「シネマこんぷれっくす!」の名言・台詞まとめ

マンガ「シネマこんぷれっくす!」の名言・台詞をまとめていきます。

アマゾンリンク
シネマこんぷれっくす! 1-6巻セット (コミック)

シネマこんぷれっくす!1巻

1巻

「いかにもマイナー文化部が生きるには過酷な時代だ。だが新入生よ、安心したまえ。ここは映画好きの楽園。誰もがお前の口にする映画を理解してくれるエルドラドだ」(黒澤天喜)

 

「じゃあ! 私こと花ちゃんが、カンフーを教えよう!」
「女サモハンと読んで」
「大丈夫だよ! こう見えて私、ジャッキー映画8割は観てるからね!」(花村瑞月)

 

「あんたらはなんか、学校の爪弾き者感がするんだよ! 顔の良い女の先輩が三人も居て、それ目当ての奴すら一人も来てないってのがその証拠だ!!」(熱川鰐人)

 

「舐めるなよ一年! 花は去年ミスコンを取ったリア充! 宮はガリ勉のマドンナ! そしてあたしは名字が黒澤だぞ!」(黒澤)

 

「いや字幕でも吹替でも、どっちでもいいじゃないですか。映画は映画でしょ」(鰐人)

 
スポンサーリンク
→kindle unlimited(初回30日間無料体験)
→Amazonオーディブル(最初の一冊無料)

 

「映画っつったら字幕だ字幕! これは業界のスタンダード!」

「字幕の妙技は限られた字数で伝わるよう極められた翻訳センス! 微妙な訳には確かに批判も多いが味がある! その微妙さすら魅力と感じる、これが字幕の良さだ!」(黒澤)

 

「これはとんだ戯れ言だね! 映画の華は吹替だよ! 和洋折衷だね! 日本人には日本語が1番!」

「字幕には文字数の制限があるんだよ。画面は有限だからね。吹替は役者さん次第で詰め込めるわけだからね! 表現の幅がダンチ! 吹替派こそ真に映画と向き合っているんだよ!」(花村)

 

「……少林寺木人拳、観たこと無いの?」
「ガクトくん!!」「生きてて楽しい?」(花村)

 

「ほんとごめん……わからない映画ネタ延々と聞かされるのってしんどいでしょ……」
「……でも、私はやめないよ」
「映研部員としてカンフー映画知らないとか許されないからね」(花村)

 

「わかったよもう……ガクトくんがそこまで言うなら仕方ないね」
「じゃあガクトくん、拳骨(こいつ)で決めよっか?」(花村)

 

「貴様らも映画館で映画を観るだろう……私はどうしても許せんのだ……映画館でスタッフロールを見ないで帰る客が!!」(黒澤)

「全員にそこまで求めるのは酷じゃないかな黒ちゃん……」
「でもスタッフロールまで行ったらもう『携帯見てもいいよね!』みたいな客は殺す!」(花村)

 

「ガクトくん……そういえば……先程の問いの答えが……まだでした。私が唯一殺……いえ嫌いなのは……B級映画の引き合いにすぐ……デビルマンを持ち出す人……です」(宮川一子)

 

「ガクトくん。貴方は……簡単にデビルマンよりヤバイと言いましたが……それは仕方ないことなのかもしれません」

「どんな名作も所詮は古い記憶……今この瞬間の生の感情の昂ぶりを超えることはない……だからこそ簡単に……デビルマンレベルや……デビルマン超えと言ってしまう……」

「私はそれが悔しいんです……私の知るデビルマンはそう簡単に負けたりしないはず……」(宮川)

 

「当然です……これ(デビルマン)は義務教育ですから……鳥肌実が田んぼを疾走する迫真の映像……共に味わいましょう」(宮川)

 

「……どれだけ世間にB級映画扱いされていても、良いところは必ずあるものです。私は……それを見逃さない人間でありたい……」

「つまらないと断じるのは簡単なこと……私は折角観た映画の思い出を、つまらなかったという感情だけにしたくないんです」(宮川)

 

「宮の好みはピーキー過ぎる」

「お前はレベル1でいきなり魔王と戦っている状態だぞ! 魔の巣は観たな? 場面の繋がり……テンポ……どこを切ってもZ級のシロモノ……」

「そういう映画を好むのが宮だ! 奴は青春時代の貴重な二時間を、棒に振ることが最も贅沢だと感じるデーモンなんだ!」(黒澤)

 

「でも……実際に来てみてわかったこともあるわ。映画好きは……馬鹿になるわ!」(小津安)

 

「映研を馬鹿にするのは一向に構わんが……映画を悪く言うのは許さん……悪影響などない!」(鰐人)

 

「……ガクトよ。前から感じていたが、お前は少し……典型的な駄目映画オタクになりつつあるな?」
「古い名作と洋画が大好きで! 最近の邦画、貶しがち!!」(黒澤)

 

「恋愛映画における二人が抱える問題とはつまり……マイケル・ベイにとっての爆発だと思え」(黒澤)

2巻

「私は正直スポーツとしての空手にはまるで興味が持てていない……しかし!」
「映画でかっこよく空手をしていれば、私も真似したくなる! リーも言ってるよ! 『考えるな感じろ』と!」(花村)

 

「身体中にクンフーがみなぎっているよ! 今はとにかく戦いてぇ……」(花村)

 

「あんたは格闘映画とか観たあとに気が大きくなって、電気の紐でシャドーしだす中学生か!」(鰐人)

 

「原作人気にすがって、何が悪い!!」(黒澤)

 

「あたしは今後の邦画に期待を込めて映画館へ足を運んでる。いつかアヴェンジャーズのような漫画実写化を観せてくれると信じているからな」(黒澤)

 

「ホラーで感情移入するな」
「いいや出来るはずだ……なぜならホラー映画は、遊園地だからだ」(鰐人)

 

「う……いや、騙されないわ! ホラー好きの言う『怖くない』が……ホラー嫌いにとって本当に怖くなかった試しがないんだもの!!」(小津)

 

「バーフバリはスーパーエンタメ作品なのだよ」(花村)
「ていうか、映画好きなら観とかないと今後、生きづらいぞお前……」(黒澤)

 

「なにせ減点方式で観るとさほどでもないが、加点方式だと青天井な映画だからな」(黒澤)
「細かい粗をねじ伏せる圧倒的パワーが魅力……現在巷で異常なほど盛り上がっています」(宮川)

 
スポンサーリンク
→kindle unlimited(初回30日間無料体験)
→Amazonオーディブル(最初の一冊無料)

3巻

「……まぁ廃部にしたいのは山々ですけれど」
「廃部にしても彼女らが更生するとは限らないのです……今のままヴィラン同士纏めておいた方が管理はしやすいかも……」(風花咲)

 

「その辺(スターウォーズ)なら当然私も観ておりますわ。三船敏郎がダースベイダー役を断らなければ……と考えると今でも眠れなくなりますの」(風花咲)

 

「極道映画は芋かもしれんが……旅の風下に立ったことはいっぺんもないんで」
「島国の田舎映画なれど、洋画には負けない! という意味ですわ!」(風花咲)

 

「……まぁ極妻が観られるのなら仁義も大丈夫でしょう。そして菅原文太に恋をし……『トラック野郎』にハマり……あとは放っておけば勝手に完成されていく……」

「それが菅原文太の魔力ですわ」(風花咲)

 

「いいえ、熱川さん。器の形や大小なんて瑣末事。男の器というものは、女が育てるものなんですわ」(風花咲)

 

「わからない映画をわからない映画で例えるのやめてくれる?」(小津)

 

「予告編と言えばワクワク感! ワクワクは何にも勝る大事なファクター!」
「そういう期待感を煽る最高の数分間をくれるのが予告編なのさ!」(花村)

 

「本編より面白い予告編もありますね……私もそういう意味ではワクワクします」(宮川)

 

「最近の全米ときたら、あまり号泣したり震撼したりしませんね……」(宮川)

 

「……俺は青春時代の貴重な二時間をB級に割けない!! 割きたくない!!」(鰐人)

 

「ブーム自体はアメリカで起こりましたけど……日本のサメ映画フリークは驚く程多いのです。故に……B級サメ映画を観るのは……日本人の責務であるかと……」(宮川)

 

「『シャーク・プリズン鮫地獄女囚大脱獄』……もうタイトルだけでワクワクするのでは……?」(宮川)

 

「何よりゾンビは物理で倒せるから平気なんだ!」(小津)

 

「私は好きな映画、何度でも観る派!!」
「(一回目の)感動は得難い大切な感情……しかし作品理解においては足枷。高揚感で細かな情報を見逃してしまいがち!」

「その点二回目以降は冷静に画面と向き合えるわけだよ……初回では気づけなかった新発見……それがリピートの醍醐味!」(花村)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

アマゾンリンク
シネマこんぷれっくす! 1-6巻セット (コミック)

 

→マンガの名言インデックス

スポンサーリンク

スポンサーリンク

02_マンガの名言
関連記事&スポンサーリンク
関連記事&スポンサーリンク
アニメとマンガの名言サイト
タイトルとURLをコピーしました