「カッコウの許嫁」の名言・台詞まとめ

アニメ「カッコウの許嫁」の名言・台詞をまとめていきます。

カッコウの許嫁

1話

「16年もこの家で育ってきたんだぞ。今さら新しい親なんて受け入れられると思うか?」(海野凪)

「知らない」(海野幸)

 

「でもまさかホントにお兄ちゃんが別の家の子だったなんてね。通りでおかしいと思ったよ。誰にも似てないし、1人だけ勉強できるし、陰キャだし」(幸)

「川で拾われたとか冗談で言ってたのにな、マジだったわ」(凪)

 

「やだな……」
「お兄ちゃん……いなくなったらやだよ……」(幸)

「バカだな、幸」
「いなくならないって。会ってガツンと言ってやる。そっちの家の子になるつもりはないってな」(凪)

 

「ねえ、私の彼氏になりなさいよ!」(天野エリカ)

 

「やめろぉ! そんなことしたら学校から親に連絡が行って、俺の精神面の心配をされたあげく、本当の両親にも相談され、責任を感じられてしまった結果、俺の身柄を無理やり引き取られかねんだろうがぁ!」(凪)

「必死かよ」(エリカ)

 

「写真ってさ……」
「その時の空気感が伝わるのがいい写真だと思って」(エリカ)

 

 

「二度と天野さんに近づくな」
「ああいうのは痛い目に遭わないと分からないんだ」(凪)

 

「海野家家訓『売られたケンカは全て勝て!』」(凪)

 

「すっごい……私まだドキドキしてる」
「約束する。私も凪君みたいにガツンとやってやるわ」(エリカ)

 

「えっと……もう二度と会うことないだろうから言っておく。私こんなんだから友達いなくてさ。でもなんだか、デートしてるみたいで楽しかった」

「結婚相手が凪君だったらよかったのにな……なーんてね! さよなら!」(エリカ)

 

「俺はずっと心に決めていた」(凪)
「えっ、好きなタイプ? 私より頭がいい人かな」(瀬川ひろ)
「1位を取ったら、この女に告白すると!」(凪)

 

2話

「家を見せて欲しいの」
「どこよ?」
「えっ! あ……ここって倉庫じゃなかったの!?」(エリカ)

 

「これは俺の個人的な理由で結婚できないレベルじゃない。俺達、そもそも結婚なんて出来ないんだ。お互い住む世界が違いすぎる」(凪)

 

「私、言えなかった……」
「言えなかったの……もっと仲良くしたいって、どうして言えないんだろ?」

「本当のお父さんとお母さん、あんなに歓迎してくれて、すごく優しくしてくれたのに……私、どうしていいか分からなかった」

「嫌がられたらどうしようって、迷惑だったらどうしようって……何も、出来なかった。たった一言いうだけなのに……」(エリカ)

 

「仲良くしたいなんて言わなくていい」
「うちの親はそういうの気にしない。気を使わなくていい親なんだ」
「無神経だし、元ヤンだしな。だから、一緒にうちに帰ろう」(凪)

 

「うん、(嘘なのは)知ってるよ」
「親の目はごまかせないぞ。でもそれってつまり2人の関係は、まだ始まったばかりってことでもあると思うんだ」(天野宗一郎)

3話

「いれ以上言いなりになってたら、マジで結婚させられるわ。だから、この家での決まりを作りましょうよ」

「『お互い一切関与しないこと』。どう?」(エリカ)

 

「進行方向が予測不能の速く動く生命体、マジで無理!」(凪)

 

「凪君見てたらやらなきゃって思った」(エリカ)

 

「お願いします。俺に勉強させて下さい!」
「そのゴミは、俺ににとっては宝の山なんです。教科書なくして今日という貴重な休日を過ごすことは出来ません!」(凪)

 

「家、見ただろ? (勉強は)いつか親を楽させてやりたい、と思って……」(凪)

 

「有名になれば、いつか届くのかなって?」
「どうしても届けたい人がいるんだ」(エリカ)

 

「海野凪くん……あなたには、絶対に負けないから!」

「次の実力テストで1位を取るのは私。言っておくけど今回のテストで1位を取れたのは、私が法事で学校を休んだからだから。受けてたら、絶対私が1位だったもん」

「それに、次の中間試験も期末試験も、全部勝つのは私」
「海野君には、絶対負けない! 以上です」(ひろ)

 

「でも……そこまで一生懸命な人、初めて見た」
「すごいなって思ったよ」(エリカ)

 

「そういうわけにいかないから。今日も1位、取ってきます」(ひろ)

 

4話

「こ…これは……吹いてるぞ、勝利の風が」
「(1位)それは……瀬川さんに告白するためだ」

「前に言ってたよね、『自分より頭がいい人が好き』って。だから俺は1位を取った」
「瀬川さんが好きです。俺と付き合ってくれますか?」(凪)

 

「うん…私、自分より頭がいい人が好き」
「確かに海野君は私を抜いて、1位を取ったもんね」

「でもそれ、今回だけだよね!」
「1勝だけじゃん! 通算1勝10敗1不戦勝、まだまだ私の方が上だから! なので今回の告白は受理されませんでした」(ひろ)

 

「そうか…後10回勝てばいいのか」
「ならば次のテストも俺が勝つ! その次もその次も俺が勝って10回俺が勝利したら、付き合ってくれますか?」(凪)

 

「こんなの初めて……こんなに楽しいの、初めてかも?」(ひろ)

 

「でもね…海野君とは絶対に付き合えないよ。私…許嫁がいるんだ」
「だから…誰ともお付き合いは出来ないの」(ひろ)

 

「そ…それ(残ったの)は……一人暮らしがしてみたかったの」
「凪君に比べて何も出来ない自分が嫌になった。だからせめて身の回りのことくらいは1人で出来るようにならなくちゃって……」(エリカ)

 

「年数マウント、マジうざい」(エリカ)

 

「そうだね…世界が違うもん。血はつながってても全然違う……」(幸)

 

「妹に会えて嬉しかった」
「それにね、私は1人だから兄妹っていいなって思ったよ」
「お互いのこと、よく知ってるんだなあって」(エリカ)

5話

「告白した時は明確な目的と心の準備期間があったから立ち向かっていけたが、予測できない状況にはすこぶる弱い」

「こんな時にリードできないとは、なんて情けない。ひねり出せ、弾む会話を!」(凪)

 

「(御朱印集めは)趣味といいますか……コレクターと呼んでいただきたいですね」(ひろ)

 

「やっぱり、海野君は楽しいな」
「これからも一緒に朝活、出来るかな?」(ひろ)

 

「いや待てよ、いいのかこれは?」
「許嫁と好きな人が仲良くなろうとしているのでは?」(凪)

 

6話

「嫌な予感しかしない!」(凪)

 

「(努力)やだ! 楽して勉強できるようになりたい!」(エリカ)
「勉強に楽な道などない。根性で乗り越えろ」(凪)

 

「今、よからぬことを考えてるでしょ? 毛筆と硬筆は別ものだって、覚えておいてよね」(ひろ)

 

「エリカちゃんにこんな(許嫁がいるなんて)重たい話、背負わせたくないよ」
「海野君なら背負ってくれそう…そんな気がしたから……かな?」(ひろ)

 

7話

「(行動予定)悩む必要ある? 鎌倉イコール御朱印でしょ」
「(他は)興味ないですね」(ひろ)

 

「でもさ…とにかくさ…楽しみだね、遠足」(ひろ)

 

「あのね海野君、許嫁っていうのは親に決められた結婚相手のことだから…どうにも出来ないんだよ」(ひろ)

 

「そうやって生きてきたの。私は生まれた時から…運命の奴隷みたいなものだから」(ひろ)

 

「でもさ…たとえばの話だよ。私は今まで誰にも負けたことなかったけど…いつか、もし負ける時が来たとして…そんな凄い人が現れたら、私の運命変わっちゃうのかな?」(ひろ)

 

「海野君…私の運命、変えてみせてよ」(ひろ)

 

「これでもあの手のファンの扱いは慣れてるの。ストーカーはごめんだけど」(エリカ)

 

「やっぱりね……」
「やっぱり、凪君が撮った写真が一番よく撮れてる気がする」(エリカ)

 

「(届けたい人)知りたい? 聞いたら…運命変わっちゃうかもよ」(エリカ)

 

8話

「何を隠そう、私も家出したことあるし」
「家族ってほら、いろいろあるでしょ? 特にうちのお父さんは強引だから」(エリカ)

 

「このまま結婚しちゃうの? 家から出ていったきりなの?」
「お兄ちゃんと……もうちょっと一緒にいたい」(幸)

 

「みんな言わないだけで、いろんな事情を抱えているんだなって。なのに自分の好奇心だけで首突っ込んで、受け取る覚悟もないまま進みたくない」

「けど…このまま忘れたフリして過ごすっていうのも違う気がするんだ。だから俺の覚悟が出来るまで待って欲しい」(凪)

 

「覚悟できたら…教えてね」(エリカ)

 

9話

「海野君の服装も、なんか変でいいね」(ひろ)

 

「ううん、(遊園地は)1人だよ。ほら…私、振り回しちゃうからさ」
「(誘ったのは)海野君は私に付いてこれそうだから…ですかね」(ひろ)

 

「俺はそのままでいいと思う。瀬川さんは誰とでも仲がいいけど、ちゃんと自分を貫くところ、かっこいいと思う」(凪)

 

「だからって、許嫁がいるのに(デートは)ハレンチだよ!」(幸)

 

「私ね、思ったんだ。今こうして幸ちゃんといるのは、奇跡なんじゃないかって」
「だってさ、凪君と私が取り違え子だって分からなかったら、私達が姉妹だってことも分からなかったんだよ」

「同じ血が通った家族なのに、今まで知りもせず生きてきた」(エリカ)
「逆に今は当たり前にいる家族も、ある日突然いなくなることもある」(幸)

 

「釣りしてる時だけは、悩んでたこと忘れられるだろ?」(海野洋平)

 

「でも私、すごくワクワクしたな」
「この家族と一緒に育ってたら、どんな風になったのかなって思って」(エリカ)

 

10話

「何それ? ホントむかつく…妹扱いしないでよ」(幸)

 

「(あちらの兄妹?)え~? う~ん、そうだな…」
「あの2人が結婚した方がいいんじゃないかってくらい、お似合いだと思うよ」(エリカ)

 

「分かってるわよ…このまま一生会わないわけにもいかないし。いつかは…なんて言って、逃げてるだけだもんね」

「この機会にちゃんと向き合わなきゃ」(エリカ)

 

「そう、ですね…あの2人、性格が真逆ですからね。家でも小さなことでしょっちゅうケンカしてますし。でも……」

「そういうところが逆に、すごく相性よく見えるんですよね」(幸)

 

11話

「まあ、でもさ…たまにはこういうの(停電でローソク)もいいわよね」
「なんていうか…貧乏な家のクリスマスみたい」(エリカ)

 

「凪君はさ、ここで暮らしててどうなの?」
「だから! 私と出会ってから、どう? って話」
「うん、だってね…私は毎日がすっごく楽しいから」(エリカ)

 

「無かったことになんて…出来ないよ」(幸)

 

「そうか…幸はもうとっくに、妹だけど妹じゃなくなっていたんだな」(凪)

 

「確かに海野君って無神経。たまにどうかしてるわって思うくらい」(ひろ)

 

「思ったとおりに口にしなよ。そしたらきっと…」(ひろ)

 

「もう幸を、小さな妹扱いするのはやめるよ」
「だから、つまりその…妹なのは変わらないけど、幸のことは1人の女性としてちゃんと見ようと思う」(凪)

 

12話

「次(胸)見たらビンタだからね」(ひろ)
「てか、ビンタで見せてもらえるんですか?」(凪)

 

「海野君。私の本気、受けきれるかな?」(ひろ)

 

「違うよ、私が連れて行きたかったの」
「だって…海野君に私のこと、もっと知って欲しいから」(ひろ)

 

「す…好きな子の目の前でそうなるのは当たり前だろ?」(凪)
「そういうところがムカつく!」
「私には笑顔見せないんだ?」(エリカ)

 

「違うの! 好きじゃない、まだ!」(エリカ)

 

「なんだなんだ!? 恋に迷ってやがるのか?」
「そんな時はな、己のハートに聞くんだよ!」(洋平)

 

「俺も好きじゃない、まだ」(凪)

 

13話

「やっとテスト終わった!」(エリカ)
「うちも! もうしばらく数字もアルファベットも見たくない」(幸)

 

「勉強を取った俺に、何が残るんだろう?」(凪)

 

「1位だろうが13位だろうが関係ない! 凪君の価値なんて変わらないよ!」(エリカ)

 

「ご飯作れない凪君は価値ないからね」(エリカ)

 

「それはまずいですね」
「凪君もう終わりだわ。待っているのは地獄か…地獄、もしくはヘル」(エリカ)

 

「なかなか上手くいかないね」
「昨日は確かにちょっとがっかりしたよ。でもね…海野君の気持ち一番理解できるのは、ライバルの私だと思ってた。なのに今朝は元気になってたからさ」

「でも、エリカちゃんなんだね」
「海野君を元気づけるのは…私だと思ってたんだけどな」(ひろ)

 

14話

「何事も楽しくやるのが私のモットーなの!」(エリカ)

 

「凪君と出会って自立しようともがいてきたけど、結局こうなるんだわ」
「私は親の言いなりになる運命なのよ」(エリカ)

 

「何が…3.14だ……そもそも、勉強の仕方が分かっていない!」
「円周率なんてどうでもいい! そんな学者みたいな思考回路は捨てろ! 今回の追試はテスト問題からの抜粋、すなわち暗記だ!」

「やるぞ!」(凪)

 

「天野さんの問題は俺の問題だ! 俺の許嫁だから!」
「運命なんて変えてやる!」(凪)

「変えるとか、何偉そうなこと言ってんの? だったら…責任取りなさいよね」(エリカ)

 

「海野家家訓!」(幸)
「壁は越えるためにある!」(凪)

 

「父さん、母さん…最近妹が何を考えいるのか分かりません」(凪)

 

15話

「金魚すくいでカード使う人初めて見た」(凪)

 

「(くじ引きで)私が欲しいのはゲーム機じゃない…1等よ!」(エリカ)

 

「俺がお祭りの醍醐味を教えてやる」(凪)

 

「私はいいの!」
「私はいいけど…他の人に(お兄の悪口は)言われたくない」(幸)

 

「ヤバいね!」「全部すっごく楽しい!」
「だって初めてのお祭りで、ググったこと全部経験しちゃったし」
「まさに夏って感じ! この夏は、一生忘れないと思う」(エリカ)

 

「お兄とエリカちゃんも(花火)見てるのかな? 私じゃ、ダメなのかな?」(幸)

 

「あのね、海野君…もう秘密は無し…だよ」
「ダメ…かな?」(ひろ)

 

16話

「こんなことしなくても、(ひろちゃんと)実際に会って話せばいいよ」(エリカ)
「それはしたくない」
「どんな人なのか知っておきたいだけ」(幸)

 

「がっこうに行ってひろちゃんに会うの、すごく楽しみなんだ。こういうの、友達っていうのかな」(エリカ)

 

「だ・か・ら、お祭りで会った瀬川さんって人、完璧超人じゃんって言ってんの!」
「そんな人、お兄じゃ手に負えないよ!」(幸)

 

「私決めた、お兄と同じ高校に行く」
「海野家はお兄のような下心丸出しのはしたない人に任せておけません!」(幸)

 

「ひろさんはお兄のこと、どう思ってるんですか?」(幸)
「私ね、許嫁がいるんだ」
「でも、海野君は気になる…かな」(ひろ)

 

「覚えときなさい。世の中紙のお金だけが資産じゃないのよ!」(海野奈美恵)

 

「私、みんなが悲しい未来の話じゃなくて、みんなが楽しい今の会話がしたいんです」
「だって、こうして家族全員集まってるんですから」(エリカ)

 

17話

「夢みたい。みんなで合宿なんて最高だよ! 私そういうの憧れてた」(幸)

 

「早速準備しなきゃ!」
「甘いよエリカちゃん。準備の段階で既に合宿は始まってるんだよ」(幸)

 

「あれがバカという奴なのか?」(凪)

 

「でも、息抜きも大事だと思うんだよね。勉強合宿なんて初めてだから、よく分からないけど」

「(友達も多い?) そいういうの興味ないしね」(ひろ)

 

「(参加理由?) それはね……海野君がいるから…だよ」(ひろ)

 

「さっき、エリカちゃんに告白しようとしてたでしょ?」
「協力…してあげよっか」(ひろ)

 

18話

「友達だけでお泊まり会、楽しくない?」
「凪君がいなかったらここに来れなかったし、出会えてよかったなって伝えたかったの」(エリカ)

「それは俺も同じだ。だからまあ、なんというか…これからもよろしく」(凪)

「今の、どういう意味?」
「それって、許嫁としてってこと?」(エリカ)

 

「星、いっぱい見えるんだろうな…」
「見たかったな…私も、お兄と」(幸)

 

「(来るなんて)マジでバカじゃないの?」
「せっかくの合宿なのに帰ってくるとかさ」
「でも…ありがと」(幸)

 

「そもそも俺は、なぜ合宿を抜け出してまで幸に会いに行ったんだ!?」
「いや、家族なんだから当たり前のことだ! 違うのか?」(凪)

 

「だけど、妹が心配で帰るなんてね」
「気がついたら動き出せるような相手がいる。それって素敵なことだと思うよ」(エリカ)

 

「天野さん、前に言ったよね…届けたい人がいるって」
「教えて欲しいんだ、その人は誰?」(凪)

「本当に知りたい?」
「遅いのよ、バカ。覚悟が出来たってことで、いいんだよね?」(エリカ)

 

19話

「今更そんなこと受け入れられるわけないだろ。俺の兄妹は幸だけだ」(凪)

 

「でも、ありがと」
「凪君なら、そう言ってくれると思ってた」(エリカ)

 

「もう、気づいているんだよね?」
「妹の幸ちゃんと結婚しても、全て丸く収まるということに…だよ」(宗一郎)

 

20話

「あんな人が、俺と血がつながった父親だっていうのか?」
「否! 俺は貧乏で小さな定食屋の息子だ」(凪)

 

「答え、分かった? ”近くて遠いもの”」
「家族だよ」(ひろ)

 

「海野君がモヤモヤ君になった時は、いつでもそばにいてあげるよ」(ひろ)

 

「大体お兄はお兄として自覚がなさすぎなんだよ。私のことなんて、いつも相手にしてくれないくせに…」

「じゃあお兄は…私が結婚してって言ったら、してくれるの?」(幸)

 

「バッカじゃないの?」
「本気にすんなし、ベッ」(幸)

 

21話

「(受理)しないよ」「だって、まだ分からないじゃん」
「だけど…今回ばかりは運命変わってる気がしちゃったよ」(ひろ)
「任せて下さい。変えてみせます」(凪)

 

「あ~あ…なんでこんなことになっちゃたのかな…」
「私の許嫁が、海野君だったらよかったのにな」(ひろ)

 

「ひろちゃんに許嫁ってことはバレちゃったけど、一緒に住んでることはバレないようにしないとね」

「それに…私と凪君だけの秘密じゃん」(エリカ)

 

「でも楽しいから同居してたんでしょ?」(ひろ)

 

「秘密はなしって言ったのに…」
「あの時、海野君『もちろん』って言ってくれたじゃん」(ひろ)

 

「なんてね」
「でも、そのくらい傷ついたんだよ」
「だからね、海野君…」
「今度やったら、呪うからね」(ひろ)

 

「だってそうでしょ。大体女の人がお兄のこと好きになる要素ある?」(幸)

 

22話

「ずっと変わらない関係なんてないんだよ」(ひろ)

 

「でも、なんかさ…こういうのっていいよね。憧れだったんだ」
「私ずっと1人だったし友達もいなかったから、こんな日が来るなんて思わなかった」
「ずっとこんな毎日が続けばいいのにね」(エリカ)

 

「なぜ怖がる? 会う時は、俺も一緒だ」(凪)

 

「まっ、凪君とだったら怖くないかもしれない…かな」
「しょうがないから、ついて来てもいいわよ」(エリカ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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→カッコウの許嫁(海野凪)
→カッコウの許嫁(天野エリカ)
→カッコウの許嫁(瀬川ひろ)
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