「うちの師匠はしっぽがない」の名言・台詞まとめ

アニメ「うちの師匠はしっぽがない」の名言・台詞をまとめていきます。

うちの師匠はしっぽがない

1話

「ここが大大阪…ついに来てしまったか、大都会」
「さてと…早く用事を済ませて帰らなきゃ。長老の言う通り、寄り道なんてしない、なんて…へっ、なわけねえだろ!」

「キャーー!! やっとあのクソ田舎から抜け出せたんだ!」(まめだ)

 

「うっせいわ、ジジイ共め。なんのために術を磨いてきたと思ってんだ。見てろ、人間共」
「化かして化かして化かしまくってやるからなぁ!」(まめだ)

 

「全然化かせない…なんで?」(まめだ)

 

「気をつけんのはどっちや? ボケ狸」
「悪いことは言わん、はよ里にいね。このままやとえらい目に遭うで」(大黒亭文狐)

 

「違う。うちはただの落語家や」(文狐)

 

「はぁ…こんなはずじゃなかったのに。上手くいかないなぁ…」
「いや、落ち込むなんて狸らしくない!」(まめだ)

 

「(落語…) 何これ? 景色が、音が、あれ? 私、引き込まれて、こんなの…こんなのまるで…化かされてるみたい?」

「はっ! あぶないあぶない。狸が化かされてたまるか!」(まめだ)

 

「ああ、これで終わりか…」
「狸に生まれたこの命、一度は…一度は人間を化かしてみたかった!」(まめだ)

 

「下見てみ。もう夜中やっちゅうのに、この明るさ」
「ここはたった50年前まで田んぼやったんや。あんたも見たやろ。夜道を照らす光や、街中を車輪の付いた鉄の箱が走るさまを…」

「こんなもん、どっちが化かされてるや分からへんで」(文狐)

 

「ほんで人間も、心のどっかで化かされたいって思てるんやろな」
「せやから…うちの噺、聞きに来んねやろ」(文狐)

 

「決めた…私、落語家になる!」
「いつかあの人みたいな落語家になって、人間を化かしてやるんだ!」
「待ってろ、師匠!」(まめだ)

 

2話

「あ、あの…私を弟子に!」(まめだ)
「絶対嫌や」
「去(い)ね。弟子は取ってへん。次見かけたら、ただやおけへんで」(文狐)

 

「これくらいは想定済みよ!」(まめだ)

 

「狐火…」
「これは弟子どころの話じゃない。殺される!」(まめだ)

 

「あのな…お前が思てるほど華やかなもんちゃうで、落語というもんは」(文狐)

 

「嫌なんだ…」
「自分に嘘をついて生きていくのは、嫌なんだ」(まめだ)

 

「大丈夫…笑われるのは慣れてる」
「だから…私に、落語を教えて下さい!」(まめだ)

 

「全く…これやからお前ら狸ちゅうのは…」
「手とり足とり、教える気はあらへんで。うちの芸、盗めるもんなら盗んでみ」
「芸人なら、末路哀れは覚悟の前やで」(文狐)

 

3話

「しっかし人間ってのは非効率的な生き物だよなぁ」
「どうせまた着るんなら、そのままにしとけばいいのに!」(まめだ)

 

「それにしたって限度があるわ!」
「なんかこう…ないのかよ! 家事の中に実は落語のエッセンスがぁ、みたいな!?」(まめだ)
「あるわけないやん。なんでそんなんせなあかんの」(文狐)

 

「ドアホ。あない長時間ずーっと落語だけやったら、客かてしんどなるわ」(文狐)

 

「それもこれも大切な作業だよ。着物がビシーっとしてると、気を引き締めて芸に臨めるだろ」

「その(落語の)前の心構えさ。落語は1人でやる芸だって思いがちだからねぇ」

「あの人は、いつだってあたし達への感謝を忘れたことなんてない。その証拠に、弟子のあんたにこうやって舞台がどうやって作られてるか見せにきてくれた」

「だからあたしらも、全力であの人のために最高の舞台を用意する」
「あんたもそう思ってもらえる落語家さんになりな」(お松)

 

「落語は…1人じゃ出来ない」(まめだ)

 

「私、人間ってよく知らなかったんだなあ。意外と優しい奴もいて、なんていうか…」
「前はさ、人間めぇーって思ってたんだ。だから化かしてギャフンと言わせてやりたかったんだけど…」

「まさか! ますます化かしたくなった!」(まめだ)
「せやん!」(文狐)

 

4話

「もうええ。大阪弁がなってない、時間の無駄」
「そもそもリズムがなっとらん。朗読とちゃうねんぞ」
「お前に落語はまだ早い」(文狐)

 

「気ぃ取り直せ、アホ! こんなことで落ち込んでたら、この先やってけんで」
「何よりそんな辛気くさい顔で寄席に入られたら困る」(文狐)

「それもそうか! 笑う門にはタヌキタル」(まめだ)

 

「これ(前座)見るために早く来たんや。よう見とき、芸は生ものやさかいね」(文狐)

 

「(前座に)なったら出来るんちゃう。出来なんだらなれへんねや」(文狐)

 

「実はここ(セリ)に来てるのも師匠の言いつけやのだわ」
「セリは、リズムと客とセリ人の呼吸が大切」
「このリズムを覚えないと、ここでは売るもんも売れない。買うもんも買えない」(椿しらら)

 

「私は人を怖がらせるより、笑顔にしたい。だから家には戻らない!」(しらら)

 

「古来、”狸鼓(つづみ)を打てば猫又舞う”と言われるように、狸は皆、鼓の名手なのである」(文狐)

 

「黒駒の兄貴さん、お初にお目にかかります。うちの弟子が随分迷惑をかけたようで」
「お詫びにここで一席やらせてもろてかまやしまへんやろか?」

「木戸銭は後払い。笑てもろたらで結構。今日は特別料金、新人落語家のお嬢様」(文狐)

 

「(俺が笑った?) てめえ…何しやがった?」(らくだ)
「さあ? 化かされてたんとちゃう」(文狐)
「女狐め」(らくだ)
「大当たり」(文狐)

 

「アホ。見せん下手くそより、見せる下手くそや」
「お前が座敷あたためとったさかい、うちかていい芸が出来た」

「今のお前には、今のお前の芸がある」
「とにかく一生懸命やればええ。そっから先は師匠の仕事や」(文狐)

 

5話

「落語ももちろん、変化(へんげ)の方もしっかり修行せえよ」
「狸なんがバレたら破門やさかいね。肝に銘じとき」(文狐)

 

「からかっただけや。黒駒一家のとこに乗り込んだんは、うちらが勝手にやったこっちゃ」
「謝罪なんかいらんわ」(文狐)

 

「それでええ」
「ええ芸は、客が客を呼んで来るもんや。気にすんな」(文狐)

 

「落語家は一生修行。そういうところがかっこいいじゃない」(しらら)

 

「それに、もしあんたが自分かわいさ故に、見て見ぬふりする狸でなしやったら、それこそ破門や」(文狐)

 

6話

「(前座デビュー?) っしゃー! 無双! 私の天下! ど・く・そ・う!」
「ようやく落語家まめだの伝説の第1ページが始まるよ!」(まめだ)

「とか威勢のいいこと言ってたわりに、毎晩変な夢見くさってからに」(文狐)
「本番が近づくにつれて目に見えないプレッシャーが…」(まめだ)

 

「あの夢のせいだ。人の視線が…怖い!」(まめだ)

 

「私の師匠が言うにはだけど『客なんてみんな食べ物だって思ってしまえって』」
「食べ物なら緊張しないのだわ」(しらら)

 

「熱さを更に上の熱さで克服…」
「そうか! その手があったか!」(まめだ)

 

「ら、らくだに…らくだに、私の落語を見てほしいんだ」
「らくだの前で落語が出来たら、自信がついて、もうどこでだって出来るんだ」
「そしたら…きっと師匠だって、私のこと見直してくれる」(まめだ)

 

「いいか。俺はケンカは負ける気がしねえし、一度も負けたことはねえ」
「実際には負けたとしてもだ」

「それは、俺が俺を信じているからだ」
「俺が俺を信じられねえってことは、俺を育てた親父を信じてねえってことと同じなんだよ」

「そんなこと、死んでも出来るわけがねえ」(らくだ)

 

「私、やっぱりまだまだ未熟で、全然ダメだと思うけど…」
「師匠がやってきてくれたこと、信じてる」
「だから、もう泣いたりしない。ちゃんとお客さんと向き合うよ!」

「舞台にふさわしいかどうか、私の今の落語を見てほしい」(まめだ)
「せんでええ」
「うちの楽しみ、とっといてくれへんか」(文狐)

 

「後、初めっから誰も心配なんかしてへんわ、あほ」
「うちとしららで骨は拾ったるさかい、おもいっきりやれ」(文狐)

 

7話

「(まめだ)口も早すぎる。ホント、メチャクチャだわ。でも…なんか楽しい!」(しらら)

 

「だって…私、全然ちゃんと出来なかった!」(まめだ)
「初めの一歩は転んでなんぼ。転ぶ時は前のめりや」(文狐)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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