「美少年探偵団」10~12話の名言・台詞まとめました

アニメ「美少年探偵団」10~12話の名言・台詞をまとめていきます。

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美少年探偵団 全11巻 (Kindle)

美少年探偵団

→美少年探偵団(1~3話)

10話

「間違っても……間違ってもこの私が、こんな私が、私ごときが、私程度が、私なんかが……」

「つまり私が、時期生徒会長に立候補するはめになるなんて……」(瞳島眉美)

 

「だからこそ無理強いは出来ないんですよ、眉美さん。もしも彼等が、私の施政を継ぐ生徒会長になるために立候補して……また交通事故に合ったら、顔向け出来ませんよ……」(咲口長広)

 

「そんな脅しに屈するべきじゃありませんよ。きっと、執行部のメンバーは、危険を顧みずに、立候補してくれるはずです! 私だったら、間違いなくそうします!」

「こういうのを、感情に流されたという……」(眉美)

 

「あなたなら、きっとそう言ってくれると思っていましたよ、眉美さん。そこで、眉美さんに折り入ってお願いがあるのですが……美少年探偵団の任務として、副リーダーから」(長広)

 

「私が全幅の信頼を置ける後輩だから、ここぞという所で頼りたくなる気持ちは分かりますけれど!?」(眉美)

「いえ。轢かれてもいいと思える後輩が、あなたしか思いつかなかっただけです」(長広)

 
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「お前だって轢かれねえよ。ちゃんと俺等がガードする」(袋井満)

 

「聞いたよ、瞳島眉美くん。君はいったいどこまで献身的で美しい精神の持ち主なんだ!」(双頭院学)

 

「私も(ライバルを)調べてはみましたけれど、特段変わった所のある生徒では無いようです。しいていえば、特徴が無いのが特徴ですね」(長広)

 

「ただ、彼のような一中学生が生徒会長になれば、都合がいいと思っている勢力があるという可能性は、考慮に値します」(長広)

 

「あまり考え過ぎるなよ。疑心暗鬼に陥るのが最もまずいぜ。全てが勘違いって可能性が一番高いんだ」(満)

 

「いけないいけない!」

「美少年探偵団のメンバーになったことで、私は、自分まで特別な人間になった気分にひたり、いわゆる普通の中学生を、どこかで下に見てしまっているのだとしたら……これは大問題だ!」

「いかにも男子中学生だなんて、そんなの男子中学生なら当たり前じゃないか!?」(眉美)

 

「教科書を見せてもらったお礼に、彼を、ランチにでも誘おうかと思った。けれど……すんでの所で思い留まった。何となく、嫌な感じがしたのだ……」(眉美)

 

「そういう直感は大切にした方がいいんじゃないかな。僕も、『あれ、こいつら誘拐犯かな?』って思ったら、やっぱり誘拐犯だったことは何度もあるもん」(足利飆太)

 

「そんないつもの決め台詞をいうリーダーだったけれど、この場合、彼に無いのは学では無く、悪意かもしれなかった……」(眉美)

11話

「まゆは大事なことを見落としている」
「自動車が凶器に選ばれたことを謎だと思うなら、探偵はその謎を解かねばならない。不自然さには必ず理由がある。自動車の件も、そして……沃野禁止郎の件も」(指輪創作)

 

「言いたくねえんだよ。クズのお前がそんな顔をするのに、長広やリーダーに聞かせられる推理じゃねえだろ」(満)

 

「私も今はこうやってクズキャラで通していますけれど、高校生になったらそんなことを忘れちゃうんでしょうか?」(眉美)

「眉美さんのクズは一生ものだから、その心配はいらないと思いますよ」(長広)

 

「待ってて、長縄さん。不良とクズとが、お見舞いに行くよ!」(眉美)

 

「つまらない大人になった、なんていうけどよ、つまらない大人の方は、昔の自分をつまらない子供だったって思ってんだろうな」(満)

 

「失ったってのも、一方的な見方なんじゃねえの? あの人からすりゃ、新しく得たってことなんだろうし。心配すんな。お前はいつまでも一生、ずっとクズのままだよ」(満)

 

「伝える訳ねえだろ……墓の中まで持っていく。俺とお前の一生の秘密だ。選挙は自力で勝て」(満)

 

「不良くん。私は君のことを、実直で嘘のつけない不良くんだとばかり思っていたよ。二度と信用しないからな」(眉美)

12話

「眉美くん、もう止めようか?」

「次は本当に殺されるかもしれない。君の志や頑張りは美しいものだったが、何も命を賭けてまでやることじゃない」

「こんなのは……子供の、遊びなんだから……」(学)

 

「ううん、止めない! 絶対、止めない! こんなのは子供の遊びなんだから……だから、ここでは止められない!」(眉美)

 

「ここで止めたら、美しくないし、少年でもないし、探偵でもない。そして何より……私達じゃない……」(眉美)

 

「我慢ならなかった……双頭院学の口から、もう止めようか、なんて言葉が出るのだけは、許せなかった」

「私のせいで、私のために、不良くんや、先輩くんや、生足くんや、天才児くんが、リーダーの発言を我慢するだなんて……絶対に我慢ならない」(眉美)

 

「そりゃ、いつかは卒業するだろう……子供の遊びは終わるだろう……だけど、それは今じゃない」

「卑劣なひき逃げ犯に屈することで成長してどうする! 美学の学が、負けから学んじゃダメだろ! 学ぶなら、美しさから、でしょ!?」

「常識よりも、良識よりも、美意識、でしょ!? 違う、リーダー!?」(眉美)

 

「学園の運営方針とやらのために、命まで賭ける気はさらさらないけれど……私は、いけ好かない美少年どもに守ってもらうために、この美術室にいる訳じゃない!」

「お姫様じゃない! 私も、美少年だ!!」(眉美)

 
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「やれやれ……僕としたことが失言だったようだね。いつのまにか君も、美少年探偵団の立派なメンバーになったようだ。もう、見習いの美少年ではないな」(学)

 

「それでは、眉美くん、そして諸君。先程の発言を取り消し、訂正させてもらうよ。もっとやろうか!」(学)

 

「私だけでよかった、と素直に思った。あの気のいい連中は、こんな毒牙を知らなくていい」(眉美)

 

「あいつには無理をいって変わってもらった。どうしても……どうしても眉美くんの応援は、僕がしたかったものでね」

「この気持ち、分かってもらえるかな? 分かってもらうための演説だ、応援演説だ」

「もっとも、僕は取り立てて、彼女が生徒会長になるのを応援したい訳じゃないんだ。こういって悪ければ、僕は眉美くんのやることなら、何でも応援したいんだ、と訂正しよう」

「そして出来れば、君達にも、彼女を応援してやって欲しい」(学)

 

「結論からいえば、降って湧いたような幸運を、彼女はものにしなかった。道徳心でもあっただろうし、倫理観でもあっただろう。自制心、というのが正しい気もする」

「だが僕は、彼女の行為を自尊心ゆえのものだと思いたい。正しい自制心ではなく、美しい自尊心だ!」(学)

 

「最終的には自分の非を認め、素直に謝ったというエピソードを紹介できればよかったのだが、眉美くんは絶対に謝らなかったそうだ。口先だけの謝罪よりも、成果をもって示した」

「この辺は、必ずしも褒められた性格じゃあないけれど、心配は無用だ。彼女の至らない所は、僕達がフォローする。僕達の至らない所を、彼女がフォローしてくれているように」(学)

 

「僕達は、眉美くんが好きなんだ。だから、彼女が頑張るなら何でも全力で応援する。眉美くんが生徒会長になったら、きっと楽しいし、きっと面白い」

「彼女は完璧じゃない。絶対に間違うこともあるだろう。必ず増長することもあるだろう。だけどその時は、僕達がきつく叱りつけると約束する」

「僕が挫けそうになった時、眉美くんが、本気で怒ってくれたように……」
「僕達はチームだから、彼女がなって欲しい僕達になる」(学)

 

「ただし、唯一彼女に不満があるとするなら、それは自己評価が格段に低いことだ。今も彼女は、代理で仕方なく、しぶしぶ選挙に立候補したと思っている」

「仮に自分が当選しても、それは現生徒会長の後援があったからだと思っている。気に入らないね。だから教えて上げて欲しい。君達に、見る目はあるってことを」(学)

 

「私を信任してくれた人達に、自分には見る目が無かったなんて思わせない。クズはクズでも、キラキラきらめく、星屑になろう」(眉美)

 

「そんな風に、結構な含羞を込めて昔を語るためにも、私達は、いつか思い出になる今を、生きなければならない。美しく、生きなければならない」(眉美)

 

「かけがえのない今に乾杯! 今しかない今に、今だからこそ」(眉美)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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