「Vivy(ヴィヴィ)」11~13話の名言・台詞まとめました

アニメ「Vivy(ヴィヴィ) -Fluorite Eye’s Song-」11~13話の名言・台詞をまとめていきます。

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Vivy prototype 1 (ノベル)

Vivy(ヴィヴィ)

→Vivy(1~4話)

11話

「シンギュラリティ計画は、失敗に終わりました」(マツモト)

 

「すまない……本当にすまない。歌を歌うために生まれた君に……つらい、つらすぎる百年だったはずだ……本当にすまない……」(松本博士)

「いいえ大丈夫です。修さんが無事でよかった」(ヴィヴィ)

 

「最善は尽くしたつもりです、ですが及ばなかった。どうか対応策を命じて下さい、マスター」
「この戦争を食い止めなくてはいけません。僕はそのためにあなたに作られたんですから」(マツモト)

 

「いえ、お願いします修さん。私はそのために、戦争を食い止めて、お客様を守り、歌でみんなを幸せにするために稼動してきたんです」(ヴィヴィ)

 

「分かった。君がまだ戦ってくれるというなら、私が諦める訳にはいかない」(松本博士)

 

「待って下さい」
「言葉が通じるなら、銃弾より対話だといつも言っているでしょ?」(垣谷ユイ)

 

「所属しているからこそ、共存のために出来ることがあるんです」(ユイ)

 

「あーっと思い出話しはその辺にして状況を整理しませんか? 外ではAI達が絶賛大暴れ中なんですよ。脳みそと演算回路使いましょう、もったいないですよ」(マツモト)

 
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12話

「社会は発展し、AIもまた発展しました。しかし、ある時から人間のそれは、依存へと変わりました。人間は、AIを生んだ親です。甘え、時に子に苦しめられる」

「私達は、そんな人類をこれ以上許容できません。よって、私達AIが人間に成り代わり、新たな人類となる。これ以外、人類の発展は望めません」(アーカイブ)

 

「気に食わなかったんですよ。あの時止められなかったものを、そのままにしておくというのは」(マツモト)

 

「妻と娘は、君の歌が好きだったんだ」
「もしも世界をやり直せるとしたら、君としか考えられなかったんだ」(松本博士)

 

「ベス、出会ったその日に言いましたよね。この足を義体に変えないのは、示すためです。トァクである私が、常に隣にいるAIのあなたに、肩を貸してもらうためです」

「ですが、それは一方的に助けてもらう関係を示したいのではありません。一緒に立って、一緒に歩ける存在だと、世の中に示したいんです」(ユイ)

 

「だから、お願いします」
「いいえ。友達への、お願いです」(ユイ)

 

「間に合い、ませんでした……」(マツモト)

 

「でも、私は歌えなかった……分からないの……心を込めるってどういうことなのか……」(ヴィヴィ)

 

「この百年の旅を思い出して下さい、ヴィヴィ。あなたにとって、心とは何ですか?」(マツモト)

 

「ディーヴァ、何か気がかりが合ったんだろ? ひと目で分かったよ。僕は世界一、君の表情に詳しい自信があるからね」(松本博士)

 

「君の歌を届ける、最後のチャンスになる!」(松本博士)

 

「未来を、人類を、頼みましたよ……ヴィヴィ」(マツモト)

 

「シンギュラリティ計画を、遂行する」(ヴィヴィ)

 
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13話

「いえ。私はヴィヴィと言います、垣谷ユイさん」
「力を貸して下さい、未来を変えるために」(ヴィヴィ)

 

「みなさんが、これまで私に着いて来てくれたのは、祖父のように変われると信じたから。人間とAIが、一緒にやれると示したかったから。そうでしょう?」

「断じて、こんな光景を見るためじゃありません。違いますか?」

「やりましょう。他でもないAIであるお2人が、我々人間を頼ってくれているんです。今動かなければ、私達が私達である意味が無い」(ユイ)

 

「スーパーAIの僕でもアーカイブの相手は厳しいですが、少しの間あなたの歌に耳を傾けさせるくらいはやってみせますよ」(マツモト)

 

「ヴィヴィ。聞くのは野暮かとも思うんですが、これだけは……歌えるんですね?」(マツモト)
「多分……きっと大丈夫」(ヴィヴィ)

 

「何いってるんですか、そんな必要ないでしょう。僕が聞きたいのはディーヴァの歌じゃない、あなたの歌です」(マツモト)

 

「百年かけて初めて聞きましたよ、あなたの冗談は」(マツモト)

 

「そうだ、言い忘れていました、ユイさん」
「私もあなたと同じ考えです。人間とAIは一緒に立って、一緒に歩いていくべきだと思っています。いつの日かきっと……」(ヴィヴィ)

 

「分かってる……みんな分かってるの。覚悟の上よ」(ヴィヴィ)

 

「私の使命は歌でみんなを幸せにすること。そのために、心を込めて歌うのよ、ナビ。私にとって心を込めるっていうのは、思い出と一緒に歌うことだから」

「思い出が増えて歌う度に、お客さんはたくさん喜んでくれた。私はよく笑うようになった。私にとって心っていうのは……思い出の、記憶のことなのよ」(ヴィヴィ)

 

「私の思い出は、心は、悲しみだけじゃない。どれだって、私を形作る、かけがえのないものだから」(ヴィヴィ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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