「お嬢様の僕(しもべ)」の名言・台詞まとめ

マンガ「お嬢様の僕(しもべ)」の名言・台詞をまとめていきます。

お嬢様の僕(しもべ)

1巻

「近衛養太郎・高校1年生。今日から毎日、(着替えで)彼女の服を脱がすことになった」(近衛養太郎)

 

「きっぷ?」
「お金……ああ、そうか……そういうものなのか。ありがとう勉強になったよ」(西園寺翼、お嬢様)

 

「(養太郎とは)これから私の全てを任せる仲だ」(翼)

 

「仕事……仕事だ。やましい気持ちなど持ってはいない」(養太郎)

 

「知りたいんだ。普通の女の子になるにはどうしたらいい?」(翼)

 

「この九条みのりが、今日からあなたのご主人様ってことよ。この家に住んであげるわ。せいぜい私に尽くすことね、養太郎」(九条みのり、お嬢様)

 

「養太郎……? 何勝手に呼び捨てにしてんのよ。これは私のものよ」(みのり)

 

「仕方ないから……夏帆が戻ってくるまで養太郎で我慢してあげる」(みのり)

 
スポンサーリンク
→kindle unlimited(初回30日間無料体験)
→Amazonオーディブル(最初の一冊無料)

 

「あなたはあたしの僕(しもべ)よ。黙って言うこと聞きなさい!」(みのり)

 

「よそ見しながらやるんじゃないわよ」
「ちゃんと私の方を見て!」(みのり)

 

「やっぱり君に任せておけば安心だ。養太郎は最高の僕(しもべ)だな」(翼)

 

「養太郎はいい男だよ。優しいし、体を触るときも……すごく丁寧だ」(翼)

 

「(着替え?)当たり前でしょ」
「何でって、できるかどうかとやるべきかどうかは別でしょ。できることは自分でやるべきでしょ」(みのり)

 

「普通の女子高生は! 自分一人で着替えができるものです」
「翼様、帰ったら着替えの練習です!」(養太郎)

 

「ですが、彼に世話を焼かれる『ご主人さま』としては、むしろ翼様は優秀と言えるかもしれませんね」

「世話の焼ける子ほどかわいいものですよ」(杉野夏帆)

 

「それより! 西園寺のお世話したんだから、次は私の番よ」
「今晩はちゃんと私と一緒に寝なさいよ」(みのり)

 

「私は今、養太郎さんのサポート係ですから。お世話の手伝いは翼様も平等に行います」
「それが恋のお世話でも」(夏帆)

 

「西園寺には渡さない。養太郎の一番大事な女の子にならなきゃ」(みのり)

 

「さすが養太郎、優しいな……誰にでも同じように。私も九条さんも『誰か』の一人」
「……そうか。一番っていうのは……」(翼)

 

「(服を)脱がせてくれ」
「ああ(出来る)……でも、養太郎に脱がせて欲しいんだ」(翼)

 
スポンサーリンク
→kindle unlimited(初回30日間無料体験)
→Amazonオーディブル(最初の一冊無料)

2巻

「(マッサージ)私がくすぐったがり過ぎたんだ。どうも背中触られるのは苦手で」
「でも……前は気持ち良かった気がするから、またやってみて欲しい」(翼)

 

「大変だ。(養太郎に)大きなできものが」
「何するんだ、よく見ないと」
「大変な病気かもしれない。九条さんもよく見て!」(翼)

 

「男子の体は奇妙だなあ。養太郎が元気になったら、色々教えて貰おう」(翼)

 

「可愛い……? それは私に使う形容詞ではないだろう」
「かっこいいとはよく言われてたけど」
「可愛い女の子っていうのは、九条さんみたいな愛らしい見た目の人のことだぞ」(翼)

「そんなことないですよ。俺は翼様のこと、初めて見た時から綺麗で可愛い子だっ……て……」(養太郎)

 

「私は分からないんだ。自分が何をやりたいのか、何が好きなのか。何をするにもいつも誰かが決めてくれてて、それが当たり前だと思っていたから」(翼)

「とりあえず、やりたいことは分かってるじゃないですか」
「その『やりたいことを見つけていく』でしょう?」(養太郎)

 

「二人とも親御さんに信用されて預かってるんで、俺はその信用に応える義務がある。二人の世話係で! どっちが上とかないから」(養太郎)

 

「軽々しくなんか言ってないわよ。立場のことが気になるなら、うちからはお給料出てないし、私はただの居候よね」

「つまり何の問題もないわ。さあ、私のこと好きになりなさい」(みのり)

 

「ここ最近、養太郎を見る度に、今朝は九条さんがくっついているのを見る度に、なんだか体がうずうずするんだ」

「他の男性を見ても何ともない、養太郎だけに感じる。これは養太郎のことが特別に好きだからだったのか」(翼)

 

「アイスより綺麗な景色より、養太郎が好きだ」(翼)

 

「分からない。果たしてこれがlike(ライク)なのか、ら……love(ラブ)なのか……」(養太郎)

 

「……そう(普通の女子高生に)なったら、私との契約は終わるだろう? それは……嫌だな」(翼)

 

「今は……仕事以外で翼様に触れることはできません。翼様のことを特別に思うかどうかは……翼様が独り立ちしてからじゃないと、考えることもできないんです」(養太郎)

「でも仕事上なら構わないんだよな? 男女の違いを勉強するためなら、触れ合っていいということだろう?」(翼)

 

3巻

「……私はプロですので。さ、覚悟を決めて入浴補助を学んでください」(夏帆)

 

「私は……私はお世話されるのが好きなのに! 西園寺といるとお世話する側になっちゃうのよ! でもまんざらでもなかったのよ」(みのり)

 

「そうだ。昨日の買い物で九条さんに助けられて気づいたんだけど」
「もう一つあったよ、私の『好きなもの』。九条さんだ」(翼)

 

「でも、この(短い)髪は初めて自分でやりたいと思って、やってみたことなんだ。だから、きっかけをくれた九条さんには感謝してる」(翼)

 

「でもこれで分かった。周囲の人達の一方的な『好意』と『善意』で、成長する機会を奪われてたんだ」

「もうそんなことはさせない。翼様が自由に生きるために」(養太郎)

 

「身体も心も、全てお世話出来てこそのメイド道ですから」(夏帆)

 

「人のお世話をし、その人の成長を見るのは楽しいものです」
「養太郎さんのこともしっかり育ててさしあげます」
「ええ、立派なメイドに」(夏帆)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

アマゾンリンク
お嬢様の僕 1-10巻セット (コミック)

 

→マンガの名言インデックス

タイトルとURLをコピーしました