「それでも歩は寄せてくる」の名言・台詞まとめ

マンガ「それでも歩は寄せてくる」の名言・台詞をまとめていきます。

それでも歩は寄せてくる

1巻

「すごいですね、センパイは…こんなに将棋が強くて」
「そのうえ、そんなにかわいいだなんて」(田中歩)
「んあっ!?」(八乙女うるし)

 

「お前、私のこと好きだよな」(うるし)
「何を言っているんですか」(歩)

 

「くそ…どうやっても認めないつもりだな…こうなったら…」
「私のこと好きって認めたら、抱きしめてやるぞ」(うるし)

 

「足りないか…? ならもう一押し」
「チュ…チューも…してやっても…いいぞ…?」(うるし)
「センパイ、集中したいので静かにしてもらえますか」(歩)

 

「危なかった…もう少しで認めてしまうところだった」
「すみません、センパイ。告白するのはセンパイに将棋で勝った時と心に誓ったんです」
「この一局…きっちり勝たせてもらいます」(歩)

「勝たせるか、バーカ! これで終わりだ」(うるし)

 

「ふーん、守りの性分ねー。普段は攻めなのに」(うるし)
「オレが普段攻めてるって、どういうことですか」
「たとえば、どういうところですか」(歩)
「そういうところだよ!」(うるし)

 

 

「(かわいいは)攻めてるっていうか、本当のことですから」(歩)
「なんだコイツ、攻めてきすぎだろ」
「まだくるのか!? ムリムリ、もうムリだって。コイツの攻めに崩されてしまう…」(うるし)

 

「センパイ。そもそもなぜ部にしたいんですか」(歩)
「え? えっと…いや…将棋部っていう響きが…いいし?」(うるし)

 

「オレは一生センパイと将棋を指していたいくらいですよ」(歩)
「なにそのプロポーズっぽいの」(うるし)

 

「と金~と金~成ったら強いぞ。歩でも強いぞ、でも2つ置くと負ける~」
「何気に最強~」(うるし)

 

「なんだお前か、奇遇だな」(うるし)
「いえ、奇遇じゃないです」(歩)
「奇遇じゃないの? え、こっわ!」(うるし)

 

「じゃ…じゃあ、二枚落ちで相手してやるよ。そしたらさー」(うるし)
「いえ、平手で勝たないと意味がないので…」(歩)

 

「センパイ、大丈夫ですよ。剣道部入る気ないんで」(歩)

 

「(彼氏が出来ても)やめるわけないだろー。将棋大好きだし」(うるし)

 

「彼女ができたら、ですか。むしろもっと部(ここ)に入り浸りますね」(歩)

 

「ん? その言い方だと…彼女って…私を想定しているように聞こえるんだけど」(うるし)
「気のせいじゃないですかね」(歩)

 

「わかった!! さっき嬉しそうな顔してたのも! 今まで通り二人っきりでいられるから!!」
「お前やっぱり私のこと好きなんだろ!!! 詰みだな!」(うるし)

「いや、まだ手があるハズ…」(歩)
「詰んでるから! どっちも!! 認めろ!!」(うるし)

 

「センパイ、ラブレターもらったコトないんですか?」
「いえ、センパイのかわいさに気付かないなんて、世の中の男は見る目ないなと思って」(歩)

「んあっ!?」(うるし)
「いや、かわいすぎて手を出せない…のか?」(歩)
「やめろ!! 落差で死ぬ!!」(うるし)

 

「元気づけるですか……センパイは運動できなくても問題ないくらいかわいいですし」
「笑顔は最高にかわいいですし、なのにマジメな顔するとすごくきれいですし、髪の毛つやつやですし、いい匂いしますし、それに」(歩)

「待てまてまて」
「元気っていうか……ダ…ダメになるから…逆に…!」(うるし)

 

「ん? お前これ…まさか、無敵囲い!? 弱いぞ…それ」(うるし)

 

「それ(選んだの)は、無敵という言葉に胸がときめいてしまって」(歩)

 

「(怒る?) むしろセンパイの笑顔が見れて嬉しいです」
「その上笑った原因がオレだなんて、とても幸せです」(歩)

「こいつ…またホメ殺しを…いつもいつも…!!」
「そうだ。心の無敵囲い」(うるし)

 

「素直な攻め筋は好感もてるぞ」
「逆にもう少し裏をかいてもいいかもしれないけどなー」(うるし)
「いつもありがとうございます。オレのことを考えてくれていて嬉しいです」(歩)

 

「まあ、どうしても私と相合い傘したいっていうなら、してやってもいいぞ?」(うるし)
「はい。どうしてもセンパイと相合い傘したいですね」(歩)

 

「すみません。寝顔がまるで天使のようだったので見惚れていました」(歩)
「んあっ!?」(うるし)

 

「(願いは)いつまでもそのままの、いつも通りの素敵なセンパイでいてください」(歩)
「お前のそのお願い…お前のせいでムリそうなんだけど」(うるし)

2巻

「勉強できる人って、尊敬する?」
「私ってさぁ、授業聞いてるだけで毎回学年3位くらいなんだよなぁ」(うるし)

 

「勉強できるって本当だったんですか?」(歩)
「ウソだと思ってたの!?」(うるし)

 

「私だってやるときはやるんだよ。たっぷり尊敬していいぞ、許す」(うるし)

 

「あ…あの程度で照れちゃったか~」
「まだまだ子供だなぁ、後輩君は」(うるし)
「顔真っ赤ですけど大丈夫ですか」(歩)
「なんのことでしょうか!?」(うるし)

 

「一度自分で決めたコトを…破る男って、どう思いますか」
「何を言ってるんだ、オレは…!!」(歩)

「人にもいろいろあるだろー、別にいいんじゃないか」
「あーでも、私は一度決めたことは貫き通す人のが好きかなー」(うるし)

 

「大丈夫です。オレがその分全部取り返します」
「(体育祭は)ここから先、オレはセンパイの為だけにがんばります」(歩)

 

「(二人三脚) なんだ? 恥ずかしいのか、こいつ? ふふん、ちょっとからかってやるか…」
「初めての…共同作業ってやつだな」(うるし)

「え? なんですか? よく聞こえなくて」(歩)

 

「新入部員を二人集めて正式な部にするというセンパイの願い、手伝うとは言ったものの…やはりセンパイと二人きりがいい…」

なんて自分勝手なんだ、オレは」(歩)

 

「あぁ、歩(ふ)の方が好きってことか、桂より。そっかー、そういや田中って下の名前歩(ふ)だもんなー」

「いやーでもわかるぞ、その気持ち! 優先しちゃうよなー、わかるわかる」
「私も歩(あゆむ)好きだしな!」(うるし)

 

「乗り気じゃなかったが、入部した以上はしっかり活動する! それが男ってもんだ!!」(角竜タケル)

「…じゃあ、もう…放課後一緒に帰れないの…?」(御影桜子)

 

「すみません。一瞬、気を失っていました」
「センパイが嬉しいということが、こんなにオレも嬉しいとは…」(歩)

 

「センパイ…オレだって…いい音くらい出せますよ。聞いてください…!! タケルよりはるかにいい音を!!」

「く…ポータブル将棋でさえなければ…!!」(歩)

 

「ん? なんか顔赤くないか?」
「なんか知らんがチャンス! いつも赤面させられてる分仕返ししてやる!」
「間接キスとか思ってるなー!? やらしーやつだなー」(うるし)

「悪いですか」(歩)

 

「ぶっきらぼうで剣道にしか興味なかったあの歩くんが恋しているんだよ…」
「とにかく…歩くんの恋を応援してあげようよ…邪魔なんてしないでさ」(桜子)

 

「私はそういうのはしばらくはいいかなぁ…今はタケルくんが近くにいるだけで十分だし」(桜子)

 

「飛び跳ねるセンパイがかわいくて、ずっと見てました」(歩)

 

「ここは物置かもしれないけど、センパイとの思い出がたくさんあります」
「もし正式に部になって部室がもらえるとしても、センパイとの思い出のつまったこの物置で、オレは将棋を指していきたいです」(歩)

 

3巻

「センパイ命令だ、笑え」(うるし)
「イヤです」(歩)

 

「一緒にいると楽しすぎて…一度笑ってしまうと顔が元に戻らなくなりそうなので」(歩)

 

「もうちょっと私の気持ちを考えた方がいいぞ」
「私がどこに指したいか、どこに指されたらイヤかを考えるようにした方がいい」(うるし)

 

「ふざけてなんかいません!! オレは真面目ですよ!!」
「オレは、将棋もセンパイももっと深く知りたいんです」(歩)

「方法はバカだけど、こいつはこいつで真剣なんだな…」(うるし)

 

「行かないワケないじゃないですか。(文化祭で)センパイの焼きそばですよ。何がなんでも絶対に食べに行きますよ」(歩)

 

「……あのセンパイ、文化祭一緒に回りませんか」
「いえ、センパイとデートがしたいんです」(歩)

 

「しょーがない。じゃあ私が(初デートを)エスコートしてやるか。ついてこい、手本を見せてやる」

「いや…私だってしたことないっつーの」(うるし)

 

「センパイの初デートの相手ができたことが嬉しくて……」(歩)

 

「(文化祭は)どれが一番楽しかったですか?」
「来年も文化祭でデートする時のために参考にしようと思いまして」(歩)

 

「(文化祭は)全部一番てくらい楽しかったけど、こうして田中と将棋指してるのは一番落ち着くかな」(うるし)

 

「オレも下の名前で呼んでほしくて」(歩)
「すごい圧を感じるんだけど!! 期待されすぎてて、呼ぶの恥ずかしいんだけど!!」(うるし)

 

「こ…これからは歩(あゆむ)って呼ぶからな。あ…歩(あゆむ)…」(うるし)

 

「これから名前を呼ばれるたび、オレは喜びに打ち震えると思います」(歩)

 

「『こ…』って…あ…」
「も…もしかして…この(駒落ち)勝負に負けたら私…告白される!?」(うるし)

 

「いや、告白と決まったわけじゃないし…とにかく今は将棋に集中…」
「集中…集ちゅう…できるか!」(うるし)

 

「いい勝負だな」(うるし)
「はい。そのせいか、今までで一番センパイと会話している気がします」(歩)

 

「六枚落ちで互角の勝負をして初めてわかった…センパイの遠さが」(歩)

 

「センパイ、いつか平手で勝ちます」(歩)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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