「最近雇ったメイドが怪しい」の名言・台詞まとめ

マンガ「最近雇ったメイドが怪しい」の名言・台詞をまとめていきます。

最近雇ったメイドが怪しい

1巻

「最近メイドを雇った。そのメイドは仕事熱心で真面目だけど、とても怪しい」(悠利)

 

「田舎の小さなお屋敷には似つかわしくないメイド。僕はそいつが怪しすぎて怪しすぎて、何も手につかなくなって困っている!」

「まず第一に、メイドなのにあんなに露出していることが怪しい」
「そして何より、この吸い込まれるような紫の瞳が怪しい!!」(悠利)

 

「何か御用でしょうか、坊ちゃま」
「もしかして、私のことがそんなに気になりますか?」(リリス)

「何でわかった!?」
「こんな綺麗なメイド初めて見たからか、お前のこと気になって気になって、夜も眠れないくらいお前のことを考えていたことに気付いていたのか!?」(悠利)

 

「もしかしてお前は魔法使いなのか!?」
「美味しすぎるご飯! 隅々まで磨かれた部屋! 着心地の良い服! その怪しい瞳! 普通の人間ではないな!」(悠利)

「バレてしまいましたか。そう…実はこの瞳で、坊ちゃまを私の虜にする魔法をかけてたのです」(リリス)

 

「まるで宝石みたいで、見つめられると吸い込まれそうなくらい、あまりにもキラキラしていて綺麗なその瞳…!」

「ドキドキして目が離せなくなる瞳! 虜にされる魔法だったんだ! 全部全部魔法のせいだったんだな!」

「何て恐ろしい魔法なんだ!」(悠利)
「わ…私は…坊ちゃまが恐ろしゅうございます…」(リリス)

 
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「バレていましたか。そのお料理には、坊ちゃまが私を好きになるお薬…いわゆる惚れ薬が入ってるんですよ♡」(リリス)

「な、何だと──!!」
「くそ! どうりでお前の作った料理が特別美味しいと感じてしまうわけだ」

「お前ばかり目で追ってしまうのも、目が合ったらドキドキするし、夜も眠れない日が続くのも、やたらかわいいなって思ってしまうのも!」

「全部惚れ薬のせいだったんだなー!」(悠利)

 

「やっぱりな!! ずっと怪しいと思っていたんだ!」
「こんなに角が似合う人間がいるはずない! 悪魔に間違いない! かわいすぎる!」(悠利)

 

「お前の思い通りにはさせないぞ! 子供だからって見くびるなよ! もので釣らなくてもお前が魅力的なのは百も承知だ!」

「僕がお前を手に入れるんだからな! お前が僕のものになるんだ!」(悠利)

 

「バレてしまいましたか…いつでも可愛らしい坊ちゃまを見られるよう…(写真を)隠し持っていただけですよ」(リリス)

「それならホンモノを見ればいいだろう!? 僕は逃げも隠れもしないぞ!」(悠利)

 

「どうかなさいましたか? ゆうり坊ちゃま♡」
「(名前で)そんな反応をされるなんて…もしかして恋人同士みたいなんて思っちゃいましたか?」(リリス)

「いや、もはや夫婦だろ!!」
「僕の両親はそう呼びあっていたぞ!? ラブラブだったぞ!?」(悠利)

 

「名前を呼んだだけでラブラブにはなれないだろ!」

「僕の両親はラブラブだったけれど、それはお互いのことをよく理解しあっていたからだ! だが僕はお前のこと全然何も、これっぽっちも知らないんだからな」

「だからもっと、主人に自分のことを話してもいいんだぞ! リリス」(悠利)

 

「(企む?) まさか。コチラを覗いている坊ちゃまが可愛くて…思わず笑みがこぼれてしまっただけですよ…♥」(リリス)

「嘘だ! 僕はお前を可愛いと思っても! そんな風に笑ったりしない!」
「僕は騙されないからな! どんなにお前が可愛くても、お前を見ると胸が苦しくなってそれどころではなくなってしまう!」

「むしろ切なくてぎゅってなって、笑顔どころか顔は強張って、お前の顔が見れなくなるんだからな!」(悠利)

 
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「目的…ですか…今はまだ秘密です」(リリス)

「子供だからって…馬鹿にして! 信用…しないからな!」
「早く大人になって暴いてやる…! それまで、どこにも行くなよ」(悠利)

 

「お前の作る料理は、今まで食べたどんな料理よりも美味い!!」
「一生お前の手料理を食べたいほどに!! お嫁になってほしいほどに!!」
「だから直々に作り方を学びたいんだ!」(悠利)

 

「…いつもはたっぷり入れてますから。坊ちゃまへの愛情という名の隠し味が。なんて…」(リリス)

「なるほど!!! だからか!!!」
「リリスが僕のためを思って僕のためだけに作るから、食べると幸せな気持ちになるんだな!!!」(悠利)

 

「(ネコより)お前の方がもっと可愛いだろう!!」
「僕はネコを撫でてるお前があまりにも絵になる美しさだったら、つい見とれてしまって…でもネコが怖くて近付けなかっただけだあー!」(悠利)

 

「あれ…? 屋敷ってこんなに広かったっけ…? こんなに暗かったっけ……? 一人ってこんなに心細いんだっけ…?」

「おかしい。アイツが屋敷に来てから、僕はおかしくなってしまった!」(悠利)

 

「お前は僕に呪いをかけたのか…お前が傍にいないと寂しくなる呪いを……!」
「絶対そうだ!! だってお前が来る前の僕はこんなんじゃなかった!」

「お前が来る前は屋敷がどんなに広くても暗くても一人でも平気だったのに、今の僕はお前がいないと寂しくて心細くて不安で…」

「お前が帰ってこなかったらどうしようかと、いつも以上にお前のことを考えてしまう」
「なんて恐ろしい呪いなんだ! こんな呪いを受けてしまったら、僕はもうお前なしでは生きていけない!!!!」(悠利)

「ええ私が呪いをかけたんです、坊ちゃまが寂しくなるように」
「それなのに一人でお留守番されて坊ちゃまは偉いです」(リリス)

 

「私も(呪いの)解き方を知りません…」
「でもいつか坊ちゃまが私の正体を知る日が来れば…解けるかもしれませんね」(リリス)
「絶対に暴いてやる! 覚悟しておけ!」(悠利)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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