「ぼくたちのリメイク」の名言・台詞まとめました

アニメ「ぼくたちのリメイク」の名言・台詞をまとめていきます。

ぼくたちのリメイク

1話

「あの時合格した2つの大学の内、どちらに行くかを悩んでいた。一つは普通の大学の経済学部、そしてもう一つは、芸術大学の映像学科」

「クリエイターへの憧れから、記念受験のつもりで受けた大学に、僕は合格していたんだ。だけど行かなかった」

「クリエイターになる自信も無かったし、普通の大学の方が気楽だと思った。もしあのまま芸大に進んでたら、どうなってたんだろう?」

「プラチナ世代の彼等は、僕と同い年だった。だからあの時に芸大へ行く道を選んでいたら、彼等と一緒に、クリエイターになっていたかもしれない」

「目が覚めたら、あの頃に戻ったりしないかな。そしたら今度は……」(橋場恭也)

 

「ごめんなさいね。悩んでたことを思い出したら、何か腹が立ってきて」(河瀬川英子)

 

「そうね、期待してたのとは違ったわ」
「安心して、期待以上だったってことよ」(英子)

 
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「思い入れの無い人にとっては無駄遣いにしか思えないみたい」(英子)

 

「また……またダメだった……」(恭也)

 

「過ぎた時間は決して戻らない、人生にやり直しは効かない、僕はずっとそう思っていた」
「だけど、今僕の目の前に広がっているのは、戻りたくて仕方なかった、10年前のあの日の世界だった」(恭也)

 

「それにしても……(シェアハウスで)女の子が2人も、それもどちらもかわいいなんて、夢みたいな状況だなぁ」(恭也)

 

「ラスボス前のエンカウント多めなとこって感じやね」(志野亜貴)

 

「よーし、みんな心して聞け!」
「まず去年、この映像学科の卒業生は135人。その内、入学時になりたいと望んでいた職業に付けたのは、何人いると思う?」

「正解は、8人だ」
「思っていたより少なかったか? これでも例年に比べたらまだ多い方だぞ」(加納美早紀)

 

「衣食住、必要なものだからこそ、これらは間違いなく金になる」

「しかし、映画やアニメ、ゲームはどうだ? 娯楽ってのは、生活が足りた後に初めて需要が出てくるものだ。言ってしまえば優先度は低い、無駄だ」

「そんなものを作るためにわざわざ大学まで来てしまった君等は、酔狂を通り越して……アホだ!」(美早紀)

 

「だがな、アホだって極めれば、それは売り物になる、それを目指せ。どうせアホをやるなら、誰もたどり着けないレベルまで行くんだ」

「私は、それを心から楽しみにしている。以上だ!」(美早紀)

 

「そんなに甘くない、よな……考えてみれば、この業界はとにかく狭き門だ」

「それは映画だろうがアニメだろうがゲームだろうが関係ない話で、名前が売れて、人気者になるのは、本当に限られた人間だけだ」

「いくらこの世代がプラチナと呼ばれたところで、同い年の人間が、みんな光り輝くわけじゃない。それは、元の未来の僕が、何より証明していたじゃないか」

「初っ端から落ち込んでも何も始まらない。とにかく先に進まないと」(恭也)

 

「あんなの新入生へのサービスだっての。真に受けてたら成長しねえぞ」(鹿苑寺貫之)

 

「生半可な経験だけじゃ、知識や才能には遠く及ばない。それを改めて思い知らされた」(恭也)

 

「恭也くんはしっかり者やね、同じ年齢とは思えんよ」
「みんなのこともよう見とるし、18歳とは思えんくらい落ち着いとるよ。ただね、時々考え過ぎて、疲れてる気がする」(亜貴)

 

「なんも出来ん人は、何か出来ることを、必死で探しとるんよ。だから凄いって思ってる人も、きっと何かをどうにかしたくて、必死なんだと思うよ」(亜貴)

 

「僕も、探さなきゃ……僕は、何がしたいのか? 何が、出来るのか?」(恭也)

2話

「特に理由があった訳じゃないけど、琵琶湖に飽きたから、かな?」
「恥ずかしいけど、自分探しで来たようなものかな、あたしは」(小暮奈々子)

 

「アイデアはどんなキッカケから生まれるか分からないからな。常にアンテナを張っておくことだ」(美早紀)

 

「私はなんも出来ん子やったけん、それで何か出来るとええなあって思って。それでここに来たんよ」(亜貴)

 

「だけど芸大に来てる連中で、その辺のことに敏感な奴なんて、まあいなかった。だから作品作りは適当に流して、勉強は1人ですればいいって思ってたんだ」

「でもお前とだったらいいものが作れそうだよ、恭也。先生達を驚かせてやろうぜ、俺達の作品でな!」(貫之)

 

「映画、なめないでよね」(英子)

 

「脚本は完成品じゃない。文章を読ませてそれでいいなら、小説を書けばいい。脚本の段階で壊したもなにもないんだよ」

「お前のやっている制作という役職は、決して消去法で決まるものじゃない。制作が諦めたら、その時点で現場は終了だ。それくらい大切な役目なんだ」(美早紀)

 

「君に一つだけ言っておこう。創作に関わる全ての人間がクリエイターなんだ。そこに格差なんて無い」(美早紀)

 

「10年後も10年前も、時間には等しく限りがある。そんな当然のことに、僕はどうして気づかなかったんだろう。後悔しないように動かなきゃ、何も変わりはしないんだ!」(恭也)

 

「違うんだよ! まだ何も始まってなかったんだよ!」
「撮影も編集もこれからなのに、諦めるなんてやっぱり嫌だよ!」

「ギリギリまでいいものにするためにお互いしっかり話して、その上でどうするか決めよう! 時間のことは、後回しだ!」(恭也)

 
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3話

「この上映会は、授業の一環として行われる。が、一度作品となったからには、常に観客に評価される覚悟が必要だ」(美早紀)

 

「そうだ、これくらいのピンチ、今までにだって……」
「みんなの努力、無駄にしない!」(恭也)

 

「恭也くんはズルい人やね」
「普段はあんなに平和そうな兄ちゃんやのに、いざとなたら急に目がギラギラしとんもん」
「撮影の時も、上映の時も、ずっとドキドキしとったよ!」(亜貴)

 

「アクシデントを逆に利用してあの映像を作ったとしたら、少なくとも、橋場恭也の問題解決能力は尋常じゃない」(美早紀)

 

「好きで描いとるのに、全然好きになれんし、自信も無くて……だから内緒にしとったんよ」
「だから思ったんよ」「もういっそ、絵を止めてしまえば楽になれるかなぁ」(亜貴)

 

「撮影の時、言ってくれたよね。私にしか出来ない、だからお願いって」
「嬉しかった、すごくドキドキした。なんてことを考える人なんやろうって……いっぱい、知りたくなった」(亜貴)

 

4話

「当たり前でしょ! 撮影は素材、完成は編集が終わってからなんだからその場で判断するケースだってあるでしょ!」(英子)

 

「引っかかるわ」
「最後までどこか作り物感が抜けなかった。確かによく出来た感じはするけど、それだけ。突き抜けるものが無かった」(英子)

 

「映像は総合芸術だ」
「役者の演技がよかったからといって、他の部分を度外視して点数を付けるようなことはしない」(美早紀)

 

「では、どうしてあの作品がみんなに強い印象を与えたのか、根本的な理由が小暮には分かるか?」

「技術の差、経験の差、容姿、声の質、あらゆる要素で演技というものは決まる。だが今回においては、もっとシンプルなものの差」

「本気だったからだよ」「それだけだ」(美早紀)

 

「それだけのものを持ってるくせに……」
「逃げないで立ち向かいなさいよ!」

「本気でやれるもん持ってるんなら、そっちを武器にして戦わなくてどうするのよ!? ちょっと褒められたからって横好きでやっている演技なんかに、誰も心は動かされないわよ!」(英子)

 

「覚悟を決めてやってみて、それで諦めたんなら、さっさと見切りつけた方がいい」(貫之)

 

「奈々子の歌には凄い可能性がある。それを知って欲しいんだ!」(恭也)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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