「戦国小町苦労譚」の名言・台詞まとめ

マンガ「戦国小町苦労譚」の名言・台詞をまとめていきます。

戦国小町苦労譚

1巻

「私は綾小路静子、普通の農業高校生です。いつもの学校の帰りに気を失い、目が覚めたらそこは、戦国時代でした……」(綾小路静子)

 

「ま……まって下さいー! 私……お役に立てますー! 農業を学んでいましたー!! だから」(静子)

 

「静子とやら、それも南蛮の技術か?」(織田信長)
「最新の技術です」(静子)

 

「良かろう。貴様の能力買ってやる」
「今から貴様はわしに仕え、一生わしの為に働くのだ。貴様がわしから離れるときは死ぬとき、よいな」(信長)

 

「くどい! 古いしきたりなど捨ててしまえ。使えるものは女子供でも使う。使えぬものは斬り捨てるまで」(信長)

 

「これって本来なら、まだ日本には伝来してない種……歴史を変えてしまってるってことだよね……」

「でもどうにかしないと自分の首が飛ぶし、栄養失調とか飢餓を改善するのは悪いことじゃないと信じたい」(静子)

 

「何言ってんの!? 百姓に男も女も無いよ!」(百姓女)

 

「私はこの時代の人間じゃない。目覚めた場所に来れば戻れるんじゃないかと思ったけど……どうにもならない……」

「信長のことだから……情状酌量とかなさそう」
「よし! やるしかない!」(静子)

 

 

「農業は大自然との戦いだ」(静子の祖父)

 

「食べるということは他者の命を頂くこと。生きるためには必ず殺生がある」
「可哀想とか残酷とか思うのは構わんが、それをもって生活している人を非難するのは愚かなことだ」(祖父)

 

「わたし、何やってんの(鹿を殺して狼助けて)……偽善以下だ……でも、放っておけない……」(静子)

 

「ふぅ~、さいっこ~。おふろは命の源だね~、すべてを許せるわ~。し・あ・わ・せ(夢)」(静子)

 

「しかしなんなのこの状況……第六天魔王の背中を流してる。事実は妄想より奇なり……ちょっとテンションあがる……」(静子)

 

「南蛮の間者かどこぞの間者かわからんが、農作業させておくには勿体無いかもしれんな」
「いいか、貴様の才はわしの為だけに使え。貴様がわしから離れる時は死ぬ時、それを忘れるな」(信長)

 

「米の重要性は重々承知しておりますが、今回の献上品はそれに匹敵する……いえ……米をも超える価値があると自負しております」(静子)

 

「効果的な方法による作物生産量の増加、それに伴う栄養改善。これをもって富国となし、人口増加による兵の増強をもって強兵となす」

「現在日の本において、これを行えている国はどこにもありません。これを実践することは、天下統一への最短の道であると私は確信します!!」(静子)

 

「今なお国同士の争いが続き、すべてが疲弊しきっている。早く国をひとつに纏めねばならぬ」(信長)

 

「わたしは知っている、あなたは天下統一などできないことを。謀反にあい、夢半ばでその人生を終えることを……」

「ならば──胸に刻もう。歴史が記した信長ではなく、目の前にいる男の生きざまを」(静子)

 

「現代に帰りたくない訳じゃない。ただ今は……広い大地を自由に使えるのが嬉しくて嬉しくて」

「いつか帰れるその日まで、この時代を駆け抜ける!」(静子)

 

2巻

「この命に代えましても静子様の小間使い、立派に務めさせて頂きます!」(彩)

 

「ここで手を抜いたら絶対だめです! これでも立派な最新技術なんです」(静子)

 

「頼みじゃなくて決定ですよね……断るなんて言おうものなら……」
「う~ん、おなか痛~い」(静子)

 

「農業では少なからず歴史変えてきたかもしれない。でもそれは飢餓から救えたらみたいな想いでやってきたつもり……」

「でも内政となると綺麗事じゃ済まない気がする……断れないのはわかってるけど、決心つかなくてモヤモヤしてる」(静子)

 

「孫子の名言を挙げさせて頂きます。『戦わずして勝つことこそ最善の策なり』」
「人の上に立つ者は何でも戦で解決しようとせずに、慎重に事にあたれという戒めの意味もあると思います」(静子)

 

「こやつは国を揺るがす程の知識を溜め込んでいながら、当たり前のことは知らなかったりする。その上、目立つことを嫌うこの性格。増長して余計な嘴を挟むこともない」

「これほど扱いやすく、便利な駒はない」(信長)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

アマゾンリンク
Kindle Unlimited(読み放題)
戦国小町苦労譚 1-10巻セット (コミック)

 

→マンガの名言インデックス

タイトルとURLをコピーしました