「賭博破戒録カイジ」の名言・台詞まとめ

マンガ「賭博破戒録カイジ」の名言・台詞をまとめていきます。

賭博破戒録カイジ

1巻

「バカがっ…! 足らんわっ…まるで…!!」
「わしは…もっともっと…欲しいんじゃっ…! 円を…! ドルを…! ユーロを…! 邁進せよっ…! 掻き集めるんじゃっ…! 世界中の金をっ…!」

「人間の欲望は、つまるところ金につきるっ…! それを牛耳る金貸し(われら)こそ…王っ…!」

「築くんだっ…! 王国をっ…!」(兵藤和尊、会長)

 

「なら……話は早いや…その有名人が…どういうわけか…金(これ)に困ってましてね…このままじゃ逆立ちしたって1千万なんて借金…返せねえんスよ…!」

「エンドーさん…紹介してくださいよっ…! ギャンブルっ…!」(伊藤開司、カイジ)

 

「もう少しだったんスよ…! 本当に…もう少し…もう少しだった…!」
「勝ちは…オレの手の平に…一度…確かに落ちてきた…!」
「まあ…未熟ゆえ…取り逃がしましたがね…!」

「しかし…もう大丈夫…! わかるんですっ…! 次は勝てる…! 絶対にね…! となりゃあ…ここで引く手はないっ…! 勝てるんだからっ…!」

「常勝っ…! それはもう…見えているっ…! オレは負けないっ…!」(カイジ)

 

「まあ……ギャンブラーってのは…通常の計りを超えた楽天家…連中の心は……なんであれ…最終的に物事は……『自分の思い通りはこぶであろう』…という妄想で満ちている」

「だからこそ…負けても負けてもギャンブルに金を注ぎ込める。つまり…やはり…最終的に勝つ気でいるのだっ…!」(遠藤勇次)

 

 

「なんでたかが金を返さなかったくらいで…こんな目に…?」
「しかし……どうもそれがこの世じゃ一番の罪悪らしいっ…!」(カイジ)

 

「ともかく…1日でも外へ出れば…なんとかなるっ…!」

「そうさ…! 外にさえ行けば…競馬や競輪…裏カジノ…なんでもいい…! なんでも一発当てさえすれば…1千万ぽっちの借金…屁でもねえっ…!」(カイジ)

 

「(給料として)支払われるは地下通貨ペリカ…わずかなペリカ…とはいえ…こいつにすべてがかかっているっ…!」

「オレの未来の行く末がっ…! 堕落も破滅も…そして忍耐の先にきっとある…突破口もっ…!」(カイジ)

 

「犯罪的だっ…! (ビールが)うますぎるっ…!」
「本当に……本当にやりかねないっ…! ビール1本のために…強盗だって…!」(カイジ)

 

「贅沢ってやつはさ…小出しはダメなんだ…!」
「やる時はきっちりやった方がいい…! それでこそ次の節制の励みになるってもんさ…!」(大槻太郎、班長)

 

「『明日からがんばろう』という発想からは…どんな芽も吹きはしない…!」
「明日からがんばるんじゃない…今日…今日だけがんばるんだっ…!」

「今日をがんばった者…今日をがんばり始めた者にのみ…明日が来るんだよ…!」(班長)

 

「結局のところ…世の中は利用する側とされる側…その2種類しかいないのだ…!」
「問題はその当たり前に…いつ気が付くかだ…! できれば、シャバで気が付きたかったぜ…!」(班長)

 

2巻

「博奕はもっと泥仕合…愚かだっ…! 結局…博奕の『張り』ってのは…ひりつかなきゃダメっ…!」

「三度勝てば顔は紅潮し…体温が上がるくらいの『張り』…! 逆に…三度負けたら…血は逆流…胃まで痛んでくる、そんな『張り』…!」

「それが…博奕の『張り』の基本だっ…! そんな『張り』を続けてこそ…ほの見えるっ…! 分岐点っ…!」

「流れ変わる時っ…強運の波動…厚く張れる場所がっ…!」(カイジ)

 

「忘れていた…! この感覚…この悔しさ…血の逆流…! そうだっ…! 負けてもいい…負けたっていいんだっ…!」

「川縁に佇んでいるより遥かにマシ…ともかく…飛び込むっ…! 飛び込むんだっ…! いっそ翻弄されろ…! 激流にっ…! あの博奕の河にっ…!」(カイジ)

 

「これを利用せずして…どうする…!? 今攻めなくてどうするっ…!? これはさんざ利用され続けてきた…オレたちに訪れた千載一遇、最初にして最後の…チャンス…!」

「今ここで立たなかったら…オレたちは…生涯奴隷だっ…!」(カイジ)

3巻

「へこたれるわけにはいかないんだ…! これは打倒班長とか…そういう問題だけでなく…生き死にの問題だ…!」

「さっさとケリをつけ外へ出ていかなければ、遅かれ早かれオレたちはここの住人」(カイジ)

 

「奴は自分のやってることの意味…それがどういう効果を生むか…そのあたりをまるでわかってない…!」

「気が付いてない…嫌がらせをすればするほど…奴は自分で自分の首を絞めてるんだ…!」
「だからこれくらいは…許してやろうじゃねえか…! 寛容な精神で…!」(カイジ)

 

「なるほど、(カイジは)野良犬だ…! 典型的な野良犬…しかし…この地下に落ちても…どうやらまだ抜けてない…牙は…!」(黒崎義裕)

 

「そう……まだゴールじゃない…! 班長を倒した時こそ、オレたちの真のゴール…!」
「この金はそれを成す為の小さな刃…最初の火…! 種火だっ…!」

「この火を大きくし…あの班長を焼いてこそ勝利…! 焼き尽くすっ…!」(カイジ)

 

5巻

「しかしカイジくん、出てどうするつもりだ…?」
「それ(ギャンブルで大勝)できなかったから、おまえらは今ここにいるんじゃないのか…?」(黒崎)

 

「ダメっ…! とても無理だ…! とても運否天賦でなんとかなる確率じゃない…!」
「となりゃあ…いわゆる表はダメ…! 裏だっ…! つまり…勝つ仕組みを築いているところ…!」

「向こう側が必ず勝つ…という仕組み…つまりイカサマを仕組んでいるようなところが望ましい…!」

「そんな仕掛けがあるってことは…逆に言えば…その勝つ仕組みの裏…裏さえ衝ければ…イコール必ず勝つ…! 必勝ということでもあるんだっ…!」(カイジ)

 

「性悪さ…! 出そうだが…決して出さないのがこいつの特徴…!」
「沼…人喰い沼だよ、こいつは…!」(坂崎孝太郎)

 

「出るっ…! うまく裏を衝くことができりゃあ…あの『沼』…例の1000倍台は出るっ…!」(カイジ)

 

「(勝負?)もちろんさ…! ただ…わしが辿り着いた作戦は、一人じゃダメ…! 協力者が必要だ…!」

「まあ……協力者と言やぁ聞こえがいいが…別の言い方をすりゃあ共犯者ってことだ…! すなわち…わしは…やるべき事はやる…!」(坂崎)

 

「そうやってかろうじて残った金が…今回の軍資金の2000万円なんだ…! わしのこれまでの人生の…証みたいな金…!」

「カイジくん…わかってくれ…! わしは今…臆病なんだ…失うことに…!」(坂崎)

 

「だったら…手段なんて選んでいられないはずだっ…! わしらには今…そんな余裕はないっ…!」

「見ろっ…! この貧窮…! この惨めな暮らし…どう考えたってわしらは今…プラスじゃないっ…! むしろマイナスの位置にいるんじゃないのか…?」(坂崎)

 

「つまり…勝つことが前提だっ…! 勝って…初めて人生が始まるんだ…!」(坂崎)

 

「2時間…! それっぽっちの時間で決まるのか…? 破滅か勝利か…その運命が…!」(カイジ)

6巻

「大丈夫…敵に気付かれなんてしない…」
「人間は突然そういう自分の想定外のありえない事が起こるとどうしていいかわからず、しばし固まってしまうものだ…!」(坂崎)

 

「来とるんだっ…! わしは今…! 見ろっ…! この好調っ…! この流れっ…! 次々にクレーンに吸い込まれる銀玉…! 来とるっ…! 無論3段目にも…続々と…!」

「今は立てないっ…! ここで立っては…パチンカーではないっ…!」(坂崎)

 

「間に合う…って何に…?」
「2000万っ…! 2000万、2000万っ…! 2000万いかれちまったんやぞっ…!」
「今さら…何が間に合うって…言うんだあっ…!」(坂崎)

 

「おっちゃんの戦略は、もはや風前の灯…崩れかけた吊り橋だ…! 走破は難しいっ…!」
「見えているっ…! 辿り着く前の崩落…! 悲劇は…!」

「それでも進むしかないんだろう…! そこに橋…希望がある限り…!」(カイジ)

 

7巻

「まあ…その坂崎とやらはともかく…穴から出てきた方…カイジくんはそういう言葉でくくれるほど一筋縄じゃないぞ…!」

「まあ…確かに彼はある部分…甘い…というか…非情になりきれないところがあって…一見手ぬるく感じるんだが…どっこいそれだけじゃない…!」

「ある意味じゃ…一条…カイジくんは君をはるかに凌駕する…!」(黒崎)

 

「奇跡なんて望むな…! だってそうだろ…! 『勝つ』ってことは…そんな神頼みなんかじゃなく…具体的な勝算の彼方にある…」

「現実だ…! 勝つべくして勝つ…!」(カイジ)

 

「地獄の沙汰もなんとやら…融通は利くんですね、どんな世界も…!」(カイジ)

 

「5割上等…! 充分じゃないですか…! どうせなんにもしなきゃジリ貧で地下行きだ…!」

「今のこの現状を考えたら…5割で7億…! 運命を託すに充分な確率…! 宝話…!」(カイジ)

 

8巻

「現在貯まってる6億なんぼという貯玉は大金っ…! とても負けました…と言って済まされる額ではない…!」

「つまり…万が一負けた場合は一条…過酷かつ破滅的な処遇を、おまえに科すしかない…!」(黒崎)

 

「一条…勝てよ…! 生きる為に…!」(黒崎)

 

「一条…いいんだな…!」
「幕を開けるぜ…! オレとおまえの…最初で最後の真剣勝負っ…!」
「後戻りはなしだ…! どっちが滅びるにしても…! いいんだな…!」(カイジ)

 

「まあいいや…どうせすぐわかるんだ…! おまえの傲慢…おまえの脆弱…!」
「故に生まれた…この『沼』の…隙…!」(カイジ)

 

9巻

「しかし…壊れてる…! 壊れてる…! なぜするのか…?」
「破滅死滅自滅覚悟の愚行…! ギャンブルを…!」(会長)

 

「わかるか…? おまえたちに…! なぜわしが許したか…? あの連中にテレビを…!」
「無力…無力であることを知って欲しかった…!」

「おまえらに…! 祈りや応援…そんなものの無力…効力のなさを知って欲しかった…! あんなものは…クズどもの気休め…浅墓な迷信よ…!」

「逆に言うなら…祈るようになったら、人間も終わりって話だ…!」(会長)

 

「むしろ一度疑わせ、それを解決…昇華させてやるのが上手い手…! 具体的に言うなら与えてやればいい…敵が…納得のいく理由…! 解決を…!」

「自分は頭がいい、切れるなどと…思ってる奴ほど…この解決・昇華の心理の穴…仕組みに嵌まっちまう…!」(カイジ)

 

10巻

「この破損アクシデントは…そっちのミス…責任不備で関係ねえんだぜ…! 打ち手のオレには…!」(カイジ)

 

「当然さ…仕方ないんだ。だって…ないんだもんな証拠が…! なら黙るしかない…」
「それが…真剣勝負ってもんだろ…!」(カイジ)

 

「見ていた…! 力足らずが…!」
「還るか…? 海…深海に漂う…藻屑…泥や砂…澱みに…!」(会長)

 

「公平である必要はないが…少なくとも…公平感は客に与えねばならんのだ…!」
「きょうのおまえの始末、やり方は下の下…! そんなやり方では…搾り取れんだろうが…下民どもから…!」(会長)

 

「帝愛は…愛されねばならんのだ…! もっともっと…金を得る為にっ…!」(会長)

 

「そうだ、その意気だ…! 闘え…! そして勝て…! あるいは…死ねっ…!」(会長)

 

11巻

「くっ…! 頼むよっ…! 強運なんかじゃ…なくていいっ…! 奇跡もいらないっ…!」
「平運っ…! 起こってくれよっ…! オレにごく普通の現象…確率…!」(カイジ)

 

「あるか…? こんなことって…! 積み上げたのに…勝ちの仕掛け…仕組みを…! 幾重にも…幾重にも…積み上げたのに…!」

「それが…結局は不運…! 悪流っ…! アンラッキーで…! 消えろ…と言うのか…?」(カイジ)

 

「迷ったら…望みだろ…! 望みに進むのが、気持ちのいい人生ってもんだろっ…!」
「仮に…地…地の底に沈もうともだっ…!」(カイジ)

 

「一条…最後の最後に見せてやろう…! オレの飛びっ切りの秘術…魔法を…!」
「まあ…えらそーには言えない。なんせこれは…まったくの偶然…計算外の現象…神懸かり的幸運だ…!」

「オレの力じゃない…言うなら…天の力…! 勝負の綾ってやつだ…!」(カイジ)

 

「人間の浮沈はチャンス次第…バカでもクズでもチャンスを生かせば勝者っ…! そしてそのチャンスは案外身近に落ちている」

「目を凝らせ…! 諦めなければ蘇生さえ可能…! つまり…一度死んだ玉さえ…生き返る…!」(カイジ)

 

13巻

「まったくその通り…! 勝つことだっ…!」
「ガタガタ御託を言ってる時かっ…! 勝てば…正しくなるんだ…! すべて…! きれいに解決する…!」(カイジ)

 

「オレは勝つ…! いくぜっ…!」
「たとえどんなに…不運…不幸…不ヅキに見舞われようと…オレは決して諦めない…!」

「捩じ伏せる…! 最悪の運命…境遇…ありとあらゆる障害…不平…不正…すべてを捩じ伏せ…オレは勝つ…!」(カイジ)

 

「当然だっ…! オレはその為に生きている…!」(カイジ)

 

「治ってねえっ…! こいつの妙な善人ぶり…」
「掬われて当然だな…! こんなんじゃ足を…!」(遠藤)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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