「雨を告げる漂流団地」の名言・台詞まとめ

アニメ「雨を告げる漂流団地」の名言・台詞をまとめていきます。

雨を告げる漂流団地

「熊谷借りてもいいでしょ?」(羽馬令依菜)
「私に聞かなくても? あんなお子様ご自由に」(兎内夏芽)

 

「あんた達ここ(取り壊し団地)で何してんの?」
「別に、ちょっと(押入れで)寝てただけ」(夏芽)

 

「男子ってホント原始人、バカばっか」(令依菜)

 

「令依菜ちゃん。”女は先手必勝、好機は食らいつけ”だよ!」
「お姉ちゃんが言ってた」(安藤珠理)

 

「じいちゃんはもうくたばってんのに、人んちに土足で上がったまんまで…」
「お前、気持ちわりいんだよ!」(熊谷航祐)

「あーあ…そっかそっか、そういう風に言われちゃうんだ」
「あんなに一緒に遊んで、一緒に暮らしたのに…そんなことよく言えるね!」(夏芽)

 

「な…なんにもない!」
「一瞬で、街消滅!」(小祝太志)

 

「今はケンカより他にやることがあんだろ!」(航祐)

 

「私のせい、なのかな…」(夏芽)

 

「(ドッキリ?) この状況そんなわけねえだろ!」
「きっとなんか事故に巻き込まれたんだ! ぜってえ帰ってやるからな!」(航祐)

 

「いいから…俺に、任せろ!」(航祐)

 

 

「みんな聞いて」
「実は、私ここに来たこと前にもある」
「団地にいて、気づいたら海に来てたことが何度かあって」
「ごめん、言い出せなくて…でも安心して。いつも寝て起きたら、戻れたんだ!」
「多分これ夢なんだよ」(夏芽)

 

「そんな…」(夏芽)
「これやっぱり現実なんじゃないか?」(橘譲)

 

「夢の中でお腹すいたの、初めてだわ」
「なーにが夢だか。いつまで経っても戻れないし、スマホもつながんない。お腹が減ってもなんにもない」

「こんなの、普通に死ぬでしょ…」(令依菜)

 

「やっぱり夏芽には、航祐君が必要だよ」(のっぽ)

 

「つか、なんでついて来たんだよ?」(航祐)
「航祐1人じゃ心配だからね。手伝うから、ほら!」(夏芽)

 

「自分で夢とか言っといて、こんなに痛いなんてね」(夏芽)
「こんなの現実に決まってんだろ。だから言ったのに、このバカ!」(航祐)

 

「大丈夫だって、飯はまたなんとかなるって。なっ、一緒に団地に帰ろう!」(航祐)

 

「僕はこの団地にずっといる」
「この団地が出来た時から。たくさんの人がここに来て、赤ちゃんが生まれて、いつも子供達がいっぱいで」

「でもみんないなくなっていって…ずっと見てきた」(のっぽ)

 

「あんたが悪いんだよ。帰れそうだからって許したわけじゃないからね!」
「なーにが一緒に暮らしたんだか? 最悪よ! こんなきったない場所で!」(令依菜)

「令依菜ちゃん! そういうこと言っちゃダメ!」(珠理)

 

「私、怖いのは苦手。だけどのっぽ君は優しい目をしてるもん」
「のっぽ君は悪い子じゃないよ」(珠理)

 

「ガキっぽいって言いたいんでしょ。別にいいじゃん。(遊園地は)私の思い出全部詰まってんだもん」(令依菜)

「同じじゃないかな」
「夏芽ちゃんにとってはここが、思い出の詰まった大切な場所なんだと思うよ」(珠理)

 

「どうせ私達、もう帰れないんでしょ? みんな死ぬんだよ!」(令依菜)
「やめろ! 令依菜、やめてくれ。頼む…」(航祐)

 

「お前…なんか、わざとらしい」
「泣いてたくせに」
「我慢すんなよ。だから話聞きに来たんだっての」(航祐)

「わ…私は、本当は泣き虫だよ」(夏芽)

 

「知ってるでしょ? うちの家族は大変だったからさ。私、泣いてばっかだったもん」

「でもさ、泣いても泣いてもなんにもならなくて、全部バラバラのままで…だからあの時は、もうなんにも欲しがらないようにしてた。その方が、楽なのかなって」

「でもね、団地に来ることになって、安じいが受け入れてくれて、やっぱり嬉しかったんだと思う。だって、こっちの方が本当の家族っぽいのかなって思ったくらいだもん」

「それに、どんなことでも話せて、泣いてもよかったから。こんなに嬉しいことなんだって」(夏芽)

 

「けど、安じいはもう死んじゃった…団地もなくなって、またバラバラになっちゃった。お別れなんてもう嫌って思えば思うほど、苦しくなっちゃって…」

「けどそんなことお母さんに言ったって、どうしようもないことじゃん」
「だから、ここに来るしかなかったんだよ」(夏芽)

 

「その子はね、安じいがくれた時、ホントは好きじゃなかった」
「だって嫌なこと思い出すし」

「でもね、航祐と遊ぶ時この子はいつも一緒だったから、だから私の宝物になったんだよ。航祐のおかげだよ」(夏芽)

 

「航祐。絶対一緒に帰ろうね!」(夏芽)

 

「そうだね、今は仲間割れするのが一番ダメだよ。のっぽ君のせいって決まったわけでもないし」

「私がそばにいるから、令依菜ちゃん」(珠理)

 

 

「僕はこのまま行くよ。だから、ごめん」(のっぽ)
「もう、お別れなんて…もう、嫌だよ!」(夏芽)

 

「大丈夫大丈夫ってお前! どんだけ嘘つくんだよ!」(航祐)

 

「(死んじゃう?) お前がこんなとこにこもってるからだろ!」
「俺はやっぱりこんなオンボロ団地嫌いなんだよ! お前隠れて泣いてたのに知らねえフリしてたこと思い出すし! そういう俺を殴ってやりたくなるし!」

「だし、俺んちとお前は関係ねえとか言っちゃって関係大ありじゃん!」
「お前は土足で上がってねえんだって! ここは立派なお前んちだよ」

「でももう捨ててかなくちゃいけねえんだよ! だってお前と一緒に帰れねえじゃん!」
「のっぽなんかより俺の方がな、夏芽と一緒にいたいんだよ!」(航祐)

 

「大丈夫だって。一緒なら絶対行けるって! 俺がつないだらお前のやることは?」
「決まってんじゃ。あんなに練習したろ?」(航祐)

「シュートする…」(夏芽)
「そうそう! それがツートップの仕事じゃんか」(航祐)

 

「また無茶して、1人で勝手に退場すんなよ!」
「俺がワントップになって悔しがっても知らねえからな!」(航祐)
「航祐だけじゃ、無理でしょ!」(夏芽)

 

「私は大丈夫だって! 航祐と一緒に、頑張るから!」(夏芽)

 

「私…お母さんと一緒にいてもいいの…かな?」
「あ…甘えてもいいの?」
「じゃあ、お母さん…もう、出前ダメね」
「一緒にご飯作ろ、お母さん」(夏芽)

 

「60年くらい前、この団地・鴨の宮団地は出来た。オバケ団地って言われたりするけど、これでもうちだ」

「俺と夏芽の、大切な我が家だった」(航祐)

 

「じいちゃん。俺達のうちは、すげえうちだったんだよ。だから、夏芽とも…」(航祐)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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