「ナニワ金融道」灰原の名言・台詞まとめ

マンガ「ナニワ金融道」灰原の名言・台詞をまとめていきます。

ナニワ金融道

1巻

「(最初の客)できれば追い込みははずしてほしい。だが、そうはゆくまい。オレの客なんだから……」

「いかん、いかん、こんなことでは! 自分でまいた種は自分で刈りとるんだ!!」

 

「この世は誰かが不労所得を得る陰で、誰かがその人の分まで働いているわけですよね」

 

「そんなこと気にしてもしかたないよ。ヤツらだって高い金利とってるんだから」
「高利貸のオレがこんなこと言うのもヘンだけどね、一から出直すことだけ考えていればいいんだよ」

 

「金融業を自分の天職に決めたんだ……」
「そう。金融屋の道で、とことん自分を試してみたいんだ」

 

「感傷にひたるのは今日までだ」

 

2巻

「どんなにまじめな人間でも、窮すればタバコ銭で釣られてしまうものなんだなあ……」

 

3巻

「だいいちバレたらあなたがた懲戒免職になって、退職金も給料も出ないじゃないですか。そしたらウチは回収不能になりますからねー」

 

4巻

「実際は借金が増えたのに借入先が1軒減ってスッキリしただなんて、これがクレジット地獄の心理なんだろうか」

 

5巻

「あんないい人が夜逃げの繰り返しの人生だなんて……人がいいからこそ利用されるというのも、また事実なんだろうけど……」

 

8巻

「借金する人間を信用してはいけないとはほんとうのことだったんですねー。僕は同じ人間じゃないかと思って、今日まで仕事をしてきたのですよ」

 

9巻

「いや僕は(給料が増えても)すなおに喜べないんだ。自分が幸福になれば、相手は地獄に落ちる商売だから」

 

13巻

「社長! ウチが心配しないのは、人吉正彦さんを保証人にとっているからなんですよ」
「認可を受けているからといって、金貸しであることにはかわりないんですよ。誤解のないように」

 

15巻

「借金で派手に暮らしているヤツらなんて、金貸しにとっちゃカモネギだ」

 

「なんかヘンだったこと、引っかかったこと、違和感を覚えたこと、何かなかったかな?」
「お前の仕事は金貸しなんだぞ。注意力と観察力しか武器はないんだ。考えろ、灰原!」

 

16巻

「あなたはカゴの鳥です、どこにも逃げられません。なにしろあなたは警察官なんですからね」

 

「私はマルチをやるなとは言いませんよ。でもやるなら儲けてもらわないと、貸す側としては困るんですよ」

「浴田さんて人付き合いが苦手でしょ。マルチ商法は向いてないと思いますね」

 

「資産がないと貸せないと言うのは銀行屋です」
「資産にではなく人に貸す! これが帝國金融の看板です!」

 

「浴田を利用しろと社長に言われていたのに……だけど桑田さんに引く時の勇気でプロかアマか決まるって言ってたからな……」

 

「桑田さん、僕よりはるかに客に冷酷なのに、それなのに僕より業績を上げているんだ。僕は少なくとも、桑田さんよりは顧客にたいして温情的だった」

「冷酷と温情、金融界では温情は冷酷に敗れるということなのか」

 

18巻

「いや、逃げて生涯日陰で暮らすより、なるようになったほうがまだましというもんだ」

 

19巻

「法律なんて所詮人間が作ったもの。やっぱり抜け穴がありましたよ」

 

「なにしろ2億円の船のことですから草の根を分けてでも、たとえ何年かかろうとも探し出すと言っておきましたけど、意外と早く再会できましたよねー」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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