「ブラック・エンジェルズ」雪藤洋士の名言・台詞まとめ

マンガ「ブラック・エンジェルズ」雪藤洋士の名言・台詞をまとめていきます。

ブラック・エンジェルズ

1巻

「黒い天使(ブラックエンジェル)……!!」
「地獄へおちろ!!」

 

「(自転車で日本一周なんて)そんなにいいもんじゃないっスよ……」

 

「(通報しなかったのは)自分で裁く主義……ただそれだけよ……」

 

2巻

「黒い天使(ブラックエンジェル)……」
「あんたも黒い羽がはえちまったな……」

 

「松田さんとおなじですね、あの人…」
「夢を見ている……松田さんが警官だった過去の自分をふっきれないように、あの人も…」

 

「夢はおわったんだ……」

 

3巻

「松田さん……おれたちがこれからやろうとしていることは、天誅じゃない……そして正義でもない!」

 

「松田さん……これが黒い天使(ブラックエンジェル)の”死の掟”だ……」

 

「……悪しきものを責めるものは、みずから傷を受ける……」

 

「おれが……おれがあんたを殺したも…おなじだ…」

 

「亜里沙…おれはもう黒い天使(ブラックエンジェル)だよ…」

 

4巻

「(後悔はない)それがおれの運命さ……」

 

「おれの武器はなにもスポークだけじゃない!」

 

5巻

「もうひとりいるのをわすれてもらったらこまるぜ!」

 

6巻

「とどめをさされるのはおまえらの方だぜ!」

 

「……死ぬまでこの(殺しの)世界からぬけられねえのか…」

 

「親がみていようがいまいが、外道は殺す!!」

 

7巻

「気にしないでください。警察がこんなもんだってのはしってますから……」

 

「修羅場をくぐってきたのはあんただけじゃねえ!」

 

「おれだけじゃねえ……おれの傷が……”死の掟”がゆるさねえんだ!」

 

「あいつはおれとおなじ十字架を背おった女だからな!」

 

8巻

「むだですよ! 竜牙会は黒い天使(ブラックエンジェル)の存在をもうしっているんです。どこへかくれようとかならずみつけだして殺そうとするでしょう…」

「おれたちはもう戦う以外にないんですよ!」

 

9巻

「神父さま……この支部をつぶすのに全員の力はいりません! もし支部ひとつつぶすのに全員の力がいるようなら……竜牙会をたおすなど、どだい不可能です!」

「ここはおれと松田さんにまかせてください」

 

「神父さまはおっしゃいました……おれの目は殺人鬼の目だと…そうかもしれません……おれも必要とあらば鬼になります!」

「いやそうならなければ竜牙会を、悪をたおせるわけがない!」

 

「その程度の男か!」
「竜牙会の頭ってのは、そんなせこいマネしかできない男かといってるんだ!」

 

「人の体とは不思議なものよ! 目がみえなくなるだけで、その人間の本性をさらけだす!」
「もしきさまが本当に組織の頭となる人間としたら……竜牙会おそるるにたらず!」

 

「わが心、すでに空なり」
「空なるが故に無!」
「無をもって術の極みに達す!」

 

「ジュディ……切人の影は自分でけすしかない……! そうでなければ竜牙会を敵にまわして冷静にたたかうことなんかできない……」

 

「これでもうわすれるんだ……ジュディは前とおなじだ……なにもかわっちゃいないよ…」

10巻

「おれたちの命はすでにないものとおもっている!」
「おれたちは今まで法では裁けない悪を殺してきた……だがそれもしょせんは人殺し……正義などとはおもっていない!」

「おれたちもいずれ滅びる運命(さだめ)にある! それが黒い天使(ブラックエンジェル)の宿命だ!」

 

12巻

「わが心すでに空なり。空なるがゆえに無……! 無をもってすれば、火もまた涼なり!」

 

13巻

「松田さん……麗羅……そしてジュディをこんな争いにまきこんだのはおれです…最後の幕はおれだけでとじなきゃあ……」

 

「もしあんたが邪心をもったら…そのスポークが命をたつ…!」
「秘灸暗剣殺……! だからいったろう……」

 

「人の心をみすかすサトリ……か……だが心を無にした人間の奥まではみえなかったようだな」

 

「いったいなんの…なんのための戦いだったんだ…黒い天使(ブラックエンジェル)はなんのために死ななければいけなかったんだ~~!!」

 

「神だと……そ、そんなものが……そんなものが存在するか~~!!」

 

「黒い天使(ブラックエンジェル)!」
「悪・裂・斬!」

 

14巻

「きまってるさ…ジュディをたすけるためならどこにだっていく!!」

 

「巨大な組織を敵にまわしたとき、どれほどの地獄をみるか…その本当のこわさをあんたたちはまだしらない…」

「自分の命だけじゃない…肉親の命さえも危険にさらされる…」

 

「外道! 地獄へおちろ~!」

 

「(カミナリは)……おれたちの十字架がよんだのさ……」

 

15巻

「飛鳥のいうとおりかもしれない…黒い天使(ブラックエンジェル)がやってきたことは正義じゃない、ただの人殺しかも……」

「だがそれでも、飛鳥は黒い天使(ブラックエンジェル)にならざるをえない…」
「胸の十字架にさからうことはできない!」

 

「どうやら……一番のばけものはおまえの心らしいな!」

 

16巻

「(戦うのは)おれたちが黒い天使(ブラックエンジェル)だから……さ……」

 

17巻

「キリストは十字架にはりつけになり、人間の罪をひとりでせおったという……」
「どうやらおれの胸の十字架も、血を流すことでおれの罪を過去のおもさをやわらげてくれるらしい……」

「円空暗剣殺」

 

「その結果がなにを意味しているか…わかっているんだろうな」

 

18巻

「どうやらどす黒いのは、おまえの血だったようだな!」

 

19巻

「勇気…! おれが殺人者にはなりきれねえといったな!」
「だが……だがおまえに対してだけはなれそうだぜ! 完全な暗殺者に!!」

 

「勇気! おまえが嵐をよぶことができるように、おれは……雷をよぶことができる!!」

 

20巻

「わが心すでに空なり! 空なるが故に無!」
「そう……黒い天使(ブラックエンジェル)!! おれにはその生き方しかないらしい!!」

 

「わかる……さあ、本当にわかっているかな…」

 

「いるさ。黒い天使(ブラックエンジェル)なら不可能を可能にする!!」

 

「ムダだ! 今のおれと互角に戦えるのは……勇気以外にない!!」

 

「おまえも十字架という宿命をせおわされたのさ…」
「黒い天使(ブラックエンジェル)のな……」

 

「い、怒りだと……悲しみだと~~。それを口にするなら、なぜ……なぜ戦いをいどんできた……なぜ殺しあいをいどんできた……」

「おれたちの世界はしょせん殺すか殺されるかの闇の世界……その中で黒い天使(ブラックエンジェル)もあるものはのたれ死に……あるものは生きのびてきた……」

「怒りや悲しみを口にするなら……おまえたちの比ではない~~!!」

 

「殺し屋でなくなった人間までたおそうとは思わない……」

 

「さあな…それはおまえ次第さ……だがおれとおなじ道をあるくとすれば、いきつく先は”死”以外にない!」

 

「怒り……!! おまえに対するおれの怒りが剣を粉砕した!!」

 

「おれがえらばれた人間だからさ……」
「そうだ! おまえという悪…! 悪をこの地上から抹殺するためにな!」

 

「これで…この地上に黒い天使(ブラックエンジェル)はただひとり……!」
「おまえたちが宿命づけられた十字架はおれひとりで背負う!」

「どうやらおれが……おれの背負った十字架が一番おもかったようだな……」

 

「おれの怒りは、おまえにむけさえすればいいさ!」

 

「黒い天使(ブラックエンジェル)とは悪に対する怒り……その怒りがある限り、たとえ体は滅しても魂だけは生きつづける!」

「地獄へおちろ~~!!」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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