「パーフェクトワールド」の名言・台詞まとめ

マンガ「パーフェクトワールド」の名言・台詞をまとめていきます。

パーフェクトワールド

1巻

「思いがけない再会に胸が高鳴った。なのにあの瞬間、一歩引いた自分がいた」(川奈つぐみ)

 

「雨の日にチャリ乗ってて車にぶつかって。脊髄損傷、それで歩けなくなった」
「だけど建築士はあきらめたくなくて、資格取って、今のとこに採ってもらえた。俺は本当に幸運な人間だと思う。しがみついてくよ」(鮎川樹)

 

「大丈夫だよ。俺、誰とも恋愛する気ないから。おまえをそういう目で見ることはない。だから、安心して」(樹)

 

「彼の、えぐられた肉を見たとき気づいた。私、鮎川のこと何もわかってない」(つぐみ)

 

「次じゃ、ダメなんだ。次がある保証もないのに、いつ死ぬかもわからないのに、今やらなきゃダメなんだ!!」(樹)

「この人は今まで、どれほど悔しい思いをしてきたんだろう」(つぐみ)

 

「ありがとう、川奈。俺、幸運な人間だ」(樹)
「再会した初恋の人は、障害者になっていた。あの頃閉ざした感情が溢れてくる。もう止められないほど、溢れてくる」(つぐみ)

 
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「鮎川と一緒にいるようになって気づいたのは、障害者に向けられる無遠慮な視線や態度。鮎川と出会う前の私も同じだったのかもしれない。彼の負担はどれほどのものだろう」(つぐみ)

 

「本当に好きなら、なんで言わなかったの?」
「私は言わずにいられなかったから告白したの。恋ってそういうものじゃないの?」(雪村美姫)

 

「健常者には色んな選択肢があるのに、わざわざ俺を選ぶ必要はないよ」(樹)

 

「みんな私がフったって言ってるけど、フラれたのは私のほうなの。彼は私を解放したの。樹からじゃなくて、世間から」(美姫)

 

「(障害者との恋愛は)簡単じゃないよ」(美姫)

 

「──よかった、本当によかった。別れたことは間違ってなかった。幸せになってくれてよかった」
「これで俺も忘れられる」(樹)

 

「障害を負ったからこそ学べたことは山ほどあるよ。でも、だからといって障害者でよかったと思ったことなんか一度もない」

「できることなら障害のない人生を送りたかった。そう思う、俺は弱い人間だから」(樹)

 

「障害を受け入れることができたら、それは素晴らしいことだ。ただ、受け入れられないまま生きることもできるんじゃないかと思ってる」(樹)

 

「歩けない人生はキツいけど、何かひとつ楽しいことがあれば生きてけんじゃないかな」(樹)

 

「俺、ただでさえ普通の生活の中で色んなこと諦めながら生きてるんだ。チャンスもらえるなら、それを自分から諦めるって選択は絶対ない」(樹)

 

「俺のカン違いかもしれないけど、もし川奈が俺のことを想ってくれてるんだとしたら」
「俺、その気持ちには応えられない」(樹)

 

「俺、美姫と別れた時、一生一人で生きてくって決めたんだ。その気持ちがあるから、仕事もここまで必死になれてる。今、誰かに甘えたら止まってしまう気がする」

「そういう男といてもおまえ、幸せになれない」(樹)

 

「自分といても幸せになれないとか、そんなの勝手に決めないで! ぜんぶ一人で結論出すのやめてよ!! 鮎川の代わりなんていないのに……!!」(つぐみ)

 

「通じ合ったと思った夜。だけどその夜感じた幸せは、溶けて消える雪のように脆かった」(つぐみ)

2巻

「川奈といると楽しい。すごく幸せを感じてる。だけど感じれば感じるほど想像する」

「歩ければ出来たはずのことを、歩ければ一緒に見れたはずの景色を、おまえにしてやれることがあまりにも少なくて辛くなる」

「俺は歩きたい、死ぬほど」(樹)

 

「傷害を負った人はパートナーを幸せにできてるのか不安もあると思う。でもあたしだってあの人の支えになれてるのか不安はずっとあるの。そこはお互いさまね」(石橋)

 

「東京に近づくほど不安がつのっていく。私たち二人には乗り越えなきゃいけないこと、解決しなきゃいけないことが、まだまだたくさんある」(つぐみ)

 

「傷害を負ったのはあなた一人じゃない。みんな必死で困難に打ち勝とうとしてる」
「あなた、このままでいいの? 命ある限り、がんばるべきじゃないの?」(長沢葵)

 

「傷害を負ったとしても全てのことを諦めないで。誰かに決めつけられることがあったとしても、自分自身で自分の可能性を決めつけないで」(樹)

 

「きっと、強引じゃない想いなんて想いじゃないよ、川奈」(是枝洋貴)

 

「何を言われようと関係ない。そんなハンパな覚悟で付き合ってない。そんな覚悟では付き合えない」(樹)

 

「『(気持ちを)伝えなかった後悔』って、こんなにもくすぶるものなんだな」(是枝)

 

「現実はいつも……私の予想を上回る……それに動揺ばかりして、前に進みたいのに進めない……」(つぐみ)

 
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3巻

「こういうの『純愛』って言うのかな、あんたと川奈」
「でも、なんかきれいすぎるんだよ。はたから見てると、こんなにきれいなものがそんなに長く続くのかって思うんだ」(是枝)

 

「一人で結論出すなよ。相手の気持ちもしっかり受けとめないと。それが恋人としての責任じゃないのか?」(ナベさん)

 

「手放しちゃだめなんだ。手放すことは俺にとって、世界がなくなってしまうことと同じなんだ」(樹)

 

「その時の気分で積みあげてきたもの白紙にするなんてもったいねーよ。夢があるなら自分を信じて挑戦するしかないじゃん」(樹)

 

「私、もう迷わない。突き進むから」(つぐみ)

 

「想いがなければ状況を変えることすらできないんだ。あの日までの私の絵のように」(つぐみ)

 

「『愛があれば傷害は乗りこえられる』。そんなふうに思ってるなら大間違いよ。歩けないこと、生活の介助、日々起こる合併症、病気への不安。全部『日常』なの!」

「障害を日常としてとらえることができなければ、どんなに愛してても共に生きてくことはできないのよ!!」(長沢)

 

「利用なんていくらだってすればいいんだ。好きになったほうが負けなんだから」(是枝)

 

「心の底に不安なことはいっぱいある。でも、鮎川への想いは変えられない。だったら最初から全部できると思わないで、自分の歩みで一歩一歩進むしかないんだ」(つぐみ)

 

「ずっと……ずっと考えてた。鮎川と付き合いだした時から、どうすれば彼の支えになれるのか、彼の痛みをいやせるのか、彼の苦しみを分かち合えるのか」

「だけどそんなこと、私にできるわけなかった。だって長沢さんの言うとおり、彼を一番苦しめてるのは私だ」(つぐみ)

 

「俺は川奈のこと、本当に大切に想ってる。一緒にいられるのも、かけがえのないことだと感じてる。それだけは信じてくれ」

「今日、最後、川奈との思い出が欲しかった。もういい、もういいんだ。川奈の人生を大切にしてくれ。別れよう」(樹)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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