「F(エフ)」黒井和夫の名言・台詞まとめ

マンガ「F(エフ)」黒井和夫の名言・台詞をまとめていきます。

F(エフ)

6巻

「ひとつ教えといてやる。マシンは途中、時速300km/hからいっきに70km/hまで減速する」

「その際、強烈な減速Gに突き上げられると、おそらく目玉や内蔵が飛び出すんじゃないかと思うはずだ」

 

「彼等(F1ドライバー)はどんなコースでも『こう走るんだ』というイメージを持っている。そして常にそのイメージを頭の中で踊らせている」

「だから、目の前にどんなコースが現れても、非常に短い時間にどう攻めればいいのかつかんでしまう」

「なぜなら、それらは彼等が頭の中で、すでに走ったコースだからだ!」

 

「身体は、頭の中で幾度となく繰り返したイメージについていく。反射神経だけで走ってる奴はまだヒヨコだ」

 

7巻

「中島でも星野でも、練習中はやたらスピンしまくるじゃねーか……」
「(限界)そんなことは常識のはずだった。だがそれすら忘れてしまうほど……今まで貧乏レースをやってたんだな、オレたち……」

 

「聖のマシンがおまえのマシンより遅いってことはあっても、速いってことはまずない!」
「(速かった?) それは奴が……120%で走っていたからだよ!」

 

「レースはマシンの戦いではなく、人間の戦いだと思っている」
「100%までがマシンの領域とするならば……残り20%はドライバーの領域なんだ!」

 

「たとえ息子であろうとも道はゆずれねエ!」
「獣だからな、オレ達は……」

 

「メカニックは考える──100%とは最高のパワーを出し、しかも壊れない状態……」
「さらにメカニックは考える──100%とは、マシンも壊れないし、ドライバーも安全にゴールできる状態……」

「だが、一流と名のつくドライバーは、違う考え方をする……」
「すでにピークパワーに達し、マシンは壊れるかもしれんが……このまま行けば、いつかコースから飛び出し命は終わるかもしれんが…」

「そこらへんは神様にお祈りしておいて──まだいけるーと!」
「彼等はよく知っている、自ずから限界を超えぬことには選ばれし者にはなれないってことを」

 

9巻

「死にたくなるもんなんだよ…ふと…な」
「聖が死んだからじゃねエ。問題は聖を超えたからなんだ…」

 

10巻

「恐怖を克服できるのは怒りだけだ!」

 

16巻

「…夢なんだよ、F1はな……」
「軍馬や、おめえだけじゃなく、オレや安にとっても……」

 

20巻

「愛とか憎しみとか、あるいは勝利や敗北……そういったものは、もしかしたらあの虹のように実態のないものかもしれん……」

「だが哀しいかな人間というやつは、実態がないと知りつつ、やはりそこに7つの色を見、あこがれ、遠い昔から虹を渡ることを夢見つづけてきたわけだ……」

「滑稽なもんだな……なあ、おい……」

 

21巻

「結局のところ……完璧じゃないってわけだ……機械(マシン)という奴はな……」
「そしてまた、それを操る人間も完璧じゃない……」

 

「……人間、苦労を重ねると小さくまとまりたがるもんだ……人間が小さくなるからマシンがデカく見えて、マシンの力を過信する!」

「マシンを過信した結果は悲惨だ。本来心を持たぬ機械は暴走しだし、人間はオロオロうろたえるだけだ!」

「今の機械文明背負っているリスクが、何よりもこのことを証明している!!」

 

「機械は常に暴走する危険をはらんでいる……速く走るのと、暴走とはちがう」
「速く走るマシンなんてどこにも存在しない。速く走らせる人間が存在するだけだ!」

 

23巻

「戦いというのは何かを得る為にやるのじゃなく、ひたすら追い求めることそのものだと思ってるからな……」

「”生き方”ってやつをさ!」

 

25巻

「……まったく男は……夢の奴隷だ……」

 

28巻

「軍馬のタイムはただごとじゃない……あのマシンで、そしてF1一年目の新参者が、あんなタイムを出すってことは」

「──つまり、何かをあきらめたってことだ……」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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