「死に至る病」の名言・台詞まとめ

まんがで読破「死に至る病(キェルケゴール)」の名言・台詞をまとめていきます。

死に至る病

「人は病と同じように、皆多かれ少なかれ、自分自身に絶望を抱いている」
「この世界には絶望していない人間などいない。この絶望こそ死に至る病である」

 

「自分を変えたいと願うなら…いつでも変えられる」

 

「あんたさっき『絶望』してるって言ってたけど、あんたのそれは…本当の絶望じゃない」

 

「あんた今、自分のことが嫌いなのかもしれないけどね…自分から目を背けちゃダメ。とても勇気がいることだけど大事なこと」

「自分の本質を見つめなさい」

 

「ものごとは矛盾があるから発展する。政治や宗教・芸術・科学・経済など、すべての出来事は弁証法で説明できる」

 

「人生を発展させる手がかりは、(本人の)精神(ガイスト)が生み出す『疎外』にある」

 

「ずっと疎外し続けてきた自分の本質を自分自身であると認められたとき…人は自己のなかに自由を迎えられる」

 

「絶対精神の究極の目的…自分自身を眺める者…『絶対者』」
「不完全な自己は、これで完全な自由になる!」

 

「現実は合理的なものであり、合理的なものが現実なのだ」

 

 

「はたして……世界は…人は…本当に必然的なものなのか…?」

 

「人間が絶対者になるために超越的な歴史の力によって…最初から最後まで人間の選択が決定されているとしたら…人間の自由意志なんかないということじゃないか!?」

 

「人間の存在の真実は、そんな法則性で捉えることはできない」

 

「世界は必然的ではなく偶然的なものだ……」
「自分たちが相手にしなければならない現実は…どうしようもなく不条理で理不尽なもの。先の読めない『不安』そのものじゃないか!」

 

「ヘーゲルの言う人類の未来なんか知るかよ。人間にとっては今をどう生きるかが大事なんだ!!」

 

「人生とはままならないものだ…」
「どうして私は私なのだ…? 人生とは…私はどう生きていけばいい? 絶望のなかで…あと数年をどう生きればいい?」

 

「そうか…私は贖罪のため、世界に存在しているのだ」

 

「人間は…その弱さからあらゆる罪を犯す。さまざまな欲望・情熱から弱さに屈服する。そしてその罪は決して許されないという良心の呵責」

「己を苦しめ…ふたたび罪を犯す…『絶望の罪』こそが本来の罪だ」
「…そしてその本来の罪を自らに抱いて、償いを続け孤独に歩むことこそが私の使命なのだ!」

 

「すべてを失っても新しい世界が私にはある。新しい私になれる!」
「ちっぽけだけどこれは確かな安らぎだ…」

 

「痛みや苦しみを伴わないところには…飛躍はない!」

 

「世界には多くの人生があり…それと同時に多くの悩み…苦しみや迷いが渦巻いている…」
「人生を苦しんでいるのは自分ひとりではない…」

 

「これからは『私は』どう生きていくかではなく…『私たち』はどう生きていくかを考えよう!」

 

「人間の本質は精神であり、日々生まれるさまざまな気持ちと生きているから、人は自分とのあらゆる関係を考えずにはいられない」

「それが自己というものだから」

 

「あのときああすれば…こうすればか…」
「時間は前むきに進むが…自分の人生は後ろむきにしか理解できない」
「人生とは歯がゆいな…」

 

「人は孤独になるとき、自分との対話が始まり…自分の存在にせまることになる」

 

「本当の絶望っていうのは…まさに人間の本質、自己を見失しなうこと」
「『死に至る病』とは…自己が自己である責任を放棄してしまう絶望のこと」

 

「肉体の死はまだ本当の死ではない。精神の死こそが本当の死なのだ」

 

「人は生きている限り、絶望することから逃れられない」
「絶望とは人の本質とともに在るものだから」

 

「人が絶望から逃れる唯一の方法は、精神のレベルの高い生活を送るしかない」

 

「人は自分を見失ってしまいそうな膨大な時代の流れのなかでも、前をみすえて歩き続けなくてはならない…」

「かしこぶった言葉遊びなんていらない。自分のすべてをかけて…現実に存在するすべてと闘う!」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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