ復活できたのか?」
「てめえがなぜ急激に強くなったのか?」
「気になることは山ほどあるが、とりあえず今はどうでもいい!」
「今はこの戦いを楽しもうぜ!」(更木)

 

「どうかしてるだと? どうかしてるのはおめえの方だ!」
「それだけ強くて、なぜ戦いを好きにならねえ?」
「楽しめよ。死も苦痛も、そのためのただの代償の1つだろうが!」(更木)

 

「最高だ! 対等の戦い。いや、わずかにだが確実にお前が上だ」
「いつ以来だ? こんな高揚感は」
「お前になら、全力で戦ってもよさそうだ!」(更木)

 

「仕込む? (眼帯の)右目に? そんなくだらねえ小細工、誰がするかよ」
「こいつは、技術開発局の連中に作らせた、霊力を無限に食らい続ける化け物だ」

「今までこいつに食わせてた分の霊圧を……全て、てめえを倒すためにつぎ込む、それだけのことだ」(更木)

 

「信じ合わぬ者同士、共に戦えば、互いの力を損なうのみ。己の力しか信じぬ奴には、それが分からない」(斬月)

 

「(信じる?) 当然だろ。俺の力、全部あんたに預ける。好きに使ってくれ」
「そして、俺に力を貸してくれ」(一護)

 

「(霊圧は)上がるさ。俺は斬月の力を借りて、斬月と2人で戦ってんだ」
「自分1人でしか戦おうとしねえあんたには、絶対に負けねえ」(一護)

 

「斬魄刀の力を借りて、斬魄刀と共に戦う…戯れ言だ」
「斬魄刀は戦いの道具だ。斬魄刀と共に戦うなんてのは、自分の腕で戦えねえ弱りきった負け犬の台詞だぜ」

「俺やてめえの台詞じゃねえんだよ、一護」(更木)

 

40話

「ありがとう。いっちーのおかげで剣ちゃんは楽しく戦えたよ」
「あんなに楽しそうな剣ちゃんを見たのは久しぶりでした。ホントにありがと」(やちる)

 

「いっちー、出来れば死なないでね」
「そして出来れば、また剣ちゃんと遊んであげてね。お願い」(やちる)

 

「なぜだ? 私のために流れる血など、あっていいはずがない」(ルキア)

 

「すまぬ一護、少し遅れた。派手にやられたのう。じゃが相手があの更木剣八では仕方あるまい。相打っただけでも大殊勲じゃ」

「それにしても、よう戦う、よう耐える、大したものよ。案ずるな、死なせはせぬ」(夜一)

 

「随分長いこと忘れてたぜ、名前のない苦痛ってやつをな」(更木)

 

「随分、長いこと待たしちまったな。なあ、お前は”今更何を”と思うかもしれねえが、今からでも俺に教えちゃくれねえか?」

「(斬魄刀) お前の名を」(更木)

 

「強くなりてえな…戦う相手が見つかったんだ。俺はまだ強くなれるんだ、戦いてえ」
「強くなりてえ!」(更木)

 

「北流魂街80地区、更木。もっとも深い闇の底から、あなたは私の血まみれの世界を一瞬で切り刻んで、そして私に名前をくれた」

「あなたが現れなければ、今の私はここにない」
「そう、あの日からずっとあなたは私の世界の全て」(やちる)

 

「志波家の者、確かにお前の兄…志波海燕は私が殺した」
「好きにしろ。お前になら、私は殺されても文句は言うまい」(ルキア)

 

41話

「いいじゃろう、ここまで来れば隠すこともあるまい」
「見せてやろう、わしの真の姿を」

「どうやら相当驚いておるようじゃな。無理もない。大方おぬしも、言葉遣いだけでわしを男と思い込んでおったクチじゃろう」

「こうして真の正体を明かす時というのは、何度味わっても愉快なものじゃのう」
「どいつもこいつも、あほうのように驚くばかりじゃ」(夜一)

 

「四深牢へのかすかな霊圧の移動を感じたので、どんなつわものが霊圧を潜めて潜り込んだかと思いきや…羽虫か」(白哉)

 

「失せろ。私の剣は貴様のごとき羽虫を潰すためにない」(白哉)

 

「そうか、貴様は志波家の者か」
「ならば手を抜いてすまなかった。貴様はここから生かして帰すまい」(白哉)

 

「ルキア、助けにきたぜ」(一護)
「バカ者!」
「来てはならぬと言ったはずだ。あれほど、”追ってきたら許さぬ”と…」
「ボロボロではないか、バカ者!」(ルキア)

 

「だから、後でいくらでもどなられてやるよ。あいつを倒した後でな」(一護)

 

「てめえが死刑になりたいって言おうが関係ねえ。俺はてめえを引きずってでも助け出すぜ」
「こっから先、てめえの意見は全部却下だ!」(一護)

 

「(言うことを聞かぬ?) 当たりめえだろ」
「てめえの言うことは俺の心配ばっかじゃねえかよ。こんな時くらい、自分の心配してろ」(一護)

 

「心配すんな、死にゃあしねえって。これでも俺、ちょっとは強くなったつもりだぜ」(一護)

 

「(誰?) 無関係だ。少なくとも今、兄(けい)の頭をよぎった男とはな」
「奴は何者でもない、ただの旅禍だ。私が消す、それで終わりだ」
「そしてこの些細な争いの全てが終わる」(白哉)

 

「誰に向かって口を利いている。私に貴様ごときの隙をつけと言うのか?」
「大層な口を利くな、小僧」(白哉)

 

「仕方がない。貴様がその力に自惚れる前に見せておいてやろう」
「千年あがいても埋めようのない、決定的な力の差というものを」(白哉)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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