「るろうに剣心」6~11話の名言・台詞まとめました

アニメ「るろうに剣心」6~11話の名言・台詞をまとめていきます。

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るろうに剣心 全28巻セット (コミック)

るろうに剣心

→るろうに剣心(1~5話)

6話

「その黒笠という男、おそらく拙者と同じように、元は幕末の人斬りでござろう。明治が10年すぎても、血の色と匂いに心を奪われ、人斬りが止められぬ、不幸な男でござる」(緋村剣心)

 

「この感触……いいねぇ」(鵜堂刃衛、黒笠)

 

「つまらぬつまらぬ。今のお前は幕末の抜刀斎には遠く及ばぬ! 人斬りが人を斬ることを止めれば、10年1人も殺さずにいれば、剣気がいかに落ちたか、自分で分かっているはずだ」

「一日だけ時間をやろう。それまでに戻っておけ、昔のお前に! 戻れ! 血も凍る人斬りに! 俺が殺したいのはあの幕末の抜刀斎だ!」(刃衛)

 

「確かに、奴の言う通りかもしれん。今の拙者では、おそらく奴に勝つことは出来ん。しかし、拙者は奴を倒す」

「幕末、人斬りとして存在した者同士。これは拙者にとって、避けて通れぬ戦いでござる」(剣心)

 
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「決まってるでしょ。剣心を探すのよ!」

「剣心が……剣心がもうここには戻らないつもりだったらどうするよの!? そうよ、きっと戻らないつもりよ! 黒笠を倒したら、昔に戻っちゃう。そのまま旅に出ちゃうつもりなのよ」

「父さんや母さんに死なれて、その上剣心まで行ってしまったら、また一人ぼっちになるなんて嫌……嫌よ!」(神谷薫)

 

「誰かを守りながらの戦いになると、刃衛にはとても勝てない」(剣心)

 

「一番気に入ってる、藍色のリボン、剣心に貸すわ」
「いいから借りる!」

「いい。あくまで貸すだけだからね、ちゃんと返すのよ」
「刃衛と戦った後、それ忘れてそのまま旅に出たら、許さないからね」(薫)

 

「分かった。必ず返しに帰るから、安心して道場で待つでござるよ」(剣心)
「よし」(薫)

 

7話

「お前こそ知らないのさ、本当のあいつを」
「幕末の、人斬り抜刀斎の、鳥肌が立つほどの凄さをな」(刃衛)

 

「ああ。薫殿を巻き込んだ貴様と、それを阻止できなかった、俺自身にな」(剣心)

 

「まだだな。昔の抜刀斎には、遠く及ばない。まだ俺を殺そうと思っていないからだ。殺さずに倒そうなどと甘えているうちは、タバコ3本吸う間に殺せる。ふん、つまらないな」(刃衛)

 

「おしゃべりの時間は無いんだ。殺してやるから、さっさとかかって来い!」(剣心)

 

「どんな技でも好きなだけ使え。だが、俺が殺すと言った以上、お前の死は絶対だ」(剣心)

 

「来い! 抜刀斎の名の由来、とくと味あわせてやる」(剣心)

 

「抜刀術の全てを極めた。それが、抜刀斎の名の由来だ」(剣心)

 

「肘の関節を砕いて筋を断った。お前の剣の命は終わった。そして、これで人生の終わりだ」(剣心)

 

「薫殿を守るため、俺は今一度、人斬りに戻る!」(剣心)

 

「ダメェェェーーー!!!」
「人斬りに……戻らないで……殺人剣は……ダメ……」(薫)

 

「大丈夫でござるか?」(剣心)
「大丈夫で、ござるよ」(薫)

 

「いや、まだ終わらぬ。残っているさ、後始末が!」
「この感触、いいね……」(刃衛)

 

「刃衛。たとえ拙者の本性が人斬りだとしても、拙者は、二度と人斬りには戻らぬ」
「死ぬまでるろうにでいられるでござるよ。この仲間がいれば」(剣心)

 
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8話

「帰って観柳に伝えな。私はどんなことをしたって、絶対に逃げ切ってみせるってね!」(高荷恵)

 

「事情はよく飲み込めぬが、拙者、いたずらに人を傷つける輩は、見過ごせぬたちでな」(剣心)

 

「何でも構わねえ! あの女を守るつもりはさらさらねえが、売られた喧嘩は、買うまでよ!」(相楽左之助)

 

「どんなに強い相手だろうと、必ず剣心が守ってくれる。剣心は、約束を破ったりするような人じゃないわ」(薫)

 

「強い……なんてもんじゃないわ。あの2人はいったい何者なの?」(恵)
「私の自慢の、仲間よ!」(薫)

 

「何ボサッとしてるの! 解毒治療は時間との勝負よ! 急ぎなさい!!」(恵)

 

9話

「父のような立派な医師になりたいと必死に頑張ってきた私が、よりによって、人を死に追いやる薬を作るはめになるなんて……」

「何度死のうと思ったことか……でも、死にきれなかった……」(恵)

 

「もう自分を責めるのは止めるでござるよ。恵殿は長い間苦しんできた。それで充分ではござらんか」(剣心)

 

「どうしても死にきれなかっただけ。生きて、医学に携わってさえいれば、いつか離れ離れになった家族に会えるかもしれない。そう思うとどうしても……」

「でも、やっと決心がついたわ」
「もう家族に会えなくたっていい。これ以上多くの人を死に追いやる薬を作るぐらいなら、死んだ方がマシよ!」(恵)

 

「安心なさい。あんたの友達を死なせた阿片なんか、二度と作らない、約束するわ」
「約束は必ず守るって言ってるでしょ。だから邪魔しないで、急ぐのよ」(恵)

 

「そんなに死に急ぐんじゃねえよ!」
「嬢ちゃん達には、剣心と、この左之助がついてんだ。余計な心配はするんじゃねえよ」(左之助)

 

「えらそうにほざくんじゃねえ!」
「消したくたって、消せやしねえ過去を背負ってんのは、何もおめえ1人だけじゃねえんだよ!」

「おめえが死んだところで、俺のダチが生き返る訳でもあるめえ。生きてりゃ罪を償うことも出来る。いつかきっと、家族に会える日も来る。死んだら何にもなんねえよ」(左之助)

 

「最強だとか、無敵だとか、そんな奴は、この世に剣心1人で充分よ。武田観柳みてえなクソ野郎の手下に成り下がった、御庭番衆なんぞが、ふかしこいてんじゃねえ!」(左之助)

 

「ここは命がけでも助けに行く。それが出来ねえで、何が活人剣の神谷活心流だ!」(明神弥彦)

 
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10話

「覚悟はしてるわ」
「武田観柳を殺して、私も死ぬ……その覚悟が!」(恵)

 

「人斬り抜刀斎が損得で動くような男なら、今頃は軍の幹部にでもなっている。あんたのような男には、理解できないだろうが?」(般若)

 

「恵殿は、こちらから受け取りに行く。心して待っていろ、観柳!」(剣心)

 

「勘違いをするな、観柳。御庭番衆を束ねるのはお頭だ。貴様のような男に指図される覚えはない」

「我等に命令できるのは、お頭・四乃森蒼紫様ただ1人。そして、お頭のためなら、我々はいつでも喜んで死ねる」(般若)

 

「抜刀斎は必ず倒す」「ただし、お前のためなどではない」
「我ら御庭番衆こそ、最強であることの証としてだ」(四乃森蒼紫)

 

「貴様のような金の亡者には理解できまい。維新志士というのは、我々と立場は違えど、己の理想のために準じていった、そういう連中だった」

「明治の世になって、多くの志士が見る影もなく腐ってしまったが、あの男はまだまだ活きがよさそうだ」

「10年ぶりに大物が姿を現した。あの男は、俺達の獲物」(蒼紫)

 

「お前のようなクズ、どうなろうと知ったことか」
「ここで大人しく、金勘定でもしていろ」(蒼紫)

 

「神谷道場の者達が、お前を奪い返しに来た」

「ただし、下手に希望は持たない方がいい。どうせ奴等は、ここまでたどり着けはしない。お前を待つのは救済などではなく、観柳の拷問による死だろう」

「お前の短刀だ。苦痛の生か安楽の死か、自分で選べ」(蒼紫)

 

「2人の居場所が知りたいのなら、その逆刃刀で問うのだな、緋村抜刀斎」
「俺はこれで応えてやろう」(蒼紫)

 

「一つ間違えているな。般若に拳法を教えたのはこの俺」
「師弟の拳では速さも重さも全く違う。同じだと思っているとそうなる」(蒼紫)

 
 
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11話

「抜刀斎。お前に恨みは無いが、最強の維新志士として、ここで死んでもらう」(蒼紫)

 

「あの時、官軍と幕府が江戸決戦を行っていれば、間違いなく勝利はこちらのものだった。江戸中に火を放ち、我ら御庭番衆が官軍の中枢を担う志士共を皆殺しにする」

「そうなれば官軍は統制を失い、数で優る幕府軍が、一気に官軍を叩き潰す。それで終わりだ」(蒼紫)

 

「そうかな? 何なら今から再現してみせてもいい、この東京で」

「だが、今さらそんなことをしても何の意味も無い。我等にとって意味があるもの、それは、幕末維新における真の最強。それこそが、我ら御庭番衆だったという証だ」(蒼紫)

 

「あの時代……多くの者が戦いに身を投じた。立場こそ違え、この国の未来と、幸福を考え命をかけた。だがお前は違う。お前にあるのは、氷のように冷たい闘争心だけ」

「そして今も、人々を苦しめることに加担している」
「るろうにとして拙者、お前を見過ごす訳にはいかぬ!」(剣心)

 

「俺の防御を崩すのは、不可能。立て、抜刀斎」(蒼紫)

 

「人斬りの真髄、しかと見せてもらった。返礼として、御庭番衆の真髄で仕留めてやろう」(蒼紫)

 

「これが、四乃森蒼紫・真の刀法、実戦剣舞。いかに抜刀斎といえども、この緩急自在・流水の動きはとらえられまい……死ね」

「回天剣舞。この技で、今まで倒せなかった敵は1人としていない」(蒼紫)

 

「蒼紫。最強の称号など、そんなに欲しければくれてやる。今の拙者には、拙者の助けを待つ人と、喜びや悲しみを分かち合える仲間の方が、何万倍も大事でござる!」(剣心)

 

「お前達を、御庭番衆として育て上げたのは、この私だ。せめてお前達には、最強という艶やかな花を添えてやりたかった」(蒼紫)

 

「とどめを刺すんだ、抜刀斎。でなくば、この先何度でもお前を狙うぞ」(蒼紫)

「構わぬ、気の済むまで挑んでこい」
「だが、他の者を巻き込む戦いは、決して許さぬでござるよ」(剣心)

 

「命乞いなら、お金様に頼んでみろ!」(剣心)

 

「己が死んだところで、殺した人が蘇るわけではござらん。それより、1人でも多くの人を救うために、剣を振るうことが、本当の償いとなるはず」

「人斬り抜刀斎は、そうやって今を生きているでござるよ」(剣心)

 

「今は……今はまだ、花は添えん。だがいずれ、必ず!」(蒼紫)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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→るろうに剣心(1~5話)
→るろうに剣心(斎藤一)

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