「ようこそ実力至上主義の教室へ(2期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。

ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season

1話

「人の行動は、全て目標によって決まる…か」(綾小路清隆)

 

「シンキング…現状を分析し、課題を明らかにする。そして問題解決のプロセスを見出し、想像して新しい価値を生み出す」

「今回の試験なら、人がどう動くかを想像し、把握し誘導。面倒そうだ…」(綾小路)

 

「前回の試験、その結果…タネが分かれば難しいものじゃない」
「だが…あの状況で思いつき、実行できる人間は限られる。お前みたいな真面目ちゃんが思いつく戦略じゃないのさ…鈴音」(龍園翔)

「あいにくと私に友達はいないわ。しいていうなら、そこの綾小路君くらい。足を引っ張られて、協力者とは言い難いけれど…」(堀北鈴音)

 

「葛城も一之瀬も、実力のほどは知れた…俺の敵じゃない」(龍園)

 

「町田君の作戦って、実はAクラスだからこそ提案できる作戦なんじゃないかなーって思う提案なんだよね」

「下のクラスの人達は、限られた逆転のチャンスを棒に振ることになる」(一之瀬帆波)

 

2話

「敵や味方の多寡なんざ、情報収集の出来不出来とは全くの別問題だ」
「俺は…この試験の根幹に手を突っ込んでるんだよ」(龍園)

 

「結局のところ、私はあの時のまま…青春なんていらない、友達なんていらない」
「大切なのは自分自身を守ること。そのために必要なことは…なんでもする」

「私は、1人で生きることの出来ない…寄生虫」(軽井沢恵)

 

「嘘? 僕は一貫して、同じ態度のつもりだよ。僕等は…本物の彼氏彼女じゃない」(平田洋介)

 

3話

「ミルグラム実験が示すように、状況次第で人の残虐性は加速する」
「やるじゃないか、真鍋。舞台を用意してやっただけなのに…」
「一度徹底的に壊してもらった方が手間が省ける…」(綾小路)

 

「私は認めない。あんたなんかにいじめられてるわけじゃない。ただ弱みを握られて、無茶苦茶されてるだけ」(軽井沢)

 

「ねえあんた知ってる? 自分の力でどうしようもない現実を突きつけられた時、人はどうするか?」

「抵抗を諦めんのよ…」(軽井沢)

 

「軽井沢、絶望にはいろいろ種類がある。お前の体験したそれも、間違いなく絶望だろう」
「心に闇を持つ者は引かれ合う。そして…より強い側が相手を包み込んでいく」

「この世界には、お前が知るよりも深い闇がある」(綾小路)

 

「約束してやれることが一つある。軽井沢、お前をこれから先、守ってやることだ」
「平田や町田より、ずっと確実にな」(綾小路)

 

「協力者になれ。俺に必要な手助けをして欲しい」
「今のままじゃDクラスは上に行けない。だが女子をコントロール出来るお前がいれば、足りない団結力を補える」

「お前は俺のために、俺はお前のために動く。その関係さえあれば十分だろう」(綾小路)

 

「偽りの後に出た答えを、人は真実と錯覚してしまう。今頃誰かがまんまと引っかかってると思うよ」(一之瀬)

4話

「けれど(龍園も)ミスをしたわ。Cクラスも、一枚岩ではないのかも?」
「独裁政権には、不満を溜め込む人間も少なくないわ」(鈴音)

 

「そう…孤独の戦いには限界がある」(綾小路)

 

「うまい話には、当然裏がある」(綾小路)

 

「俺のすることの意味をいちいち気にしてたらキリがないぞ。それに…答えるとは限らない」(綾小路)

 

「今言葉で言ってもお前は信じないし、証明のしようもない。だから、信じさせるための予防線を張っておく」

「今度の体育祭では、Dクラスから…裏切り者が出る」(綾小路)

 

「速いとか遅いとか以前に、お前は相手を見ていないからこうなるんだ」
「大切なのは相手を見ること、相手に主導権を与えることなんじゃないのか?」(綾小路)

 

5話

「可能性はいくらでも考えられる。(裏切った)理由は○○本人にしか分からない」(綾小路)

 

「私が櫛田さんのように周りから、好かれる人間だったなら違ったかしら?」(鈴音)

 

「勝つ? 最初から勝つつもりはない」
「今回もっとも大切なのは、何もしないことだ。この体育祭でやられるだけやられればいい。そうすることが後の力になる」(綾小路)

 

「いつまで役立たずでいるつもりだ?」(綾小路)

 

「お前は武器を手に入れるチャンスを放棄しようとしている」
「これから先、1人で戦うには限界があるってことだ」(綾小路)

 

6話

「(親に似てくる?) その考え方は間違いよ」
「人がどうなるかは、他人のせいにしていいことじゃない。自分自身が決めるものよ」
「天才の妹が天才であったなら、どれだけ苦労しないか…」(鈴音)

 

「スポーツの分野で、あなたは秀でた才能を持っている。でも、今のあなたは最低よ。現実から逃げ出そうとしている」

「このまま逃避行を続けるのなら…私はあなたに本当にクズの烙印を押すわ」(鈴音)

 

「兄さんに追いつくために、私は周りに目もくれず走ってきた。その結果が……いつも1人」「それでいいと思っていたのよ。自分さえ優秀なら、いずれ兄さんに応えてもらえると信じていたから」(鈴音)

 

「私…やっと気づいたの。私は優秀なんかじゃないし、選んだ手段も間違っていた。1人では無理。仲間を持つことで初めて頂きに近づくことが出来るかもしれない」(鈴音)

 

「もしあなたがまた道を踏み外しそうになったなら、その時は私が連れ戻す。もう二度と突き放さない」

「だから卒業するまでの間、あなたの力を私に貸して。私も、あなたに全力で力を貸すことを約束するから」(鈴音)

 

「お前達のクラスを観察していたが、救いようのないクラスだと思っていた。だが…今はそれが感じさせない、何があった?」(掘北学)

「もし変わったんだとしたら、あんたの妹が変えたんだ」(綾小路)

 

「うちのクラスは強くなるぞ」(綾小路)
「仮定の未来に興味はないな」(学)

 

「だったら…俺個人がどんな人間なのか興味はあるか?」
「あんたが望むなら、駆けっこくらいは勝負してやってもいいんだけどな」(綾小路)

 

「今までの人生で、だだっ広い世界を本気で走ったことなどなかった」
「ほら…もっと加速するぞ」(綾小路)

 

「今回は完敗だわ、本当に…でも私は、この体育祭で一回り成長させてもらえた気がするの。失敗を糧に…なんて言葉を使う日が来るとは思わなかったけれど」(鈴音)

 

「このクラスは強くなるわ。そして必ず、上のクラスに行く。何!?」(鈴音)
「ちょっと背筋がゾッとするくらい似合わないな」(綾小路)

 

「私が私であるためには、過去を知る人は全部いなくなってもらわないと困るんだよね」(櫛田桔梗)

7話

「友達からでいいからさ、その…電話番号交換してよ」

「体育祭のリレー…綾小路君すごくかっこよかったっていうか、よく見るとかっこいい気がするし。大人しくて優しそうだし…ハッ! と…とにかくそういうわけだから!」(佐藤麻耶)

 

「今回の退学者は見ての通りゼロだ。私が着任して3年間、Dクラスでこの時期までに退学者が出なかったのは初めてだ。よくやった」(茶柱佐枝、先生)

 

「まぁ…女子社会の常識とか、あいつが知ってるわけもないか」(軽井沢)

 

「説得を諦めて、強行手段に出るべきかもしれない?」
「やられる前にやるのが、戦術の基本だ」(綾小路)

 

「私は対話を重ねていく。そして必ず、彼女(櫛田さん)に理解してもらう」(鈴音)

 

「分かった。お前がそこまで言うなら、俺は見守ることにする」(綾小路)

「見守る…ね。体育祭の時みたいに、勝手にフォローされるのはもうごめんだわ」
「私が失敗する前提で動いていたことには腹が立ったけど、実際その通りになったから反論はしないわ」

「だけど…あなたがいなければ私は今頃……ありがとう」(鈴音)

 

「なあお前ら、この世でもっとも強い力が何か分かるか?」
「それは…振り切れた暴力だ!」(龍園)

 

「真鍋達からは、あれから何もされてないのか?」
「万一、何かあればすぐ知らせてくれ。何が起きようと、俺が必ず解決する」(綾小路)

 

8話

「みんなが私を拒絶したんだもん…うん、仕方ないんだよ!」(櫛田)

 

「(協力は)クラスが試験を乗り越えるためだ。俺は体育祭で役に立てなかった」
「不要だと切り捨ててきたものに足元をすくわれた。捨てたものが運動か勉強か、その違いだけしかないだろう」(幸村輝彦)

 

「一度見た人間のことは忘れない」(学)

 

「(事情に)興味はない。俺はただ承認として呼ばれたにすぎない」(学)

 

「ねえ、綾小路君。他人にはない、自分だけの価値を感じる瞬間って…最高だと思わない?」(櫛田)

 

「でもね…みんながやりたがらないことを率先してやるのは…苦痛だよ」
「苦痛に決まってるよ…」(櫛田)

 

「真実か…強力だが、諸刃の剣だな」(綾小路)

 

「私の生きがいだもん! 昔から尊敬され注目されることが何より好き」
「私にだけ打ち明けてくれる秘密を知った時、想像を超えた何かが自分に押し寄せてくる!」(櫛田)

「承認欲求の…怪物」(綾小路)

 

9話

「私はどんな手を使っても、堀北鈴音を退学させる」(櫛田)

 

「まだ気づいていないのか?」
「お前は鈴音を出し抜いたつもりで…逆にハメられたんだよ」(龍園)

 

「笑わせんなよ、○○」
「俺達は利用し合うだけの関係だ。お前も分かってたはずだろ?」(龍園)

 

「互いに、信じることから始めましょう」(鈴音)
「あなたが大っ嫌い」(櫛田)

 

「黙ってやればいいものを…悔いの残らないように全力で来い」
「お前の好きな土俵に合わせて…遊んでやるよ」(綾小路)

 

10話

「ねえ、あなたは協力してくれるのよね。このクラスをAクラスに押し上げることに?」(鈴音)

「ああ。その必要がある限りはな」(綾小路)

 

「残念だが断る権利はない。非常に大事な話だ」(茶柱先生)

 

「そんな話で俺が罪悪感を覚えるなんて、あんたも思っちゃいないだろう」(綾小路)

 

「あんたは確かに、俺達に最高の教育を施したかもしれない」
「だからこそ、あんたがくだらないと切り捨てた俗世間ってやつを、学びたくなった」(綾小路)

 

「自分の道は、自分で決める」(綾小路)

 

「これまでもこれからも、俺は表に出て何かをするつもりはない」(綾小路)

 

11話

「(Dクラスに)近づくも近づかないも、それは俺の自由だ。違反はどこにもない」
「だがもうすぐこの遊びも終わりだ、フィナーレを楽しみにしてな」(龍園)

 

「トラウマってやつは、言葉よりも体験によってより強く目覚める」
「徹底して、お前を壊してやる」(龍園)

 

12話

「ああ、またあたしは、あの時に逆戻りしちゃうのかな」(軽井沢)

 

「たとえ、明日から私の居場所がなくなってしまうとしても…苦しめられ続けるとしても…」
「絶対に、言わないから…絶対に言わない!」(軽井沢)

 

「これでいい…これでいいんだ。これであいつが助かるなら…悪くない」

「ちょっと私、かっこいいじゃない? 私の人生、面白いことなんてほとんどなかったけど、清隆と組んでいろいろやってる時は、ちょっと楽しかった」

「だから、悔いはないんだ…」
「でも…でも本当は、心のどこかで、あいつが助けに来てくれるんじゃないかって…」

「自業自得か…さようなら、偽りだらけの私…」(軽井沢)

 

「先生に何かして欲しいと言ってるわけじゃない」
「見届けませんか? この一件の結末を」(綾小路)

 

「彼は、1人で戦争を終わらせるつもりなんですよ」(学)

 

「約束しただろ。お前に何かあれば必ず助けると」(綾小路)

 

「だが綾小路。もしお前が黒幕だとしてだ…俺には悪手に見えるぜ?」
「この一件でお前が取るべき最善策は、軽井沢を見捨てることだった。1人で敵中に飛び込んでどうして乗り切るつもりだ?」

「見せてみろよ、どんな策を用意してきた?」(龍園)

「策? そんなものはない」
「俺はただ、軽井沢を迎えに来ただけだ」(綾小路)

 

「暴力はこの世でもっとも強い力だ。どれだけ小細工しようとも、暴力の前には屈するしかない」(龍園)

 

「どうやら交渉の余地はなさそうだな」
「素朴な質問なんだが、今の俺は窮地なのか?」
「この場にいる4人じゃ、俺は止められない」(綾小路)

 

「まだ気付かないか? 暴力で決着をつけるこの状況は、俺が作り出したものだ」(綾小路)

 

「暴力の勝敗を決めるのは、何も腕っぷしだけじゃない」(龍園)

 

「俺にとっちゃ全てがゲームだ。他のクラスを潰すのも、黒幕を引きずり出すのもな」(龍園)

 

「悪いな。負けるのは想像つかない」(綾小路)

 

「俺に恐怖はない! だが常人は痛みを知れば、それが恐怖へと変わる!」(龍園)
「なら、その痛みってやつを教えてもらおうか」(綾小路)

 

「お前のいう恐怖ってやつが本当に呼び起こされるのか試してるんだが、あいにくと何もないな」(綾小路)

 

「お前はさっきから何を言ってるんだ?」
「こんなつまらない作業で、心は動かない。感情がのぞくはずもない」(綾小路)

 

「それだ、龍園」
「見えたみたいだな。自分の中にも恐怖が存在することが」(綾小路)

 

「自分のため…ただ、それだけ」(軽井沢)

 

「今は何も考えなくていい。確かなことは、今日この瞬間、お前を縛る呪縛はなくなったってことだ」

「お前を傷つけたのは俺だ、許してくれとは言わない。ただ1つ覚えておいてくれ」
「今日のようにお前に何かあれば、俺は必ずお前を助けにくる」(綾小路)

 

13話

「暴君が許されるのは、その権力が意味を成している間だけだ」(龍園)

 

「何かが変わった、劇的な変化…そういう実感がある」
「綾小路清隆…影の薄い、口数少ない男子。実際には全く違って、ひどい目にも合わされた。でも、昨日は助けてくれた…」

「えっ!? もしかして私…清隆のことをいつの間にか…」
「いや…いやいやいや! ないってぇ!」(軽井沢)

 

「ちゃっと! いじわるくらい言わせなさいよ…」(軽井沢)

 

「俺は笑えないわけじゃない。そうする程の相手ではない、そうジャッジしたからだ」(綾小路)

 

「佐藤にお前の代わりは務まらない」(綾小路)

 

「全て予定通り。軽井沢の中には、今、俺を信じる意思が生まれている。簡単には裏切らない。いい手駒だ。だが…」

「結局、俺はまだあそこにいるんだろう。俺がいつか、手駒以上の何かを感じることは、この関係が変わることは、あるのだろうか?」(綾小路)

 

「きちんとした再会のご挨拶、まだでしたよね…綾小路くん」
「あなたのお父様が作り上げた、ホワイトルームの最高傑作。偽りの天才を葬る役目も、私にこそふさわしい」(坂柳有栖)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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