「金魚妻」の名言・台詞まとめ

マンガ「金魚妻」の名言・台詞をまとめていきます。

金魚妻 1巻

金魚妻

「最近……全然そういう事、言ってもらえないから……嬉しいです……」(平賀さくら)

 

「『ハネ』は選ばれなかった魚……金魚はたくさん子供を産むから、綺麗な子だけ選んで育てて売るんだ」(豊田春斗)

 

「あの……もうちょっと、ここにいていいですか?」(さくら)

 

「実は……今、携帯の電源を切ってるんです」
「でも……前ほど苦しくないです」(さくら)

 

「自分の心の問題なのに、原因を君になすりつけて罪悪感を誤魔化してる」
「昔の僕と一緒だったから」(豊田)

 

「私、こういう(争う)の無理。てか、そこまで本気じゃないでしょ、お互い」(旦那の浮気相手)

 

「(飼いたいのは)ここの金魚が気持ちよさそうに泳いでるのを見て……いいなぁーって思って……」(さくら)

 

「金魚は、この喰べられもしない観賞魚は、幾分の変遷をたった一つのか弱い美の力で切り抜けながら、どうなりこうなり自己完成の目的に近づいてきた」

「これを想うに、人が金魚を作って行くのではなく、金魚自身の目的が人間の美に惹かれる一番弱い本能を誘惑し利用して、着々、目的のコースを進めつつあるように考えられる」(豊田、岡本かの子・金魚撩乱より)

 
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出前妻

「あの人達に私は何も言えないからなぁ……」
「まぁ……他人だし、新参者だし……」(岡崎杏奈)

 

「夫に……男性のお客さんの家の中には……危険だからお邪魔しちゃいけないって言われてたのに……」

「どうしよう……私……五味田さんなら……大丈夫かなって……油断してた……」(杏奈)

 

「杏奈とは……死ぬまで一緒に居たい、と思ってる」(岡崎あつし)

 

「五味田さんがいなかったら、私……たぶん潰れてた」
「手のかからない働き者の嫁がまさか……外でこんな憂さ晴らししてるとは思ってないだろうな。今は……すごい罪悪感」(杏奈)

「誰だってあるんじゃねぇ? 墓場まで持ってく話のひとつふたつ」(五味田)

 

弁当妻

「まぁでも、浮気を疑って疑心暗鬼になってる時の方がつからったんで、浮気現場を発見したときは謎が解けて妙にスッキリした気分でしたけど……」(津多信司)

 

「私……相手が津多さんじゃなかったら絶対断ってました……」
「でも……これ以上一緒にいたら、好きになっちゃうから……」(保ヶ辺朔子)

「朔子さん……すみません……僕も……好きになっちゃいました……」(津多)

 

見舞妻

「あ~まずいこれ。これ勢いでやっちゃう感じの流れだ」(河北真冬)

 

「なんだ……自由になりたかったのは……アタシの方だったんだ……」(真冬)

2巻

頭痛妻

「上がりこんだ私が悪かったんです……気が付いたらタクゾーさんが私の○○○を……」(田口慈子)

 

「脱毛サロンでは足を開くと心まで開いてしまって、つい私も話してしまいそうになりました」(慈子)

 

「もしもこの事が知られたら……私が何十年もかけて築き上げてきたもの全てを失ってしまうでしょう……」

「恐ろしいのはそうなってしまう事を……私は望んでいる……?」(慈子)

 

芳香妻

「彼の話を鵜呑みにしてはいけない。彼は仕事ができる人だから、嘘がつける人だから」(軒端薫)

 

「決して自惚れてはいけない。冷静になれ、冷静になれ」
「常に冷静でいなくては。私はもう、若い娘ではないのだから……」(薫)

 

「(世間体は)大事よ。幸せか不幸かは、世間が決めるものなんだから」(薫)

 

園芸妻

「(植物が毒を作るのは)一度根を下ろした場所から、動くことができないから」(宮園花純)

 

金魚妻2

「(帰る)時間なんて気にしなくていいんだよ。君の好きな時に好きなところに行きなさい」(豊田)

 

「『手伝って』その一言が言えなかった」(さくら)

 

「金魚に一番必要なのは綺麗な水だよ」
「とにかく金魚をよく観察してあげて、病気を治す以上に病気にさせない事が重要なんだからね」(さくら)

 

「卓ちゃんは変わらないね……」
「卓ちゃんのやり方じゃ、金魚は腐った水の中でもがき苦しんで死んじゃうよ!」(さくら)

5巻

改装妻

「私は思う。人は……外見が整って、次に内面が整うのだと」(箱崎ゆり葉)

 

「この行為に全く罪悪感が無いわけではない。しかし、変化に痛みはつきもの……」(ゆり葉)

 

「夜の蝶を綺麗にメイクアップするんだから、私が綺麗じゃなきゃ説得力がないでしょ。メイクでここまで変われることを証明しなきゃ」(ゆり葉)

 

「憧れの相手に近づく事ができた者は、憧れを羨望に変える。羨望は……あなたがもっている宝物を失ってしまえば良いと……願う感情……」(ゆり葉)

 

「解放されたがっていた。私は、蜘蛛の巣に捕まってもがく蝶の姿を彼に重ねた……」(ゆり葉)

 

「ここから先の行為を止められるものは……あの家には無い」(ゆり葉)

 

美容妻

「まるで18歳の時の私にできなかった事を、今更しようとしているみたい」(容子)

 

「う~ん……汚い大人って思われたのかも」(容子)

 

「だってそれで嫌われてしまったら、美しくなった意味が無いじゃない」(容子)

 

「この子が今私に対して抱いている感情は、一時的な好奇心……とわかっていながら……情けない……」

「止めさせなきゃ……嫌がって見せなきゃ……もっと……夢中になってもらわなきゃ……」(容子)

 

「だけど、また一人ぼっちになっても、鏡に映った自分が美しかったら、それだけで明日も生きていける」(容子)

 

金魚妻5

「この時の私は夫との結婚生活でボロボロで、死にかけた金魚のように必死で息をしようと喘いでいた」(さくら)

 

「時として止めようのない力で、人生の終わりは突然やってくる。だからもっとみんな、自分勝手に生きればいい。目的のコースが同じだったら、その時は一緒にいればいい」(豊田)

 

「か弱くて小さな生き物は人を変えてしまう。そんな力を持ってる」(豊田蘭)

 

「私が騙されてるように見えますか?」(さくら)

 

「悔しいからこの人(前の奥さん)の悪意をかわしてみせる。スイスイと軽やかに泳ぐ、縁日の金魚のように。あなたの網には絶対にかからない」(さくら)

 

「高収入の夫も、派手な結婚式も、私を幸せにできなかった」
「私の幸せはここにある」(さくら)

 
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6巻

蜜蜂妻

「(髪色は)黒で隠せば家族に指を差されないし、黄色なら蜂に刺されない」(美津)

 

「それ(田舎暮らし)で鬱になる奥さんを何人見たことか」(美津)

 

「(鬱対策は)月に一度上京して、思いっきり遊ぶ! そうすれば次の1カ月も楽しく過ごせる」(美津)

 

「田舎は冬になると茶色・白・灰色ばっかだから、明るい色が見たくなるのかな」(美津)

 

「あの一回のデートを綺麗なままで終わらせたかった……んだろうね、当時の私は」(美津)

 

「女(妻)に死なれた男は惨めだに」(トチ)

 

「今は、むこうの家族の事は忘れなよ」(赤石)

 

出前妻3

「私も学生のうちに別れて良かった! 本音で話し合えない人とは一緒にいられないもの!」(祥子)

 

「杏奈が俺を選んだんだよ。俺を選んだからには、ただでは済まさない」(五味田)

 

「あの男から逃げた時、私は安堵の中に名残惜しさを感じていた」(杏奈)

 

団地妻

「妻はいつだって受け入れてくれる。だけど東京への未練は、そう簡単には捨てられないようだ」(伊藤誡)

 

「(外国語の勉強は)無駄じゃないです。だって、私たちを見ても怖くないでしょう? 同じ人間だと思えるでしょう? 教養は人から差別心を取り去ります」(井上ミカエラ)

 

金魚妻6

「(若い男とは)意図していなくとも……なにが起こるかわかりませんものね……」(野本あや)

 

「とても大事にされています。大事にされすぎて……つまらなくて死んでしまいそう……」(あや)

 

「誰の子でもいい。子供がほしい」(あや)

 

7巻

着物妻

「また夫に愛人ができたの」
「でもね、離婚はしないの。だって妻で居続けなきゃ、夫の葬儀で黒紋付が着れないでしょ」(紗綾)

 

「私の体ってね、お金になるのよ」(紗綾)

 

「着物はお守りなの。私の悪いところを隠して、上等な人間に見せてくれる。上等な人間は上等に扱われる」(紗綾)

 

「どうぞ5年でも10年でも一緒にいればいいわ。ただし花嫁が着る美しい白無垢も、5つ紋の威厳ある黒紋付も、着物の中で最も格が高い黒留袖も、あなたは着ないでね」

「これは妻(わたし)の服ですから」(紗綾)

 

美容妻2

「半年前、夫の葬儀で私の頭の中は、夫を悼む気持ちよりも自分の姿の事でいっぱいだった。葬儀には夫の会社の人が大勢来る」

「未亡人は美しくないと」(容子)

 

「まだ少し戸惑いはあるけれど、美しくなるたび使える言葉が増えていく」(容子)

 

園芸妻2

「あれはまがい物の快楽。まがい物は本物には及ばない、虚しさがつのるだけですよ」(花純)

 

金魚妻7

「ただの家出で終わりにするつもりだったのにダメだった。いけない事だってわかっていたのに、身体がもう帰りたくないって……」(さくら)

 

「親や友達の『子供を作れ』って言葉は、『おまえも不幸になれ』という呪いだよ」(志村みのる)

 

「大事な事はよく観察する事。病気の徴候に気付いた時には、すでに手遅れな事が多いから……」(さくら)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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