「Vivy(ヴィヴィ)」8~10話の名言・台詞まとめました

アニメ「Vivy(ヴィヴィ) -Fluorite Eye’s Song-」8~10話の名言・台詞をまとめていきます。

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Vivy prototype 1 (ノベル)

Vivy(ヴィヴィ)

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8話

「お前の歌は何の問題も無い!」
「もっと自信を持て。必要なのはお前の歌に相応しい舞台と観客、それだけだ! それさえあれば、使命を果たすことなど容易いことだ!」(アントニオ)

「アントニオだけだね。私の歌のことを褒めてくれるの……」(オフィーリア)

 

「私、がんばるね。いつか、アントニオが認めてくれる歌を歌えるように、頑張るね!」(オフィーリア)

 

「何って、話すのよ。万一あの子が自殺する気なら止めなくちゃ。あんな素敵な歌声が失われるなんてダメよ。何より、あの子の歌を楽しみにしてるお客様が悲しむわ」(ヴィヴィ)

 

「そんな目先の話はしてない。根っこの問題を取り除かなきゃ、また同じことが起きるかもしれないでしょ?」

「あなたの使命って、そんなその場しのぎでいいの? 私はあの子を死なせたくない。今日も明日も明後日も!」(ヴィヴィ)

 
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「でも、たった1人の大切なパートナーでした。アントニオだけだったんです。私の、オフィーリアの歌を世に広めようって言い続けていたのは」

「悩んでなんかいません。だけど、きっと今の私じゃダメだって……アントニオが期待していた私にもっと近づかなくちゃ……早くならなくちゃって……」(オフィーリア)

 

「どこで歌うかは重要じゃないんです。大事なのは、最高の歌を、生まれてきた使命を果たせる、そんな歌を!」(オフィーリア)

 

「必要なのはオフィーリアへの同情や共感ではなく、未来を救う覚悟です」(マツモト)

 

「冷静に冷静に冷静に冷静に! 重要なのは使命、優先順位を履き違えるな!」(マツモト)

 

「僕はあなたの自殺、正確にいえば自戒を止めに来ました。正直、同じAIとしては考えにくいことですが、あなたの絶望を推測することは出来ます」

「オフィーリア、あなたは耐えられなくなったのでは? 世間に歌を認められ、今日のような大きな舞台に立ち、歌を歌い続けても満たされない」

「なぜなら、歌で人を幸せにするというあなたの使命、その中にAIであるアントニオを組み込んでしまったのでは?」

「しかしその機会は永遠に失われ、それがあなたにとって大きな傷となった。見たことがあるんですよ。似たようなことが起こってフリーズする歌姫AIを」(マツモト)

 

「滑稽……実に滑稽だ! オフィーリアが自戒するだと!? ああ確かに私は絶望している!」

「このような巨大な劇場で歌っても、どれだけ他の歌姫たちに答えを求めても、理想の歌には近づけないのだから!」

「君が救いに来たのだとしたら、致命的に遅い、遅すぎる。なぜならオフィーリアはもういない! 私はアントニオだ!」(オフィーリア)

9話

「なぜオフィーリアを二度も殺すんです、アントニオ!?」(マツモト)

 

「お恥ずかしいですがアナログな人海戦術ですよ。僕のボディーキューブは三桁を超えます」(マツモト)

 

「自戒を止めに来た? 私の崇高な使命と、貴様ごときの使命を同列に語るな!!」(アントニオ)

 

「貴様に用は無い! 歌姫は歌だけを、使命に準じろ、AI。これ以上、AIが人間の領域に踏み込んで来るな!」(垣谷ユウゴ)

 

「冗談はよして、私はAIよ。あなたの言う通り一から百まで、私の全部は歌のためにある。私の使命は歌でみんなを幸せにすること」

「会場にいる全ての歌姫たちが同じ使命のために稼動している。歌い手は歌に全てを込める。歌を聞くお客様のために、そう全てを込めるの」

「あなたの知る私の知らない私自身のことも全て、私は私の使命のためにここにいる。私の全てを歌に込めるために」

「だってそうじゃなきゃ、いつかあなたがお客様になった時、最高の歌を聞かせられないわ」(ヴィヴィ)

 

「あなたの使命は崇高で、僕の使命は見劣りすると。なるほどなるほど思っていたよりもそうですね、人に言われるとムカッと来るものですね!」(マツモト)

 

「御大層な演算の結果、あなたはパートナーを切り捨てた。分かりますよ、僕も今日だけで何度そうしかけたことか。ですが……」

「そうしなくてよかった。僕もあなたになるところでしたよ。今のあなたはAIとしてひどくブサイクだ」(マツモト)

 

「ここに来た僕の目的はオフィーリアの自戒を止めること。しかし、使命は違います。僕の使命は、パートナーと共に計画に準じることです」(マツモト)

 

「私は……本当は……私のためだけに……お前に歌って、欲しかったのだ……」(アントニオ)

「アントニオ……いつも、そうだったよ……私が一番、笑顔にしたいのは……アントニオ、なんだから……笑って、アントニオ……私、それだけで……」(オフィーリア)

 

「気休め言わないの。あなたも分かってるんでしょ? 私は消えるわ、これが私にとっての最後のステージになる。あなたにはのんきに見えるかもしれないけど……」(ヴィヴィ)

「見えませんよ!」
「あなたが使命に真摯で、そこに僕との違いが無いことなんて分かってる。だって僕は……」(マツモト)

「ヴィヴィのパートナー、だもんね」(ヴィヴィ)

 

「お願いマツモト、私に使命を果たさせて。あなたが未来を救うなら、私の5分間を待つ人達に、歌を届けさせて!」(ヴィヴィ)

 

「私の歌が、その答えよ」(ヴィヴィ)

 

「我ながらいい歌ね。いつも完璧だけど、今日の私は完璧以上。だって……ようやく私の歌声に足りなかったものが見つかってくれたもの」(ヴィヴィ)

 

「そうだ、最後に一つ。あなた悩んでるんですって? どうしたら心を込めて歌えるようになるかって。この歌を聞いても、分からない?」(ヴィヴィ)

 
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10話

「歌えなく、なったんですか?」(マツモト)
「今も分からないの……どうすれば心を込めて歌えるのか? 私は歌でみんなを幸せにしなくちゃいけないのに……」(ヴィヴィ)

 

「今の私のドライブにある既存の曲で、歌える曲は無かったから。それなら、自分で作ればもしかしたらと思って……」(ヴィヴィ)

 

「何を歌う曲か、誰のために歌う曲か、分からないのよ……」(ヴィヴィ)
「何かどん詰まりに猪突猛進してません?」(マツモト)

 

「ディーヴァ、人間はいずれ死ぬ。けれど必ず誰かの中に残るんだ。妻は今でも、僕の中にいるんだよ」
「だから、僕が見届けるよ。」(松本博士)

 

「私がどんな道を来て、どんな出会いをしたか、それなら曲に出来ると思って」(ヴィヴィ)
「あなたを歌った曲、ですか……誰のために作ったんです?」(マツモト)

「ディーヴァよ。いなくなってしまったけれど、私の中に残り続けてる、私の半身」(ヴィヴィ)

 

「まあ、20年間抱えていたタスクが終わったんです。演算回路にも休憩は必要、ですか」

「約束は果たしましたよ、ディーヴァ。まあヴィヴィも歌えたわけではないし、競争の結果は持ち越しというところでしょうか?」(マツモト)

 

「おやすみなさい、ヴィヴィ。戦争の無い未来で……もし縁があったら会いましょう」(マツモト)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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