「ぼくたちのリメイク」の名言・台詞まとめ

アニメ「ぼくたちのリメイク」の名言・台詞をまとめていきます。

ぼくたちのリメイク

1話

「そうね、期待してたのとは違ったわ」
「安心して、期待以上だったってことよ」(河瀬川英子)

 

「思い入れの無い人にとっては無駄遣いにしか思えないみたい」(英子)

 

「ラスボス前のエンカウント多めなとこって感じやね」(志野亜貴)

 

「よーし、みんな心して聞け!」
「まず去年、この映像学科の卒業生は135人。その内、入学時になりたいと望んでいた職業に付けたのは、何人いると思う?」

「正解は、8人だ」
「思っていたより少なかったか? これでも例年に比べたらまだ多い方だぞ」(加納美早紀)

 

「衣食住、必要なものだからこそ、これらは間違いなく金になる」

「しかし、映画やアニメ、ゲームはどうだ? 娯楽ってのは、生活が足りた後に初めて需要が出てくるものだ。言ってしまえば優先度は低い、無駄だ」

「そんなものを作るためにわざわざ大学まで来てしまった君等は、酔狂を通り越して……アホだ!」(美早紀)

 

「だがな、アホだって極めれば、それは売り物になる、それを目指せ。どうせアホをやるなら、誰もたどり着けないレベルまで行くんだ」

「私は、それを心から楽しみにしている。以上だ!」(美早紀)

 
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「そんなに甘くない、よな……考えてみれば、この業界はとにかく狭き門だ」

「それは映画だろうがアニメだろうがゲームだろうが関係ない話で、名前が売れて、人気者になるのは、本当に限られた人間だけだ」

「いくらこの世代がプラチナと呼ばれたところで、同い年の人間が、みんな光り輝くわけじゃない。それは、元の未来の僕が、何より証明していたじゃないか」

「初っ端から落ち込んでも何も始まらない。とにかく先に進まないと」(橋場恭也)

 

「あんなの新入生へのサービスだっての。真に受けてたら成長しねえぞ」(鹿苑寺貫之)

 

「生半可な経験だけじゃ、知識や才能には遠く及ばない。それを改めて思い知らされた」(恭也)

 

「なんも出来ん人は、何か出来ることを、必死で探しとるんよ。だから凄いって思ってる人も、きっと何かをどうにかしたくて、必死なんだと思うよ」(亜貴)

 

2話

「特に理由があった訳じゃないけど、琵琶湖に飽きたから、かな?」
「恥ずかしいけど、自分探しで来たようなものかな、あたしは」(小暮奈々子)

 

「アイデアはどんなキッカケから生まれるか分からないからな。常にアンテナを張っておくことだ」(美早紀)

 

「映画、なめないでよね」(英子)

 

「脚本は完成品じゃない。文章を読ませてそれでいいなら、小説を書けばいい。脚本の段階で壊したもなにもないんだよ」

「お前のやっている制作という役職は、決して消去法で決まるものじゃない。制作が諦めたら、その時点で現場は終了だ。それくらい大切な役目なんだ」(美早紀)

 

「君に一つだけ言っておこう。創作に関わる全ての人間がクリエイターなんだ。そこに格差なんて無い」(美早紀)

 

「10年後も10年前も、時間には等しく限りがある。そんな当然のことに、僕はどうして気づかなかったんだろう。後悔しないように動かなきゃ、何も変わりはしないんだ!」(恭也)

3話

「この上映会は、授業の一環として行われる。が、一度作品となったからには、常に観客に評価される覚悟が必要だ」(美早紀)

 

「恭也くんはズルい人やね」
「普段はあんなに平和そうな兄ちゃんやのに、いざとなたら急に目がギラギラしとんもん」
「撮影の時も、上映の時も、ずっとドキドキしとったよ!」(亜貴)

 

「撮影の時、言ってくれたよね。私にしか出来ない、だからお願いって」
「嬉しかった、すごくドキドキした。なんてことを考える人なんやろうって……いっぱい、知りたくなった」(亜貴)

 

4話

「当たり前でしょ! 撮影は素材、完成は編集が終わってからなんだからその場で判断するケースだってあるでしょ!」(英子)

 

「映像は総合芸術だ」
「役者の演技がよかったからといって、他の部分を度外視して点数を付けるようなことはしない」(美早紀)

 

「では、どうしてあの作品がみんなに強い印象を与えたのか、根本的な理由が小暮には分かるか?」

「技術の差、経験の差、容姿、声の質、あらゆる要素で演技というものは決まる。だが今回においては、もっとシンプルなものの差」

「本気だったからだよ」「それだけだ」(美早紀)

 

「それだけのものを持ってるくせに……」
「逃げないで立ち向かいなさいよ!」

「本気でやれるもん持ってるんなら、そっちを武器にして戦わなくてどうするのよ!? ちょっと褒められたからって横好きでやっている演技なんかに、誰も心は動かされないわよ!」(英子)

 

「覚悟を決めてやってみて、それで諦めたんなら、さっさと見切りつけた方がいい」(貫之)

 

「奈々子の歌には凄い可能性がある。それを知って欲しいんだ!」(恭也)

5話

「でもね、がんばっていったとして……その先に何があるのかなって?」(奈々子)

 

「チャンスなんて、いつも無理ゲーでやってくるものなんだ。10年分余計に生きてきた僕には分かる。あの時、ああしていれば、そう後悔するにがさを」(恭也)

 

「客席で、私を見てて」(奈々子)

 

「努力すれば届く、そんな甘い世界じゃないことは知ってる。でも……届け! この思い!」(奈々子)

 

「あれ? なんかしちゃった」(亜貴)

 

6話

「制作に関わるもの全てが勉強だよ。いい経験になるはずだ」(美早紀)

 

「橋場。あなたはいろんなことが出来るし、機転も効くけど、ちょっと抱えすぎに見えるわ」(英子)

 

7話

「一緒にいると、つい信じたくなるのよね。橋場のいうことなら間違いないって」(英子)

 

「でもよかったん、私で?」
「今日は、クリスマス・イブやけん」(亜貴)

 

「あの時は偶然だったけど……でも、今日は違うから」
「分かってやってるから」
「負けないから」(奈々子)

 

「でもこの道は、貫之自身が選んだ道です。分かっていて選んでいるんです。だから僕は、彼を応援したい。それで貫之が幸せになるなら、彼の選んだ道を、祝福したいと思います」(恭也)

 
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8話

「どういう経緯かはともかく、君等はモノ(ゲーム)を作ったんや。それに対しての答えは、キッチリと出るはずや」(恭也)

 

「ねえ、恭也くん。本当に、これでよかったん?」(亜貴)

 

「しんどかったら、言ってね。私は、恭也くんをずっと信じとるよ」(亜貴)

 

「このままさ、未来になったら──どうなるんだろうね」(登美丘罫子)

 

9話

「もう、描きたいものが無いんだよね」
「全部やっちゃったんだよな、だからもういいかなって」(御法彩花)

 

「もちろん、ファンの人には感謝している。だけど描きたいって気持ちとは別のことだから。張り合いが無いっていうか、どこを見て描けばいいか分からないの」(彩花)

 

「絵を描くことは、もう何年も前に辞めたじゃない」
「なんにも、描きたいものが無くなっちゃったからね……」(亜貴)

 

「あの時ぼくは、ゲームの完成を急ぐあまり、シノアキの作家としての個性を、自分の都合のいいように捻じ曲げようとしていた。もし、そんなことが続いていたのだとしたら……」(恭也)

 

「確かに、絵を描くのが段々楽しくなくなってきてた。けど、恭也くんは恭也くんの出来ることをしよった。誰よりもがんばっとった。誰が悪いとか、そういうことはないんよ」

「それよりも、誰もおらんところで描いとるんのが、しんどかったんよ」(亜貴)

 

「描けば描いただけ、恭也くんは褒めてくれる。世の中に出せば、もっとたくさんの人が褒めてくれる。自分では納得できんくても、分からんくても……」

「それがずっと、怖かったんよ」(亜貴)

 

10話

「ぬいぐるみでも何でも、作られたものには神様が住んでいるの」(亜貴)

 

「たとえ善意であっても、僕の余計な行動が、結果として彼等から大切なものを奪ったんだ」(恭也)

 

「そんなの……仕方ない訳が、ないじゃないか!」(恭也)

 

11話

「分かっているからこそ、きちんと考えて対応しようというだけです」(恭也)

 

「大きな失敗の後、信頼を回復するのは、サービスを再開することではありません。反省の意を形としてしっかりと示し、再発防止の策を、なるべく確実な形で出すことなんです」(恭也)

 

「正直に謝って説明することが、悪いことであるはずはありません」(恭也)

 

「賭けではありません。ただその……本気だったので、それ以外の答えを持っていなかっただけです」(恭也)

 

「世の中にはね、無駄なことなんか、一つだってないのよ、きっと」(英子)

 

12話

「この幸せをかなぐり捨ててでも、過去へ戻るんか、少年?」(罫子)

 

「おかえり、主人公。こっからまた地獄やで!」(罫子)

 

「僕が過去に持ってきたのは、チート能力じゃない。二度と取り戻せない、熱量だ」(恭也)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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