「私の少年」の名言・台詞まとめ

マンガ「私の少年」の名言・台詞をまとめていきます。

私の少年

1巻

「膝の上には美しい少年がいる」
「わたしはあれから息をしてるあいだずっと、この子ばかりを思ってしまう」(多和田聡子)

 

「……あー……今だけはもー、世界中の何もかもがどうでもいいわ……」(聡子)

 

「ちがう、ちがう。ああいうの(不審者)はね、男だろうが女だろうが何歳だとか関係無しに、自分より弱いヤツ狙ってくるの」(聡子)

 

「小学生って、こんな顔するものだっけ」(聡子)

 

「みんな幸せそうに見えてても、触れられたくないものを心にしまっていて。それがうっかり外に飛び出さないよう生活してること」

「全然、わたしだってわかっているけど。今だけは、そんなの嘘じゃないのって疑ってしまうよ」(聡子)

 

「何度も気付いていた。伸びた髪、年齢の割に幼い服装、空気の抜けたボール、言い聞かすような大人の言葉。これは、親の言葉だ」(聡子)

 
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「続ける理由はもう無いけれど、はじまりだけはずっと覚えてる」(聡子)

 

「そんなに好きじゃなかった、未練なんてひとつも無い。それは間違いないのに」
「あれからずっと、彼もわたしと同じものを抱えて生きているとばかり勝手に思い込んでいた」(聡子)

 

「お母さんが、悲しい時は人の胸の音を聴くといいって」(早見真修)

 

「……はじまりは、色んなものがきっかけだったよね。でも、ここまで続けてきたのはあなたよ。終わらせるのも、あなたでいいの」(聡子)

 

「とにかく誰かに、頑張ったねえらいぞって。イイネとかって、されたい」(聡子)

 

「今日は続けていいって言ってもらえたの、言いに来ただけだから。いつもよりうまく話せたの、お姉さんのおかげだ!」(真修)

 

「12歳にも、男の矜持ってやつはあるんだよなー」(聡子)

 

「お姉さんじゃない……けど、リフティング教えてくれて、一緒に練習してくれて、試合つれてってくれて」
「だから、やさしいひとなんだ」(真修)

 

「誰かが気付く普通。誰かが見つめる普通。目に映らないものは、何もないと同じ、だとしたら」(小片菜緒)

 

「彼氏いるか聞かれて、思い当たる節が小学生男子って、へこむんですが……」(聡子)

 

「バス乗る前はどっかでごはん食べて帰る気でいたけど、座席座れた瞬間、全部ふっとぶアレなんなんだろ」(聡子)

 

「あの、お姉さんも普通だから、ですか?」
「人にやさしくするのは普通だから、俺にサッカー教えたり、車で送ってくれたり、お寿司食べていいよって言ってくれたり、してくれるんですか」(真修)

「普通こんなことしないでしょー。真修にしかしたことないよ」(聡子)

2巻

「あなたのかけた呪いは解けない。解けないなら解かない。けど昨日とは一文字でも違う言葉を、一瞬でも違う朝を、一歩でも東に」

「あなたがよく知る私についての100個、そのうちの10個だけでも、当てはまらないわたしになれ!」(聡子)

 

「しょ、衝動を抑えられなかった」
「いや! だって! 子どもの頬と赤子お尻は触りたくなるって!! 間違いなく遺伝子に刻み込まれてる欲求でしょう!?」(聡子)

 

「私は他人だから真修に踏み込むことはできないけど、そばにいることは出来る」(聡子)

 

「自分の子どもが近所に住んでる大人にやたら懐いて、あげく金まで与えられてるとか、ぞっとするわ」(椎川文貴)

 

「……私は、真修が歩いてる道筋を変えたりはできないけど、その道が少しでも明るければいいなって。ただ……それだけ……」(聡子)

 

「あ、これすごい聞いたことある台詞だ。自分の言葉じゃない言葉って、嘘みたいにするする出ていくんだな」(聡子)

 

「でも、俺ずっと練習続けてたの、あいたかたからです、聡子さんに」(真修)

 
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3巻

「キャパぎりぎりなやつに『冷静になれよ』って声かけても無理だろ。冷や水ぶっかけたほうがいい場合もあんだよ」(椎川)

 

「真修は今、何を食べても何をやっても、それが全て成長になる時期を生きてるんですよね……あの子を見てると、とてもまぶしくて懐かしい」

「……だから……つい見守りたくなってしまいました。本当に申し訳ありません」(聡子)

 

「ああ……こわいなあ」
「私、全部が終わることを続けてたんだ」(聡子)

 

「私、真修がかわいそうだったから……つい手をさしのべたんだと思います。でも……ちがったんです、まったくの逆だったんです。あの子が私に手をさしのべてくれていたんです」(聡子)

 

「あの子に色々与えようとしたつもりが、私の方があの子からたくさんもらってしまってたんです。あー……もらいすぎてしまったんだなあ……だから全部無くなったんでしょうね」(聡子)

 

「もう……これからは……何も聡子さんからもらったりしません。俺、もう何も欲しくないです……っだから、お願いします。いなくならないで」(真修)

 

「それじゃあ一体、この街のどこに非日常が落ちてるっていうの。落ちてた場合の拾い方もわかんないのに」(聡子)

 

「私が欲しいのは、あのささやかな流れていく日常、ただそれだけ……それだけなのになあ……」

「ドラマなんかいらない」(聡子)

 

4巻

「どうしようと思った。そして次にやってしまったと思った。気付いたときには、自分の指がこの人をひきとめていた」(真修)

 

「中学の修学旅行は一生に一度!! ……だからみんな希望を全部かなえて、最高の思い出にしたいんだよ」(菜緒)

 

「でもそういうの全部、叶わなくて全然いい。もっかい会えたから」(真修)

 

「小片さんが(僕の悩みを)ずっと考えてくれてたのびっくりし……うれしかった、ありがとう」(真修)

 

「ふしぎ。聡子さんにきょう何話そうって考えてると、すごく目がよくなる気がする」(真修)

 

「聡子さんは別になんでもないって言いながら泣いて、練習はもう出来ないって言いながら俺の髪を拭いてくれて、さよならしたあとマフラーをまいてくれる人なんです」

「……だから今、聡子さんは正反対のこと……ウソをついてるんじゃないかって……そう思ってしまうんです。期待してしまうんです……聡子さんはいつも俺に優しいって」(真修)

 

「すいません……俺、会えただけでいいとか言っときながら、聡子さんといるとわがままになる」
「だから聡子さん、俺……会いに行きます」(真修)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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