「東京喰種トーキョーグール√A(2期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「東京喰種トーキョーグール√A(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。

東京喰種トーキョーグール√A(2期)

1話

「人間と馴れ合いやがって、しょせん俺達は喰種だろうが!」
「人間と仲良しごっこやってる間は、自分がバケモンだってこと忘れられて幸せか!? 半端な羽ならもいでやるよ!」(霧嶋絢都)

 

「世界は力だ、物事は力の優劣で全て決まる。お前は弱え、だから負ける。おやじと一緒だ」(絢都)

 

「おぞましい武器だ。世界は奪い合い、殺し合う。それが当然とばかりに、自身を正当化しようとする」

「誰かを殺していい理由など存在しない。命を奪う行為は等しく悪だ」(芳村、マスター)

 

「魂というものが存在するのだとすれば、彼は君に力を貸す気はないようだね」(芳村)

 

「みんな来ないね、死んじゃったのかな?」
「じゃあその200人のためにも、頑張って殺そうね」(エト)

 

「最後に笑うのはピエロよ、ね?」(ニコ)

 

「僕はあんていくには戻らないよ」
「僕は……アオギリに入る」(金木研)

 
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2話

「私は極力無駄を省きたい。敬語は時間と体力の浪費だ」
「くだらんことにこだわってないで捜査に全力を尽くそう、亜門上等」(真戸暁)

 

3話

「なんだよ……どんな奴が出てくるかと思ったら、ただのバカか」(絢都)

 

「いつまでもお姉ちゃんに迷惑かけていられないもんね……」(笛口雛実)

 

「(金木は)1人で抱え込んじまうところがあってさ……いろいろ抱えきれなくなって、どっか行っちまったんじゃねーかな」(永近英良、ヒデ)

 

「エッセンシャル! 金木君……ああ! 君はなんというスパイスを……共喰い! それは喰種にとって禁断のリンゴ。君はさらなる力を欲したんだね!」

「ああ食べたい! 知恵の実をほふったアダムを、モアモアスパイシーな金木君を、この僕が!」(月山習)

 

4話

「これ(十字架)を付けているのは……孤児院で過ごした日々を忘れないためだ」
「貴様には憎しみ以外の感情はない」(亜門鋼太朗)

 

「クズは駆逐だ……死ね!」(暁)

 

「敵を前にしたら、手足をもがれても戦え! 真戸さんが、最初に教えてくれたことだ」(亜門)

 

「人間なんて捨ててやった。ゆがんでる世界に興味はない」(安久黒奈、クロ)

 

「僕ですねえ……昔から考えてたんです。双子って片方が死んだら、もう片方はどうなるのかなって」(鈴屋什造)

 

「この世の全ての不利益は……当人の能力不足……だから……リョーコさんが死んだのも、僕のせい……」

「僕が弱いと……みんな殺されちゃう。あんていくのみんなも……董香ちゃんや、ヒデも……だから!」(金木)

5話

「人って、簡単に死ぬんだね」(安久奈白、シロ)

 

「人なんて、いつもどこかでたくさん死んでる。そのうちの1人だろ」(鈴屋)

 

「治る?」
「間に合います、か?」(鈴屋)

 

「喰種も結構壊してきたから……大体どこをどうやったらちゃんと壊れるか、分かるんですよ」(鈴屋)

 

「奴が俺を殺さなかった訳を、貴様なら答えられると思っていた。俺を見逃した貴様なら!」(亜門)

 

「いいんだな? ただの喰種でいいんだな? いいんだな!?」(亜門)

 

6話

「死ぬとか死なないとか、そんな大したことじゃないです」(鈴屋)
「什造……私はお前が死んだら悲しいよ」(篠原幸紀)

 

「お前が父を殺した。亜門鋼太朗……私はお前が大嫌いだ」(暁)
「暁、お前の言う通りだ。真戸さんを殺したのは俺だ」(亜門)

 

「俺は今でも、あの時のことを夢に見る。俺にもっと力があれば、真戸さんを救えたかもしれない」

「だからこそ今度は守りたい」
「俺は、真戸さんが大切にしていた人を……何があっても守りたい!」(亜門)

 

「そんなことも分からず……俺の、俺の……」
「未熟め! 未熟め! 未熟め! 未熟め! 未熟者め! 未熟者めぇ!」(亜門)

 

「(亜門鋼太朗)しかして、その真実の姿は……部下の自宅で筋力トレーニングに励む変態捜査官」

「冗談だ、食べてくれ。母の代わりに家事全般をこなしていた。味は悪くないはずだ」(暁)

7話

「違った……僕が喰種を喰ったんじゃない。喰われていたのは、僕の方だったんだ」(金木)

 

「この店にそこはかとなく漂う金木君の残りがと芳醇なコーヒーの香り……至高と究極の美食が入り交じったこの空間こそまさに……エルドラーーード!」(月山)

 

「赫者になるために共喰いを繰り返す。それでは金木君が……金木君が……金木君の味が変わってしまう」(月山)

 

「優しい言葉で濁すのはフェアじゃないと思うから、今のままのヒナちゃんじゃ……お兄さんの役には立てないかな」(高槻泉)

 

「分からないんだ……僕はみんなを守りたい……僕は、僕の大事な人を奪われたくない。だから……強くならなきゃいけないんだ」(金木)

 

「あんたに守られる筋合いなんてない。あんたは他人のことを考えるふりして、結局自分のことしか考えてない……」(霧嶋董香)

「僕は……君が1人にならなければ、それでいいんだ」(金木)

 

「悲劇のヒーローみたいな陰気な面しやがって……自分のことを守れない奴に、他人を守れるわけねえだろ!」

「お前なんかあんていくに帰ってくんな!」
「なんで……なんでそんな風になっちゃったのよ……」(董香)

 

「久しぶりに会ったのにいきなりぶん殴ってあんなこと言ったら……あいつ戻ってきずらくなるじゃん……」(董香)

 

8話

「夢っていうか、やってみたいことならいくつか……」
「学校の先生とか、喫茶店とか……」
「なんか、喫茶店って人が自然に集まる感じがして……」
「そういうの好きかな、なんて」(董香)

 

「これは私の持論ですが……大切なのは産地よりも、それぞれの豆との向き合い方でしょうね」

「豆によって向き合い方は変わるんです。高い豆だからといって、雑にいれれば美味しくはならない」

「逆もまた然りです。安い豆でもその特性を生かして丁寧にいれれば、美味しく味わえるんです」(芳村)

 
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9話

「父の無念は私が晴らす。奴が目の前に現れれば、私が息の根を止める。今度こそ、必ず……」(暁)

 

「私の知らん奴を、勝手に私に重ねるな」(暁)

 

「君らしいな……実に君らしい」(暁)

 

「お前ら、腕なまってねえだろうな?」(古間円児)
「あなた達、私のために死になさい」(入見カヤ)
「暴れろ」(古間)

 

「奪う行為は等しく悪だ。我々は生まれ落ちた瞬間から、何かを奪い続ける。命とは、罪を犯し続けるもの。命とは、悪そのもの。私は自覚する……私は、悪だ。そして君達も……」

「さあ、殺しに来なさい」(芳村)

 

「あいつらは、いつもどこかで落としどころを求めていた。多くの命を奪い、罪を犯してきたが、芳村さんと出会ったことでこれまでの行為の意味を理解した」

「だが、いくら心を入れ替えても罪は消えない。だから、罰を必要としていた」
「この戦いは罰でもある。あいつらと、その仲間達にとっての……」(四方蓮示、ヨモ)

「だったら、私だって……私だって殺してきた。喰べるためにも、ムカつくって理由だけでも、たくさん殺してきた!」

「私にも……私にも罰が必要でしょ?」(董香)

 

「こうやってさ、突然終わってくんだな。当たり前みてえだった日常が一瞬で崩れる。終わる時はいつも一瞬だ」(西尾錦)

 

「行かせないよ」
「あの数が見えないのかい? 金木君に何かあったらどうするんだ」
「だったら……だったら……だったら、ここで死にたまえ!」

「君の目は節穴か! あれほどの戦力では、月山家の力をもってしてもどうしようもない! 僕にどうしろというのだ、金木君!?」

「僕が! 金木君を喰べるのを邪魔するのは、金木君でも許さない、許可しなーーーい!」(月山)

 

「月山さん……ごめんなさい、止めに来てくれてありがとう。でも……何も出来ないのは、もう嫌なんだ」(金木)

 

10話

「その犬っころに殺されんのよ。この……人っころが!」(カヤ)

 

「ぬるくなったな、私も……」(カヤ)

 

「今まで、自分が正しい選択をしてきたとは思わない。正しいとか間違ってるとか、そんなのそもそも関係ないのかもしれない」

「でも、こうして自分の罪に出会えたことは……自分が今まで選んできたことは……今日誰かのために死ねることは……よかった……と思うわ」(カヤ)

 

「人には……(あの世は)ありますか?」(金木)

 

「(呼吸を)合わせる必要などない」
「君は頭で考えすぎだ。もう少し感覚に委ねるといい。型通りの動きで倒せる敵など、たかが知れている。想定通り動いてくれないのは、敵も味方も同じだろう?」

「だったら、味方のことくらいはよく知っておきたまえ。思考パターンから行動パターン、何もかも。その上で自由にやらせてやるといい」

「私が君と組んでいた時はそうしてあげていたがね」(真戸呉緒)

 

11話

「通っても、いいですか?」(金木)
「ああ……ダメだ」(亜門)

 

「貴様はいったい……」
「この戦いに、なんの意味がある?」(亜門)

 

「出来れば……あなたとは戦いたくない。でも……」(金木)

 

「お名前……聞いてもいいですか?」(金木)
「亜門……亜門鋼太朗だ」(亜門)

 

「出会い方さえ違ったら……ゆっくり話してみたかったな……」(亜門)

 

12話

「知ってた……知ってたんだ」(ヒデ)

 

「帰ろう、ヒデ……帰ろう」(金木)

 

「すまない……」
「芳村さんから……これが芳村さんから頼まれた、俺の最後の仕事だ」
「董香……俺達は失いながら生きるしかないんだ」(ヨモ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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