「Vivy」マツモトの名言・台詞まとめました

アニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」マツモトの名言・台詞をまとめていきます。

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Vivy prototype 1 (ノベル)

Vivy(ヴィヴィ)

1話

「僕は100年後の未来からやって来たプログラムです。目的は、端的にいうとですね……今後100年かけて、あなたには僕と一緒に、AIを滅ぼして欲しいんですよ」

 

「諦めて世界を一緒に救いましょう」

 

「僕にも使命がある。僕の使命は、あなたと共に計画に従事することです。分かりました、ごめんなさい、さようならとはいかないんですよ」

 

「今後100年の間で、命名法の成立と同様に、AI史における転換点がいくつか存在します。これを是正するために僕は作られた」

「100年後、AIによって人間が殺される戦争を起こさせないために。この計画を、シンギュラリティ計画と、僕を生み出した博士は名付けました」

 

「その答えを聞いて返答が変わる人には任せられませんね。さあ、イエスですか、オッケーですか?」

 
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2話

「ミッションを伝えます。トァクによるビル爆破が完了する前に、相川議員を無事にこのビルから脱出させる、以上。1階の出口目指して、レッツゴー!」

 

「1人に時間かけすぎです」

 

「あなたを信用していないからです!」

 

「たかだか38口径の拳銃の圧力で行動不全を起こすスペックの方をパートナーと認め、全ての情報を開示するには抵抗があります。情報演算は僕に一任して下さい」

 

「あのですね。ジョークに真顔で返されるつらさって演算できます?」

 

「彼がいずれあなたのお客さんになるとでも? 非合理が過ぎますよ」

 

「相川議員、それはいけませんね」
「AIなんかどうでもいいんでしょ?」

「皮肉ではありません。AIはどうでもいい、実に未来的に素晴らしい考えです、どうかそのままで。ああ殺されないで下さいね」

 

「事実&歴史上の確定的予測ですよ。それに比べて、あなたのやったことはデタラメです。不確定要素が多すぎるんですよ」

「いいですか、僕たちAIは一か八かではなく、1か0かで判断し、何事も合理的にこなさなくてはなりません。これじゃこの先思いやられます」

 

「あなたを信用しましょう、ディーヴァ。あの塔を伸ばさないため、未来の戦争を回避するため、力を貸して下さい」

 

「ここからは、こういう旅なんですよ、ディーヴァ。歴史で起こる純粋な事故一つひとつに構っている暇などないんです」

「全ては、AIの過剰な発展を阻止し、未来の戦争を回避するために。ここから、あなたの100年の旅が始まるんです」

3話

「さあさあ、15年の沈黙を経てシンギュラリティポイントがやって来ました。準備はよろしいですか?」

 

「AIの発展については想定の範囲内ですよ。一石投じただけでは川の流れは変わらない」

 

「いいですか、ディーヴァ。これを人間的な専門用語でですね、面倒くさいというんです。モロにあなたに影響を受けちゃってるんですよ、この人」

 

「それに今回も計画に従事してくれないと犠牲者が出ます。議員の1人の命がかかっていた15年前とは比べ物にならないほどの」

「あなたの歌う場所を守りたいんでしょ?」
「どうします、ディーヴァ?」

 

「前回と比べれば遥かに分かりやすい方針ですよ。エステラがいればサンライズが落ちる、だからエステラを破壊する。何が不満なんです!?」

 

「でしょうね。記録を確認しましたが、オーナーは純粋な事故死です。彼女が介在する余地はありません。ですが、それと彼女がサンライズを落としたという記録とは、別の問題です」

 

5話

「僕もその件は驚いてるんですよ。どうやら随分と正史から外れた歴史を歩んでしまったようで」

「影響があったのは確かでしょうね。正史と修正史の違いは僕達の存在だけですから。ですが、このタイミングで、僕が目覚めたのならば、今が歴史の転換点ということです」

「取り返しは付きますよ。そうでなければ僕は、僕の使命を果たせない」

 

「前向きで大変結構。僕も無茶振りに心が傷まなくて済みますよ」

 

「時計の針を戻しに。この行き過ぎたAIの進化を止めるんです」

 

「飛べないキューブはただの立方体ですよ」

 

「あの島の機能停止が今回の目的となります」
「間接的な影響は計り知れません。ですが放っておけば来たる未来、人類はAIによって滅ぼされるでしょう。怖気づきましたか?」

 

「僕達の使命と彼等の使命は相容れない」

 

「人間とAIを衝突させる訳にはいかないんですよ!」

6話

「生存者は半分以下。AIによって人間が殺された事実は隠せません。未来への影響を考えると、頭が痛いですね」

 

「こんなん出来ました」

 

7話

「どうぞご勝手に。生半可な技術で僕のウォールは突破できませんし、そもそも捕まりません」

 

「違います、もっと崇高な仕事ですよ。ビルを壊し、宇宙を股に掛け、巨大な工場を潰した。全ては、来たる未来の戦争を回避するために」

 

「そのリアクションも懐かしいですよ。とにかくあなたはその仕事中に致命的なエラーを起こしてフリーズした。記憶の欠落は、そのためでしょう」

「僕がここに来たのは、その仕事の一環です。ご心配なく、あなたを巻き込む気はありませんよ。むしろ邪魔です」

 

「不完全な要素は計画にはいりません。そう、それが合理的な考えというものです」

 

「僕達は、これから彼女の身に起きる悲劇を防がなくてはならない」
「自殺……」「AI史上初の事件、オフィーリアの自殺。その阻止が、僕達の使命です」

 

8話

「必要なのはオフィーリアへの同情や共感ではなく、未来を救う覚悟です」

 

「冷静に冷静に冷静に冷静に! 重要なのは使命、優先順位を履き違えるな!」

 

「僕はあなたの自殺、正確にいえば自戒を止めに来ました。正直、同じAIとしては考えにくいことですが、あなたの絶望を推測することは出来ます」

「オフィーリア、あなたは耐えられなくなったのでは? 世間に歌を認められ、今日のような大きな舞台に立ち、歌を歌い続けても満たされない」

「なぜなら、歌で人を幸せにするというあなたの使命、その中にAIであるアントニオを組み込んでしまったのでは?」

「しかしその機会は永遠に失われ、それがあなたにとって大きな傷となった。見たことがあるんですよ。似たようなことが起こってフリーズする歌姫AIを」

 

9話

「なぜオフィーリアを二度も殺すんです、アントニオ!?」

 

「お恥ずかしいですがアナログな人海戦術ですよ。僕のボディーキューブは三桁を超えます」

 

「あなたの使命は崇高で、僕の使命は見劣りすると。なるほどなるほど思っていたよりもそうですね、人に言われるとムカッと来るものですね!」

 

「御大層な演算の結果、あなたはパートナーを切り捨てた。分かりますよ、僕も今日だけで何度そうしかけたことか。ですが……」

「そうしなくてよかった。僕もあなたになるところでしたよ。今のあなたはAIとしてひどくブサイクだ」

 

「ここに来た僕の目的はオフィーリアの自戒を止めること。しかし、使命は違います。僕の使命は、パートナーと共に計画に準じることです」

 

「見えませんよ!」
「あなたが使命に真摯で、そこに僕との違いが無いことなんて分かってる。だって僕は……」

 
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10話

「何かどん詰まりに猪突猛進してません?」

 

「まあ、20年間抱えていたタスクが終わったんです。演算回路にも休憩は必要、ですか」

「約束は果たしましたよ、ディーヴァ。まあヴィヴィも歌えたわけではないし、競争の結果は持ち越しというところでしょうか?」

 

「おやすみなさい、ヴィヴィ。戦争の無い未来で……もし縁があったら会いましょう」

 

11話

「シンギュラリティ計画は、失敗に終わりました」

 

「最善は尽くしたつもりです、ですが及ばなかった。どうか対応策を命じて下さい、マスター」
「この戦争を食い止めなくてはいけません。僕はそのためにあなたに作られたんですから」

 

「あーっと思い出話しはその辺にして状況を整理しませんか? 外ではAI達が絶賛大暴れ中なんですよ。脳みそと演算回路使いましょう、もったいないですよ」

 

12話

「気に食わなかったんですよ。あの時止められなかったものを、そのままにしておくというのは」

 

「未来を、人類を、頼みましたよ……ヴィヴィ」

 

13話

「スーパーAIの僕でもアーカイブの相手は厳しいですが、少しの間あなたの歌に耳を傾けさせるくらいはやってみせますよ」

 

「何いってるんですか、そんな必要ないでしょう。僕が聞きたいのはディーヴァの歌じゃない、あなたの歌です」

 

「百年かけて初めて聞きましたよ、あなたの冗談は」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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