「F(エフ)」赤木総一郎の名言・台詞まとめ

マンガ「F(エフ)」赤木総一郎の名言・台詞をまとめていきます。

F(エフ)

1巻

「わ、わしの前に立つな、バカめッ!」
「バカめ……血とは、よく言ったものだな……おまえを見ていると出来の悪い、わしのイミテーションを見ているようで、ムカムカするわ!」

 

3巻

「男に引退などという言葉はありますまい」
「男は死ぬるまで、自分の枠を超えて生きてゆかねばならん!」

 

4巻

「選挙に出るのは人の為、国の為……ここで貴様のような人間を殺してしまうのも…やはり人の為」

「ワシにとってはなんら矛盾することではない!」

 

8巻

「……二流だな」
「考え方が二流といったのだ……このぶんだと仮りに復興がなされても、日本はいつかまた戦争を始めるだろうよ…」

 

「そうか…オレは生きているのか……そうか…」
「静江…静江といったな…おまえはまるで…地獄に咲いた花のようだ……」

 

「心配するな、オレは死なん……おまえのおかげで生きる力がわいてきた」

 

「街も暮らしも変わったが、人の心というものは簡単に変わるものではない」
「特に…憎悪というやつはな…」

 

「組み伏す相手がおしいほど、人間というのは努力をしなくなる。そしてダメになっていくものだ」

 

「赤木一族への気遣いは無用だ。血は水より濃いというが、赤くて生ぐさい血は必要な色や臭いを見失い、嗅ぎとらぬ」

 

「…生きることはドロをかぶることだ。17年間、オレはドロまみれになり……そして偶然にもおまえと再会した……」

「17年前のあの花のままのおまえにだ……美しい、なんという美しさだ……」
「おまえと再会して、オレはあらためて自分の薄汚なさを知ったよ……」

 

13巻

「……笠井……覚えているか、42年前おまえとこの東京で再会したことを」
「あの時東京は見るも無残な瓦礫の荒野だった」

「そしてあっという間に42年が過ぎ、東京は見違えるばかりに変化し、繁栄した」
「だが……ワシが立っている所は……今だに荒野だ!」

 

「笠井……おまえはなぜワシが政界に出ようとしているのかわかるか?」
「今度こそ今度こそ本気で、この国を良くしたいのだ! この国を花の咲く場所にするために働きたいのだ!!」

 

14巻

「あわてることはない。もぐらが穴を掘っておるだけだ」
「わからぬか、笠井!? 辰叔父は、膿の道を作っておるのだ!」

「赤木グループなどとは名ばかりで、能のない連中が血縁をたよりに集まっただけの、いわば小魚の集団よ」

 

「重すぎる荷なら、(将馬も)つぶれるまでよ! それに荷とは昔から軽かったためしがない」

 

「将馬もいよいよ所帯を持つ、藤野の娘とな……いずれ奴も荒野に生きねばならぬ身だ……」

 

15話

「全ての命が調和して生きることを、国や企業の根幹におかぬ限り、発展は弱い者を踏みにじり、繁栄は毒をたれ流す!!」

 

「やっとわかったか、笠井!」
「ワシがいつも言っている、”花の咲く場所”という言葉の本当の意味が!!」

 

「力というのはね、辰叔父……」
「ワシは、常々思うとるわけですが……使うべき目的があってこそ、意味をなすわけでね……目的を持たぬ権力者ほど、醜怪なものはない……」

 

「夢を持てぬ奴は、所詮、弱者だ。いずれ墓穴を掘るだろう!」

 

17巻

「企業も生き物であるのですよ! しかるに模索し変化する!」
「適応ではなく生き様としてね!!」

 

18巻

「化石なんぞに頼らんでも、ワシが人間という生き物であり進化し続ける以上、ワシ自身が進化の答えというわけですからな!!」

「あえて言おう! わが赤木グループは道教に記されているように”世界は相互に関連する大いなるプロセス”として、ひとつの意識的突然変異という生き様をさらそうとしておるのだ!!」

 

19巻

「…ワシは負けん、ワシは負けんぞ!」
「ワシの前に今だ荒野がせせら笑いを浮かべ拡がる限り、たとえ独りになってもワシは負けん!!」

 

21巻

「このピカピカ光るパチンコ玉を見ておると、忘れていたものを思い出す……」
「人間は誰でも生まれ落ちた時、神様からいくつかの光る玉をもらっておる。光るきれいな大切な玉だ……」

「ところが成長するにつれてその玉を、一個ずつ一個ずつ失っていくんだな」
「人によれば、ひとつも失わんで死ぬまで持っている者もおれば、20歳そこそこで全部なくしてしまう奴もおる」

「あるいはまた…なくしてしまったが、また得る者もおる。難しいもんだな」

 

「奴を産んで静江の奴、ワシの前から姿を消した……」
「その理由があの時、はじめてわかった…奴は……ワシにうりふたつじゃったのよ……」

「──つまり、静江はワシを見限って……ワシとうりふたつの軍馬との生活を選んだわけじゃ」

「正直に白状すれば……ワシは男として、軍馬に嫉妬を感じた」
「言うてみれば、ワシのイミテーションに愛する女を寝取られたようなもんじゃからな……!」

 

「……かわっとらんな、昔のまんまだ」
「安っぽくて、いいかげんで、嘘つきで、そして、なによりまして淋しがり屋だ…!」

「人に認めてもらいたくてもらいたくて、しょうがないくせに、すなおにそれを表現できず、そのために、いつまでも偽物のまんまで、一流の生き方のできぬ奴……!」

「サーカスは終わりだ、軍馬」

 

「確かに、こいつ(サーキット)はイヤな日常を忘れさせてくれるわい」
「汗を流してへこたれていた毎日が、つまらぬ風景と化し、まるで自分は映画の速回しのようになったそれらと無関係になれるってわけだ」

 

「おまえとは、もしかしてこれっきりになるかもしれんが、走れッ!!」

「サーキットというのは、同じ所をグルグル回るものだと思っていたが、お前のクルマに乗って──常に、ひとつの方向を向いていたのだと、初めて知った!」

「収穫だったぞ!」

 

23巻

「敗北者か……たしかにワシは企業人として負けたかもしれん……政治家としても……」
「じゃがな、きみ……負け惜しみに聞こえるかもしれんが……人間としてはまだ負けておらん!」

 

26巻

「息子よ……戦って負けるのは弱虫でも卑怯者でもない」
「この地では戦わずに逃げる者こそ、最も軽蔑される卑怯者なのだ……」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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