「憂国のモリアーティ」アルバートの名言・台詞まとめました

アニメ「憂国のモリアーティ」アルバート・ジェームズ・モリアーティの名言・台詞をまとめていきます。

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憂国のモリアーティ

2話

「嫌いだ、僕はこの世界が嫌いだ。生まれながらにその魂に、身分という呪いを刻むこの国が、大嫌いだ」

 

「悪い人間を排除すれば、ここは理想の国になる。彼は神の目の前で、正しい世界へと到る、悪の道を説いていた」

 

「貴族を敵に回すということは、この国にケンカを売ることだよ

 

3話

「おかしいのはお前達だ」
「口も聞きたくない、声も聞きたくない、顔も見たくない。お前達はこの家を、世界を汚している。何も出来ない、この僕も」

 

「どこを見渡しても、身分、身分、身分。羨望の目で上を見上げ、嘲笑の目で下を見下す。どうしてこの家は、この世界は、こんなにも正確に歪んでいるのだろう」

「君ならどうする? 目の前にいるのが、世界を汚す人間だった時?」

 

「僕は今、理想をつかむ知恵と勇気が欲しい」

 

「共犯で、同士で、家族。僕達はこうして生きていく」

 

「君の持つその頭脳に、僕の持つ権力をあげる。地位も、財産も、この命をあげる。君の志に必要なもの全てをあげるよ。見せて欲しいんだ。僕にも、君の理想とする世界を」

 
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13話

「我々は同じ目的で、過去、現在……そして、未来をも共有している。兄弟3人で、ジェームズ・モリアーティなんだからな」

 

「私は政府よりこの一件を一任されている。私の言葉は英国政府の言葉と思ってくれて構わない」

 

「政府の回答としては、ノーだ。最初からこの一件に関して交渉の余地は一切無い。私に与えられた命令は文書の奪還、そして貴公の抹殺だ」

 

「いや、違う……私なら君を救えると言いに来たのだ」

 

「無論だ。君を救う力の一端を、今からお見せしよう」

 

「そして今、彼等と同じように罰を下した」
「そう、これは全て私が企てたことなんだよ。犯罪卿、このジェームズ・モリアーティがね」

 

「私の目的は、この国を根本から変えること。旧態依然とした血統主義的な社会から、実力主義の自由社会を目指す。私にとってのこの世界を変革するための方法、それが犯罪なんだ」

 

14話

「私の要求は唯一つ……沈黙です」

 

19話

「貴公が今の貴公である限り、私は貴公と共にある、ということだ」

 

「何事も目的を達成するには、代償が付き物だ。この国を変革するといった巨大な目的ならば、尚のこと……」

 

23話

「お前が1人で背負うものに比べれば、どうということはないさ」

 

24話

「我々は、残された者にしか出来ないことをなすべきだ。今は共に十字架を背負えずとも、後でいくらでも、その肩代わりは出来るさ」

 

「我が弟ウィリアムに計画を依頼したのはこの私。全ての責は、このアルバート・ジェームズ・モリアーティにあります。ウィリアムに代わって罰を受け、罪を償う所存です」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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