「憂国のモリアーティ」15~22話の名言・台詞まとめました

アニメ「憂国のモリアーティ」15~22話の名言・台詞をまとめていきます。

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憂国のモリアーティ

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15話

「モラン君。僕は男だ、男として扱って欲しい。本人がこう言ってるんだから、気にしなくてもいいでしょ、ね?」(ジェームズ・ボンド、以前のアドラー)

 

「しつこいな……そんなに僕を男として認めてくれないなら……試してみるかい、モラン君」(ボンド)

 

「ダメです!」
「みんなでというのがウィリアム兄さんの命令です」(ルイス・ジェームズ・モリアーティ)

 

「なるほど。でも、どんな内容でも、与えられたことをしっかりこなせばいいんじゃないかな」(ボンド)

 

「やはりそういうことか。お前、与えられたことだけこなせばいいみてえなこと言ってたから、引っかかってたが……ようはただの指示待ち人間だったんだな」(セバスチャン・モラン)

 
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「自分勝手に動くことと、自発的に考えて動くことはちげえだろ」(モラン)

 

「そう、大事なのはそこだ! やるべきことから逸脱しなきゃ、自分で考えて好きにやりゃいいんだよ」(モラン)

 

「燃えるね。好きにやれるってのなら、そうさせてもらうよ。僕って元々、型にハマるの大嫌いなんだ」
「解決策が僕にはある。協力してくれるかい?」(ボンド)

 

「僕達がこの先、僕達だけで生き抜いて行くために、身を守る術を教えて欲しいのです」(アルバート・ジェームズ・モリアーティ)

「分かりました! お教えしましょう。身を守る術……いや、より正確にいうなら……殺人術を、ですかな?」(ジャック・レンフィールド)

 

「真犯人が先生と関係あるのか、僕達が犯人を見つければ、自ずと明白になります。世間を騒がす偽ジャック・ザ・リッパーを排除し、先生の汚名をすすぎましょう」

「それに……力なき者が蹂躙されているのを、見過ごす訳にはいかない」(ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ)

 

「劇場型の殺人は、一歩間違えば人を、街をこうも変えてしまう力がある。この街はもう……戦場だ」(ウィリアム)

 

「彼等は単独犯による猟奇殺人だと捉えているようですが、僕には事件の全容がありありと見えています」

「偽ジャック・ザ・リッパー達に教えてやろう。本当の悪魔が、どちらなのかということを」(ウィリアム)

16話

「心配ない」
「モリアーティプランのための実験と行こう」(ウィリアム)

 

「地獄は、もぬけの殻だ。全ての悪魔は、ここにいる」(ウィリアム)

 

「そうですか、その言葉を聞いて安心しました。その理論でいえば、僕達があなた方の命を一方的に奪っても文句は無い、ということですから」(ルイス)

 

「あなた方が全員そろうまで、充分に時間はあったさ」
「さて……彼等の逃げ足と、この導火線……どちらが、速いかな?」(ウィリアム)

 

「もうすぐヤードが来る。遅かれ早かれホームズも来るはずだ。ホームズであれば、きっと事件の全容にたどり着くだろう。その時の彼の反応が知りたいと思ってね」(ウィリアム)

「それはホームズが、都合の悪い真実を取るか、都合のいい嘘を取るか、ということですね」(ルイス)

 

「たく……都合の悪い真実てのも、あるもんだがな。ヤードと自警団の衝突という最悪のシナリオを回避させつつも、事件そのものを解決する」

「そんな手品みたいな真似、出来る奴は1人しかいない。だがこれじゃまるで義賊だ……いったい何を考えてやがる、犯罪卿!?」(ホームズ)

 

17話

「ジャックを取り逃がしメンツを潰されたヤードが、このような手段を講じるのは想定内だった」
「無実の市民を解放し、冤罪を仕組んだ者に、相応の報いを受けさせる」(ウィリアム)

 

「支障は無い。僕に盗めなかったものは無いよ」(ボンド)

 

「あの野郎! 毎回毎回、頭に来るぜ! 奴は俺の行動まで込みで策を練ってやがる。いつだって俺の取り得る選択肢はいくらもねえ。このままじゃ、一生奴の手のひらの上だ」(シャーロック・ホームズ)

 

「今回も、俺は俺が正しいと思う選択をするだけだ。それが奴の手のひらの上だろうとな」(ホームズ)

18話

「いや、そうはならないよ、ルイス」
「僕達でひっくり返すのさ。世界で一番有名な裁判を」(ウィリアム)

 

「半分?」
「全てだ。あなたの全財産、それで手を打とう」(ウィリアム)

 

「みんな聞いてくれ。彼が僕をターゲットにしていることは明白。全員が警戒すべき相手といえる。今後ミルヴァートンを、最重要の敵と位置付け……排除する」(ウィリアム)

 

19話

「私の知る限り、ホワイトリー議員は後ろ暗い話がまるでない。清廉潔白な議員だが……平等という旗印の元、いったいどこまでやるつもりなのか?」(アルバート)

 

「ホワイトリー次第では、僕達が必要なくとも、この国は平等への道を歩めるかもしれない」(ウィリアム)

 

「私は私のやり方で仕事をこなす」
「善なる人間ホワイトリーを悪に染め、正義の騎士の座から引きずり降ろす。彼が、堕落する劇を、特等席で見させてもらおう」(チャールズ・オーガスタス・​ミルヴァートン)

 

「彼も我々のように、痛みを伴ってでも進める人間ならいいのだが」(アルバート)

 

「貴公が今の貴公である限り、私は貴公と共にある、ということだ」(アルバート)

 

「彼に与えた力……それが彼にとっても僕達にとっても、これからつらい選択を強いることになるかもしれません」

「ただ……僕達が何もしなければ、力の無い彼はいずれ消されてしまう運命にあったでしょう」(ウィリアム)

 

「何事も目的を達成するには、代償が付き物だ。この国を変革するといった巨大な目的ならば、尚のこと……」(アルバート)

 
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20話

「傑作だ。よもや脅迫王の私が脅迫を受けるとはな……だが残念ながら、私に脅迫は通じない」(​ミルヴァートン)

 

「悪魔はなぜ、人を誘惑し、悪に手を染めさせようとするのか? 答えは簡単だ。彼等にとっては、良き行いをする者に悪事を働かせることこそが、最高の娯楽だからだ」(​ミルヴァートン)

 

「まだ終わりではありません」
「もし、その犯した罪を、死をもって償うつもりがおありなら……あなたのその命、僕にいただきたい」(ウィリアム)

 

「議員の家族、そして警官たちを殺害したのはこの私。一連の事件は全て私が企てたこと。この犯罪卿がね」

「私は、このロンドンを地獄の底へと叩き落とす者。さあ、捕まえられるものなら捕まえてみたまえ!」(ウィリアム)

 

「あなたが犯した罪は、我々がかぶります」
「この国のために救世主を演じたまま死ぬ。それこそが最後の贖罪だと思っていただきたい」

「それは……我々こそが犯罪卿だからです」(ウィリアム)

 

「必要悪と純粋悪……どちらが勝るか、雌雄を決するとしよう、ミルヴァートン」(ウィリアム)

 

22話

「俺達は相棒同士だろ!? 謎を解く時も、牢屋に入る時も一緒だ!」(ジョン・H・ワトソン)

 

「ムショでもルームシェアか……確かにそいつも面白えな。だが、ご期待にはそえそうもねえ」
「なぜなら俺には、犯罪の才能もあるからだ」(ホームズ)

 

「終わりか?」
「たく1人でダラダラと……これが喜劇だとしたら、お前は王じゃなくて道化の方だ。お前はな、読み違えたんだよ、ミルヴァートン」(ホームズ)

 

「全てお前の思う通りになんていかねえ……いかせねえぞ! ここからは本気の勝負だぞ、ウィリアム! 必ずお前の全てを解き明かし、俺の望む形で捕まえてやる!」(ホームズ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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