「ヴァニタスの手記(カルテ)」ヴァニタスの名言・台詞まとめ

アニメ「ヴァニタスの手記(カルテ)」ヴァニタスの名言・台詞をまとめていきます。

ヴァニタスの手記(カルテ)

1話

「やれやれ……だから痛い目にあうぞと言ったのに。案の定、発症したな。耐えられぬほどの寒気、瞳と胸からこぼれ落ちる黒い涙に、影の荊」

「お前の禍名(まがつな)は、荊の牢獄、エグランティーヌ」

 

「改竄式(びょうま)によって歪められた真名の成れの果てをそう呼ぶ。その女は、吸血鬼(ヴァンピール)の命ともいえる真名を歪められた」

「そのせいで、本来なら抑えることが容易い吸血衝動に抗えなくなっている」

 

「俺が狩人(シャスール)? 処刑人(ブロー)? そりゃあいい!」
「否(ノン)! 俺は医者だ、ヴァンピール専門のな。俺は彼女を、治しに来た!」

 

「さあ、彼女の真名を、返してもらおうか!」

 

「違う」
「この光は、君自身のものだよ」

 

「春導く者、フローリフェルよ」
「なるほど、これが君の真名か。よく似合う名前だ」

 

「逆演算。ヴァニタスの書の力で、彼女の真名に干渉し、改竄式……つまりは、びょうまを取り除いてやった、それだけのことだよ」

 

「ノエ……方舟の子か。俺はヴァニタス。蒼月の吸血鬼よりヴァニタスの書と名前を受け継いだ、ただの人間だ!」

「俺に力を貸せ、ノエ! 高い戦闘力に頑丈な体、盾になってくれること間違いない!」

 

「俺がそれを止めてやろう。俺は俺の望むまま、俺の選んだ方法で、おまえ達の意思に関係なく、必ずヴァンピールを、救ってやる!」

 

2話

「大方、本を奪ってみたはいいものの、使い方が分からないどころか、開くことすら出来ず俺を呼び出したんだろう。滑稽だな!」

 

「たく……誰にそんなホラ話を吹き込まれたんだ?」

「いいか、俺は医者だ。ヴァンピールを救うために、ヴァニタスの書の力を使っている。その大切な人とやらを助けたいなら、俺がそいつの病状を見てやる」

 

3話

「がっかりだ……戦場を駆け抜け、一切の容赦なく同族を駆逐する幼き戦乙女。その姿は身震いするほどの美しさだったと聞かされていたが……」

「まさかこんな不良品に成り果てているとは」

 

「やはり、化け物の相手は化け物に任せるに限るな!」

 

「なんだその涙は? 弱々しい態度は? 守る者など作るからそうやって弱くなるんだ。だが、いいな」

「前言を撤回しよう、業火の魔女。確かに君は弱くなった。だが、その弱さこそが、君の美しさを際立てているのだろう」

 

4話

「だがそうか、そもそも俺のやり方が逆だったのか。まず俺は、俺という存在を貴様らの脳髄に刻み込むべきだったのだ!」

 

「だが安心しろ! 何も恐れることはない!」
「貴様らは実に運がいい。蒼き月の眷属であるこの俺が、ヴァニタスの書を殺戮ではなく、貴様らの救済のために使ってやろうというのだから」

「貴様らはただ、屈辱に打ち震えながら俺に救われていればいい」

 

「貴様らが望もうと望むまいと、俺は必ずヴァンピールを救う! それこそが……それこそが、俺のヴァニタスに対する復讐だ!」

7話

「俺がジャンヌのことを好きでも、ジャンヌは俺のことを好きにならなくていい。俺は、俺のことを好きになるような奴には、全く興味が無い」

 

9話

「お前達は本当に変わらないな。勝手に他人を憐れみ、無自覚に見下すその目。いいか、俺は常に自分の選んだようにしか行動しない」

「俺がヴァンピールと一緒にいるのも、ここに忍び込んだことも、今お前を傷つけたのも、全ては俺自身の意思だ! 神とやらの言いなりになっている貴様らと、一緒にするな!」

 

「奴の善意に満ちたあの目を。ああいう、こちらの悪意を悪意として受け取らない独善的なバカが、一番やりずらいんだ。挑発も拒絶も全て、自分の都合のいいように解釈されてしまう」

 

「俺にいわせれば人間もヴァンピールも同じようなものだ。ひどく醜悪で、どこまでも身勝手な生き物だ」

 

11話

「ジャンヌ。俺は、君が呪いもちかどうかも分からない今の状態では、気安く治してやるとはいえん。だが、だから、約束してやろう。その時は、俺が君を殺してやる」

 

12話

「お前がもし、俺の血を吸い、記憶を覗き込もうとするなら……殺す」

 

13話

「ではなぜお前はボロボロなんだ?」
「ローランと同じように、話せば分かりあえるとでも思ったか? 女子供を相手にしているようで、攻撃をためらったか?」

 

「チョロ」「あれは俺の得意分野だ」

 

14話

「お前が俺に隠していることを全て話せ」
「そこにもし意図的にふせられた情報があるのだとしたら……そんな情報屋、俺には必要ない!」

 

16話

「奴等の治療を望むなら、俺をその気にさせてみろ」

 

17話

「ダプシェの貴族として生きることは、クロエ・ダプシェにとっての存在意義だ」

「たとえ1人でも、自分の暴走のせいでこの地の人間が死んだとなれば、もうクロエ・ダプシェは助からない。助けられたとしても……救えない」

 

18話

「俺は死なんさ、少なくとも君より先には。言っただろ、君を殺してやると」

 

「俺はあの顔を知っている」
「あれは自己満足で自己完結して、勝手に1人で死ぬことを決めた奴の顔だ。ヘドが出る!」

 

19話

「どちらにしろ地獄だ! それでも、君が選べ!」

 

「迷うな、ノエ。アストルフォの憎しみに正当性があるかどうかなど考えるな。人間もヴァンピールも、己の正義にのっとって行動している」

「誰かの正義は、誰かの悪だ。正しさとは、力だ。それはたやすく、悪意よりよほど厄介な武器へと変わる」

「振りかざすな、内にとどめろ。正義なんてものは、己が進む先を示し、照らすための明かりであればいい」

 

「何が正しいかではなく、何を譲れないかで行動しろ」

 

23話

「くだらん! 傷のなめあいならよそでやれ。おまえらの事情に巻き込むな!」

 

24話

「俺は蒼月の吸血鬼を絶対に許さない。蒼月の吸血鬼の存在は、その欠片までも全て消し去る、葬る。それが、俺の復讐だ」

 

「もし俺が、死に方を選べるなら……」
「殺されるなら、こいつがいい」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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