「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ、3期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ、3期)」の名言・台詞をまとめていきます。

僕のヒーローアカデミア(3期)

→僕のヒーローアカデミア(1話)

39話

「創ってやるよ、オールマイトのいない世界を」
「そして見せつけてやる、正義とやらの脆弱さを」(死柄木弔)

 

「誰だろうが俺の横に…ましてや前にはいさせねえ!」(爆豪勝己)

 

「オールマイトを超えるってことは…ナンバー1ヒーローを超えるってことは…」
「そういうことだろうが!」(爆豪)

 

40話

「(おこぼれ?) 安心しろ、じき忙しさで手が回らなくなる」(死柄木)

 

「目的地に手駒・獲物がそろった」
「なら、ゲームスタートだ」(死柄木)

 

「(途中休憩?) 悪いね、諸君」
「合宿はもう…始まってる」(相澤消太、先生)

 

「(魔獣の森?) 雄英こういうの多すぎだろ」(耳郎響香)

 

「(むちゃくちゃなスケジュール?) まあ通常2年の前期から習得予定のものを」
「前倒しで取らせるつもりで来たので、どうしてもむちゃは出ます」(相澤先生)

 

「”緊急時における個性行使の限定許可証”、ヒーロー活動認可資格、その仮免」
「敵(ヴィラン)が活性化し始めた今、彼等にも…自衛のすべが必要だ」(相澤先生)

 

「まあまあ、(合宿の)メシとかはね…ぶっちゃけどうでもいいんすよ」
「求められてんのって、そこじゃないんすよ」(峰田実)

 

「その辺、分かってるんすよ、おいら」
「求められてんのは、この壁の向こうなんすよ」(峰田)

 

 

「きょうび、男女の入浴時間ずらさないなんて事故」
「そう、もうこれは事故なんすよ」(峰田)

 

「壁とは…超えるためにある!」(峰田)

 

「とても無責任で他人事な言い方になるけど、いろいろな考えの人がいる」
「立て続けに聞く価値観の相違に、僕は何も言えなかった」(緑谷出久)

 

「入学からおよそ3ヶ月」
「様々な経験を経て、確かに君等は成長している」(相澤先生)

 

「だがそれは、あくまで精神面や技術面、あとは多少の体力的な成長がメインで」
「”個性”そのものは今見たとおりでそこまで成長していない」(相澤先生)

 

「だから今日から(合宿で)君等の”個性”を伸ばす」
「死ぬほどきついがくれぐれも…死なないように」(相澤先生)

 

「今回はあくまで狼煙(のろし)だ」
「うつろにまみれた英雄達が地に落ちる…その輝かしい未来のためのな」(荼毘)

 

41話

「筋繊維は酷使することにより壊れ、強く太くなる」(ブラドキング)

 

「個性も同じだ」
「使い続ければ強くなり、でなければ衰える」(ブラドキング)

 

「すなわち、やるべきことは1つ!」
「限界突破!」(ブラドキング)

 

「まだまだ(動きが)キレッキレじゃないか」
「筋繊維がちぎれてない証拠だよ」(虎)

 

「もらって、ここまで来た」
「ここからは正真正銘、僕の頑張り次第!」(出久)

 

「ていうか、これ嫌」
「かわいくないです」(トガヒミコ)

 

「(理にかなってる?) そんなこと聞いてないです」
「かわいくないって話です」(トガ)

 

「威勢だけのチンピラをいくら集めたところでリスクが増えるだけだ」
「やるなら経験豊富な少数精鋭」(荼毘)

 

「まずは思い知らせろ」
「てめえらの平穏は、俺達の手のひらの上だっていうことを」(荼毘)

 

「何をするにも原点を常に意識しとけ」
「向上ってのはそういうもんだ」(相澤先生)

 

「なんのために汗かいて、なんのためにこうしてグチグチ言われるか」
「常に頭に置いておけ!」(相澤先生)

 

「素性も分かんねえ通りすがりに正論たたかれても煩わしいだけだろ」
「大事なのは、何をした、何をしてる人間に言われるか…だ」(轟焦凍)

 

「言葉単体だけで動くようなら、それだけの重さだったってだけで」
「言葉には常に行動が伴う…と思う」(轟)

 

「さあ…始まりだ」
「地に落とせ、ヒーローという名の偽りの輝きを」(荼毘)

 

「断罪するは我等、ヴィラン連合」
「開闢(かいびゃく)行動隊」(荼毘)

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42話

「心配が先に立ったか?」
「イレイザー」(荼毘)

 

「邪魔はよしてくれよ、プロヒーロー」
「用があるのはお前らじゃない」(荼毘)

 

「(逃げる?) いや、俺は戦う」(鉄哲徹鐵)

 

「(交戦はダメ?) お前はいつも物間をたしなめるが、心のどこかで感じてなかったか?」
「A組との差…」(鉄哲)

 

「俺は感じてたよ」
「同じ試験で雄英入って、同じカリキュラム」(鉄哲)

 

「何が違う? 明白だ」
「奴等にあって俺達になかったもの、ピンチだ」(鉄哲)

 

「奴等はそいつをチャンスに変えていったんだ」(鉄哲)

 

「当然だ」
「人にあだなす連中に、ヒーローがどうして背を向けられる?」(鉄哲)

 

「止めるな、拳藤」
「1年B組ヒーロー科、ここで立たねばいつ立てる?」(鉄哲)

 

「見つけ出して、俺が必ずぶっ叩く!」(鉄哲)

 

「1人でなんとかこのヴィランを…」
「洸汰君を守りつつ、やれるかどうか…」(出久)

 

「じゃない! やるしかないんだ!」
「今僕1人の力で!」(出久)

 

「大…大丈夫だよ、洸汰君」
「必ず助けるから」(出久)

 

「出来る出来ないじゃないんだ!」
「ヒーローは…命を賭して、きれいごと実践するお仕事だ!」(出久)

 

「お前に道はないんだ、緑谷出久!」
「助けるんだろ!」
「お前の原点を思い出せ!」(出久)

 

「じょうぶ…大丈夫!」
「こっから後ろには絶対行かせない…から、走れ!」
「走れぇーーっ!」(出久)

 

「殺させて…」
「たまるかぁーーっ!」(出久)

 

「ワン・フォー・オール、100万%!」
「デラウェア、デトロイト、スマァーーッシュ!」(出久)

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43話

「ルールでがんじがらめの社会、抑圧されてんのはこっちだけじゃない」
「成功を願ってるよ」(死柄木)

 

「僕が動いて助けられるなら、動かなきゃいけないだろ」(出久)

 

「こんなわけも分からんままやられるなよ、卵共」(相澤先生)

 

「僕まだ、”ごめん”も”ありがとう”も言ってないんだよ」
「あいつ、大丈夫かな…」(出水洸汰)

 

「大丈夫、あいつも死ぬつもりなんかないからボロボロなんだろう」
「でも俺は教師として、葛藤した緑谷を叱らなきゃいけない」(相澤先生)

 

「だから、この騒動が終わったら言ってあげてくれ」
「出来れば、”ありがとう”の方に力を込めて」(相澤先生)

 

「(優先殺害リスト?) それは死柄木個人の意思」(スピナー)

 

「あのガキはステインがお救いした人間」
「つまり英雄を背負うに足る人物なのだ」(スピナー)

 

「(つまり) 濃い方に全力で走って、全力でぶん殴る!」
「だな!」(鉄哲)

 

「なんちゅう単細胞っぷり、でも…」
「嫌いじゃないよ、そういうとこ」(拳藤一佳)

 

「動きだけ分かっても意味ねえんだよ!」(一佳)

 

「しょぼいかどうかは、使い方次第だあ!」(一佳)

 

「バカはお前だ、学ラン」
「拳銃なんか持ってよ、そりゃケンカに自信がないって言ってんのと同じだよ!」(一佳)

 

「何より雄英の単細胞ってのはな…」
「普通、もうダメだって思うようなことを…さらに一歩、超えて来るんだよ」(一佳)

 

44話

「緑谷…俺はどんな状況下であろうと」
「苦しむ友を捨て置く人間になりたくはない」(障子目蔵)

 

「分かっている、助けるという行為にはリスクを伴う」
「だからこそ、ヒーローと呼ばれる」(障子)

 

「どちらか選ばなきゃいけないなら、僕はどっちも助けたい!」(出久)

 

「障子、悪かった…緑谷も」
「俺の心が未熟だった」(常闇踏陰)

 

「怒りに任せ、ダークシャドウを解き放ってしまった」
「闇の深さ…そして俺の怒りが影響され、奴の凶暴性に拍車をかけた」(常闇)

 

「結果、収容も出来ぬほどに増長し、障子を傷つけてしまった」(常闇)

 

「そういうのはあとだ」
「…っと、お前(常闇)なら言うだろうな」(障子)

 

「血が少ないとダメです」
「普段は切り口からチュウチュウとその…吸い出しちゃうのですが」(トガ)

 

「この機械は刺すだけでチュウチュウするそうで、お仕事が大変はかどるとのことでした」
「刺すね」(トガ)

 

「梅雨ちゃん…」
「かぁいい呼び方、私もそう呼ぶね」(トガ)

 

「やめて」
「そう呼んでほしいのは、お友達になりたい人だけなの」(蛙吹梅雨)

 

「血ぃ出てるねえ、お友達の梅雨ちゃん」
「血って私、大好きだよ」(トガ)

 

「お茶子ちゃん、あなたも素敵」
「私と同じ匂いがする」(トガ)

 

「好きな人がいますよね?」
「そして、その人みたくなりたいって思ってますよね?」(トガ)

 

「分かるんです、乙女だもん」(トガ)

 

「好きな人と同じになりたいよね、当然だよねえ」
「同じもの身に付けちゃったりしちゃうよね」(トガ)

 

「でもだんだん満足できなくなっちゃうよね」
「その人そのものになりたくなっちゃうよね、しょうがないよねえ」(トガ)

 

「あなたの好みはどんな人?」(トガ)

 

「私はボロボロで、血の香りがする人大好きです」
「だから最後はいっつも切り刻むの」(トガ)

 

「ねえ、お茶子ちゃん、楽しいね!」
「恋バナ、楽しいねえ!」(トガ)

 

「人が増えたので殺されるのは嫌だから…バイバイ」(トガ)

 

「俺は逃げ足と欺くことだけが取り柄でよ」
「ヒーロー候補生なんかと戦ってたまるか」(Mr.コンプレス)

 

「判断…最悪を推し量りなさい、百」
「そこから今できる最善を!」(八百万百)

 

「痛みなんか今は知らない!」
「動けるよ…早く!」(出久)

 

「(テンション高い?) お友達が出来たのと、気になる男の子がいたのです」(トガ)

 

45話

「そりゃあナメるだろう、思ったとおりの言動だ」
「後手に回った時点で、お前ら負けてんだよ」(荼毘)

 

「(戦う?) ダメだ!」
「プロを足止めする以上、狙いは生徒」(相澤先生)

 

「情報量じゃ依然、圧倒的に負けてんだ」
「俺達はとりあえず、全員無事でいることが勝利条件だ」(相澤先生)

 

「トガです、出久君!」
「さっきも思ったんですけど…もっと血が出てた方がもっとかっこいいよ、出久君!」(トガ)

 

「そうですか…邪魔するんですか」
「あなた少しも好みじゃないけど…刺してあげます」(トガ)

 

「癖だよ、マジックの基本でね」
「ものを見せびらかす時ってのは、見せたくないものがある時だぜ」(Mr.コンプレス)

 

「恥を承知でのたまおう」
「ヴィラン活性化の恐れ…という我々の認識が甘すぎた」(根津校長)

 

「奴等は既に戦争を始めていた」
「ヒーロー社会を壊す戦争をさ」(根津校長)

 

「信頼うんぬんてことでこの際言わせてもらうがよ、今回で決定的になったぜ」
「いるだろ、内通者」(プレゼント・マイク)

 

「お互い疑心暗鬼となり内側から崩壊していく」
「内通者捜しは焦って行うべきじゃない」(スナイプ)

 

「教え子すら助けられず何が平和の象徴か…」
「何がヒーローか…」(オールマイト)

 

「私は、素晴らしい友を持った」
「奴等に会ったらこう言ってやるぜ」(オールマイト)

 

「私が、反撃に来たってね」(オールマイト)

 

「相澤先生に言われたとおりになった…」
「体、動かなかった…」(出久)

 

「洸汰君を助けるのに精いっぱいで、目の前にいる人を、僕は…」(出久)
「じゃあ、今度は助けよう」(切島鋭児郎)

 

「級友の危機に…こんな形でしか協力できず、悔しいです」(百)

 

「(俺達が?) オールマイトのおっしゃるとおりだ!」
「プロに任せるべき案件だ!」(飯田)

 

「俺達が出ていい舞台ではないんだ、バカ者!」(飯田)

 

「んなもん分かってるよ!」
「でもさ、なんも出来なかったんだ」(切島)

 

「ダチが狙われてるって聞いてさ、なんも出来なかった!」
「しなかった!」(切島)

 

「ここで動かなきゃ俺は、ヒーローでも男でもなくなっちまうんだよ!」(切島)

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46話

「切島の何も出来なかった悔しさも、轟の眼前で奪われた悔しさも分かる」
「俺だって悔しい」(障子)

 

「だが、これは感情で動いていい話じゃない」
「そうだろ?」(障子)

 

「どれほど正当な感情であろうと、また戦闘を行うというのなら」
「ルールを破るというのなら、その行為はヴィランのそれと同じなのよ」(梅雨)

 

「(助けに)行くなら即行…今晩だ」
「重傷のおめえが動けるかは知らねえ」(切島)

 

「それでも誘ってんのは、おめえが一番悔しいと思うからだ」
「今晩、病院前で待つ」(切島)

 

「緊急招集を受け、しばらくここを離れることになった」(ベストジーニスト)

 

「私がいなくても、タイトなジーンズで心身共に引き締め」
「街の治安維持に当たってほしい」(ベストジーニスト)

 

「なんで…なんでよりにもよって君達なんだ」
「俺の私的暴走をとがめてくれた…」(飯田)

 

「共に特赦を受けたはずの君達2人が、なんで俺と同じ過ちを犯そうとしている」
「あんまりじゃないか…」(飯田)

 

「俺だって悔しいさ!」
「心配さ! 当然だ!」(飯田)

 

「俺は学級委員長だ、クラスメートを心配するんだ!」(飯田)

 

「爆豪君だけじゃない!」
「君のケガを見て、床に伏せる兄の姿を重ねた」(飯田)

 

「君達が暴走したあげく、兄のように取り返しのつかない事態になったら…」(飯田)

 

「僕の心配は、どうでもいいっていうのか?」
「僕の気持ちは、どうでもいいっていうのか…」(飯田)

 

「俺達だって、何も正面切ってカチ込む気なんざねえよ」
「戦闘なしで助け出す」(轟)

 

「要は隠密活動! それが俺ら卵の出来る、ルールにギリ触れねえ戦い方だろ!」(切島)

 

「私は轟さんを信頼しています」
「が…万が一を考え、私がストッパーとなれるよう同行するつもりで参りました」(百)

 

「僕も…自分でも分からないんだ」(出久)

 

「手が届くと言われて、いても立ってもいられなくなって…」
「助けたいと思っちゃうんだ!」(出久)

 

「寝言は寝て死ね」(爆豪)

 

「戦闘皆無の救出…現実的ではない」
「皆さん冷静になれてないことに気づけていない」(百)

 

「でも現場を見れば、その難しさ…」
「自分達の非現実的な発想に気づいていただけるはず…」(百)

 

「俺達のやろうとしてることは、誰からも認められねえエゴってやつだ」
「引き返すなら、まだ間に合うぞ」(轟)

 

「迷うくらいなら、そもそも言わねえ!」
「あいつはヴィランのいいようにされていいタマじゃねえんだ」(切島)

 

「後戻りなんて出来ない」(出久)

 

「守るという行為に対価が発生した時点で、ヒーローはヒーローでなくなった」
「これがステインのご教示!」(スピナー)

 

「人の命を金や自己顕示に変換する異様、それをルールでギチギチと守る社会」
「敗北者を励ますどころか責め立てる国民」(死柄木)

 

「俺達の戦いは”問い”」
「”ヒーローとは?”、”正義とは何か?”」(死柄木)

 

「この社会が本当に正しいのか、一人ひとりに考えてもらう」
「俺達は勝つつもりだ、君も勝つのは好きだろ?」(死柄木)

 

「ここにいる者、事情は違えど」
「人に…ルールに…ヒーローに縛られ苦しんだ」
「君ならそれを…」(死柄木)

 

「俺はオールマイトが勝つ姿に憧れた」
「誰が何言ってこようが、そこはもう曲がらねえ!」(爆豪)

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47話

「(爆豪は)誰よりもトップヒーローを追い求め、もがいている」
「あれを見て”隙”と捉えたのなら、ヴィランは浅はかであると私は考えております」(相澤先生)

 

「したくねえもんは嘘でもしねえんだよ、俺は!」(爆豪)

 

「ヴィランがここにいるからといって、爆豪さんがいるとは限りません」
「私達が今どれだけか細い情報でここに立っているか、冷静に考えてみて下さい」(百)

 

「そう、君(緑谷)は一度決めてしまえば止まらない…止まれない」
「そんなところも友として、ライバルとして尊敬しているんだ」(飯田)

 

「だがこれ以上は譲れない」
「今度は俺が守るんだ!」(飯田)

 

「(爆豪は)毛根までプライドガチガチの男だった」(ベストジーニスト)

 

「今日はスピード勝負だ、ヴィランに何もさせるな!」(塚内直正)

 

「先程の会見、ヴィランを欺くよう校長にのみ協力要請しておいた」
「さも難航中かのように装ってもらっている」(塚内)

 

「あの発言を受け、その日のうちに突入されるとは思うまい」
「意趣返ししてやれ!」(塚内)

 

「さあ反撃の時だ!」
「流れを覆せ! ヒーロー!」(塚内)

 

「もう逃げられんぞ、ヴィラン連合」
「なぜって? 我々が来た!」(オールマイト)

 

「攻勢時ほど、守りがおろそかになるものだ」(エッジショット)

 

「やはり君はまだまだ青二才だ、死柄木」
「ヴィラン連合よ、君等はナメすぎだ」(オールマイト)

 

「少年の魂を、警察のたゆまぬ捜査を」
「そして、我々の怒りを!」(オールマイト)

 

「おいたが過ぎたな」
「ここで終わりだ、死柄木弔!」(オールマイト)

 

「終わりだと?」
「ふざけるな、始まったばかりだ」(死柄木)

 

「正義だの平和だのあやふやなもんで蓋された、この掃きだめをぶっ壊す」
「そのためにオールマイトを取り除く」(死柄木)

 

「仲間も集まり始めた」
「ふざけるな…ここからなんだよ」(死柄木)

 

「少ない情報と時間の中、お巡りさんが夜なべして素性を突き止めたそうだ」(グラントリノ)

 

「分かるかね?」
「もう逃げ場はねえってことよ」(グラントリノ)

 

「ヒーローが…そのうちヒーローが…」
「みんなそうやって君を見ないふりをしたんだね」(オール・フォー・ワン)

 

「一体誰がこんな世の中にしてしまったんだろう」(オール・フォー・ワン)

 

「君は悪くない」
「大丈夫、僕がいる」(オール・フォー・ワン)

 

「難易度と重要性は切り離して考えろ、新人」(ベストジーニスト)

 

「状況を考えろ、その一瞬の迷いが現場を左右する」
「ヴィランには何もさせるな!」(ベストジーニスト)

 

「せっかく弔が自身で考え、自身で導き始めたんだ」
「出来れば邪魔はよしてほしかったな」(オール・フォー・ワン)

 

「さて…やるか」(オール・フォー・ワン)

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48話

「話が違う…だからなんだ…」
「一流は、そんなものを失敗の理由に!」(ベストジーニスト)

 

「なるほど…相当な練習量と実務経験ゆえの強さだ」
「君のはいらないな、弔とは性の合わない”個性”だ」(オール・フォー・ワン)

 

「いくらでもやり直せ、そのために僕がいるんだよ」
「全ては、君のためにある」(オール・フォー・ワン)

 

「全てを返してもらうぞ、オール・フォー・ワン!」(オールマイト)
「また僕を殺すか? オールマイト」(オール・フォー・ワン)

 

「6年前と同じ過ちは犯さん、オール・フォー・ワン!」
「爆豪少年を取り返す」(オールマイト)

 

「そして貴様を今度こそ刑務所にぶち込む!」
「貴様の操るヴィラン連合もろとも!」(オールマイト)

 

「常に考えろ、弔」
「君はまだまだ成長できるんだ」(オール・フォー・ワン)

 

「(いま行く?) させないさ、そのために僕がいる」(オール・フォー・ワン)

 

「なああいつ、緑谷」
「ホントますますお前に似てきとる、悪い方向に!」(グラントリノ)

 

「弔…君は戦い続けろ」(オール・フォー・ワン)

 

「僕はただ弔を助けに来ただけだが、戦うというのなら受けて立つよ」
「何せ僕はお前が憎い」(オール・フォー・ワン)

 

「かつてその拳で僕の仲間を次々と潰し回り、お前は平和の象徴とうたわれた」
「僕等の犠牲の上に立つその景色…さぞやよい眺めだろう」(オール・フォー・ワン)

 

「心おきなく戦わせないよ」
「ヒーローは多いよなあ、守るものが」(オール・フォー・ワン)

 

「黙れ…貴様はそうやって人をもてあそぶ」
「壊し・奪い・つけいり支配する」(オールマイト)

 

「日々暮らす方々を、理不尽があざけり笑う!」(オールマイト)

 

「私はそれが!」
「許せない!」(オールマイト)

 

「いやに感情的じゃないか、オールマイト」
「同じようなセリフを前にも聞いたな」(オール・フォー・ワン)

 

「ワン・フォー・オール先代継承者…志村菜奈から」(オール・フォー・ワン)

 

49話

「私のオリジン…」(オールマイト)

 

「みんなで笑って暮らせる世の中にしたいです」
「そのためには、象徴が必要です」(オールマイト)

 

「”平和の象徴”」
「この国から犯罪が減らないのは、国民によりどころがないから」(オールマイト)

 

「頼れる柱がないからです」
「ですから、僕がその柱になります」(オールマイト)

 

「(平和の象徴?) だからヒーローになりたいと?」
「無個性なのに?」(志村菜奈)

 

「八木俊典…だっけ?」
「お前ホント面白いな、イカれてる」(菜奈)

 

「誇れ、俊典!」
「はなから持ってる奴とじゃ本質が違う」(菜奈)

 

「お前は力を勝ち取ったんだ!」(菜奈)

 

「貴様の汚れた口で、お師匠の名を出すな!」(オールマイト)

 

「理想ばかりが先行し、まるで実力の伴わない女だった」(オール・フォー・ワン)

 

「ワン・フォー・オール生みの親として恥ずかしくなったよ」
「実にみっともない死に様だった」(オール・フォー・ワン)

 

「お前とは戦法も使う”個性”もまるで違うぞ」
「正面からはまず有効打にはならん、虚をつくしかねえ」(グラントリノ)

 

「まだ動けるな?」
「限界を超えろ! 正念場だぞ!」(グラントリノ)

 

「少し悩んでるよ…弔がせっせと崩してきたヒーローへの信頼」
「決定打を僕が打ってしまってよいものか」(オール・フォー・ワン)

 

「でもね、オールマイト」
「君が僕を憎むように、僕も君が憎いんだぜ」(オール・フォー・ワン)

 

「僕は君の師匠を殺したが、君も僕の築き上げてきたものを奪っただろう」
「だから君には、可能な限り醜くむごたらしい死を迎えてほしいんだ」(オール・フォー・ワン)

 

「まずは、ケガを押して持ち続けたその矜持」
「惨めな姿を世間にさらせ、平和の象徴」(オール・フォー・ワン)

 

「体が朽ち衰えようとも…その姿をさらされようとも…」
「私の心は依然”平和の象徴”!」(オールマイト)

 

「ひと欠片とて奪えるものじゃあない!」(オールマイト)

 

「じゃあこれも君の心には支障ないかな?」
「あのね、死柄木弔は志村菜奈の孫だよ」(オール・フォー・ワン)

 

「(嘘?) 事実さ」
「分かってるだろ? 僕のやりそうなことだ」(オール・フォー・ワン)

 

「人を助けるって、つまりその人は怖い思いをしたってことだ」
「命だけじゃなく、心も助けてこそ真のヒーローだと、私は思う」(菜奈)

 

「どんだけ怖くても”自分は大丈夫だ”っつって笑うんだ」
「世の中、笑ってる奴が一番強いからな」(菜奈)

 

「ああ…多いよ、ヒーローは…」
「守るものが多いんだよ、オール・フォー・ワン」(オールマイト)

 

「だから、負けないんだよ!」(オールマイト)

 

「俊典、”限界だ”って感じたら思い出せ」
「なんのために拳を握るのか」(菜奈)

 

「原点…オリジンってやつさ」
「そいつがお前を、限界の少し先まで連れてってくれる」(菜奈)

 

「渾身…それが最後のひと振りだね、オールマイト」
「手負いのヒーローがもっとも恐ろしい」(オール・フォー・ワン)

 

「はらわたを撒き散らし迫ってくる君の顔、今でもたまに夢に見る」(オール・フォー・ワン)

 

「オールマイト…貴様を超えようと研鑽を重ねてきた」(エンデヴァー)

 

「重ねるほどに痛感する、貴様との差が…」
「遠くなっていく貴様の背中が…」
「絶望が俺を…」(エンデヴァー)

 

「なんだその情けない背中は!」(エンデヴァー)

 

「俊典、お前は柱だ」
「決して折れちゃいけない柱、ナンバー1ヒーローだ」(グラントリノ)

 

「聞こえているだろう?」
「弱り切った姿をさらそうとも、お前を応援し続けるみんなの声が」(グラントリノ)

 

「お前の勝利を願うみんなの声が」
「お前に憧れ、お前のようなヒーローになりたいと願う生徒達の声が」(グラントリノ)

 

「精神の話はよして現実の話をしよう」(オール・フォー・ワン)

 

「今までのような衝撃波では、体力を削るだけで確実性がない」(オール・フォー・ワン)

 

「確実に殺すために、今の僕が掛け合わせられる最高・最適の個性達で…」
「君を殴る!」(オール・フォー・ワン)

 

「存分に悔いて死ぬといいよ、オールマイト」
「先生としても君の負けだ!」(オール・フォー・ワン)

 

「そうだよ…先生として、叱らなきゃいかんのだよ」
「私が、叱らなきゃいかんのだよ」(オールマイト)

 

「象徴としてだけではない」
「お師匠が私にしてくれたように、私も彼を育てるまでは…」(オールマイト)

 

「それまでは…」
「まだ…」
「まだ死ねんのだあーーっ!」(オールマイト)

 

「何人もの人が、その力を次へと託してきたんだよ」
「みんなのためになりますようにと…1つの希望となりますようにと」(菜奈)

 

「次はお前の番だ」
「頑張ろうな、俊典」(菜奈)

 

「さらばだ、オール・フォー・ワン」
「ユナイテッド・ステイツオブ・スマァーーッシュ!」(オールマイト)

 

「さらばだ、ワン・フォー・オール…」(オールマイト)

 

「(無理)させて…やってくれ」
「仕事中だ…」(グラントリノ)

 

「平和の象徴…ナンバー1ヒーローとしての最後の…」(グラントリノ)

 

「次は…」
「次は君だ」(オールマイト)

 

「オールマイトから短く発信されたメッセージ」(出久)

 

「それは一見、まだ見ぬ犯罪者への警鐘」
「平和の象徴の折れない姿」(出久)

 

「でも、僕には真逆のメッセージとして聞こえた」
「”私はもう…出し切ってしまった”」(出久)

 

50話

「私の中の残り火は消えた」
「平和の象徴は死にました」(オールマイト)

 

「しかし…まだやらねばならぬことがあります」(オールマイト)

 

「お前は雄英に残ってすべきことをまっとうしろ」
「平和の象徴ではいられなくなったとしても、オールマイトはまだ生きてるんだ」(グラントリノ)

 

「緑谷少年。私ね、事実上の引退だよ」
「もう戦える体じゃなくなってしまった」(オールマイト)

 

「ワン・フォー・オールの残り火は消え」
「おまけにマッスルフォームもろくに維持できなくなってしまった」(オールマイト)

 

「だというのに君は毎度毎度、何度言われても飛び出していってしまうし」
「何度言っても体を壊し続けるし」(オールマイト)

 

「だから、今回は!」
「君が初めてケガをせず窮地を脱したこと、すごく嬉しい」(オールマイト)

 

「これから私は、君の育成に専念していく」
「この調子で…頑張ろうな」(オールマイト)

 

「オールマイト」
「デクは、あんたにとってなんなんだよ?」(爆豪)

 

「雄英でなくたってどこだっていいよ」
「僕はヒーローになる…から!」(出久)

 

「君はもう…」
「君はもう、ただ私の背を追うだけの人間ではない」(オールマイト)

 

「ならば師である私は支えなきゃ」
「君の歩みを行く道を」(オールマイト)

 

「確かに、私の道は血なまぐさいものでした」(オールマイト)

 

「だからこそ、彼に同じ道を歩ませぬよう」
「横に立ち、共に歩んでいきたいと考えております」(オールマイト)

 

「今の雄英に不安を抱かれるのは仕方のないことです」
「しかし雄英ヒーロー達も、このままではいけないと、変わろうとしています」(オールマイト)

 

「どうか”今の”ではなく」
「”これからの”雄英に目を向けていただけないでしょうか」(オールマイト)

 

「出久少年に、私の全てを注がせてはもらえないでしょうか」
「この命に代えても、守り育てます!」(オールマイト)

 

「絶対、心配させない!」(出久)

 

「負けたよ、オールマイト」
「実に醜いあがきだった」(オール・フォー・ワン)

 

「しかし君は間違えたよ、戦いの果て弟子に寄り添う道を望んだ」
「離れ時を見誤った、死に時を失った」(オール・フォー・ワン)

 

「先生というのは弟子を独り立ちさせるためにいる」(オール・フォー・ワン)

 

「大丈夫だ、死柄木弔」
「経験も、憎悪も、悔恨も、全てを糧としろ」(オール・フォー・ワン)

 

「次は君だ」(オール・フォー・ワン)

 

51話

「いろいろ棚上げした上で言わせてもらうよ」
「オールマイトの引退がなけりゃ俺は、爆豪・耳郎・葉隠以外、全員除籍処分にしてる」(相澤先生)

 

「行った5人はもちろん、把握しながら止められなかった12人も」
「理由はどうあれ俺達の信頼を裏切ったことには変わりない」(相澤先生)

 

「正規の手続きを踏み、正規の活躍をして」
「信頼を取り戻してくれるとありがたい」(相澤先生)

 

「茶番…も時には必要か」(相澤先生)

 

「おいらだけが主張しても足蹴にされてただろう」(峰田)

 

「だが少なからず自尊心を傷つけられたこいつらの意志に乗じることで」
「おいらの主張は”民意”という皮をかぶるのさ」(峰田)

 

「心を鬼にして、つらい言い方をしたわ」
「それでもみんな行ってしまったと今朝聞いて、とてもショックだったの」(梅雨)

 

「止めたつもりになってたふがいなさや、いろんな嫌な気持ちがあふれて」
「なんて言ったらいいのか分からなくなって」(梅雨)

 

「みんなと楽しくおしゃべり出来そうになかったのよ」
「でも…それはとても悲しいの」(梅雨)

 

「なんというかむずいけど」
「とにかく! またみんなで笑って頑張っていこうってやつさ!」(麗日お茶子)

 

52話

「ヒーロー免許ってのは、人命に直接関わる責任重大な資格だ」
「当然、取得のための試験はとても厳しい」(相澤先生)

 

「仮免といえど、その合格率は例年5割を切る」(相澤先生)

 

「そこで今日から君等には、1人最低でも2つ…」
「必殺技を作ってもらう」(相澤先生)

 

「”必殺”、これすなわち必勝の型・技のことなり」(エクトプラズム)

 

「その身に染み付かせた技・型は他の追随を許さない」
「戦闘とは、いかに自分の得意を押し付けるか」(セメントス)

 

「技は己を象徴する」
「きょうび必殺技を持たないプロヒーローなど、絶滅危惧種よ」(ミッドナイト)

 

「アドバイス」
「君はまだ、私に倣おうとしてるぞ」(オールマイト)

 

「答えを教えるだけでは教育とはいえない」
「考えるのさ少年」(オールマイト)

 

「正誤は重要じゃない」
「自分で考え気づくことが重要なんだ」(オールマイト)

 

「すまんね、彼女(発目)は病的に自分本位なんだ」(パワーローダー)

 

「彼女は失敗を恐れず、常に発想し、施行している」
「イノベーションを起こす人間ってのは、既成概念にとらわれない」(パワーローダー)

 

「(地味め?) いいんだ」
「ベースはなるべく崩さない」(出久)

 

「オールマイトの必殺技は基本的に”拳”」(出久)

 

「ワン・フォー・オールを授かった僕もそうあるべきだと」
「無意識のうちに決めつけていた」(出久)

 

「とてもシンプル、単純すぎて気づきすらしなかった」
「腕が不安なら脚をメインに」(出久)

 

「ワン・フォー・オール・フルカウル・シュートスタイル!」(出久)

 

53話

「クライアントの無茶・無知・無謀に応えるのが出来るデザイナーです」(発目明)

 

「”気ぃつけろ”か…」
「分かったつもりではいたが、皆の意識下では、私はもう”守られる側”か…」(オールマイト)

 

「彼の意見はもっともだ」
「同じ試験を受ける以上、俺達は蠱毒(こどく)」
「潰し合うさだめにある」(常闇)

 

「なんだろうね…」
「最近、無駄に心がざわつくんが多くてね」(お茶子)

 

「もっと聞きたい!」
「なんでもない話でも、強引に恋愛に結びつけたい~!」(芦戸三奈)

 

「”(仮免)取れるか”じゃない、取ってこい」(相澤先生)

 

「単独で動くのはよくないと思うんだけど…」
「だってほら、僕等は(体育祭で)もう手の内バレてるんだ」(出久)

 

「雄英潰し…別にあいつらに言わない理由もないが、結局やることは変わらんからな」
「ただただ乗り越えていくだけさ」(相澤先生)

 

「ピンチを覆していくのがヒーロー」
「そもそもプロになれば、”個性”さらすなんて前提条件」(相澤先生)

 

「悪いがうちは、ほかより少し先を見据えている」(相澤先生)

 

54話

「ヒーローを目指す子は星の数ほどいるわけで、その志の高さには有名も無名もないんだぜ。主役ズラしてほかを見下してっと、返り討ちに遭うのはそっちかもよ」(Ms.ジョーク)

 

「俺、ヒーローって熱血だと思うんです」
「皆さんの戦い、熱いっす!」
「俺、熱いの好きっす!」(夜嵐イナサ)

 

「この熱い戦い、俺も交ぜて下さい!」
「よろしくお願いしま~す!」(夜嵐)

 

「全国の強い人達…なんでだろう?」
「なんかちょっとドキドキしてきた」(出久)

 

「足を中心に使って鍛える…もう少し早くたどり着くべきだった」
「人を助けるには、まず自分が無事でいなきゃ!」(出久)

 

55話

「悪いな、落ちるわけにはいかねえんだ」(轟)

 

「そうよ、助けるのよ」
「仮免試験うんぬんではなく、まずそれだけを…そのことだけを考える!」(百)

 

「(仲間より自分?) あんたはそうかもしんないけど、うちらは違うの」(響香)

 

「私達は、仲間を見捨てたりしないわ」(梅雨)
「そして諦めない」(障子)

 

「信頼する」
「するだけの実績がデク君にはある」(お茶子)

 

「責務? 矜持?」
「ペラペラペラペラと…口じゃなくって行動で示して下さいよ、先輩!」(爆豪)

 

「俺は心配じゃあない、期待してるんだ」
「たとえそばにいなくても、奴等の存在がクラスを底上げしてくれている」(相澤先生)

 

「それが俺のクラス…1年A組だ」(相澤先生)

 

56話

「先輩。爆豪は粗野で下水道みてえな奴だけど」
「割りと真面目にヒーローやろうとしてますよ」(上鳴電気)

 

「断片的な情報だけで知った気になって、こいつらをディスってんじゃねえよ!」(上鳴)

 

「(誰が残ってるか分からない?) でも、君はいたじゃないか」
「皆が先に通過していたら、それはよいことだ」(飯田)

 

「俺はA組の委員長、クラスを導く立場だ」
「時間と足の許す限りはクラスに貢献したい」(飯田)

 

兄さんならそうする」
「俺の行動は、俺の夢の形でもある」(飯田)

 

「通ったんか。デク、てめえ、クソ」
「そんな力がありゃ当然だ」(爆豪)

 

「借りもん、自分のもんになったかよ?」(爆豪)

 

「僕はずっと、対等になりたかったのさ」(青山優雅)

 

「まっ、僕のきらめきは止まらないってことだよね」(青山)

 

57話

「仮免もこの試験もただの通過点じゃない」
「全部憧れへの、夢の形なんだ」(出久)

 

「やるべきことを全力でやる!」(出久)

 

「この気持ちは、しまっておこう…」(お茶子)

 

「デク君の、目標のためにいっぱいいっぱいで余裕のない姿を」
「かっこいいと思ったから」(お茶子)

 

「あんなふうに頑張らなきゃって思うから…しまっておこう」(お茶子)

 

「市井(しせい)の人々を守るため、ヒーローには複合的な動きが求められる」
「すなわち救護、そして…」(ギャングオルカ)

 

「救護と対敵…全てを並行処理できるかな?」(ギャングオルカ)

 

59話

「過去も血も…忘れたままじゃいられねえんだな」(轟)

 

「先ほどまでの愚行が消えるわけではない」
「だが、いいじゃないか」(ギャングオルカ)

 

「雨降って地固まる、過ちに気づき取り返さんとする」
「そういうあがきは嫌いじゃない」(ギャングオルカ)

 

「カエルっぽさを磨いて、ようやく実戦レベルに達したの」
「”保護色”、私の新技よ」(梅雨)

 

60話

「すぐ、追いつく」(轟)

 

「いろんな人に助けられてきて、いろんな人に迷惑かけてきたから」
「だからなんていうんだろう、成長してるなって証しみたいでなんか嬉しいんだ」(出久)

 

「素敵な遊びをしていました」
「大丈夫なんです、私は今まで見つからずに生きてきたので」(トガ)

 

「それに有益でした、弔君が喜ぶよ」
「出久君の血を手に入れました」(トガ)

 

「おんなじさ、君とおんなじだよ」
「君が正義のヒーローに憧れたように、僕は悪の魔王に憧れた」(オール・フォー・ワン)

 

「理想を抱き、体現できる力を持っていた」
「永遠に理想の中を生きられるなら、そのための努力は惜しまない」(オール・フォー・ワン)

 

「貴様の未来は私が砕く、何度でもな」(オールマイト)

 

61話

「てめえの何がオールマイトにそこまでさせたのか…確かめさせろ」
「てめえの憧れの方が正しいってんなら…じゃあ、俺の憧れは間違ってたのかよ」(爆豪)

 

「俺は…俺はオールマイトを終わらせちまってんだ!」
「俺が強くて、ヴィランにさらわれなんかしなけりゃ、あんなことになってなかった」(爆豪)

 

「やるなら…全力だ!」
「サンドバッグになるつもりはないぞ、かっちゃん!」(出久)

 

「何考えてるか分からねえ」
「どんだけぶっ叩いても張り付いてきやがって」(爆豪)

 

「何もねえ野郎だったくせに、ふかんしたような目で見てきやがって!」(爆豪)

 

「まるで、全部見下ろしてるような、本気で俺を追い抜いていくつもりのその態度が」
「目障りなんだよ!」(爆豪)

 

「何もなかったからこそ、嫌なところと同じくらい、君のすごさが鮮烈だったんだよ」(出久)

 

「僕にないものをたくさん持っていた君は」
「オールマイトよりも身近なすごい人だったんだ!」(出久)

 

「君がすごいと思っていたから、だから、ずっと…」
「君を追いかけていたんだ!」(出久)

 

「君の発散のケンカにただ付き合うほど、僕はお人好しじゃない」(出久)

 

「勝利の権化である君に勝ちたい!」
「僕を選んでくれたオールマイトに、応えるために!」(出久)

 

「君は強い」
「ただね、その強さに私がかまけていた」(オールマイト)

 

「抱え込ませてしまった」
「すまない、君も少年なのに」(オールマイト)

 

「長いことヒーローやってきて思うんだよ」(オールマイト)

 

「爆豪少年のように勝利にこだわるのも」
「緑谷少年のように困っている人間を助けたいと思うのも」(オールマイト)

 

「どっちが欠けていても、ヒーローとして自分の正義を貫くことは出来ないと」(オールマイト)

 

「気持ちをさらけ出した今ならもう、分かってるんじゃないかな?」(オールマイト)

 

「互いを認め合い、真っ当に高め合うことが出来れば」
「”助けて勝つ”、”勝って助ける”、最高のヒーローになれるんだ」(オールマイト)

 

「ただ今までとはちげえ、デク」
「お前が俺や周りを見て吸収して強くなったように、俺も全部俺のもんにして上へ行く」(爆豪)

 

「選ばれたお前よりもな」(爆豪)
「じゃあ僕はその上を行く」(出久)

 

62話

「これは、いらねえよな」
「ふせろ。ゴミならせめて、燃えて俺の薪となれ」(荼毘)

 

「結果として俺達は、殺し合い消えた」
「以来俺は、俺が本物なのか確信が持てない…分からなくなっちまった」(トゥワイス)

 

「イカれちまった人間に居場所はねえ」
「ヒーローが助けるのはいつだって善良な人間だけ」(トゥワイス)

 

「俺は俺を受け入れてくれた連合の役に立つことで」
「俺は俺でいいんだと思いたいのさ」(トゥワイス)

 

63話

「そうだね、何やらすべり倒してしまったようだし…」
「君達まとめて俺と戦ってみようよ!」(通形ミリオ)

 

「(強個性?) 違う」
「ミリオの”個性”は決してうらやまれるものじゃない」(天喰環)

 

「ひがむべきはその技術だよ、1年坊」(天喰)

 

「パワーーッ!」(通形)

 

「通形ミリオ…あの男は俺の知る限り、もっともナンバー1に近い男だ」
「プロも含めてな」(相澤先生)

 

「無敵か…そのひと言で君等のレベルは推し量れる」(天喰)

 

「たとえば素人がプロの技術を見ても何がすごいのかすら分からないように」
「ミリオがしてきた努力を感じ取れないのなら、一矢報いることさえ出来ない」(天喰)

 

「何してるか分かんないなら、分かってる範囲で仮説を立てて」
「とにかく勝ち筋を探っていこう」(出久)

 

「ほとんどがそうやってカウンターを画策するよね」
「ならば当然、そいつを狩る訓練するさ!」(通形)

 

「予測を可能にするのは経験」
「経験則から予測を立てる」(通形)

 

「俺はインターンで得た経験を力に変えて、トップをつかんだ」
「ので、怖くてもやるべきだと思うよ、1年生!」(通形)

 

「へっぽこ継承者だから」
「ナンバー1ヒーローに近づけるならなんでもやりたいんです」(出久)

 

「報告は元気にひと息で」(サー・ナイトアイ)

 

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